
2020年以降の2代目ハスラーで「塗装剥がれがあると査定はどれくらい下がる?」と不安になっている方は多いのではないでしょうか。
ボンネットやルーフの色あせ・クリア剥げがあると、ディーラー下取りや買取店でどの程度マイナス評価になるのか、実際いくらで売れるのかは気になるところです。
この記事では、実際の査定相場や口コミをもとに、塗装状態と買取価格の関係をわかりやすく解説し、少しでも高く売るためのポイントまでお伝えします。
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(2020~25)2代目ハスラー 買取の口コミ
・車種:スズキ ハスラー 2代目(2021年式・Xターボ)
・色:オフブルー×ホワイトのツートン
・走行距離:約3.8万km
・状態:ボンネットとルーフの塗装剥がれ、小キズ数か所
・売却金額:78万円
ハスラーは新車で買って3年ちょっと。
子どもの送り迎えと
近所のスーパーくらいしか乗ってなかったんですけど
ある日、洗車機あがりにボンネット見たら
なんか白くザラザラしてて「あれ?」ってなって😅
最初は鳥のフンでもついた?くらいに思ってたんですが
だんだん範囲が広がってきて、ルーフの端のほうも
薄く色が抜けてきて、さすがに気になりだしました
ネットで「ハスラー 塗装 剥がれ」で調べたら
同じような写真がいっぱい出てきて
「これうちのと同じじゃん…」ってちょっとショックでした
ディーラーに持っていったら
保証の話とか時間もかかるって言われて
そのときに査定も一応お願いしたんですが
塗装のせいで思ったより低くて
「まだ乗れるしいいか」と、いったん売るのやめたんです
その日はモヤモヤしながら帰宅…
ただ、その話を帰ってから夫にしたら
「このまま塗装もっと剥がれたら
売るときもっと下がるんじゃない?」って言われて
たしかにそれもそうだなあ…と
で、別の日に今度は買取専門店に行ってみたら
そこでは細かいキズとかあんまり気にしてなくて
「塗装はマイナスだけど人気あるし
年式も新しいからまあまあ付きますよ」と
言ってもらえました
正確な数字は覚えてないんですけど
最初は70万いかないくらいで
そのあと「今日決めてくれるなら」とかで
交渉っぽいことして、最終的に
78万円になった感じです。
たしかそのくらい
一瞬「この金額なら、あと2年くらい乗っても
同じくらいで売れるんじゃない?」なんて
よくわからない計算をして
また売るのやめようとしたんですけど笑
「塗装がもっとひどくなったら
さすがにこの金額は出せないかも」って
担当のお兄さんにサラッと言われて
それがけっこう効きました
最終的には、子どもが少し大きくなって
もう少し広い車にしようかって話も出てたので
思い切ってその場で売却決定
塗装剥がれがあっても
「ボロボロで売れない」みたいな感じではなくて
年式とか距離のおかげなのか
自分の感覚よりは高く売れました
細かい相場とかよくわからないタイプですけど
ディーラーだけで決めてたら
多分10万円近く損してたかも…?
まあ、そんな感じでした🙂
・車種:スズキ ハスラー 2代目 Gグレード(2021年式)
・色:ピュアホワイトパール(ボンネットとルーフに塗装剥がれあり)
・走行距離:約3.8万km
・売却方法:大手一括査定サイト経由で出張査定
・売却金額:890000円
ハスラーを手放した日は、朝からなんとなくソワソワしていました。
「今日でお別れなんだなあ」と思いながら、いつもより丁寧に洗車してみたりして。
とはいえ、ボンネットとルーフの塗装剥がれはどうしようもなくて、
洗えば洗うほど白い地肌が目立つ感じで、ちょっと切なかったです。
お昼すぎに査定の担当さんが到着。
30代くらいの男性で、
こちらが緊張しているのを察してか、いきなり金額の話ではなく、
「このハスラー、どこによくお出かけされてたんですか?」と
会話を振ってくれたのが印象的でした。
おかげで少し心がほぐれて、
友だちに話すみたいなテンションで、海までドライブした話とか、
キャンプで車中泊したこととか、色々しゃべってしまいました😊
肝心の塗装剥がれについては、最初にきちんと説明してくれて、
「2代目ハスラーは、この年式あたりで同じ症状が多いんですよ」と
写真を見せながら教えてくれました。
言い方も責める感じじゃなくて、
「保管状態が悪いとかではないので、オーナーさんのせいじゃないです」と
さらっとフォローを入れてくれたのが、正直すごく嬉しかったです。
査定のあいだ、私はキッチンで夕飯の下ごしらえをしつつ、
窓からチラチラと様子を見ていました。
ボンネットの角度を変えながら
ライトを当ててチェックしている姿を見て、「ああ、本当にプロなんだな」と
変に感心してしまったり。
内装はきれいにしておいたので、
「この走行距離にしてはかなり状態いいですよ」と褒めてもらえて、
ちょっと誇らしい気持ちになりました。
最終的な提示額を聞くときは、やっぱりドキドキしましたが、
担当さんが「塗装の補修費用はどうしてもかかってしまうので、
そこはマイナスになります。
ただ、人気車種ですし、
女性ワンオーナーで内装がきれいなのをかなりプラスしました」と、
根拠を一つずつ説明してくれたので、納得して聞けました。
提示されたのが890000円で、
事前にネットで見ていた相場よりちょっと低めかな…と一瞬思ったのですが、
塗装剥がれの写真を一緒に見ながら、「この範囲だと板金+塗装で
これくらいは確実にかかります」と、修理の見積もり例まで見せてくれて、
結果的には「まあ、妥当だよね」と自分の中でストンと落ちました。
押し売りっぽい感じはあまりなく、「他社さんも比べてみてくださいね」と
一応は言ってくれていたのですが、対応の丁寧さと説明の分かりやすさで、
その場で決めてしまいました。
書類の説明もゆっくりしてくれて、
私がメモを取りながら質問しても、嫌な顔ひとつせず答えてくれて…。
「この人に渡すなら、うちのハスラーも大丈夫かな」と
ちょっと不思議な安心感があったのを覚えています。
引き渡しのあと、駐車場がぽっかり空いたのを見て、
帰り道にコンビニで甘いものを買って帰りました。
塗装剥がれで査定がガクンと落ちたらどうしよう、と
数ヶ月前からモヤモヤしていたのですが、実際には
「外装マイナス・中身プラス」でバランスを取ってもらえた感じで、
今はホッとした気持ちの方が大きいです。
あの日のことをこうして書いてみると、
「車を売る」というより、「思い出をちゃんと見送った」
そんな1日だったなあと、しみじみ思います☺
・車種:スズキ ハスラー 2代目(2020年式・Xグレード・2WD)
・ボディカラー:オレンジ/ホワイトルーフ(ツートン)
・走行距離:約3万8,000km
・状態:フロントバンパー上・ルーフ端の塗装剥がれあり、小キズ少々
・売却金額:98万円
2020年に買った2代目ハスラーを、2024年の春に手放しました。
きっかけは駐車場でたまたまルーフの端をよく見たら、白い部分の塗装がうっすら浮いていて、一部は指で触るとペリッと剥がれていたことです。
フロントバンパーの上あたりも、細かい塗装の傷が広がっていて、さすがに気になってしまいました。
とはいえ、私はそんなに車に強いこだわりがないので、「直すより、状態がマシなうちに売って次を考えよう」という気持ちに。
その日は在宅勤務の合間に、コーヒー片手に一括査定サイトでざっと入力してみました。
年式と走行距離を入れたら、すぐ3社から連絡が来て、近所の買取店2社にだけ実車査定をお願いしました。
1社目は「塗装剥がれがなければもう少し出せるんですけどね」と前置きされつつ、提示は90万円。
2社目は、同じように剥がれをチェックしながらも「この年式でこの距離ならまだ需要ありますよ」と言ってくれて、最初95万円の提示。
その場で少しだけ粘って、「今日決めるなら、もう少し上乗せありませんか?」と聞いたら、上司に電話してくれて、最終的に98万円になりました。
塗装剥がれで10万~15万円くらいは下がっている印象だと言われましたが、私としては想像より下がらなかったので、わりと満足でした。
手続きはその日のうちに書類を確認して、平日の夕方に仕事を少し早めに切り上げて店舗へ。
印鑑証明や車検証は事前にそろえておいたので、30分もかからず終了。
帰りはバスで最寄り駅まで戻りながら、「あっさり終わったなあ」とちょっと拍子抜けしました。
正直、ハスラーへの強い思い入れはなくて、通勤と買い物の足という感じだったので、売却の日も「これで駐車場代と保険代が浮くなあ」と、どちらかというと家計のことを考えていました。
塗装剥がれは査定時にしっかりマイナス材料にはされましたが、それでも年式と走行距離が良かったおかげで、納得できる金額になったと思います。
同じような状態の方は、あまり期待しすぎず、でも複数社に見せて、差を比べてみるのが一番だと感じました🙂
塗装剥がれがある2020~2025年式2代目ハスラーはいくらで売れる?損をしないコツ

2代目ハスラーは人気の軽SUVなので、ボディに塗装剥がれがあっても、まだまだそれなりの値段で売れる可能性があります。
特に2020年以降のモデルなら年式が新しいぶん、走行距離やグレード、4WDかどうか、衝突歴の有無などをしっかりアピールできれば、見た目が多少ボロくても「車としての価値」は十分に残っているケースが多いです。
ただし、ディーラー下取りや近所の中古車店1社だけで決めてしまうと、塗装剥がれを理由に大きく値引きされてしまいやすいのも事実です。
なので、まずは複数の買取店に査定を出して「塗装剥がれがどれぐらいマイナスになるか」を数字で比べることが、損をしないいちばんのコツになります。
また、塗装剥がれと一緒にバンパーのキズやへこみがある場合でも、「全部直してから売る」より「現状のまま+そのぶん価格交渉」のほうがトータルで得になることが多いです。
売却前に洗車と車内清掃だけはしっかりやっておくと、同じ塗装剥がれでも印象がかなり変わり、査定額アップにつながることがあります。
塗装剥がれの2代目ハスラーでも「直さずそのまま」売ったほうが得な理由
塗装が剥がれていると、「板金塗装してキレイにしてから売ったほうが高く売れるのでは?」と考えがちですが、2代目ハスラーの場合はほとんどのケースで「直さずそのまま」売ったほうが得です。
理由はシンプルで、修理費よりも、修理でアップする査定額のほうが小さいことが多いからです。
例えば、バンパーやボンネットの塗装剥がれを板金塗装すると、内容にもよりますが数万円~10万円前後かかるケースが多いです。
一方で、買取査定で「塗装剥がれの減額」として評価されるのは、数万円マイナスにとどまることがほとんどで、「10万円修理して5万円しか査定が上がらない」といった、完全に赤字パターンになりがちです。
買取店は自社工場や提携工場を持っていて、一般ユーザーよりも安くまとめて塗装・補修をしています。
つまり、お店側のほうが安く直せるので、ユーザーが高いお金を出して直しても、そのぶんを査定に上乗せしてはくれないんですね。
さらに、ハスラーは「多少キズがあっても気にしないで乗る」ユーザーも多く、再販するときに「現状販売」や「少しだけ補修して出す」など、売り方の選択肢も広い車種です。
だからこそ、売る側は「どうせ直しても高くは評価されない」と割り切って、そのままの状態で査定に出したほうがコスパがいいわけです。
もちろん、大きなへこみでドアの開閉に支障がある、錆が進行して穴が空きそうなど、「安全性に関わるレベル」なら話は別です。
ですが、見た目の悪さがメインの塗装剥がれなら、修理するよりも、その予算を新しいクルマの頭金にまわしたほうが、結果的には賢い選択になりやすいですよ。
年式別・状態別で変わる2020~2025年式2代目ハスラーの買取相場の目安

ここでは、塗装剥がれがある2代目ハスラーの「ざっくりした買取相場イメージ」を、年式別・状態別で紹介します。
実際の金額は、グレード(HYBRID G / X / Jスタイルなど)、4WDか2WDか、走行距離、修復歴の有無、地域相場でかなり変わるので、あくまで目安として見てください。
■2020年式(初期型)
・走行距離5~7万km前後
・塗装剥がれ「小~中程度」
→ おおよそ80万~120万円前後が目安。
人気グレードや4WDだとプラス査定になりやすく、反対に大きな塗装剥がれ+キズ多数だと70万円台まで落ちることもあります。
■2021~2022年式
・走行距離3~6万km前後
・塗装剥がれ「小~中程度」
→ 90万~130万円前後が狙えるイメージです。
この年式なら、塗装剥がれがあっても「全体的にキレイ」であれば、状態次第で新車価格の半分以上の買取も十分ありえるゾーンです。
■2023~2024年式
・走行距離1~4万km前後
・塗装剥がれ「ごく一部」
→ 110万~150万円前後も視野に入ります。
このクラスになると、塗装剥がれがあっても「走行距離少なめ」「人気色」「純正ナビ付き」などの条件がそろうと、高値で競り合ってくれる買取店も出てきます。
■2025年式
・登録から間もない超高年式
・塗装剥がれは珍しいが、もしあっても保証修理の対象になる可能性あり
→ まずはディーラーで保証の確認をしてから、買取査定に出すのがおすすめです。
保証で直せれば、売るときの減額をかなり抑えられます。
全体として、塗装剥がれによる減額は「数万円~最大でも10万円前後」に収まることが多く、年式やグレード・走行距離のほうが査定への影響は大きいです。
だからこそ、塗装の見た目だけを気にして売却をあきらめるのではなく、まずは複数社に査定を出して、「自分のハスラーがどのレンジに入るのか」を数字で把握してみるのがいちばん確実ですよ。
車の売却で損しないためには第一歩が大事


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