
4代目フィットに長く乗り続け、気づけば走行距離が12万キロを超えていた。
「さすがにもう値段はつかないのでは?」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。
しかし実際には、高年式かつ人気グレードである4代目フィットは、走行距離が伸びていても思った以上の査定額がつくケースがあります。
この記事では、リアルな買取相場や実際の口コミをもとに、少しでも高く売るためのチェックポイントをわかりやすく解説していきます。
今の車がいくらか、ネット上で査定額を知りたい人へおすすめ
「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。
そんなときに便利なのが カービューマイカースカウトです。
車種や年式、走行距離などの情報を入力すると、 ネット上で愛車の買取予想額を確認できます。
しかも、予想額を確認する段階では、 電話番号などの個人情報を入力する必要がありません。
「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」
という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。
4代目(2023~)フィット 買取の口コミ
・車種:ホンダ フィット 4代目 e:HEV HOME(2023年式)
・走行距離:約123,000km
・ボディカラー:プレミアムサンライトホワイトパール
・売却先:大手買取専門店+出張査定
・売却金額:1,180,000円
買い替えのきっかけは、第二子が生まれてチャイルドシートが
2台になったことでした。
フィットでも乗れなくはないんですけど、
後ろにベビーカー積むとおむつの箱が入らなくて…毎回パズル状態😅
それで「もう少し大きい車にしよっか」と夫と相談したんです。
最初はディーラー下取りでいいかなと思ったんですけど、
提示された金額がちょっと低めで、しかもサラッと「こんなものです」
みたいに言われて、モヤッとしちゃって…。
そこから一括査定サイトで
3社くらい呼んでみました。
ちょっと面倒だけど、まあいっかってノリで。
当日は子どもたちも家にいてバタバタだったので、出張査定にしました。
担当さんは30代くらいの方で、最初に走行距離見て「1年でよく
ここまで乗りましたね!」って驚いてました。
たしかに、実家が高速で
片道2時間半くらいで、毎月帰ってたからなぁ…と自分でもしみじみ🚗
査定中、細かい傷までスマホでパシャパシャ撮られて、
「ここはタッチペンされてます?」「スタッドレスはありますか?」
とかけっこう突っ込まれました。
最初ちょっとドキッとしたけど、
話しているうちに車検証の名義変更の流れとかも丁寧に教えてくれて、
意外と安心感ありました。
こういうの、性格出ますよね。
で、肝心の金額は最初に出されたのが110万円。
「ハイブリッドで年式新しいのはありがたいんですが、
距離が…」と定番のセリフ。
正直、ディーラーよりは高いけれど、
もう一声ほしいなぁと。
そこでスマホで他社の概算見積もりを見せて、
「こっちは120って言われてるんですよね〜(ちょっと盛ったかも)」
って軽くジャブを打ってみました😇
担当さん、一度会社に電話して「上と相談してきますね」と
ベランダでこそこそ話して戻ってきて、「では、1,180,000円
までならなんとか…」と。
正直、12万キロ超えでここまで
出ると思ってなかったので、心の中でガッツポーズ!✨
その場で決めると減額ナシ&引き取り無料という条件もあって、
勢いでサインしちゃいました。
駐車場も月極で、次の車との
入れ替えタイミングが心配だったんですが、引き取り日もこちらの
希望に合わせてくれて、1週間後にピックアップ。
子どもが
「フィットちゃんバイバーイ」って手振ってて、ちょっとウルッ。
振り返ると、走行距離が多くても、洗車だけはマメにしてたし、
点検とオイル交換もディーラーできちんとしてたのが良かったのかなと。
査定の人にも「内装きれいですね、匂いもないですし」って言われて、
あ、こういうの見てるんだな〜って。
タバコ吸わない&車内で
飲食あまりしないのも、地味にプラスなんだと思います。
ちょっと話それますけど、このフィットで妊娠中に海までドライブしたり、
夜中に夫とラーメン食べに行ったり、いろいろ思い出あって…。
最後にガソリン満タンにして、ありがとうの気持ちで渡しました。
「12万キロでもまだまだ需要ありますよ」って言われて、
ちょっと救われた気分です😊
これから売る人は、距離多いからって諦めずに、
2〜3社は相見積もり取ったほうがいいと思います。
思ったよりフィットの4代目、がんばってくれましたよ!
・車種:ホンダ フィット 4代目 e:HEV HOME(2023年式)
・走行距離:121,000km
・色:パールホワイト
・売却先:中古車買取専門店(店舗持ち込み)
・売却金額:1,180,000円
「えっ!120万近くつきますよ!」って
担当さんに言われた瞬間、思わず
「うそでしょ!?🤣」って声出ました。
通勤と週末ドライブで走りすぎて、
1年ちょっとで12万キロオーバー…。
正直、下取りだったら
値段つかないかもって思ってて💦
きっかけは、ディーラーで次の車の
相談したときに「この距離だと
下取りはちょっと…」みたいな
微妙な顔されたこと。
それで悔しくて、一括査定じゃなくて
近所で評判よさそうな買取店に
ダメ元で持ち込みました。
最初の一言が「めちゃくちゃ
キレイに乗ってますね!」で、
そこでちょっとテンション上がって↑
洗車と車内の拭き掃除、
前日がんばった甲斐あった…と
心の中でガッツポーズ(笑)
ただ走行距離見た瞬間、
「おぉ〜だいぶ走りましたねぇ」って
苦笑いされたから、やっぱダメか…と
一回落ち込んだんですけど、
「でもこの年式でハイブリッドで、
事故歴もなくて内外装キレイなら、
距離あっても欲しい人いますよ」って
言われて一気に希望復活😆
細かくチェックされてる間、
「ここ擦ったのバレるかな…」とか
ひとりでドキドキ…。
リアバンパーの小キズも
「タッチペンしてます?
これくらいなら減点少ないですよ」って
軽く流してくれてホッとしました。
最初の提示が「110万」って言われて、
それでも「えっ!そんなにつくの!?」って
びっくりしたんですけど、
思わず「もうちょいなんとかなりません?😂」
って言っちゃって…。
「上と相談してきますね〜」って
10分くらいして戻ってきたら
「じゃあキリよく118万で!」って!!
「そんなに違うの?」って
ディーラーの下取り額(ほぼゼロ)
思い出して、なんかちょっと
モヤッともしつつ(笑)、
「はい!それでお願いします!!」って
即決しちゃいました。
あとで担当さんにこっそり聞いたら、
・禁煙車でシートがキレイ
・点検記録簿が全部そろってる
・純正ナビとドラレコ付き
このあたりが高評価ポイントだったらしいです。
正直、距離が距離だから
「値段つけばラッキー」くらいの
ノリで行ったのに、想像の倍近くで
売れてくれて大満足🥹✨
「走りすぎてるから…」って
諦めモードの人ほど、
一回ちゃんと見てもらったほうが
いいかもって本気で思いました!
・車種:ホンダ フィット 4代目 e:HEV ホーム(2023年式)
・色/駆動:プレミアムサンライトホワイトパール/FF
・走行距離:126,000km
・売却時期:2025年5月
・売却金額:1,120,000円
2023年に新車で買った4代目フィットを、2年ちょっとで手放しました。
仕事と実家の往復で高速をかなり使っていて、
気づいたら走行距離が12万キロ超え…。
「こんな距離で本当に売れるのかな?」と不安でいっぱいでした。
このフィットは、最初のボーナスで頭金を入れて買った車で、
両親を乗せて温泉に行ったり、友だちと海までドライブしたり、
細かいキズも全部思い出とセットになっている感じでした。
休日に手洗い洗車して、ガラスコーティングも年1回していて、
自分なりにはかなり大事にしてきたつもりです。
それでも現実的には「過走行扱いだろうな…」と思い、
一括査定サイトとディーラー下取り、あわせて4社に見てもらいました。
最初の買取店では「距離が多いので厳しいですね」と言われて、
提示額が80万円台でちょっとショック。
ディーラーは下取りで90万円と言われ、
正直「こんなものなのかな?」と半分あきらめモードでした。
ただ、3社目の買取店の担当さんが、
「年式が新しいことと、内装の状態がかなり良いので、
うちはオークションに出せばまだ行けると思います」と言ってくれて、
その場で上司と電話しながら金額を上げてくれました。
結果的に、そこで1,120,000円まで出してもらえたので決めました。
手続き関係は、心配性なので事前にかなり調べました。
必要書類(車検証、自賠責、納税証明、印鑑証明、実印)をメモにして、
当日忘れ物がないか何度も確認…。
引き渡し後の名義変更がいつ完了するかや、
自動車税の還付のタイミングも気になって、
「これで大丈夫かな」と何回も聞いてしまいました。
担当さんは少し笑いながらも、名義変更完了後に郵送で
コピーを送ってくれると約束してくれて、
後日ちゃんと書類が届いたのでホッとしました。
自動車保険の解約・切り替えのタイミングも、
引き渡し日ベースでOKと確認できて安心しました。
12万キロ超えでも、
・禁煙で内装がきれいだったこと
・ディーラー点検記録簿を全部保管していたこと
・傷はあるけれど大きな修復歴がなかったこと
この3つはかなり評価された印象です。
査定当日は洗車と車内清掃をしておいて本当に良かったなと思いました。
正直、別れ際はちょっとウルっとしましたが…
「距離が多くても、手入れしていればここまで出るんだ」と
少し自信にもなりました。
同じように走行距離が多くて不安な方は、
1社で決めずに、状態をちゃんと見てくれるお店を
何社か回ったほうがいいと思います😊
4代目フィット(2023年~)で走行距離12万キロ以上は「いくらで売れる?」相場と高く売るポイント

4代目フィットは登場してまだ日が浅いので、12万キロ以上走っている個体はかなりレアです。
その分、「こんなに走っていても売れるの?」と不安になりますよね。
結論からいうと、4代目フィットで12万キロ以上走っていても、状態が良ければそれなりの価格で売れる可能性は十分あります。
ただし、同じ走行距離でも、グレードや事故歴、メンテナンス履歴、ボディの状態などで査定額は大きく変わります。
特にハイブリッドモデルは、燃費性能や人気の高さから、走行距離が伸びていても需要があります。
一方で、過走行ゆえのバッテリー状態や足まわりのヘタリなどは、査定士がしっかりチェックしてくるポイントです。
この記事では、「12万キロ超でもどれくらいの価格が期待できるのか」「どうすれば少しでも高く売れるのか」を、相場の目安と具体的なコツに分けて解説していきます。
売却を考えている人は、査定前にできる準備もたくさんあるので、ぜひ参考にしてみてください。
4代目フィット12万キロ以上の買取相場の目安と価格が決まる仕組み
まず、4代目フィットで12万キロ以上走っている車の買取相場ですが、年式やグレード、装備、ボディカラー、地域によって大きくブレます。
ただ、ざっくりイメージとしては、「低走行の同条件フィットよりも20〜40%ほど安くなる」と考えておくと近いケースが多いです。
例えば、同じ4代目フィットのハイブリッドで、3〜4万キロ台なら100万円前後の査定がつくような条件の場合、12万キロを超えてくると60〜80万円前後まで落ち込むこともあります。
逆に、もともとの人気グレードで装備がいい車両だと、過走行でも思ったより値段が残りやすいです。
価格が決まる仕組みとしては、「走行距離」よりも「市場でどれくらい売れる見込みがあるか」が重視されています。
オークションでの取引相場や、業者の在庫状況、中古車サイトでの売れ行きなどを見ながら、「このフィットならこの金額なら売れるだろう」というラインを逆算して査定額が決まります。
もちろん、走行距離が多いとエンジンやトランスミッション、ハイブリッドシステムの寿命リスクも上がるので、その分はしっかりマイナス評価されます。
ですが、「ディーラー点検を定期的に受けている」「整備記録が残っている」「修復歴がない」などの条件がそろっていると、そのマイナス分をかなり和らげることができます。
また、4代目フィットは安全装備や快適装備が充実しているため、中古でも需要が高く、過走行でも「安く乗れるフィットが欲しい」というユーザーが一定数います。
そのため、年式が新しい分、同じ12万キロでも、古い世代のフィットよりは高めの査定が出やすい傾向があります。
走行距離12万キロ超でも高く売るための具体的なコツと注意点

12万キロを超えたフィットを少しでも高く売るには、「走行距離以外のマイナス要素をどれだけ減らせるか」がカギになります。
走行距離はもう戻せませんが、見た目や書類、売り方は工夫次第で大きく変えられます。
まず、査定前の洗車と車内清掃は必須レベルです。
ホイール汚れや虫のこびりつき、フロアマットのゴミやシートのシミなどをそのままにしておくと、「大事にされていない車」という印象を与えてしまい、過走行と相まって評価が下がります。
逆に、外装がピカピカで室内もきれいなら、「距離は走ってるけど丁寧に乗られているな」とプラスに働きます。
次に、メンテナンス記録や点検整備の履歴をできるだけそろえておきましょう。
ディーラーの点検記録簿、車検整備明細、オイル交換の記録などが残っていると、「これだけ手をかけてきた車なら、まだ安心して売れる」と判断されやすいです。
売るタイミングもポイントで、車検が残っているうちのほうが有利なケースが多いです。
車検切れ間近だと、業者側が再車検のコストを見込んで査定額を下げることがあります。
もし車検まで半年以上残っているなら、その強みを活かして早めの売却を検討してもいいでしょう。
そして、忘れてはいけないのが「複数社の査定を比較すること」です。
過走行車は、店によって評価が大きく分かれやすく、「うちなら輸出向けで買える」「コンパクトカー専門店で需要がある」といった事情で数十万円違うこともあります。
一括査定サービスや、オンライン査定+出張査定を組み合わせて、少なくとも3〜5社くらいは見積もりを取るのがおすすめです。
注意点として、走行距離のごまかしや、故障箇所の隠蔽は絶対にNGです。
査定時や契約後に発覚すると減額やキャンセルの対象になりますし、トラブルにもつながります。
過走行であることは最初からオープンにして、「そのぶんしっかり整備してきた」というポジティブな材料で勝負したほうが、結果的に高く売れることが多いですよ。
:12万km走った3代目フィットの査定額はいくら?高く買取してもらうコツと口コミからわかる相場事情
:3代目フィットGP系ハイブリッドFのリアルな査定額は?|高く売るコツと買取相場・口コミまで徹底解説
車の売却で損しないためには第一歩が大事

