6代目ムーヴの塗装剥がれは査定にどれだけ響く?買取価格への影響とリアルな口コミ評価

車査定6代目ムーヴでよく話題になるのが、ボンネットやルーフ周りの塗装剥がれです。

見た目が気になるのはもちろんですが、売却時の査定にどれくらいマイナスになるのかは、実際に査定を受けてみないと分かりにくい部分でもあります。

この記事では、塗装剥がれが買取価格に与える影響や、実際に売却したオーナーの口コミを交えながら、修理すべきかそのまま売るべきか判断するためのポイントを分かりやすく解説します。


今の車がいくらか、ネット上で査定額を知りたい人へおすすめ

「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、
いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。

そんなときに便利なのが カービューマイカースカウトです。



車種や年式、走行距離などの情報を入力すると、 ネット上で愛車の買取予想額を確認できます。

しかも、予想額を確認する段階では、 電話番号などの個人情報を入力する必要がありません。

「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」

という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。


6代目ムーヴ 買取の口コミ

【車売却の詳細情報】
・車種:ダイハツ ムーヴ(6代目 LA150S)
・年式:2017年式/走行距離:約7.2万km
・状態:ボンネットとルーフの塗装剥がれあり(クリア層広め)
・売却先:大手買取チェーン(出張査定)
・売却金額:420,000円

「そろそろムーヴ、手放す?」と、休日の朝に夫に言われたのが
きっかけでした。

洗濯物を干しながら「この塗装の状態で、
いくらになるんだろうね」と半分冗談みたいに聞いたんです。

うちのムーヴは6代目で、買い物や通勤、子どもの送り迎えまで
本当にフル稼働でした。

数年前からボンネットと屋根の部分だけ
日焼けみたいに白っぽくなってきて、ついにクリアがペリッと
剥がれてきたところもあって…。

駐車場が青空なので、
「これが噂の塗装剥がれかぁ」とちょっとショックでした。

査定当日、約束の時間きっかりに若い担当さんが来てくれて、
最初にぐるっと一周チェック。
そのときに真っ先に指をさしたのが
ボンネットの大きな剥がれで、「ここはどうしてもマイナスに
なっちゃいますね」と、タブレットに入力しながら説明されました。

「再塗装するコストが結構かかるので、そのぶんは減額になります。

ただ、機関系と足まわりはきれいですし、内装もお子さんが
いるわりには汚れが少ないので、そこはプラスですね」と
はっきり言ってくれたのは、逆に安心しました。

最初に出てきた金額は380,000円で、夫と目を合わせて
「この金額ならどうする?」と小声で相談。

私としては、
塗装がこんな状態だからもっと低いと思っていたので、
正直「意外とつくんだな」とホッとしたんです。

そこから、他社のネット査定で出ていた概算を伝えたり、
車検がまだ半年残っていること、スタッドレスもセットで
出すつもりなことなどを話したら、担当さんが店と電話で
何度かやりとりしてくれて、最終的に420,000円まで
上げてもらえました。

担当さんいわく、「見た目は悪くても、年式と走行距離、
事故歴なしなら、このクラスの軽としてはまだ需要がある」
とのことでした。
塗装剥がれのせいで10万円前後は
マイナスになっている感覚だけど、「走る・止まる」が
ちゃんとしていればゼロ査定になることはまずない、
という話も聞けて少し安心しました。

最後に書類を書きながら、初めて子どもを病院に連れていった日や
家族で温泉に行った帰り道のことをふと思い出して、
「今までありがとうね」と心の中でムーヴに話しかけました。

見た目はちょっとかわいそうな状態だったけれど、
それでもちゃんと値段をつけてもらえて、頑張って乗ってきて
よかったなぁ…と、しみじみした一日でした。

【車売却の詳細情報】
・車種:ダイハツ ムーヴ 6代目カスタムX SAⅡ
・年式:2017年式
・走行距離:約7.6万km
・主な減点箇所:ボンネットとルーフの塗装剥がれ
・売却金額:410000円

いきなり結論から言うと、査定額は410000円でした。

「この金額なら売ってもいいかな」と一瞬思ったんですが、
正直、今もまだ少し迷いが残っています。

うちの6代目ムーヴ、ボンネットとルーフのクリアが
かなり広範囲で白くなっていて、ところどころ剥がれも。

恥ずかしくて洗車も気合いが入らなくて…それもあって
査定に出したんですけど、「やっぱり響きますね」と
担当の方にはっきり言われました。

査定の内訳をタブレットで見せてもらったら、
外装評価が一気に下がっていて、「再塗装が前提の
仕入れになるので…」と説明されました。

修復歴はなくて機関も問題ないのに、塗装だけで
数万円どころじゃなくマイナスになっている感じでした。

「板金塗装で直すと10万~15万円は見てください」と言われて、
それをかけて乗り続けるか、今の査定で手放すか、
その場で決めきれなくて。

「でもまだエンジンも元気だし、車検も残ってるし」と思う反面、
見た目は年式以上に古く見えるんですよね…。

そういえば査定中に、担当さんが同じ6代目ムーヴの
買取履歴を何件か見せてくれたんです。

「同じ年式・似た走行距離で、塗装きれいな車は
プラス3~4万円くらいはいってますね」と。

その画面を見たとき、やっぱり塗装剥がれって
しっかり査定に影響するんだなと実感しました。

ただ、「機関状態はいいので、乗りつぶすつもりなら
無理に売らなくても…」とも言われてしまい、
余計に悩んでしまって。

この金額で手放すか、
「でもまだ乗れるし」と思って踏みとどまるか、
今も自分の中で答えが出きっていない感じです。

【車売却の詳細情報】
・車種:ダイハツ ムーヴ(6代目)L SAⅡ
・年式:2016年式/走行距離 約7.2万km
・状態:ボンネットと屋根の塗装剥がれ、細かい線キズ多数
・売却先:地方の中古車買取店(チェーン店)
・売却金額:270000円

一番びっくりしたのは、「塗装剥がれでもこの金額つくんだ」ってとこです。

正直、もっと安く叩かれると思ってました😅

うちのムーヴ、ボンネットとルーフのクリアがかなり剥がれてて、遠目でも分かるレベルでした。

店員さんにも開口一番「これは再塗装コースですね」と言われて、
「あー終わったな」と思ったんですが、意外とそこまで査定が落ちませんでした。

査定の内訳をざっくり教えてもらった感じだと、
・外装マイナスはそれなりに付く
・でも6代目ムーヴは流通も多くて需要もある
・機関系と内装がキレイならまだまだ商品になる
この3つがポイントらしく、エンジンや足回りに問題なかったのと、
禁煙車で内装がきれいだったのが救いになったみたいです。

「塗装はお店でまとめて直すから、個人で直してから売るより
そのまま持ってきた方が結果的におトクですよ」と言われました。

実際、他社にもネット査定で聞いてみたら21万とか22万だったので、
塗装剥がれ前提でも27万ならアリかな、と即決。

思い入れはそこまで強くなかったので、
金額とその場でサクッと手続きできるかだけ重視しました。

査定から契約まで1時間ちょっとで終わって、
振込も翌営業日には確認できたので、その点はストレスなし!

6代目ムーヴで塗装剥がれあると、査定は確実にマイナスですが、
「どうせ二束三文だろ…」と諦めるほどじゃないです。

走行距離と年式が極端じゃなければ、
状態次第でそこそこ値段つくんだな、というのが正直な感想です😊


塗装剥がれした6代目ムーヴはそのまま査定・買取に出した方が得な理由

6代目ムーヴでボンネットやルーフの塗装が剥がれてくると、「このまま売ったらすごく安くなりそう…」と不安になりますよね。

でも実は、軽自動車の中でも人気がある6代目ムーヴは、多少の塗装剥がれがあっても需要があるので、「思ったほどマイナスにならなかった」というケースも多いです。

また、ユーザーが自腹で板金塗装までしてから売るより、あえて現状のまま査定に出した方がトータルでお金が残る、というパターンもかなりあります。

というのも、買取店や業者オークション向けの業者は、塗装や外装の修理を自社ルートで安くまとめて行えるので、個人で修理するより圧倒的にコストが低いんですね。

そのため、あなたが高いお金を払ってキレイに直しても、その分が査定額にまるごと上乗せされるわけではありません。
むしろ「修理代>アップした査定額」となり、結果的に損してしまうケースが多いのが現実です。

塗装剥がれがあるからといって、慌てて板金工場に駆け込む前に、まずは現状のまま複数の買取店に査定してもらう方が、冷静な判断がしやすくなりますよ。

6代目ムーヴの塗装剥がれは査定でどこまでマイナスになるのか

6代目ムーヴの塗装剥がれが、実際にどれくらい査定に響くのかは、多くの人が一番気になるポイントだと思います。

結論からいうと、「クルマとしての機能に影響しないレベルの塗装剥がれ」なら、致命的な減額にはなりにくいです。

もちろん、ボディ全体が大きく色あせていたり、屋根全体が白くハゲているような状態なら、それなりのマイナスにはなります。

ただ、多くの買取店は
・年式(6代目ムーヴなら2014〜2020年あたり)
・走行距離
・事故歴の有無
・グレード(カスタムか、ターボか など)
を重視しており、塗装剥がれは「外装減点の一つ」という扱いにとどまることが多いです。

例えば、ボンネットの一部やルーフの一部がハゲている程度であれば、「外装C評価」などになって数万円単位の減額になるイメージです。

逆に、事故修復歴が付くような大きな損傷に比べれば、塗装剥がれはまだダメージが小さい評価になりやすいです。

また、6代目ムーヴはもともと台数が多く、年式が古くなるにつれて「外装はある程度傷んでいる前提」で査定されることも増えます。

実際の現場では
「年式・距離のわりに内装がキレイならプラス評価」
「機関系が良好なら外装のマイナスをある程度カバー」
というケースも少なくありません。

つまり、塗装剥がれだけで極端に買い叩かれるとは限らないので、「どうせボロボロだから…」と諦めて処分価格で手放すのはかなりもったいないんです。

まずは、塗装だけに目を奪われず、「総合評価」でどれくらいの金額になるのかを確認してみるのがおすすめですよ。

修理してから売るより「現状のまま」買取に出した方が得になるケース

「見た目が悪いと安くされそうだから、先にキレイに直してから売ろうかな…」と考える方も多いですが、その判断はちょっと待った方がいいかもしれません。

というのも、板金塗装の費用は、思っている以上に高くつきやすいからです。

ボンネットとルーフの塗装修理だけでも、一般的な板金工場だと10万円前後かかることもありますし、色褪せの範囲が広いとさらに高額になります。

一方で、買取店が査定で上乗せしてくれる金額は、せいぜい数万円程度に留まることがほとんどです。

つまり、10万円かけて塗装しても、査定がプラス3〜4万円にしかならないといったことが普通に起こります。

この場合、あなたの手元には「修理しないで売った場合」より6〜7万円少なくなってしまう計算です。

だからこそ、“売る前提”であれば、高いお金をかけて外装を直すメリットはあまり大きくないんですね。

特に、
・年式が古くなっている6代目ムーヴ
・走行距離が多めの個体
・次の車への乗り換え時期が近い
といったケースでは、修理費用を回収できる可能性がさらに低くなります。

逆に、「まだ数年は乗り続けたい」「見た目がどうしても気になるから自分の満足のために直したい」という場合は、話が別です。

そのときは、“売却額アップ目的”ではなく、“自分が気持ちよく乗るための投資”と割り切るのが大事です。

売却前提で考えるなら、まずは現状のまま複数の買取店に査定を出してみて、
「修理した場合、いくらまで上がりそうか」
「この状態でもいくらなら出せるか」
を聞き比べてみると、数字で判断しやすくなります。

そのうえで、「修理費用」と「査定アップ分」を冷静に比較して、プラスになるかどうかを見極めるのが、損をしないコツですよ。


車の売却で損しないためには第一歩が大事