
3代目eKワゴンを長く大切に乗ってきたけれど、走行距離が12万キロを超えると
「もう値段はつかないのでは?」と不安になる人は多いものです。
しかし、年式やグレード、装備、さらには売るタイミングや買取店の選び方次第で
想像以上の査定額がつくケースも少なくありません。
ここでは、買取相場や実際の口コミをもとに、
3代目eKワゴンを少しでも高く売るためのポイントをわかりやすく解説します。
今の車がいくらか、ネット上で査定額を知りたい人へおすすめ
「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。
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「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」
という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。
3代目eKワゴン 買取の口コミ
・車種:三菱 3代目eKワゴン(2011年式くらい)
・グレード:M(2WD・コラムAT)
・走行距離:約12万8千km
・売却先:中古車買取専門店(チェーン店)
・売却金額:13万5,000円
正直、うちのeKワゴン、もうボロボロで値段つかないかも~と思ってました。
たしか2011年に中古で買って、そこからずっと通勤と子どもの送迎で使ってて
気づいたら走行距離が12万キロ超え。
オイル交換もときどき忘れてて、洗車も気が向いた時だけ…雑ですみませんって感じです😅
でも車検のタイミングで、「もういいかな」って思って
近所の買取店にふらっと行ったんです。
ネットで一括査定とかも出てきたけど、そういうの面倒で……
ひとまず一番家から近いお店に持ち込みました。
お店着いて、スタッフさんがササッと外装チェックして
小キズいっぱいあるね~って笑ってて。
たしかに、駐車場の柱にガリっとやった跡とか、
後ろのバンパーに子どもが自転車ぶつけたへこみとか
まぁ色々思い出が刻まれてました。
思い出といえば、まだ上の子が赤ちゃんだった頃
チャイルドシート乗せて、夜ぐずったらドライブしてたんですよ。
真冬の夜に毛布積んで、寝てくれるまでグルグル走ったなぁって。
あと、夏に海行った時、帰りに砂だらけで乗り込んで
シートの隙間からしばらく砂出てきてました。
今もどこかに砂残ってたかも。
で、査定のあいだは店内でコーヒー飲みながら待ってて
20~30分くらい?たしかそのくらいで呼ばれて
「年式と走行距離考えると、正直厳しいんですけど…」って前置きされて
もう0円か、引き取り料払うパターンかな~って覚悟してました。
そしたら「今、軽の需要もあって、
13万5,000円なら出せます」って。
え、そんなにもらえるの?ってちょっとビックリ。
細かい数字まではちゃんと覚えてないけど
13万はいってたのは確かです、たしかそのくらい。
なんか、スタッドレスタイヤを1シーズンしか使ってないやつ
そのまま積んでいったのも、少しプラスになったみたいで
「タイヤつけてくれるならこの金額でいきます」って言われました。
私はもう使う予定なかったので、まあいっか~って感じで即OK。
内装も、子どものお菓子のカスとかシミとか結構ひどかったのに
「このくらいならクリーニングで大丈夫ですよ」って
そこまで減額されなかったみたいです。
むしろ、車検があと半年くらい残ってたのが
地味に良かったって言ってました。
手続きもほとんど書類書くだけで、
あと任意保険どうするとか軽く説明されて、
その場で仮契約して、引き渡しは次の週末。
お金は振り込みで、2~3日後には入ってました。
細かい駆け引きとか、他社と競わせるとか
そういうの一切してないので
もっと頑張れば上がったのかもだけど
ズボラな私にはこれで十分。
12万キロ超えてても、ちゃんと値段つくんだな~って
ちょっとホッとしました🙂
ほんとは最後に、ありがとうって言いながら
もうちょっとキレイに洗車してから渡せばよかったかな…
なんて、後になってちょっとだけ反省してます。
・車種:三菱 eKワゴン(3代目)カスタムG
・年式:2013年式(平成25年)
・走行距離:124,000km
・色:パールホワイト
・売却金額:220,000円
下取りより買取店のほうがいいのかな…と
なんとなく気になって、近所の買取店さんに
eKワゴンを見てもらったのがきっかけでした😊
12万キロ超えだし、正直ほとんど値段が
つかないかも、と覚悟していたのですが
最初の簡易査定で「10万円前後ですね」と言われ
その場で一度、売るのをやめようかと思いました。
まだ大きな故障もなく走れていましたし
「このまま、車検もう一回通そうかな」と
心がかなり揺れました。
ただ、担当の女性スタッフさんがとても話しやすくて
「距離は走っていますが、内装がきれいですし
点検記録簿もしっかりあるので、
もう少し詳しく見させてください」と
丁寧に言ってくださったんです。
そこで、せっかくなら…と査定を続けてもらいました。
一緒にボディの小さなキズをチェックしたり
冬タイヤを保管していた話をしたりしながら
「お子さん小さいのに、きれいに乗られてますね」と
声をかけてもらえて、少しうれしくなりました☺️
結果的に、整備記録がずっと残っていたことと
禁煙車だったこと、内装のシミが少なかったことを
評価していただき、最終的な金額は
220,000円まで
上げてもらえました。
家に持ち帰って夫に相談すると
「この距離で22万なら、悪くないんじゃない?」と
背中を押されて、その日のうちに売却を決めました。
少しさみしい気持ちもありましたが
担当さんが最後まで穏やかに説明してくださって
手続きもスムーズで、不安なくお任せできました✨
細かい相場のことはよく分からないのですが
12万キロを超えていても、
・車検や点検の記録をとっておく
・車内をできるだけきれいにしておく
この2つだけでも、思っていたより
ちゃんと評価してもらえるんだなと感じました。
「本当に売ってよかった」と今は思っています。
・車種:三菱 3代目eKワゴン M(CVT)
・年式:2011年式(平成23年)
・走行距離:約128,000km
・ボディカラー:ライトブルー
・売却先:大手チェーン系買取店
・売却金額:135,000円
正直、年式も古いし走行距離も多いので
「ほとんど値段つかないだろうな…」というのが感想でした。
車のことは詳しくなくて、買取もはじめてだったので
最初は近所のディーラーに下取りの相談をしました。
そのときは「10万円いかないかも」と言われてしまって
そんなものなんだ、と一度はあきらめかけました。
でも、友だちに話したら「一括査定やってみたら?」と言われて
スマホで申し込んでみたんです。
電話がいろいろかかってきて正直ちょっと戸惑いましたが
家から近いお店を2社だけ来てもらうことにしました。
当日は、玄関先で立ち会ったんですが
査定の人に「女性一人だと不安ですよね」と言われて
少しホッとしたのを覚えています。
車検証とメンテナンスノートを渡したら
「ディーラー車検ずっと出されてますね」と言われて
そんなに関係あるのかな?と思いつつ見てました。
走行距離が12万キロ超えてるので
そこはマイナスと言われましたが
点検記録がきちんと残っているのと
外装の大きなキズがなかったのを
結構評価してもらえたみたいです。
もう1社のほうは、ササッと見て「うーん…」という感じで
はっきりした金額もなかなか言ってくれず
なんとなく不安になりました。
最初の買取店は、査定の途中から「12万円までは出せそうです」
と目安を教えてくれたので、こちらのほうが安心しました。
その場で「もう1回だけ上と相談してきますね」と言われて
少し待たされたあと「限界ですが13万5千円でどうでしょう」と
具体的な数字を出してくれて、悩みましたがその金額で決めました。
古いし走行距離も多いので、まさか
135,000円 になるとは
思っていなかったので、内心けっこう嬉しかったです。
あとで思い返すと、洗車と車内の掃除を前日にしておいたのと
車検やオイル交換の記録をすぐ出せるように
まとめておいたのは良かったのかなと思います。
本当に詳しくない私でも、ちゃんと説明してくれるお店なら
そこまで構えなくて大丈夫なんだなと感じました。
3代目eKワゴンを12万キロ以上で高く査定・買取してもらうためのポイント

3代目eKワゴンを12万キロ以上乗っていると、「もう値段つかないかも…」と不安になりますよね。
でも、実際には走行距離が多くても、状態しだいで査定額がしっかりつくケースもあります。
ポイントは、「年式・コンディション・需要のあるグレード/装備かどうか」を押さえておくことです。
さらに、売り方次第でも査定額は変わります。
たとえば、ディーラー下取りだけでなく、複数の買取店に査定を出して比較するだけでも、数万円単位で差が出ることも珍しくありません。
「距離が多いから…」とあきらめる前に、査定額が下がりにくいパターンや、評価されやすいポイントを知っておくと、売却のタイミングや交渉がすごくラクになりますよ。
ここからは、12万キロ超えでも評価されやすいケースと、年式・グレード・装備ごとのチェックポイントを、順番に見ていきましょう。
12万キロ超の3代目eKワゴンでも査定額が下がりにくいケースとは?
12万キロを超えた3代目eKワゴンでも、条件がそろえば査定額が大きくは落ちにくいことがあります。
まずポイントになるのが、「整備履歴がハッキリしているかどうか」です。
ディーラー点検や車検の記録簿がそろっていて、オイル交換などの消耗品交換がきちんと行われているクルマは、高年式・多走行でも「安心して再販できる」と判断されやすいんですね。
逆に、距離は少なくても、オイル管理が悪かったり故障歴が多かったりすると、買取店はリスクを見込んで査定を下げがちです。
次に、「事故歴・修復歴がないこと」もかなり重要です。
軽いこすり傷や小さなヘコミ程度なら減額は小さいですが、骨格部分まで修理している修復歴車になると、走行距離が多い車は特に敬遠されやすく、買取相場より大きくマイナスになることもあります。
また、12万キロを超えていても、内外装のキレイさは思った以上に査定に効きます。
禁煙車でシートの汚れが少ない、ペット臭がない、ボディの色あせが少ない、こういったクルマは中古車としても売りやすいので、多走行でも評価されやすいです。
ほかにも、
・車検が1年以上残っている
・スタッドレスタイヤやアルミホイールなど、すぐ使える付属品がある
・ワンオーナー車で使用環境がはっきりしている
といった条件がそろうと、「距離は多いけど、この内容ならほしい」という買取店が見つかりやすくなります。
とくに地方や営業車需要があるエリアでは、「走行距離よりも価格重視で探すユーザー」も多いので、状態が良い3代目eKワゴンはまだまだ活躍の場があります。
こうしたニーズがある買取店に当たれば、12万キロオーバーでも査定額が意外と健闘することがある、というわけですね。
年式・グレード・装備別に見る3代目eKワゴンの査定評価ポイント

3代目eKワゴンは同じモデルでも、「年式・グレード・装備」で査定評価がかなり変わるクルマです。
まず年式ですが、軽自動車は「初度登録から7~10年あたり」を境に相場が大きく落ちやすい傾向があります。
とはいえ、3代目eKワゴンは安全装備や燃費性能がそこそこ評価されているので、「できるだけ新しい年式+丁寧に乗られている個体」であれば、多走行でも一定のニーズがあります。
次にグレード。
上位グレード(例:カスタム系グレードや装備充実グレード)は、
・純正アルミホイール
・フォグランプ
・エアロパーツ
・本革/レザー調ステアリング
・上位オーディオやナビ
などが付いていることが多く、見た目や装備面で人気があるため、中古車として売りやすく、査定もやや有利になりやすいです。
一方、ベースグレードでも、「ナビ・バックカメラ・ETCといった実用装備がそろっている」と、それだけでプラス評価されることがあります。
軽自動車のユーザーは日常の足として使うことが多いので、「すぐ乗れて、装備で追加出費がいらないクルマ」はとても人気があるんですね。
また、3代目eKワゴンは安全装備の有無もポイントです。
・衝突被害軽減ブレーキ
・横滑り防止装置
・アイドリングストップ
こういった装備が付いているかどうかで、「同じ距離・同じ年式でも査定に差がつく」こともあります。
最近は安全装備重視でクルマを選ぶ人も増えているので、装備付きの個体は買取店も高く評価しやすいです。
さらに、オプションや社外パーツの扱いにも注意が必要です。
・純正ナビ → 評価されやすい
・社外ナビ → 年式が新しめならプラス、古いとほぼ評価なし
・社外アルミホイール → デザインと状態次第
・車高調や過度なエアロ → 一般ユーザー向けにはマイナスになることも
といった感じで、「万人受けする実用装備」は強みになりますが、カスタムが激しい車両は逆に評価が下がることもあります。
もしカスタムパーツが付いているなら、純正部品が残っていれば一緒に渡すことで、「ノーマル戻しも可能」と判断され、マイナスが抑えられるケースもあります。
年式・グレード・装備をトータルで見て、「どんな人にとって魅力的に映るか?」を意識しておくと、自分の3代目eKワゴンの強みが整理しやすくなり、買取店との交渉でもアピールしやすくなりますよ。
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