
初代レヴォーグで9万キロ前後走っていると、「そろそろ売りどきかな?まだ値段つくのかな?」と気になりますよね。
とはいえ、走行距離だけで判断してしまうと、本来もっと高く売れるはずのクルマを安く手放してしまうこともあります。
この記事では、実際の査定額やオーナーの口コミをもとに、9万キロ走行の初代レヴォーグがどのくらいで売れるのか、そして少しでも高く売るためのポイントをわかりやすく解説します。
今の車がいくらか、ネット上で査定額を知りたい人へおすすめ
「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。
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「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」
という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。
初代レヴォーグ 買取の口コミ
・メーカー/車種:スバル レヴォーグ 初代 1.6GT アイサイト
・年式:2015年式(平成27年)
・走行距離:約9万1,000km
・ボディカラー:パールホワイト
・売却時期:2024年春ごろ
・売却金額:78万円
査定のとき、営業さんが「思ったよりキレイですね」って
言ってくれて、そこからの会話しか正直あんまり覚えてません😂
金額もたしか70万ちょいだったような…って思ってたら
見積書見たら78万円って書いてあって、おお、悪くないじゃん
ってちょっとテンション上がりました
細かい装備とかよく分かってなくて、スタッドレスも一緒に
出したんですけど「溝残ってるからプラス評価しますね」とか
言われて、へえそうなんだ〜って感じ。
純正ナビもそのままで、ドラレコもつけっぱなしで渡しました
手続きもほぼお任せで、印鑑証明だけあとで持ってきてください
って言われたくらい。
書類書くの苦手なので、横で
「ここに署名してください」「ここはフリガナだけでOKです」って
教えてもらえて助かりました。
ああいうの一人だとパニックになる
印象に残ってるのは、査定のときに「禁煙ですか?」って聞かれて
そういえば一回も車の中で吸ったことなかったな~と。
そこもポイントになるらしくて、「匂いがないのは強いですよ」って
言われました。
そんなことで?って思ったけど、
まあラッキーってことにしました
あと、洗車ちゃんとしてから持っていって正解でした。
普段はかなりズボラなんですけど、前日に珍しく気合入れて
車内のゴミも全部出して、コロコロもかけて。
「外装も内装もこの距離にしてはいい状態です」って
言われたので、あれだけで数万円変わるなら
やっといて損はないのかも…と勝手に納得。
最初はもっと安く言われるかと思ってたので
9万キロ走っててこの金額なら、まあそんな感じかな~と
自分的には満足でした🙂
・車種:スバル レヴォーグ 1.6GT(初代・2015年式)
・走行距離:約90,300km
・ボディカラー:パールホワイト
・売却方法:出張査定(3社比較後に売却)
・売却金額:78万円
レヴォーグを手放したのは、子どもが生まれてミニバンに乗り換えるためでした。
車を売るのは初めてで、正直どうしたらいいのか全然分からなくて…。
「初代レヴォーグ 9万キロ いくら」みたいな感じで検索して、
だいたい60万円前後かなと勝手に思い込んでいました。
最初は近所のディーラーで下取りの話を聞いたら、
提示されたのが55万円と言われて、
「やっぱりそんなものか」とその場では納得しかけたんです。
でも帰ってから夫に話したら、
「一応買取業者にも出してみよう」と言われて、
ネットで一括査定を申し込みました。
出張査定は3社来てもらって、
1社目が52万円、2社目が60万円と言われて、
「あれ、ディーラーより高いけど、ネットで見たほどじゃないな…」と少し残念な気持ちでした。
ただ3社目の人が、点検記録簿を丁寧に見てくれて、
「ワンオーナーで、内装もかなりきれいですし、
スタッドレスもお付けいただけるなら頑張れます」と言ってくれて。
その場で本部と電話でやりとりしながら、
「限界ですが78万円なら出せます」と言われたときは、
え、そんなに違うの?と本当にびっくりしました。
正直、9万キロ走ってるし、擦り傷も少しあったので、
70万円台なんて全く期待していなかったです。
後から考えると、
・洗車して室内も掃除しておいたこと
・点検やオイル交換の記録を全部ファイルして見せられたこと
・査定のときに事故歴がないことをきちんと伝えたこと
このあたりが評価につながったみたいです。
「もっと早く一括査定を知っていればなぁ」と少し思いましたが、
ディーラー1社だけで決めなくてよかったなと今はホッとしています。
車に詳しくない私でも、複数社の金額を聞くだけで
こんなに差が出るんだと実感しました。
次に買い替えるときも、まずは比較してからにしようと思っています。
・車種:スバル レヴォーグ 1.6GT アイサイト(初代)
・年式:2016年式
・走行距離:90,800km
・売却方法:一括査定サイト経由で買取専門店に売却
・売却金額:1,020,000円
レヴォーグを手放したのは、子どもが産まれてもう少し広いミニバンに
乗り換えることになったからです。
正直、かなり気に入ってたのでめちゃくちゃ悩みましたけど…😢
まず最初は、昔フィットを売ったときと同じように
ディーラーで下取りの話をしたんです。
そしたら「うーん…60万くらいですね」って言われて、えっ!安っ!!って声出ました。
前にフィットを下取りに出したときも「まあこんなもんか」って感じで
あんまり比較しなかったんですけど、さすがに今回はモヤモヤ…。
旦那に「一回ネットで査定してみたら?」って言われて、
半信半疑で一括査定に申し込み。
電話が一気にかかってきてちょっとビビったけど(笑)、
対応が良さそうな3社だけ家まで来てもらいました🚗
当日は雨でボディもあまりキレイじゃなかったし、
フロントバンパーに小さい擦り傷もあって、
「100万いったらラッキーかなぁ」と思ってたんです。
1社目が「うちだと80万ですね」って言ってきて、
あーやっぱそんなもんか…とちょっとガッカリ。
でも2社目の担当さんがすごくノリのいいお兄さんで、
「女性でここまでキレイに乗られてる方、珍しいですよ!」って。
「車検も残ってますし、タイヤもまだイケるんで…
正直欲しいです。
うちは頑張って95万出せます!」って言われて、
えっ!さっきより15万アップ!?とテンション急上昇😂
そこに3社目が来て、その場で査定額をちらつかせながら
「今決めてくれたら100万ジャストでどうです?」って。
心がかなり揺れたんですけど、
さっきの2社目の担当さんに正直に「100って言われました…」って伝えたら、
少し黙ってから「じゃあ102万でどうですか!上司にも通しました!」って!!
そんなに違うの?ってびっくり!!
その瞬間「もうここに決めます!」って即答しちゃいました。
担当さんも「ありがとうございます!」ってめちゃ笑顔で、
こっちまでうれしくなりました😊
あとで冷静になって思ったんですけど、
前にフィットをディーラーにそのまま下取りしちゃったとき、
たぶん結構損してたんだろうなぁ…って。
あのときも比べておけばよかった〜と、ちょっと後悔。
今回、査定前に自分で洗車して、
車内の荷物も全部どかしてスッキリさせておいたんです。
「きちんと乗ってた感じが伝わると査定も上がりやすいですよ」
って担当さんに言われて、
あ、やっぱり見てるんだな〜と妙に納得。
結果として、ディーラーの60万から
一気に1,020,000円まで上がったので、
「え、40万も違う世界ってある!?」って本当に驚きでした。
正直、ちょっとした海外旅行分は浮いた感じです✈️
これから売る人には、とりあえずディーラーだけで決めないで
一回は相見積もりしてみて〜!って声を大にして言いたいです。
リアクション大きめの私でも、
あの金額差にはさすがに声が裏返りました(笑)
初代レヴォーグ9万キロ走行は「いくらで売れる?」相場の目安と高く売るコツ

初代レヴォーグで走行距離9万キロ前後になると、「そろそろ売ったほうがいいのかな?」と気になりますよね。
9万キロというと、まだまだ走れる距離ではありますが、中古車市場では「10万キロの手前」ということで、査定額にかなり影響しやすいラインです。
ざっくり言うと、初代レヴォーグ9万キロの買取相場は、グレードや年式、状態にもよりますが、おおよそ40万~120万円くらいを目安に考えておくとイメージしやすいです。
もちろん、STIスポーツや1.6GTアイサイトなど人気グレードで、内外装がきれい・整備記録がしっかりしている車は、同じ9万キロでも相場の上限に近い金額が狙えます。
逆に、修復歴があったり、事故・板金歴が大きかったり、車検が切れかけている状態だと、年式が新しくてもガクッと査定額が下がることもあります。
なので、「9万キロだからもうダメだ」と決めつけるのではなく、年式・装備・状態の3点セットで総合的に評価されると考えたほうが現実的です。
さらに、売るタイミングや売り方を工夫することで、同じクルマでも数万~十数万円くらい査定額に差が出ることも珍しくありません。
このあと、年式別の相場イメージと、9万キロでもできるだけ高く売るためのポイントを、わかりやすく整理していきます。
初代レヴォーグ9万キロ・年式別の買取相場の目安
初代レヴォーグの9万キロといっても、2014年式と2018年式では評価がまったく違います。
ここでは、「修復歴なし・大きな傷や凹みなし・禁煙またはニオイ弱め」といった、一般的に状態のいい車を前提にしたざっくり目安を紹介します。
まず、前期型(2014~2015年式)で9万キロの場合。
グレードにもよりますが、買取相場のイメージはだいたい「40万~80万円前後」。
1.6GT系なら中~やや低め、2.0GT系や人気装備付き車は上限に近づきやすい、というイメージです。
次に、中期(2016~2017年式)で9万キロ。
このあたりはアイサイトVer.3搭載車も増え、安全性能面の評価も高め。
相場感としては「60万~100万円前後」を見ておくといいでしょう。
とくに4WD+ターボ+アイサイトというレヴォーグらしい組み合わせは、雪国や地方の買取店で評価されやすいです。
最後に、後期(2018~2020年式)で9万キロ。
年式が新しいぶん、走行9万キロでも「距離多めだけど、まだまだ現役」という見られ方をされることが多く、80万~120万円前後まで狙えるケースもあります。
特にSTIスポーツや、純正ナビ・ドラレコ・ETCなど装備充実車はプラス査定になりやすいです。
もちろん、これはあくまで目安なので、実際には「ボディカラー」「タイヤの残り溝」「車検残」「ディーラー記録簿の有無」などで平気で±10万~20万円くらいは動きます。
ただ、9万キロでも年式が新しいほど、相場が有利になる傾向がはっきりしているので、「年式が古め×9万キロ」で売るか、「まだ新しいうちに距離が伸びる前に売るか」で戦略を考えるのも大事です。
9万キロ走行でも高く売るために押さえたい3つのポイント

9万キロ走っているレヴォーグでも、ちょっとした工夫で査定額がグッと上がることがあります。
ここでは、とくに効果が大きいと感じるポイントを3つに絞って紹介します。
1つ目は、「走行距離10万キロに達する前に売る」こと。
中古車市場では10万キロがひとつの大きな区切りで、同じ車でも「9.8万キロ」と「10.1万キロ」で査定額が数万~十数万円変わることもあります。
売ると決めたら、9万キロ台のうちに動き出すだけでも十分価値があります。
2つ目は、「整備記録とメンテナンス履歴をできるだけそろえておく」こと。
レヴォーグはターボ車で、走りを楽しむ人も多いので、買う側は「ちゃんとメンテしていたか」をかなり気にします。
ディーラーや整備工場の点検記録簿、オイル・タイベル・バッテリー交換履歴などがそろっていると、「大事に乗られていた車」と判断されて、査定士も強気の金額を出しやすくなります。
3つ目は、「複数の買取店・一括査定で相見積もりを取る」こと。
同じレヴォーグでも、店舗によっては在庫状況や得意エリアの違いから、びっくりするほど買取価格に差が出ます。
最低でも2~3社は比較して、その中から一番高いところに売るだけで、手取りが数万円アップするケースは本当に多いです。
この3つに加えて、査定前に簡単に洗車して車内を軽く掃除しておくだけでも印象は変わります。
高額なコーティングや修理まではしなくてOKですが、「第一印象を良くして、きちんとメンテしてきたことを伝える」ことを意識しておくと、9万キロ走行のレヴォーグでも納得感のある価格で売りやすくなります。
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