初代(2013-17年)スペーシアのタバコ臭は買取価格にどれだけ影響する?いくらで売れるかと実際の口コミを徹底解説

車査定初代スペーシア(2013~2017年式)を手放そうと思ったとき、
「車内のタバコ臭ってどれくらい査定に響くんだろう…?」と気になりますよね。

本記事では、タバコ臭がある場合とない場合で買取価格にどれほど差が出るのか、
いくらくらいで売れる可能性があるのかを、実際の口コミも交えながらわかりやすく解説します。


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「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、
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初代(2013-17年)スペーシア 買取の口コミ

【車売却の詳細情報】
・車種:スズキ スペーシア 初代(2015年式)
・グレード:X 4WD
・走行距離:7.8万km
・車の状態:車内に強いタバコ臭あり、細かな擦り傷数か所
・売却金額:37万円

査定当日は、小雨でちょっと肌寒くて、
お店のガラス越しにスペーシアが見える席に通されました。

担当の男性が「タバコ吸われてました?」って、
ドアを開けた瞬間に少し笑いながら聞いてきて、
あ、やっぱり臭うんだ…と内心ちょっと落ち込みました。

シートを鼻に近づけてクンクンしてみたり、
天井のヤニっぽい色をライトで確認したり、けっこうしっかり見られて。

「外装は年式なりですけど、においのリカバリーが少し大変ですね」
ってはっきり言われました。

待っている間、
「このまま乗り続けたら査定、もっと下がるのかな…」とか
「でもローンも終わってるし、愛着あるしなあ」とか、
頭の中でぐるぐる考えていました。

30分くらいして出てきた金額が、
「タバコ臭のクリーニング費を見込んで、37万円ですね」
と言われて、タバコなしの相場表をチラッと見せられたら、
同条件で+10万円くらいのラインが書いてあって…。

「においがなければ、もう少し頑張れたんですけど」
とやんわり念押しされました。

この金額なら売ってもいいかな、とは思いつつ、
「でもまだ乗れるし、車検もあと1年あるし」とも思ってしまって。

担当さんにも「急いで決めなくて大丈夫ですよ」と言われて、
その日は即決できずに帰りました。

帰り道に一人で運転しながら、
「たしかにタバコのにおい、きついな…慣れてただけかも」
なんて独り言を言いつつ、窓を少し開けてみたり。

タバコ臭で10万円くらい下がるなら、
もっと早く禁煙しておけばよかったなあ、って
ちょっとだけ後悔しました。

結局まだ手元にスペーシアはありますが、
次に査定を受ける時までに、
少しでもにおいがマシになればいいな…なんて、
消臭スプレーを買い足したりしているところです。

【売却した車の詳細】
・車種:スズキ スペーシア 初代(2015年式・X・走行7.4万km)
・色:パールホワイト(軽いこすりキズあり)
・タバコ:前オーナー喫煙車でヤニ汚れ・タバコ臭あり
・売却方法:大手中古車買取店で店頭査定
・売却金額:42万円

子どもが生まれてから車内でタバコは吸っていなかったんですが、
前のオーナーさんのタバコ臭がシートに残っていて、
自分ではだいぶ慣れてしまっている状態でした😊

買い替えのタイミングで近所の買取店に持ち込んだところ、
査定の方がドアを開けた瞬間に「あ、タバコのお車ですね」と
やんわり言われてしまって…。

ちょっと恥ずかしかったです。

査定中に「この臭いってどれくらいマイナスになりますか?」と
思い切って聞いてみたら、シートの交換やクリーニング費用が
かかるので、同じ年式で禁煙車よりは10万円前後は
安くなっちゃいますね、と説明されました💦

もともとネットの簡易査定では「35~55万円くらい」と言われていて、
実車を見てもらって最初に出た金額が40万円ちょうど。

タバコ臭以外はそこまで悪くないですよと言ってもらえたので、
「もう少しだけ頑張ってもらえませんか」と軽くお願いして、
最終的に42万円で落ち着きました。

担当の方は終始穏やかな感じで、タバコ臭のマイナス理由も
はっきり教えてくれたので、納得して手放せたと思います。

車への強い思い入れはなかったので、金額と手続きがスムーズなら
それで十分、という感覚でしたが、タバコ臭がなければ
あと数万円は上がったのかな…と少しだけ思いました🙂

【車売却の詳細情報】
・車種:スズキ スペーシア 初代(2014年式)
・グレード:X・走行約7.2万km・修復歴なし
・売却先:大手中古車買取専門店(店舗持ち込み)
・売却時期:2023年春、関東地方での売却
・売却金額:38万円

引っ越しに伴い駐車場代が高くなることが分かり、慌ててスペーシアの売却を考えました。
新居は駅近でカーシェアも多く、車を持ち続けるメリットより固定費の負担の方が気になり、査定額よりも「早く手放せるか」「手続きが簡単か」を重視しました。

私のスペーシアは前オーナーが喫煙者で、購入時から天井やシートにタバコ臭が少し残っていました。

自分は吸わないので、消臭スプレーや内装クリーニングを何度か試しましたが、完全には取り切れず、売却のときに必ずマイナスになると思っていました。

実際に査定に来た担当の方からも、ドアを開けた瞬間に「少しタバコのニオイがありますね」とはっきり言われましたが、言い方は柔らかく、こちらが落ち込まないように説明してくださったのが印象的でした。

査定結果としては、年式と走行距離、ボディの小キズ、車検残などを総合的に見た金額がベースで、タバコ臭によるマイナスは「数万円程度」とのことでした。

こちらとしては、何社も回る余裕がなく、その日のうちに売却と名義変更、代金振込まで進めていただけることが決め手になりました。
タバコ臭があるので相場より少し下がっている自覚はありましたが、説明も丁寧で、書類の案内も分かりやすく、全体としては納得して手放すことができたと感じています。


タバコ臭がある初代スペーシア(2013〜2017年)はいくらで売れる?高く売るためのポイント

タバコ臭がついた初代スペーシアって、「もう値段つかないのかな…」と心配になりますよね。

でも実際は、年式や走行距離・グレード・ボディカラーなどの条件次第で、まだしっかり値段がつくケースも多いです。

ポイントは、「タバコ臭でどれくらいマイナスされるか」と「どうすればマイナスを最小限にできるか」を理解しておくこと。

初代スペーシアは軽自動車の中でも人気があるので、タバコ臭があっても、状態しだいでは十分「売れるクルマ」です。

特に、禁煙車との価格差を頭に入れつつ、買取店の選び方と売り出すタイミングを工夫するだけで、数万円〜十数万円ほど査定額が変わることもあります。

この記事では、タバコ臭ありスペーシアの買取相場と、査定額が下がる典型パターン、それから「消臭するよりそのまま売ったほうが得」な理由や高く売るコツまで、順番に解説していきます。

タバコ臭ありの初代スペーシアの買取相場と、査定額が下がるケース

初代スペーシア(2013〜2017年)のタバコ臭あり車の相場感としては、禁煙車と比べておおよそ「数万円〜最大で20万円前後」のマイナスになることが多いです。

もちろんこれはざっくりした目安で、実際には
・年式(後期になるほど高値)
・走行距離(5万km以内か10万kmオーバーか)
・グレード(カスタム・ターボ系は高め)
・外装の傷・凹み
などが大きく影響します。

例えば、2016年式・走行6万km・禁煙車なら50〜60万円台で買い取ってもらえるレベルでも、同じ条件で室内に強いヤニ汚れ+タバコ臭があると、40万円台前半〜最悪30万円台後半まで下がることもあります。

逆に、2013年式・10万kmオーバーのようにもともとの査定が低い車だと、タバコ臭によるマイナスは「数万円程度」で収まるケースも多いです。

つまり、価値がまだ高いスペーシアほど「タバコ臭のダメージが大きく感じやすい」というイメージです。

査定額が大きく下がりやすいのは、次のようなケースです。

・天井やピラーが黄ばんでいて、いかにもヤニ汚れが目立つ
・灰皿まわりやシートに焦げ跡がある
・換気してもニオイがきつく、査定スタッフがドアを開けてすぐにわかるレベル
・ファブリックシートに染みついたニオイが重く、短時間の消臭では取れなそう
・家族向け・子育て世代向けに人気のグレード(売る側が「禁煙車」を強く求める市場)

こうした状態だと、買取店としても「再販時に内装クリーニングにお金がかかる」「売り場でお客さんに敬遠される」と判断し、タバコ臭=そのまま修理・クリーニング代の原資として査定額を引く形になります。

一方で、
・喫煙はしていたが本数が少ない
・窓を開けて吸っていた
・灰皿はほぼ使っていない
・見た目のヤニ汚れや焦げ跡がない
といった車は、「軽いタバコ臭あり」と見なされ、マイナス額も比較的小さめで済むことが多いです。

このあたりを踏まえて、次に「ニオイを消してから売るべきか」「あえてそのまま売るべきか」を見ていきます。

消臭するより「そのまま売る」ほうが得な理由と高価買取のコツ

タバコ臭が気になると、「業者に頼んででも消臭してから売ったほうが高く売れるのでは?」と思いがちですが、多くの場合、プロの消臭・クリーニング費用をかけるより、そのままの状態で買取店に出したほうがトータルで得になるケースがほとんどです。

理由はシンプルで、本格的なルームクリーニングや消臭は2〜5万円前後するのに対して、査定アップ額はそこまで伸びないことが多いからです。

買取店や中古車販売店は、自社ルートで安くクリーニングできることが多く、オーナーが個人で支払う料金よりコストが低く済みます。

つまり、あなたが高いお金を払って消臭しても、その費用すべてが査定額に反映されるわけではありません。

とはいえ、やっておいたほうがいい「お金のかからない対策」はあります。

・売る前日にでも良いので、窓を開けてしっかり換気しておく
・灰皿の吸い殻やゴミは必ず捨てる
・車内の消臭スプレーを軽く使う(やりすぎて香りがキツくならない程度)
・フロアマットやシートのホコリは掃除機で吸い取っておく
こうした簡単なひと手間だけでも、査定スタッフの第一印象はかなり変わります。

もうひとつ重要なのが、「売り先の選び方」です。

・軽自動車専門店
・事故車・多走行車・喫煙車など“ワケあり車”の買取に強い業者
・全国展開していて販売ルートが多い大手買取店
は、タバコ臭がある車でも再販ノウハウがあるため、タバコ臭=即大幅減額、とはならずに、比較的高いラインで評価してくれる傾向があります。

逆に、
・「ファミリー向け禁煙車」を強くアピールして売っているお店
・小規模で在庫回転に余裕がない店舗
では、タバコ臭があるだけでかなりシビアに減額されることも少なくありません。

理想としては、一社だけで決めず、最低でも3〜5社に査定してもらい、「タバコ臭のある状態」でいくらつくのかを比べることです。

そのうえで、一番高いところに売ったほうが、余計なクリーニング費用をかけるよりも、結果的に手元に残るお金が多くなりやすいです。

まとめると、

・高額なプロ消臭は、費用に対して査定アップが見合わないことが多い
・自分でできる範囲の簡単な掃除と換気だけはやっておく
・「タバコ臭ありでも売り慣れている買取店」を複数あたる
この3つを意識すれば、タバコ臭があっても、初代スペーシアをできるだけ高く売ることができます。


車の売却で損しないためには第一歩が大事