状態が良い11代目シビック(FL系)はいくらで売れる?|リアルな口コミから見る買取相場と高く売るコツ

11代目シビック(FL系)は、走りの楽しさと実用性を両立した人気モデルだけに、売却時の価値も気になるところです。 とはいえ「どのくらいの価格で売れるのか」「高く買い取ってもらうには何を意識すべきか」が分からず、なんとなくで手放してしまう人も少なくありません。 ここでは、実際のオーナーの口コミや買取事例をもとに、リアルな買取相場と、少しでも高く売るためのポイントを分かりやすく解説していきます。

車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。

でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。

買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。


だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。

手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。

私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。

車売却で15万円の差が出た話

関連する口コミ・体験談を紹介

【諸条件】 年式:2023年式 シビック FL1(ハッチバック) グレード:EX(FF) 購入時期:2023年春に新車購入 購入価格(乗り出し):約360万円 走行距離:1年半で約13,000km ボディカラー:プラチナホワイトパール 使用状況:通勤+週末ドライブ中心、屋根付き駐車場保管、禁煙車 修復歴:なし(ドア下部に小キズのみ) 売却ルート:ネット一括査定→買取専門店で売却 売却時期:2024年秋 最終的に売却できた金額:2,950,000円 査定社数:4社 シビックを売ろうと思った理由は、結婚を機にSUVに乗り換えたくなったからです。 もともと走りが好きでFL1を新車で買ったんですが、荷物とチャイルドシートのことを考えると、もう少し背の高い車の方がいいよね、という話になって売却を決意しました。 まずネットの一括査定に申し込んだら、 10分もしないうちに電話がバンバンかかってきて少しビビりました。 4社にだけ自宅査定に来てもらう約束をして、同じ日の午前〜午後で時間をずらして予約。 どこもまずはざっくり相場を説明してくれて、「状態が良ければ280〜300くらいは目指せます」といった感じでした。 当日は、ボディの小キズとホイールのガリ傷をかなり念入りにチェックされましたが、 屋根下保管で内装もきれいだったのが好印象だったようです。 2社目あたりから「他社さんより1万円でも高く出します」と競り合いっぽい展開になって、 4社目の買取店が「今この場で決めてくれるなら295でどうですか」と条件を出してきました。 結果として、その4社目に2,950,000円で売却。 ディーラー下取りでは250万と言われていたので、 一括査定で45万円アップはかなり嬉しかったですね。 正直、電話ラッシュと当日の駆け引きは少し疲れましたが、 担当さんの説明も分かりやすくて、書類関係も全部やってくれたのでトータル満足度は高いです。 「人気色・禁煙・屋根付き駐車場・ディーラー点検記録簿完備」は、 どの買取店でも評価されていたので、日頃からきれいに乗っておいて良かったと実感しました。
【諸条件】 年式:2022年式 シビック FL4(e:HEV) グレード:e:HEV LX 購入形態:2023年初めに認定中古車として購入 購入価格(乗り出し):約320万円 走行距離:売却時で約25,000km ボディカラー:プレミアムクリスタルブルー 使用状況:週末レジャー中心、月1回の長距離ドライブ、青空駐車、禁煙車 修復歴:なし 売却ルート:ガリバー・ビッグモーター・地元買取店の3社比較 売却時期:2024年夏 最終的に売却できた金額:2,600,000円 査定社数:3社 まず最初にガリバーで査定してもらって、提示されたのが240万円台。 「e:HEVは相場が落ち着いてきてます」と言われて、 そんなものかな…と少し落ち込みつつ、他も回ってみることにしました。 2社目のビッグモーターでは250万円ちょうど。 ボディの洗車キズと、青空駐車でルーフのくすみを指摘されて、 「もう少し早く売っていればもう10万くらい高かったかも」と軽くダメ出しされました。 最後に地元の小さめの買取店へ行ったら、 担当の方が同じFL4に乗っているらしくて話が盛り上がり、 「状態かなりいいので、在庫で欲しいレベルです」と言いながら細かくチェック。 その場で「他社さんの金額、正直に教えてくれたら頑張ります」と言われ、 ビッグモーターの金額を伝えたら、「じゃあ260出します」となりました。 結果、いちばん高かった地元買取店に2,600,000円で売却。 満足度としては80点くらいです。 本当はもう少し乗るつもりだったんですが、駐車場を1台分しか借りられなくなり、 コンパクトカーへの乗り換えが理由で手放しました。 「どうせ売るなら、相見積もりはマストだな」と身をもって感じました。
【諸条件】 年式:2021年式 シビック FL1(ハッチバック) グレード:LX(MT) 購入形態:2021年の発売直後に新車購入 購入価格(乗り出し):約310万円 走行距離:約32,000km(3年弱) ボディカラー:クリスタルブラックパール 使用状況:通勤+サーキット走行年3回、屋外駐車、禁煙車 修復歴:サーキット走行時のコースアウトでフロントバンパー交換(修復歴なし扱い) 売却ルート:ディーラー下取りと大手買取チェーン2社+スポーツカー専門店を比較 売却時期:2024年春 最終的に売却できた金額:2,350,000円 査定社数:4社 売ることを決めた理由は、タイプR(FL5)にどうしても乗り換えたくなったからです。 MTのFL1もかなり気に入ってましたが、 抽選でやっとタイプRの購入権が当たったタイミングで、 頭金を少しでも増やしたくて高く売れるうちに手放そうと思いました。 内心では「サーキット走ってたし、バンパーも変えてるし、そんなに高くはつかないだろうな」と不安もありました。 それでも3年で30,000kmちょっと、メンテもディーラーでしっかりやっていたので、 どこまで評価されるか試してみようという気持ちでした。 一番最初に感じたのは、「思ったより高く評価してもらえる」という意外さです。 ディーラーの下取りは210万円で、「走行距離と使用状況を考えるとこんなもの」と言われ、 やっぱりサーキット走行がネックか…とガッカリしたんですが、 スポーツカー専門店の担当さんは逆に「MTでここまできれいなのは貴重」と前のめりで見てくれました。 結果的に、いちばん高い金額を出してくれたのがその専門店で、 最終提示額は2,350,000円。 途中の経過として、最初は225万円スタートだったものの、 他社(大手買取チェーン)の230万提示を見せたら「じゃあ235で」と即アップ。 その場で決める条件で名義変更手数料ゼロ・自宅引き取りも付けてくれました。 査定自体は、下回りのチェックがかなり丁寧で、 ジャッキアップしてブッシュやオイルにじみまで確認していたのが印象的でした。 「無茶な走り方をしてるとここに出るんですよ」と具体的に説明してくれて、 自分の乗り方がそこまで酷く見られてないことが分かりホッとしましたね。 感想としては、「走り込んでいても、整備記録と状態が良ければちゃんと評価される」と実感しました。 サーキット走行は正直に申告しましたが、 むしろ担当さんとは走行会の話で盛り上がってしまい、 それがいい方向に働いたのかなと思っています。

状態が良い11代目(FL系)シビックはいくらで売れる?高く売るための相場と査定ポイント

11代目シビック(FL系)は、登場してまだ年数が浅いこともあって、中古車市場でもかなり人気があります。 そのぶん、「状態が良い」と判断されれば、高値を狙いやすい車種なんですね。 ただ、「状態が良い」といっても、人によってイメージがバラバラなので、実際の買取相場とプロの査定ポイントを知っておくことが大事です。 このセクションでは、グレード別・年式別のざっくりした買取相場感から、 どういう車が高値評価されやすいのか、そのチェック方法、 さらに少しでも高く売るための査定比較のコツや、売却タイミングまでまとめて解説していきます。 「そろそろ手放そうかな」と考え始めた人が、損せず売るための目安になる内容なので、 一度ご自身のシビックの状態と照らし合わせながら読んでみてください。

状態が良い11代目(FL系)シビックの買取相場目安:グレード別・年式別の価格感

11代目シビック(FL系)は、グレードや年式、走行距離で買取価格がかなり変わります。 ここではあくまで「状態が良い」「事故歴なし」「修復歴なし」を前提にした、ざっくり目安イメージとして見てください。 まずハッチバックのFL1の場合、 登録から2〜3年以内・走行3万km前後・内外装きれいな状態なら、 買取相場イメージは約220〜280万円前後になるケースが多いです。 同じ条件でも、 ・人気色(白・黒・パール系) ・純正ナビ/ホンダセンシング完備 ・禁煙車で内装きれい といった条件がそろうと、上振れして高額査定が出やすくなります。 一方で、同じ年式でも走行距離が6〜7万kmを超えてくると、 評価は一段階落ちて概ね180〜230万円前後まで下がることもあります。 タイプR(FL5)のようなスポーツグレードは別枠で、 発売からの期間が短くタマ数も少ないため、 「新車価格にかなり近い金額」や「場合によってはそれ以上」で取引されるケースさえあります。 ただし、サーキット走行歴が疑われるような個体や、改造が激しい車は評価が分かれやすい点には注意です。 また、同じ11代目でも、 ・初期登録の個体(年式が古い) ・レンタカーや法人リース落ち などは、状態が良く見えても「使用履歴」を理由に相場よりやや低めに見積もられることがあります。 大事なのは、1社の査定価格だけで「こんなものか」と決めないことです。 お店によって、スポーツ系・ハッチバック・ホンダ車の評価が得意なところとそうでないところがはっきり分かれるので、 複数社を比べる前と後では、数十万円レベルで差がつくことも珍しくありません。

高値がつきやすい「状態が良い」と評価されるポイントとチェック方法

買取店やディーラーが言う「状態が良い」は、なんとなくきれい、というだけではありません。 査定士は、外装・内装・機関(エンジンや足まわり)・修復歴などを細かくチェックして、総合的に点数をつけています。 まず外装で見られるのは、 ・大きなヘコミや傷の有無 ・バンパーやフェンダーの色ムラ、塗装歴 ・ガラスのヒビや飛び石 ・ホイールのガリ傷や腐食 などです。 自分でチェックするときは、 昼間の明るい時間帯に、車を一周しながら斜めからボディを眺めてみるのがおすすめです。 光の反射で、うっすらしたヘコミや再塗装のムラが見つけやすくなります。 内装については、 ・シートの擦れ、破れ、タバコの焦げ ・ペットやタバコのニオイ ・ダッシュボードや内張りの傷 ・天井の汚れや垂れ といった部分がチェックされます。 禁煙車で、ペット同乗の頻度が少ない車はそれだけで有利で、 「においが少ない」「室内がきれい」は、査定士の印象をかなり良くするポイントです。 機関系では、 ・エンジン始動時の異音や振動 ・アイドリングの安定感 ・オイル漏れ、クーラント漏れの有無 ・タイヤ残溝、ブレーキパッド残量 などを見られます。 素人でもできるチェックとしては、 ・ボンネットを開けて、オイルに極端な汚れや金属粉のようなキラキラが混ざっていないか ・駐車スペースにオイルのシミがないか ・タイヤの溝が極端に少なくないか(スリップサインの有無) を確認しておくと安心です。 また、「修復歴がないこと」は高値査定の大前提です。 軽いバンパー交換や小キズの板金塗装は問題ないことが多いですが、 骨格部分まで修理した事故車は、同じ年式・走行距離であっても大きくマイナスになります。 もし過去に事故や大きな修理をしている場合は、 そのときの見積書や修理明細を用意しておき、内容を正直に伝えるほうが結果的に有利なことも多いです。 「隠そう」と思っても、プロの査定ではほぼ見抜かれますし、印象を悪くしてしまうからですね。

11代目シビックを少しでも高く売るための査定比較・売却タイミングのコツ

同じ11代目シビックでも、売り方やタイミング次第で数万円〜数十万円単位の差が出ます。 ここでは、実際に使いやすい「コツ」にしぼって紹介します。 まず外せないのが、複数社の査定比較です。 ディーラー下取りだけで即決してしまうと、乗り換えはスムーズな一方で、買取専門店やネット系買取サービスより安くなりがちです。 とくにシビックのような人気車は、「スポーツ系やホンダ車が得意な買取店」を含めて3〜5社は比べるのがおすすめです。 比較のコツとしては、 ・同じ日の同じコンディションで査定してもらう ・「他社にも査定を依頼している」と最初に伝える ・「今日決めてくれるならこの金額まで出せます」と言われても、いったん持ち帰る といったポイントを意識すると、自然と価格が上がりやすくなります。 次にタイミングです。 一般的に、決算期(3月・9月)やボーナス前(6〜7月・11〜12月)は買取店が在庫を集めたい時期なので、 普段より高めの査定が出やすい傾向があります。 また、モデルチェンジ直後は旧型の相場が一時的に下がることが多いので、 11代目から次世代モデルへのフルモデルチェンジが噂され始めたら、 「値落ちが大きくなる前に売る」という意識を持っておくとダメージを抑えられます。 売却前のひと手間も、意外と効きます。 ・洗車と室内清掃をして、第一印象を良くする ・ゴミや私物はすべて降ろす ・純正パーツ(ホイール・マフラー・ナビなど)があれば一緒に用意しておく だけでも、査定士の評価が変わることがあります。 特に11代目シビックは、 「ノーマルに近い」「丁寧に乗られてきた感じがする」車が好まれやすいです。 社外パーツが多い場合でも、純正部品を戻せる状態なら、純正に戻してから査定を受けたほうが高値がつくこともあります。 最後に、売却先の選び方ですが、 ・即日現金化や手続きのラクさを重視するなら大手買取店 ・じっくり最高値を狙うなら、一括査定やオークション形式のサービス というように、自分の優先順位で選ぶのがポイントです。 「急いでないし、なるべく高く売りたい」という人は、 一度相場をオンラインでチェック → 条件の良さそうな数社に実査定を依頼 → その中で最高値に売却 という流れで動くと、納得感のある価格で手放しやすくなります。

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