
13代目スカイラインに長く乗っていると、どうしてもボディの色あせやクリア剥げが気になってきますが、「この状態でも売れるのか?いくらくらいになるのか?」と不安になりますよね。
本記事では、色落ちしていても実際にいくらで買い取られているのか、リアルな口コミをもとに買取相場を解説しながら、少しでも高く売るためのポイントもあわせて紹介します。
今の車がいくらか、ネット上で査定額を知りたい人へおすすめ
「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。
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「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」
という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。
13代目スカイライン 買取の口コミ
・車種:日産 スカイライン 13代目(V36)250GTタイプS・2008年式
・走行距離:約11万8,000km
・ボディカラー:パールホワイト(ルーフとボンネットの色あせ・クリア剥げあり)
・売却方法:ネット一括査定経由の中古車買取店
・売却金額:38万5,000円
13代目のスカイラインを、ついに手放しました…。
色落ちもしてるし、正直「値段つけばいいや」と
半分あきらめモードだったんですが、思ったより
高く売れたので、ちょっとびっくりでした😊
うちの子どもがまだチャイルドシートだった頃から
乗ってた車で、家族で海行ったり山行ったり、
ルーフの色あせも「日焼け跡だよね〜」なんて
笑ってたくらいなので、査定のときは少し
しんみりしました。
あれ、もうこういうのダメね。
ボンネットのクリアは完全に飛んでて、近くで見ると
「え、これ本当にパールホワイト?」って感じで💦
だからディーラー下取りに出したら確実に足元
見られるな〜と思って、今回はネットの一括査定に。
昔、別の車をディーラーに出したときなんて、
ほぼワンプライスでサクッと終わって、今思えば
「え、あれ安すぎたかも…」ってちょっと後悔してて。
一括査定は電話がいっぱいかかってくるって
聞いてたので覚悟してたんですけど、実際は
最初の30分がピークって感じでした。
その中で、スカイライン好きっていう営業さんが
いるお店があって、「色あせはありますけど、
機関状態はいいですね。
スカイラインは
好きな人が必ず探してるんですよ」って
言われたのが、なんか嬉しくて…😂
「正直、見た目はオークション会場でも
マイナスですけど、走りとグレードで評価
したいです」とか言われて、「おお、なんか
分かってくれる人きた!」って勝手にテンションUP。
そのお店と、もう1社とでちょっとだけ競り合いに
なって、最終的に38万5,000円まで
出してくれました。
色落ちしてるから
20万いけばいいかな〜なんて思ってたので、
想定よりプラスで素直にありがたかったです✨
あと意外と効いたのが、車検をまだ1年半
残してたことと、記録簿をちゃんとファイルに
まとめて見せたことかも。
「女性オーナーで
丁寧に乗られてますね」って褒められて、
まあ車内は子どものお菓子カスだらけだった
時期もあるんですけどね…って心の中でツッコミ。
駐車場の問題も実はあって、うちのマンションの
機械式駐車場がギリギリサイズなんですよ。
スカイライン入れるたびに、ミラーたたんで
「よし、今日もセーフ!」みたいな感じで。
それもあって、次はもう少し小さいSUVに
しよっか〜って夫と話してて、今回売却を決意。
ちなみに、昔コンパクトカーを売ったときは、
「査定5分・説明2分・はいサイン」みたいな
超スピード決着で、なんかモヤッとした記憶が
あるんですが、今回は状態の説明もちゃんとして
くれて、色あせのマイナスいくら、人気グレードで
プラスいくら、って根拠を出してくれたので、
納得してハンコ押せました。
こういうの大事ですね。
色落ちしてると、つい「どうせ値段つかないよね」って
思いがちなんですけど、スカイラインみたいに
好きな人が探してる車種は、ちゃんとお店を
選べばそれなりの値段になるんだな〜と実感しました。
ちょっと寂しいけど、次のオーナーさんにも
大事にしてもらえますように…と、勝手に
しんみりしながらカフェで帰り道にコーヒー飲みました☕
・車種:日産 スカイライン 13代目(V36・250GTタイプS)
・年式:2010年式/走行距離:約9.8万km
・ボディカラー:ホワイトパール(全体的に色あせ・クリア劣化あり)
・主な減点ポイント:ボンネットとルーフの色落ち、小キズ多数、車内のシミ
・売却金額:420000円
一番びっくりしたのは、色あせしてても
40万円以上ついたことです!
正直、10万いけばいいかなって思ってました。
ボンネットとルーフがかなり白ボケしてて、
洗車してもツヤが戻らない状態でした。
青空駐車10年以上なので、ある意味当然なんですが…。
最初に近所の買取店に持ち込んだら、
「塗装代がかかるので厳しいですね」と言われて
提示されたのが23万円。
その場で「考えます」とだけ言って帰りました。
そこからネットで一括査定を申し込んで、
来てくれた3社に実車を見てもらいました。
1社目は「う~ん、30万が限界ですね」
2社目は「35万なら」って感じで、
やっぱり色落ちは痛いのか…と半分あきらめモード。
最後の1社の営業さんだけちょっと違ってて、
「13代目はまだ海外輸出でも人気ですよ」とか
「走行距離も10万以内だし、機関良好なら
塗装はある程度割り切れます」とか、
説明がすごく具体的でした。
で、「今決めてくれるなら頑張って
42万円まで出します」と言われて、
その場で一気にテンション上がりました。
色落ちしてるのにそんなに?って半信半疑でしたが、
契約書にもちゃんと金額書いてあったのでサイン。
高く売るためにやったことといえば、
・ホイールだけは念入りに洗った
・車内のゴミを全部捨てて、
フロアマットを外して叩いておいた
・ディーラー点検の記録簿を全部ファイルして出した
この3つくらいです。
色はどうしようもないけど、
「ちゃんと大事に乗ってきた感」は
アピールできたかなと思います😊
最後は名残惜しかったですけど、
結果的には売ってよかったです。
色落ちで諦めなくて本当に正解でした!
・車種:日産 スカイライン 13代目(V36)セダン 250GT
・年式:2010年式(走行距離 11.8万km)
・ボディカラー:パールホワイト(全体的に色あせ・クリア剥げあり)
・主な減点要素:ボンネットとルーフの色落ち、小キズ多数、車検残り5か月
・売却金額:43万5,000円
まず結論から言うと、色落ちしてても43万5,000円で売れました✨
想像より全然高くて、正直ビックリしました…!
売る前にネットで相場とか口コミをバーッと調べてたんですけど、
「色あせあると値段つかない」とか「10万ちょっと」とか
結構シビアなこと書いてあって、正直あまり期待してませんでした。
うちの13代目スカイライン、白なんですけどボンネットと屋根の色あせがひどくて、
洗車してもツヤが戻らないレベル。
近所のガソスタの店員さんにも
「再塗装レベルですね」と言われてて、テンションだだ下がりでした。
実際に出張査定をお願いしたときも、最初に査定士さんが
ボンネットを見て「これはちょっと厳しいですね」と言うので
「あ、やっぱりダメか…」って軽く覚悟したんです。
でも、そのあとが意外で。
「ただ、距離の割にエンジン音すごくいいですよ」とか
「内装がきれいなのと、禁煙車なのはプラスです」とか、
思ってたよりちゃんと全体を見てくれて。
私、そこまでマメな方じゃないんですけど、
・フロアマットだけは新しいのに替えておいた
・車内のペットの毛をコロコロで徹底的に取った
・洗車機じゃなくて、前日に手洗いでサッと汚れ落とし
この3つだけはやっておきました。
正直「こんなんで変わるのかな」と思ってたけど、
査定士さんに「外装より内装の印象いいですね」と褒められたので、
やっておいてよかったです。
あと、驚いたのが「再塗装はしない前提の金額です」と
ハッキリ説明してくれたこと。
ネットで見た口コミだと、色落ち=板金塗装代をガッツリ引かれる
イメージだったんですけど、そのお店は
「業者オークションで、そのまま現状で欲しがる人もいる」らしくて、
走行と機関状態をけっこう高く見てくれました。
一店舗目の買取店では28万円と言われてたので、
その話を正直に出したら「それなら頑張って合わせるどころか、
もう一声つけます」と言われての最終金額が43万5,000円です。
色落ちしてるから足元見られると思ってたので、本当に予想外でした。
個人的な感想としては、
・色落ちだけで諦めないこと
・内装とエンジン周りはなるべく良い状態にしておくこと
・最低でも2社は査定を取って比較すること
この3つが大事かなと。
「どうせボロボロだから…」って気持ちで出すより、
できる範囲でちょっとキレイにしてから見せた方が、
査定士さんの態度も全然違うなと感じました。
私みたいに色あせスカイラインでも、まだ値段つくので、
あんまり悲観しなくていいと思います😊
13代目スカイラインの色落ちはいくらで売れる?買取相場と高く売るコツ

13代目スカイラインは年式的にも、そろそろ「色落ち・クリア剥げ・ツヤ引け」が出てきやすい時期のクルマです。
ただ、ボディカラーがあせているからといって「どうせタダ同然でしょ…」とあきらめるのは早いです。
実際には、走行距離やグレード、事故歴の有無などが良好であれば、色落ちがあっても十分に買取金額がつくケースが多いです。
とくに、人気のグレードや装備がついている個体は、色落ちを差し引いても欲しがる業者がいます。
この記事では、「色落ちしていても、どのくらいの金額が期待できるのか」と、
「わざわざ再塗装しないほうが得になる理由」をわかりやすく解説していきます。
そのうえで、少しでも査定額をアップさせるためのコツも紹介するので、
「色がだいぶくたびれてるし、もう値段つかないかな…」と感じている人も、ぜひ参考にしてみてください。
色落ちした13代目スカイラインの買取相場の目安と評価ポイント
13代目スカイライン(R34)は年式が古く、いまや「旧車・ネオクラシック」として見られることも増えてきました。
そのため、ボディの色落ちやクリア剥げがあっても、機関の状態やグレード次第でしっかり値段がつくのが特徴です。
あくまで目安ですが、
・過走行(15万km以上)/色落ち大/AT/並グレード:数十万円前後
・10万km前後/色落ち中程度/人気グレード:数十万〜100万円台前半
・走行少なめ/色落ちありでも機関好調/MTやターボ、特別仕様:100万円を超える査定になるケースも
といったイメージを持っておくとわかりやすいです。
評価の際に重視されるのは、
・グレード(ターボ・MT・特別仕様かどうか)
・走行距離
・修復歴(事故歴)の有無
・エンジン・足まわりなど機関系の状態
・内装の程度(年式なりか、極端な傷みがあるか)
といった部分で、色落ちはあくまで「マイナス要素のひとつ」にすぎません。
逆に言うと、色落ちがあっても、エンジン好調・事故歴なし・人気グレードなら、
「見た目はくたびれてるけど、中身は良い個体」として評価されやすいです。
また、13代目スカイラインは一部の専門店や旧車系ショップが熱心に探していることもあり、
通常の中古車店より、スポーツ系・旧車系の買取店のほうが高く評価してくれる傾向があります。
そのため、「どうせ色落ちしてるし…」と近所の買取店1社だけで決めてしまうと、
本来のポテンシャルよりかなり安く手放してしまう可能性も大きいです。
色落ちを直さずそのまま売ったほうが得になる理由と高価買取のポイント

色落ちが気になると、「売る前に塗装を直したほうが高く売れるのでは?」と考えがちですよね。
ですが、多くの場合、13代目スカイラインは色落ちを直さず、そのまま売ったほうがトータルで得になることがほとんどです。
理由のひとつが、再塗装の費用が想像以上に高いこと。
全塗装レベルでしっかり仕上げようとすると、ショップにもよりますが数十万円〜場合によっては100万円近くかかることもあります。
一方で、買取価格がその分まるごと上乗せされることはまずありません。
さらに、業者目線で見ると、
・再塗装車は「オリジナル度」が下がり、旧車としての価値が下がることもある
・塗装の仕上がりが微妙だと、逆にマイナス評価になるリスクがある
といった理由から、「色落ちしていてもオリジナル塗装のまま」のほうが好まれるケースも多いです。
高く売るためのポイントとしては、
・ボディは無理に直さず、洗車と簡単な清掃だけはしておく
・エンジンオイル漏れや警告灯など、走行に関わる不具合があればできる範囲で直しておく
・純正パーツ(ホイール、マフラー、ステアリングなど)があれば一緒に査定に出す
・13代目スカイラインの買取に強い専門店や一括査定サービスを利用する
といったことが挙げられます。
とくに、「専門店・スポーツカー系に強い買取店に見せる」のはかなり重要です。
一般的な買取店では「古いし色もあせてるから…」と低めの査定になりがちですが、
スカイラインをよく扱っている業者なら、色落ちよりもグレードや機関状態を重視して高く評価してくれる可能性が高くなります。
つまり、「色を直してから売る」よりも、
「色落ちはそのまま・状態説明は正直に・スカイラインに強い業者を複数あたる」ほうが、
手間もお金も少なく、結果として手取りが多くなるケースが圧倒的に多いというわけです。
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