
2代目コペンで走行距離3万キロ前後となると、そろそろ「今売ったらいくらになる?」と気になるタイミングではないでしょうか。
軽オープンスポーツとして人気の高いコペンは、中古市場でも需要があり、状態やグレード次第で買取価格に大きな差が出ます。
この記事では、実際の買取相場やオーナーの口コミをもとに、少しでも高く売るためのポイントをわかりやすく解説していきます。
今の車がいくらか、ネット上で査定額を知りたい人へおすすめ
「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。
そんなときに便利なのが カービューマイカースカウトです。
車種や年式、走行距離などの情報を入力すると、 ネット上で愛車の買取予想額を確認できます。
しかも、予想額を確認する段階では、 電話番号などの個人情報を入力する必要がありません。
「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」
という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。
2代目コペン 買取の口コミ
・車種:ダイハツ コペン 2代目(LA400K)
・年式:2016年式・AT・アルティメットエディション
・走行距離:約30,200km
・ボディカラー:パールホワイト・純正ナビ&レカロ付き
・売却金額:135万円
一番びっくりしたのは、思ってたより
ちゃんと値段がついたことです!
正直、軽だし8年落ちだしで100万いけばいいかな~と。
でも最終的に135万円まで
上げてくれたところがあって、その場で決めました。
私、せっかちな性格なので、最初は1社だけでいいやって
思ってたんですけど…軽くネットで相場見たら、
2代目コペンは状態次第で結構差が出るって書いてあって。
「じゃあ一応比べてみるか」と思って、3社だけ予約。
驚いたのは、同じ日に来てもらったのに、
最初の査定額が90万・110万・120万とバラバラだったこと。
そこそこキレイに乗ってたつもりだったので、
90万って聞いたときは、え?そんなもん?ってなりました。
走行は3万キロちょっとで、車検まだ1年残り。
ディーラーで点検もしてたし、純正ナビとレカロ、
BBSホイールのセットだったので、そのあたりは
ちゃんと見てくれるところじゃないとダメだな、と実感。
決め手になったのは、120万を出してくれた業者さんが、
他社の金額を聞いたあとに「じゃあうちは135まで頑張ります」
とハッキリ数字を出してくれたことです。
グダグダ駆け引きされるのが苦手なので、
ストレートに言ってくれたのは助かりました。
あと、査定前日に自分で洗車して、車内もコロコロと
簡単な拭き掃除だけしましたが、それはやって良かったです。
「年式のわりに内装キレイですね」と言われて、
そこもプラス評価になったみたいです。
整備記録簿と取説、スペアキーも全部そろえておいたら、
査定もスムーズでした。
同じ2代目コペンで売ろうとしてる人に伝えたいのは、
「せめて2~3社は比べたほうがいい」ということと、
「装備やメンテの履歴をちゃんとアピールしたほうがいい」
ってことですね。
私の場合はこんな感じで、結果的には満足いく金額で
手放せました。
人によって条件も違うと思うので、
あくまで一例として参考になればうれしいです🙂
・車種:ダイハツ コペン(2代目・LA400K)
・年式:2016年式
・グレード:ローブ(AT)
・走行距離:約30,200km
・売却金額:95万円
正直、最後まで売るかどうか迷ったまま査定してもらいました。
2代目コペンはずっと憧れで、独身のときに「自分へのごほうび」で買った車だったので…。
ネットの一括査定に申し込んだら3社から電話が来て、いちばん自宅に近い買取店さんにまず見てもらいました。
担当の方は若い男性で、最初に「丁寧に乗られてますね」と言われてちょっと嬉しくなってしまって。
でもそのあと「オープンカーなので、幌やルーフの動作はしっかり見ますね」と言われて、
そこでやっと“あ、ほんとに手放す可能性あるんだ”って実感が出てきました。
査定中、ずっと横で見てたんですけど、ルーフの開閉を何度か試したり、下回りをライトで覗いたりしてて、
そんなにじっくり見るんだ…と。
小さな線キズも「このくらいなら問題ないです」と言われて少しホッとしました。
金額を聞かれたときも、自分の中で「これ以上なら売る」って基準がはっきりしてなくて、
「いくらぐらいになりそうですか?」って逆に聞いてしまいました。
最初に出された金額は90万円くらいで、「もう少し高かったら決めやすいんですけど…」と
ぼそっと言ったら、店内に戻って上司の方と電話してくれて、戻ってきたときに
「では95万円でどうでしょうか」と。
この金額なら売ってもいいかな、とは思ったんですけど、まだ3万キロしか走ってないし、
故障もないし、オイルもマメに替えてきたし、まだまだ乗れるし…と頭の中がぐるぐるしてしまって。
その場で決められなくて「一回、家に持ち帰って考えてもいいですか?」とお願いしました。
家に帰ってからも、母には「子どもできたらさすがに2人乗りはきついよ」と言われ、
彼には「手放したあと絶対ちょっとは後悔するでしょ?」って笑われて、
たしかにそうなんだけど…じゃあ乗り続けるのかと言われると、それも自信がなくて。
結局、翌日電話で「95万円なら…お願いしようかな」と伝えました。
電話を切ったあと、なんとなく胸がモヤっとして、ほんとにこれでよかったのかな?って今でもたまに思います。
次の車はコンパクトSUVを考えてるんですが、コペンみたいにワクワクするかどうかは微妙で…。
でも、タイミング逃したらもっと安くなってたかも、と自分に言い聞かせてます。
まだ写真フォルダにコペンの画像を消せずに残してるあたり、
やっぱり完全には踏ん切りついてないんだろうな、って自分でもちょっと苦笑いです。
・車種:ダイハツ コペン(2代目・セロ)
・年式:2016年式
・走行距離:約30,200km
・ボディカラー:パールホワイト
・売却金額:115万円
「そろそろコペンどうする?乗る時間ないよね?」って
夕飯のあとに夫に言われたのが、売却を考えたきっかけです。
平日はフルタイムで事務の仕事、帰ってから家事でバタバタ。
休みの日も子どもの送迎がメインで、
2人乗りのコペンは完全に“趣味枠”になっていました。
「この金額ならどうする?」と、夫が一括査定の画面を見せてきて、
ざっくりの相場が100万円前後って出ていてビックリ。
正直、そんなに値段つくと思ってなかったです。
ただ、一括査定は電話が鳴りまくるって聞いていたので、
仕事中に何回もかかってくるのは無理…と思い、
今回は電話少なめって口コミが多い買取店に
直接オンライン査定を申し込みました。
写真をスマホで撮って送るだけで、
だいたいの金額を教えてくれたのがかなり楽でした😊
「キズはここが気になりますね」とかも
LINEでやりとりできたので、電話は最低限。
最初の提示は105万円だったんですが、
「他にも検討していて…」と正直に伝えたら、
店舗で現車を見たうえで「115万円まで頑張ります」と。
その場で決めたら、書類の案内もすごく丁寧でした。
面倒だと思っていた名義変更も、
印鑑証明と委任状を出したら
あとは全部お任せでOK。
仕事の合間に役所へ行くのは少し手間でしたが、
来店は査定の日と契約の日の計2回で済みました。
引き渡し当日は、子どもが「この車好きだったのに〜」って
ちょっとしんみりしていて、
私も運転席に座って最後に写真をパシャリ📷
「次はみんなで乗れる車にしようね」と話して、
気持ちよく手放せました。
忙しくてあまり時間をかけたくない人ほど、
電話の頻度や手続きの簡単さを
先に確認しておくと本当にストレス減るなぁと実感しました。
結果的に、想像より高く売れてホッとしています。
3万キロ走行の2代目コペンはいくらで売れる?相場と高く売るコツ

3万キロ前後の2代目コペンは、「まだまだこれから乗れる」おいしい走行距離なので、中古車市場ではけっこう人気があります。
とはいえ、年式やグレード、ボディカラー、修復歴の有無、そして売り方によって、手元に入る金額は大きく変わります。
この記事では、3万キロ走行の2代目コペンのざっくりした買取相場と、査定額を少しでも引き上げるためのコツをわかりやすくまとめました。
「なんとなくディーラー下取りでいいか」だと数十万円損をすることもあるので、売る前に一度目を通しておくと安心です。
今すぐ売るつもりがなくても、「自分のコペンはいくらくらいになるのか」の目安を知っておくと、乗り換え時期の判断もしやすくなりますよ。
3万キロ走行の2代目コペンの買取相場の目安
2代目コペン(LA400系)の3万キロ前後だと、買取相場のざっくりイメージは、おおよそ「80万〜160万円」くらいのレンジにおさまることが多いです。
ただしこれはあくまで目安で、実際の金額は以下の条件でけっこう上下します。
– 年式(初年度登録が新しいほど高い)
– グレード(ローブ/エクスプレイ/セロなど)
– ミッション(MTはスポーツカー好きに人気で高めになりやすい)
– ボディカラー(人気色の白・黒・シルバー系はプラス査定になりやすい)
– 修復歴の有無(事故歴ありだと一気に10〜30万円下がることも)
– 屋外保管か屋内保管か、内外装のキレイさ
例えば、
・2016年式/ローブS/3万キロ/MT/修復歴なし/程度良好
→ 買取店によっては「140〜160万円台」が出るケースも。
・2014年式/ベースグレード/3万キロ/CVT/小キズ多数/修復歴なし
→ 「90〜120万円前後」に落ち着くケースが多め。
同じ3万キロでも、状態や売り方次第で平気で30万〜50万円くらい差が出ることがあります。
また、2代目コペンは「趣味性の高い車」で、走行距離が少ない個体は特に人気です。
そのため、走行3万キロ前後は“まだ高く売れるボリュームゾーン”だと考えておきましょう。
一方で、ディーラー下取りは相場全体よりもやや低めになる傾向があります。
「他社で120万と言われたのに、ディーラーでは90万だった」というような口コミも少なくありません。
買取相場をつかむコツとしては、一括査定サイトやオンライン査定で3〜5社くらいのざっくり見積もりを取ってみるのが手っ取り早いです。
これで自分のコペンの「今のおおよその価値」が見えてきます。
2代目コペンを少しでも高く売るためのチェックポイントと準備

2代目コペンを高く売るうえで大事なのは、「状態をできるだけ良く見せること」と「売り方を間違えないこと」の2つです。
まず、売る前にやっておきたいチェック&準備は次のとおりです。
– 洗車と室内清掃は“やりすぎるくらい”丁寧に
ホイールの汚れ、フロアマットの砂、シートのゴミなど、ぱっと見で目につく部分をしっかりキレイにしておくと査定士の印象がかなり違います。
タバコ臭やペット臭があるとマイナスなので、消臭スプレーや内装クリーナーも有効です。
– 小さな傷やエクボは「直すかどうか見積もり次第」
自腹で板金修理すると、かけたお金ほど査定額が上がらないことが多いです。
タッチペンで目立たなくなる程度ならOKですが、迷う場合はそのまま査定に出して「修理したほうがいいレベルか」相談したほうが結果的に得なことが多いです。
– 取扱説明書・メンテナンスノート・スペアキーを揃える
点検記録簿(メンテナンスノート)があると「きちんと整備されていた車」と判断されてプラス査定になりやすいです。
– 純正パーツ・純正ホイールはできるだけ保管して一緒に渡す
社外ホイールや社外マフラーを付けている場合でも、純正部品をセットで出せると「再販しやすい車」として評価が上がることがあります。
ガチガチの改造車より、「ノーマルに戻せる車」のほうが売りやすいからですね。
– オープン機構の動作確認
コペンは屋根の開閉が命なので、スムーズに動くか、異音がないかは自分でもチェックしておきましょう。
気になる症状があっても、正直に伝えたほうがトラブル防止になります。
そして、実は一番大事なのが「どこに売るか」。
ディーラー下取り1社だけで決めるのは、本音を言うとかなりもったいないです。
2代目コペンのような軽スポーツは、
– スポーツカーに強い買取店
– 軽専門の中古車店
– オープンカーを多く扱う店舗
など、得意分野にしている業者にぶつけると相場の上限に近い金額が出やすいです。
そのためには、最初から1社に絞らず、最低でも3社以上は相見積もりを取るのがコツ。
出てきた金額を見比べながら、「他社は〇〇万円と言っている」とやんわり伝えると、さらに上乗せしてくれることもあります。
このひと手間をかけるだけで、同じ3万キロの2代目コペンでも、手元に残るお金が大きく変わってきますよ。
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