
13代目スカイラインをローダウン仕様に仕上げていると、売却時の査定がどう評価されるのか気になる方も多いはずです。
カスタムがプラスに働くのか、それとも減額対象になるのかは、買取店や車の状態によって大きく変わります。
この記事では、ローダウン車の買取相場や口コミをもとに、13代目スカイラインを少しでも高く売るためのポイントをわかりやすく解説します。
今の車がいくらか、ネット上で査定額を知りたい人へおすすめ
「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。
そんなときに便利なのが カービューマイカースカウトです。
車種や年式、走行距離などの情報を入力すると、 ネット上で愛車の買取予想額を確認できます。
しかも、予想額を確認する段階では、 電話番号などの個人情報を入力する必要がありません。
「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」
という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。
13代目スカイライン 買取の口コミ
・車種:日産 スカイライン 13代目(V36)セダン ローダウンカスタム
・年式:2011年式
・走行距離:86,000km
・売却時期:2024年6月
・売却金額:78万円
最初にお店に電話したとき、ローダウンしていると
減点ばかりされるのかな…と、少し身構えてしまいました。
ネットで「改造車は安くなる」とよく見ていたので、
正直あまり期待せず行った、というのが本音です。
実際に店舗に行くと、若い方より少し上の年代の担当さんで、
派手すぎない雰囲気が、個人的には安心感がありました。
最初に「ローダウン好きなんですね」と笑って言われて、
ちょっと拍子抜けしつつも、嬉しかったです😊
査定中は、下回りや足まわりをかなり丁寧に見ていて、
「ここ擦ってますけど、走りには問題ないです」と
具体的に説明してくださったのが印象的でした。
こちらが気にしていたことを先に言ってくれて、
少しずつ緊張がほぐれていきました。
金額の話になる前に、「相場はこれくらいですが、
車高調とホイールが好みの人には喜ばれるので、
オークションでも狙えると思います」と言っていただき、
ローダウン=マイナスだけじゃないんだ、と
ちょっと救われた気持ちになりました☺
提示された金額が78万円で、
正直、もっと低い数字を覚悟していたので驚きました。
ただ、「もう少し頑張れたりしますか」と聞いたときに、
あまり粘る前に「ここがギリギリです」と
淡々と締められた感じは、少しだけ物足りなさも…。
それでも、こちらが悩んでいる間は急かされることもなく、
「一度ご家族と相談されても大丈夫ですよ」と
落ち着いたトーンで言ってもらえて、
押し売り感がないところはすごくありがたかったです。
結果的には、その場で売却を決めました。
帰り際に「大事に乗られていたのが分かります」と
さらっと声をかけられて、ちょっとウルっとしました。
金額だけで言えば、探せばもっとあったのかもしれませんが、
ローダウン車の話をちゃんと聞いてくれた安心感込みで、
私はここで手放してよかったなと思っています。
・車種:日産 スカイライン 13代目(V36)セダン ローダウン仕様
・年式:2011年式(走行距離 8.6万km)
・グレード:250GT / 社外車高調・19インチアルミ付き
・売却先:国産車中心の買取専門店(地域チェーン)
・売却金額:78万円
「このローダウンならまだ値段つきますよ」と
査定の方に開口一番で言われたのが、正直いちばん
心が揺れた瞬間でした。
褒められたような、でも
手放す理由ができちゃったような、ちょっと複雑な気分です。
最初は、売るというより「今いくらくらいなのかな?」という
確認のつもりで、ネットの一括査定から申し込みました。
13代目だし年式も古くなってきたし、ローダウンもしてるしで
正直、50万円いけばいい方かな…と勝手に思っていて。
実際の査定の日は、仕事休みの日にお店まで持ち込みました。
下回りをけっこう時間かけて見られていて、「あ、ローダウン
怒られるやつかな」と内心ドキドキしてましたが(笑)
「車高調もしっかり付いてて、走り方も丁寧だったみたいですね」
と、むしろ良い印象だったみたいです。
で、出てきた金額が78万円と言われて、
「え、そんなに??」って思わず声が出ちゃって。
この金額なら売ってもいいかな、という気持ちも
そこでちょっと顔を出してきたんですよね。
ただ、その場で「はい、売ります」と言えなくて…。
担当さんにも「すぐ決めなくても大丈夫ですよ」と言われて
一度家に戻って、2日くらいずっと悩んでました。
でもまだ乗れるし、車検もあと1年残ってるし、とか
考えれば考えるほど決められなくて、なんだか
自分でも優柔不断だなぁって苦笑いでした。
結局、家族には「その値段なら悪くないんじゃない?」と
背中を押されたんですけど、私は「でも、最後にもう一回
ドライブ行ってからでもいいかな」とか思ったりして。
査定額はありがたいし、お店の対応も丁寧で
女性でも話しやすかったんですけど、心のどこかで
まだ離れがたい気持ちが残ってしまって…。
今も見積書は机の引き出しにしまったままです。
いつか「よし、今だ」と思える瞬間が来たら
あの78万円を基準に、また相談しようかな…なんて
ちょっとだけ先延ばしにしているところです。
・車種:日産 スカイライン 13代目(V37) 2005年式 ローダウン仕様
・グレード:250GT(社外ホイール&車高調装着)
・走行距離:約9.6万km
・売却先:国産スポーツ系の買取に強い専門店
・売却金額:57万円
13代目スカイラインのローダウン、けっこう長く乗ってたんですけど
子どもが後ろの乗り降りで毎回「よいしょ!」って言うようになってきて(笑)
そろそろミニバンかなぁ…ってなんとなく思い始めたのがきっかけでした。
最初は近所の大手買取チェーンに持っていったら
ローダウンと社外アルミがマイナスって言われて
提示が40万円ちょうどくらいで、ちょっとショック…😅
「ノーマル戻せたらプラスなんですけどね〜」って軽く言われても
そんな純正サスもう家にないし、いや無理でしょって心の中でツッコミました。
で、帰り道にスマホでいろいろ検索してたら
スカイラインやシルビアをメインで扱ってる専門店を見つけて
ダメ元でその足で寄ってみたんです。
そこでは逆にローダウンとホイールをけっこう褒められて
「この仕様なら探してるお客さんいますよ」って言われてテンション上がりました✨
査定中に担当さんと、昔、旦那と夜の首都高ドライブした話とか
子どもが生まれる前にスカイラインで旅行行った話とか
ついペラペラしゃべっちゃって…あれ、私何しに来たんだっけ?って一瞬なりました😂
でもそのおかげなのか「内装も大事にされてますね」って
プラス評価にしてくれたみたいです。
最終的な金額が57万円って出て
さっきの大手より17万円アップ!!
「今決めてくれたらこの金額でいきます」って言われて
旦那にLINEで写真付きで送りつつ
「もうここでいいよね?」って半分報告、半分確認みたいな感じで即決しました。
あ、そういえば駐車場の高さ制限の関係で
ミニバンにするなら今の月極を変えないといけなくて
その相談もついでにしたら、不動産屋さんを紹介してくれたりして
なんか車屋さんというより、近所の相談役みたいでした😊
ローダウンだから安くなるかなと不安だったけど
スポーツ系に強いお店に持っていくと
ちゃんと「好きでこの仕様にしてる人が買う前提」で見てくれるんだなって実感。
次に買う予定のステップワゴンでも
また何かしらいじっちゃいそうな自分がちょっと怖いです…笑
でも、スカイライン手放した日の帰り道は
ちょっとだけ泣きそうになりましたね。
やっぱり相棒って感じでした🥲
13代目スカイラインをローダウンした車を高く査定・買取してもらうコツ

13代目スカイラインをローダウンしていると、「本当に高く売れるのかな?」って不安になりますよね。
でもポイントを押さえておけば、ノーマル車と比べても遜色ないどころか、条件次第ではむしろ高く売れるケースもあります。
ローダウン車で高価買取を狙うときのカギは、「改造内容をできるだけプラス評価に変える」という意識を持つことです。
そのためには、足まわりの状態やパーツのブランド、車高のセッティング、整備履歴などをきちんとアピールする必要があります。
もうひとつ大切なのが、査定してもらうお店選びです。
一般的な中古車店だと、ローダウン=マイナス評価として一括りにされやすく、せっかくのカスタムが評価されないことも多いです。
一方で、スポーツカーやカスタムカーの扱いに慣れている買取店なら、13代目スカイラインの人気やローダウンの需要をきちんと理解してくれるので、査定額にも差が出やすいんですね。
このあとの見出しで、査定時に見られるポイントと、どんなお店を選べば高価買取を狙いやすいかを、もう少し具体的にお話ししていきます。
ローダウンした13代目スカイラインの査定でチェックされるポイント
ローダウンした13代目スカイラインの査定では、まず足まわりの状態がしっかりチェックされます。
買取店は、「安全に走れる状態かどうか」「純正に戻せるかどうか」をかなり気にしています。
具体的には、ダウンサスや車高調が入っている場合、そのメーカーや型番、取り付け方法などを確認されることが多いです。
有名ブランドの車高調や、車検対応品が使われていれば、好印象につながりやすく、マイナスどころかプラス評価になることもあります。
逆に、ノーブランド品や極端なローダウンで乗り心地が悪そうなセッティングだと、再販しにくいと判断されて、査定額が下がる可能性があります。
次にチェックされるのが、タイヤ・ホイールとフェンダーまわりです。
ローダウンと同時にホイールをインチアップしている場合、「ツライチ」「深リム」などの攻めたセッティングだと、フェンダー干渉やタイヤの片減りがないかをよく見られます。
インナー側の擦り傷や、フェンダー内側の加工跡なども査定担当者はしっかり見ています。
さらに、ローダウン車で気を付けたいのが、下回りのキズやオイル漏れです。
段差やコンビニの入り口などで、フロアやマフラー、フロントスポイラーを擦っていないかは要チェックポイント。
査定前に一度下回りを覗いて、明らかなヒット跡やマフラーの排気漏れがないか確認しておくと安心です。
また、ローダウンにともなうアライメント調整の有無や、整備記録が残っているかも評価に影響します。
「●年●月 足まわり交換」「●年●月 アライメント調整」といった記録があれば、「きちんと整備しながら乗っていた車」と判断されやすく、印象アップに役立ちます。
そして意外と大事なのが、純正パーツの有無です。
車高調に換えていても、純正サスペンション一式が残っていると、「ノーマル戻しが可能」とみなされて再販の幅が広がるので、査定額が下がりにくくなります。
もし倉庫や実家に純正パーツを置きっぱなしにしているなら、査定時には必ず一緒に出せるように準備しておくといいですよ。
改造車専門店を選んでローダウン仕様でも高価買取を狙う方法

ローダウンした13代目スカイラインをできるだけ高く売りたいなら、査定をお願いするお店選びがかなり重要です。
とくに、改造車・スポーツカーを得意とする買取店に相談するかどうかで、提示される金額が大きく変わることがあります。
一般的な買取チェーン店だと、ローダウン車は「車検が通りにくそう」「買う人を選ぶからリスク」と見られがちで、どうしても慎重な査定になりやすいです。
その結果、カスタム費用をほとんど評価してもらえず、ノーマル車より安い金額を提示されてしまうケースも少なくありません。
一方で、改造車専門店やスポーツカーに強い買取店は、13代目スカイラインの市場ニーズや、ローダウン仕様を好むユーザー層をよく知っています。
「この仕様ならすぐ欲しがる人がいる」「このブランドの足まわりなら評価できる」といった具体的な判断ができるので、カスタム内容をプラス材料として査定に反映してくれやすいんですね。
高価買取を狙う流れとしては、
・ネットの一括査定などで相場感をつかむ
・その中から、スポーツカー・改造車専門をうたっている店をピックアップ
・最低でも2~3社から実車査定を取って比較
というステップがおすすめです。
査定を受けるときは、ローダウンの内容を自分からしっかり伝えるのもポイントです。
「○○製車高調を入れていて、街乗りメインのセッティング」「車検対応品だけで組んでいる」「アライメントは○年○月に調整済み」など、“きちんと考えてカスタムしている車”だとアピールできると、担当者の見方も変わります。
また、ローダウン以外のパーツ(マフラー、エアロ、ホイールなど)が付いている場合も、それぞれのブランド名や購入時期、車検対応かどうかを整理しておきましょう。
「ノーマルに戻してから売ったほうが得か」「現状のまま専門店に売ったほうが得か」は車の状態やパーツ次第で変わるので、専門店に率直に相談してみるのもアリです。
最終的には、提示額だけでなく、説明のわかりやすさやローダウン車への理解度も含めて、信頼できるお店を選ぶことが、13代目スカイラインを納得の価格で手放すいちばんの近道になります。
:凹みが直っていない12代目スカイラインの査定・買取額は下がる?口コミから見る評価の実態と高く売るコツ
:タバコ臭が気になる12代目スカイラインの査定額は?買取価格への影響と口コミからわかる高く売るための対策
車の売却で損しないためには第一歩が大事


コメント