
60系ハリアーは人気の高いSUVですが、15万kmと聞くと「もう値段はつかないのでは?」と不安になりますよね。
実は、走行距離が多くても状態やグレード、売るタイミング次第で査定額には大きな差が出ます。
ここでは、2017〜2020年式・15万km走行のリアルな買取相場と、実際の口コミから見えた高く売るためのポイントをわかりやすく解説していきます。
今の車がいくらか、ネット上で査定額を知りたい人へおすすめ
「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。
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「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」
という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。
60系(2017〜20)ハリアー 買取の口コミ
・車種:トヨタ ハリアー 60系 プレミアム
・年式:2018年式(平成30年)
・走行距離:150,800km
・状態:目立つ大きなキズなし・定期点検記録あり
・売却金額:78万円
60系のハリアーを手放しました。
新車で買ってから約6年、気づけば15万km超え…。
子どもが生まれる前から一緒で、
通勤も旅行も全部この子とだったので、
査定の日が近づくたびにちょっとソワソワしてました😢
一応ディーラーと中古車買取店2社で見積もりを取りました。
ディーラー下取りは「多走行なので」と
50万円ちょうどくらいでサラッと言われてショック…。
そのあとネット査定で来てくれた買取店の担当さんが、
内装のキレイさと点検記録簿をすごく見てくれて、
最初65万円→交渉して最終的に
78万円まで
上げてくれました。
ほんと頑張った…!
普段から洗車は月2回、ワックスも自分でかけてて、
子どもがジュースをこぼした時も
シートをすぐ拭いてシミにならないようにしたり、
正直ちょっと神経質なくらい大事にしてました。
その話をしたら「年式の割に内装がかなり良い」と
評価してもらえて、思わずうれしくてニヤニヤ😊
ただ、やっぱり15万kmという数字は重くて、
どの業者さんも「エンジンやミッションは今のところ問題なしでも
再販を考えると強気には出にくいです」と
ハッキリ言われました。
そこは現実ですね…。
スタッドレスとルーフボックスも一緒に売る条件で、
なんとか限界まで上げてもらった感じです。
引き渡しの日、最後にもう一度だけ運転させてもらって、
近所をぐるっと回りました。
家族で初めて行った海、夜中に一人で泣きながら
運転して帰った日、子どもが後部座席で寝ちゃって
静かに曲をかけて帰ったこと…
いろいろフラッシュバックしてきて、
ハンドルを握りながら「いままでありがとね」って
小声で言ってました。
自分でもちょっとびっくりするくらい感傷的で😂
帰るとき、買取店の駐車場にポツンと並んだハリアーを見て、
あ、この子にも次のドライバーさんができるんだなって
ちょっとだけホッとしました。
高く売るテクニックとかも大事だけど、
「きちんと乗ってきたこと」が
ちゃんと伝わるんだなぁと実感しました✨
・車種:トヨタ ハリアー 60系 プレミアム
・年式:2017年式(2.0Lガソリン)
・走行距離:152,000km
・色:パールホワイト
・売却金額:1,020,000円
・売却方法:ネット一括査定 → 出張買取
2017年の60系ハリアー、気づけば15万km超え…!
子どもの送り迎えも旅行も、全部この子だったので
正直めちゃくちゃ寂しかったです🥺
でも、次の車をそろそろ…と考え始めて
ネットで一括査定を申し込んでみました。
最初に電話くれたお店は「高くしますよ!」って
勢いだけでちょっと不安で…。
結局、3社に実車査定してもらって
一番感じがよかった営業さんのところに決めました。
そこが提示してくれたのが
1,020,000円。
15万km超なのでもっと安いと思ってたから
「え、そんなにつくんだ…?」って驚き半分、ホッとしたのが本音です😅
内装はけっこうキレイにしてたつもりで
前の日に子どものお菓子のカスを必死に掃除機かけたり
ドラレコやスマホホルダー外したり、
ちょっとした引っ越しみたいな感じでした。
査定の人にも「距離のわりに内装きれいですね」って
言ってもらえて、なんか報われた気分☺️
思い出でいうと、いちばん覚えてるのが
コロナ前に家族で行った富士山方面のドライブ。
朝4時に出て渋滞避けようって頑張ったのに
子どもは後ろで爆睡、旦那も助手席でウトウト…。
結局ひとりで黙々と運転してたなぁ、なんて。
でも帰りにSAで買ったソフトクリームを
ハリアーの中でみんなで食べたのとか、
どうでもいいシーンほど思い出しちゃいます🍦
で、肝心の査定の話からまた脱線しちゃうんですけど
今は次の車を何にしようかな〜って
そっちの方が楽しくなってます😂
CX-60もいいなぁとか、やっぱりまたハリアー乗りたいかもとか、
いやいや、コンパクトSUVもアリじゃない?って
頭の中がずっと車カタログ状態です。
ハリアーを手放すとき、
最後にガソリンスタンドの隅でちょっと写真撮って
「今までありがとう」って心の中でつぶやきました。
自分でもちょっとクサいなと思いつつ…笑
でも、あの値段で売れたおかげで
次の頭金も少し増やせたし、
「次は何にしようかな」ってワクワク考えられてるので
結果的には満足してます✨
距離が伸びてても、
・内外装をできるだけキレイにしておく
・複数社で比べる
この2つだけはやってよかったな〜としみじみ思いました😉
・車種:トヨタ ハリアー 60系 プログレス メタル&レザーパッケージ
・年式:2018年式(平成30年登録)
・走行距離:150,800km
・ボディカラー:ブラック(202)
・売却金額:118万円
60系ハリアーにはずっと乗りたかったので、走行距離は伸びていても、内外装はかなり気をつけて維持してきたつもりです。
特に黒ボディなので洗車とコーティングはマメにして、小傷はコンパウンドで目立たなくする程度のケアはしていました。
装備面では純正ナビとパノラマビュー、レザーシートが気に入っていて、そこをどれくらい評価してもらえるのかは正直気になっていました。
今回お願いした買取店の担当さんは30代くらいの男性で、最初の電話から話し方が落ち着いていて、「距離は出ていますが装備の内容もしっかり見させてください」と言われたのが印象的でした。
実際の査定でも、外装の傷チェックは細かくされましたが、「この年式、この距離でこの艶ならかなりきれいな方ですよ」と、状態を具体的に伝えながら見てくれたので、こちらも変に身構えずに済みました。
内装については、運転席のレザーのシワや、ステアリングのテカリもきちんと説明があり、「ここはどうしても年数と距離なりに見られます」と前置きした上で、パワーシートやシートヒーター、純正ナビの動作チェックまで一緒に確認してくれました。
私が「このナビ、地図更新したばかりなんです」と話した時も、「そこはプラスというより減点が少なくなるイメージです」と、期待しすぎないようにしつつ正直に話してくれたのは好印象でした。
金額の提示も、「オークション相場だと似た条件でこれくらいが多いです」と、スマホ画面を見せながら説明してくれて、最初に出てきたのが110万円。
その場で他社の見積りが120万円だったことを伝えると、店の利益幅の話と一緒に「どうしても欲しいグレードなので、上限まで頑張ります」と言われ、最終的に118万円まで上げてくれました。
押し売りのような感じはなく、「無理に決めていただかなくて大丈夫です」と言いつつ、こちらが迷っているポイントを順番に整理してくれたので、結果的に一番安心して任せられると感じました。
大切にしていた装備が「だから高くなった」というより、「きちんとプラス評価されてマイナスが抑えられた」という説明だったので、金額自体は相場並みかもしれませんが、納得度は高かったです。
距離多めの60系ハリアーでも、状態と装備をきちんと見てくれるお店を選べば、変にがっかりすることは少ないと感じました。
15万km走った60系(2017〜20年式)ハリアーはいくらで売れる?高く売るための相場目安と査定アップのポイント

15万km走行のハリアーって、「もう値段つかないのでは?」と不安になりますよね
ですが、60系ハリアー(2017〜20年式)はまだまだ人気も高く、状態やグレード次第ではしっかり“売れる車”です
ここでは、15万km走行車のざっくりとした買取相場と、査定額が大きく変わるポイント、そして少しでも高く売るためにやっておきたいコツをまとめていきます
ポイントさえおさえれば、同じ15万kmでも数十万円レベルで金額が変わることもあります
「もう古いし走ってるし…」とあきらめる前に、相場感と対策をしっかり知ってから動いたほうが安心ですよ。
15万km走行の60系ハリアー(2017〜20年式)の買取相場の目安と価格が決まるポイント
60系ハリアー(2017〜20年式)で走行距離15万kmクラスの場合、買取相場のざっくりした目安は、約60万〜150万円前後になることが多いです
幅が広い理由は、年式・グレード・事故歴・装備・ボディカラー・売るタイミングなどで、査定額が大きく変わるからです
たとえば
・2017年式・ガソリン・グレード低め・装備少なめ・内外装がかなりくたびれている
→ 60万〜80万円台あたりのことも
・2019〜2020年式・ターボやハイブリッド・プレミアム系グレード・人気色(ブラック、パール系)
→ 100万〜150万円前後を狙えるケースもあります
価格を大きく左右するポイントを整理すると、だいたい次のようなイメージです。
● 年式:同じ60系でも2017年と2020年では評価がかなり違う
● グレード:プレミアム系や上位グレードは装備が良く、海外需要も含めて評価が高め
● エンジン種別:ターボ車・ハイブリッド車は人気が高く、相場も上乗せされやすい
● 事故歴:修復歴ありになると一気に10万〜30万円マイナスになることも
● ボディカラー:ブラック、パールホワイト系は鉄板。
マイナー色はややマイナス
● 内外装の程度:キズ・ヘコミ・内装の汚れや臭いは、距離のわりに綺麗だと高評価
● 整備履歴:ディーラー点検記録簿あり、消耗品をきちんと交換していると安心感アップ
特に、「修復歴の有無」と「内外装のキレイさ」「メンテ履歴」は、15万kmクラスではかなり重視されます
走行距離が多いぶん、「ちゃんと大事に乗られてきたクルマかどうか」をプロは細かく見ています
逆にいうと、多少距離が多くても、大きな事故歴なし・外装の傷が少ない・内装が清潔・整備記録が揃っているなら、「距離のわりに程度が良い」と判断されて、相場の上側を狙いやすくなります。
15万km走ったハリアーを少しでも高く売るための具体的な売却戦略と注意点

15万kmのハリアーを高く売るには、「どこに」「どんな状態で」「いつ売るか」がかなり大事です
まずおすすめなのが、一社だけで即決しないで、必ず複数の買取店や専門店で比較することです
同じ車でも、A社とB社で平気で20万〜40万円くらい差がつくことがあります
SUVに強い買取店や、輸出向け需要を持っている業者だと、15万km超えでも意外と高く評価してくれるケースが多いです
次に、査定前の「見た目の準備」もバカにできません
・洗車、簡単なワックスがけ
・車内のゴミを片づけて、掃除機をかける
・ペットの毛やニオイ、タバコ臭の軽減
といった軽いクリーニングだけでも、「丁寧に使われてきた車」という印象になり、減額を避けやすくなります
また、「査定前に無理に高額な修理をしない」のもポイントです
大きなヘコミやバンパー交換などを自腹で直しても、その費用分がまるまる査定に上乗せされるとは限りません
小キズや軽いスリキズは、そのままでも買取店側でまとめて直したほうがコストが安く済むことが多いからです
一方で、
・オイル交換をサボっている
・警告灯(チェックランプ)が点灯したまま
・車検切れギリギリまで放置
こういった状態は大きなマイナス材料になります
整備記録簿や点検のレシートなどは、査定のときに一緒に出しておくと、「きちんとメンテしてきた安心できる個体」として評価されやすいです
売るタイミングとしては、
・次の車検まで1年以上残っている
・決算期(3月・9月)やSUV需要が高まる秋〜冬前
といった時期のほうが、相場がやや強めになることが多いです
最後に、提示された金額にすぐ飛びつかず、「他社にも査定をお願いしているので、その結果を見て決めます」と伝えておくのも有効です
それだけで「ではもう少し頑張ります」と、数万円〜十数万円上乗せされることもあるので、ひとこと添えるだけでも試す価値がありますよ。
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