10代目シビックに乗っているけれど
「この色、あまり人気ないって聞くし…売るとき損しないかな?」と不安に感じていませんか。
たしかにボディカラーは中古車の査定額に影響しますが
不人気色だからといって必ず安く買い叩かれるわけではありません。
この記事では、10代目シビックの不人気色が実際いくらで売れているのか
相場や口コミをもとにチェックしながら、高く売るためのポイントを分かりやすく解説します。
civic10代目シビックに乗っているけれど
「この色、あまり人気ないって聞くし…売るとき損しないかな?」と不安に感じていませんか。
たしかにボディカラーは中古車の査定額に影響しますが
不人気色だからといって必ず安く買い叩かれるわけではありません。
この記事では、10代目シビックの不人気色が実際いくらで売れているのか
相場や口コミをもとにチェックしながら、高く売るためのポイントを分かりやすく解説します。
車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。
でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。
買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。
だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。
手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。
私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。
通勤用で買ったシビックでしたが、子どもが生まれてミニバンに乗り換えることになり、
泣く泣く手放すことにしました。
もともと「青はリセール弱いかも」と言われていたのも気になっていて、できるだけ高く売るにはどうしたらいいか、
かなりネットで調べてから動きました。
まず一括査定サイトを使って3社に来てもらい、
それぞれ30分くらいかけてボディと下回り、内装をチェック。
一社目は「色と走行距離を考えるとこれくらいが限界」と言われて140万円。
二社目は車検残を評価してくれて150万円。
三社目は「最近シビック探してるお客さんがいます」と言われ、最初は147万円でしたが、
他社の金額を伝えるとその場で上司に電話して数字を上げてくれました。
結果的に、一番熱心だった三社目が1,520,000円まで出してくれて即決。
不人気色だからといって最初から安値で妥協しなくてよかったなと感じましたね。
正直、青で6万キロ超えだともっと叩かれると思ってビクビクしてましたが、
洗車と室内清掃を前日にしっかりやって、ディーラー点検記録簿も揃えておいたのが効いた感じです。
担当さんからも「状態が良いので色のマイナスをかなり吸収できています」と言われてホッとしました。
複数社に査定してもらって、金額も対応も比較したのは大正解でした。
最初に行ったのは自宅近くの買取専門店で、
そこでの査定は約30分ほど。
タバコも吸わないし、ペットも乗せていないので、内装はかなりキレイな方だと思います。
提示された金額は135万円で、「セダンでシルバーは中古市場だと回転が遅いんですよ」と
やんわりと言われました。
その足で、シビックを多く扱っている中古車販売店にも持ち込み。
ここでは担当さんがシビック好きらしくて、装備やオプションも細かく見てくれて、
最終的な提示額が1,380,000円。
1社目の金額を伝えたら「その価格ならウチはもう少し頑張れます」と言ってくれて、
その場で売却を決めました。
正直、もっと安くなると思って落ち込む覚悟で行ったんですけど、
想像以上にシルバーの評価が悪くなくて安心しました。
乗り換えの理由は、仕事の関係でSUVにしたかったからで、シビック自体はすごく気に入っていたので、
納得できる値段で手放せてよかったです。
目立ちたくて選んだイエローでしたが、
結婚してから「派手すぎない?」と妻に言われ続け、
子どもも生まれるタイミングで落ち着いた色のSUVに乗り換えることにしました。
ただ、買うときから「リセールは期待しないでください」と言われていたので、
売るときの不安は相当でした。
まずは新車で買ったディーラーに下取り査定を依頼。
担当さんも苦笑いしつつ「色と走行距離、年式を考えると…」という前置きのあと、
提示されたのは95万円。
「もうちょっといきません?」と食い下がりましたが、
店長決裁でも100万円が限界とのことで、
一度持ち帰ることにしました。
そこでネットで「シビック イエロー 買取」みたいに検索しまくって、
スポーツ系を得意とする買取店を2社ピックアップ。
どちらも出張査定に来てもらい、修理歴の説明や、純正パーツを保管していたこと、
ディーラー車検を毎回受けていたことなどを細かくアピールしました。
1社目はディーラーとほぼ同じ100万円。
「色がキツい」とははっきり言われませんでしたが、
「中古市場で買い手を探すのが難しい」というニュアンスはバンバン伝わってきましたね。
2社目はシビック好きのスタッフさんで、「この色、むしろ欲しい人は即決しますよ」と言ってくれて、
最初から112万円。
さらに、「今週中に決めてくれるならもうひと押しできます」と言われ、
翌日連絡したら最終で1,150,000円までアップ。
査定額だけ見れば人気色の白や黒には届かないんでしょうけど、
イエローというハンデを考えると、自分としてはかなり満足です。
結局、派手な色でも「欲しい人にちゃんと回してくれるお店」を探せば、
そこまで極端に叩かれないんだなと実感しました。
逆に、ディーラー下取りだけで決めていたら15万円くらいは損していた計算なので、
少し手間でも複数社に見てもらう価値は大きいと思います。

10代目シビックは人気のある車種ですが、実はボディカラーによって査定額にけっこう差があります。
とくに「不人気色」と言われるカラーは、購入時の値引きは大きくても、売るときに「え、こんなに下がるの?」と感じる人も少なくありません。
ただし、不人気色だからといって必ず安く買い叩かれるわけではなく、グレード・走行距離・状態・売るタイミング次第でまだまだ高値を狙えます。
この記事では、10代目シビックで不人気色とされやすい色の特徴や、色別・グレード別のおおよその買取相場、そして不人気色でもできるだけ高く売るための具体的なコツをまとめていきます。
「この色、売れるかな…」と不安な方でも、ポイントを押さえれば相場以上の金額が出ることもあります。
売却前に損しないためにも、ざっくりと相場感とコツを頭に入れておきましょう。
10代目シビックは、ホワイト・ブラック系が王道人気ですが、それ以外の色になると中古市場での動きが鈍くなりがちです。
一般的に不人気色とされやすいのは、
・グレー系でも少し個性が強い色味
・ブルー系でも明るすぎる・暗すぎる色
・レッド系・イエロー系など派手なスポーティカラー
といった、好みがハッキリ分かれやすいカラーです。
シビック自体がスポーティなモデルなので、派手色が似合うのは事実ですが、中古車として流通させるときは「誰にでも売りやすい無難な色」が好まれやすく、結果的にホワイト・ブラックとの差が生まれます。
また、「乗り換え時の売却額まで考える人」は、最初から人気色を選ぶ傾向が強いため、そもそも不人気色の玉数が少なく、「欲しい人も少ないけど、探している人も少数派」というニッチな立ち位置になります。
さらに、
・派手色は年齢を重ねると乗りにくく感じる
・仕事用・ファミリー用には選びにくい
・小キズ・色あせが目立ちやすい色もある
といった理由から、買い手の母数が少なくなり、買取店としても在庫リスクを考えて査定を抑え気味にすることがあります。
ただし、スポーツグレードやMT車など、「好きな人がとことん好き」な仕様と組み合わさると、一部のマニア層からは「その色だから欲しい」という逆転現象も起こりえます。
不人気色と一括りにしてしまう前に、色の傾向とグレードの組み合わせで、需要がどう変わるかを意識してみるとよいですよ。

ここでは、不人気色と言われやすいカラーの10代目シビックが、ざっくりどのくらいの価格で買い取られやすいかの目安をお伝えします。
前提として、
・走行距離:3万〜6万km前後
・修復歴なし
・ノーマルまたは軽いカスタム
といった平均的な条件を想定しています。
まず、ハッチバック(FK7)の場合、人気色の白・黒と比べて、不人気色は同条件で「5万〜15万円」前後安く査定されることが多いです。
ざっくりとした買取相場イメージは、
・2017〜2018年式 … 不人気色で90万〜130万円前後
・2019〜2020年式 … 不人気色で120万〜160万円前後
・タイプR(FK8)で不人気色寄りのカラー
… グレード人気が非常に高いため、色の影響は小さく、300万前後〜、状態次第でさらに上振れもあり
といったところがひとつの目安です。
一方でセダン(FC1)はもともと玉数が少なく、グレード自体の需要が限られるため、色の差よりも「セダンかどうか」の方が査定に効きやすい傾向があります。
また、
・走行距離が10万kmを超える
・車検が切れかけている
・カスタムが強めで好みが分かれる
といった条件では、不人気色だとさらにマイナス幅が広がりやすく、場合によっては人気色との差が20万円近く出ることもあります。
もちろん、これはあくまで目安で、相場は時期や地域、中古車市場の動きによって変化します。
最終的には、複数社に査定を出して「自分のシビックが今いくらなのか」を数字で確認するのがいちばん確実です。
不人気色の10代目シビックでも、ポイントを押さえれば査定額をしっかり底上げできます。
まず意識したいのは、
①とにかく「状態」で勝負することです。
内外装をきれいにしておく、傷・凹みを必要以上に増やさない、定期点検やオイル交換の記録を残しておくなど、色ではなく「コンディション」で評価してもらう準備をしておきましょう。
次に、②売るタイミングを選ぶこと。
シビックのようなスポーティモデルは、新型情報が出る前や、決算期・ボーナス時期など「中古車が動きやすい時期」を狙うと高くなりやすいです。
そして③必ず複数の買取店・一括査定を使って相見積りを取ること。
不人気色はお店によって評価が分かれやすく、「うちはこの色でも欲しい」というところと、「在庫で抱えたくないから安くしか出せない」というところがハッキリします。
逆に、売却前にやってはいけないのが、
・思いつきで全塗装してしまう(ほぼ確実に査定は下がるか、事故扱いされることも)
・派手な外装カスタムを直前に入れる
・車検ギリギリまで引っ張ってから売る
といった行動です。
とくに全塗装は「色を人気色に変えれば高く売れるのでは?」と考えがちですが、実際には元色と違う塗装は敬遠されることが多く、大きなマイナス要因になりやすいので注意が必要です。
不人気色だからこそ、色で勝負しようとするのではなく、「状態・タイミング・売るお店」の3つをしっかり押さえることが、高く売るいちばんの近道ですよ。
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