
初代ヴェゼルをローダウンやエアロ装着などで車高低めに仕上げていると、
「このカスタムって買取でどれくらい評価されるの?」と気になりますよね。
実際のところ、車高の低さやパーツ内容によって、査定額が上がる場合もあれば、
逆にマイナス評価になるケースもあります。
ここでは、実際の口コミや買取事例をもとに、
“車高低い初代ヴェゼル”のリアルな買取相場と、高く売るためのポイントを解説します。
今の車がいくらか、ネット上で査定額を知りたい人へおすすめ
「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。
そんなときに便利なのが カービューマイカースカウトです。
車種や年式、走行距離などの情報を入力すると、 ネット上で愛車の買取予想額を確認できます。
しかも、予想額を確認する段階では、 電話番号などの個人情報を入力する必要がありません。
「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」
という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。
初代ヴェゼル 買取の口コミ
・車種:ホンダ ヴェゼル 初代(RU1)
・グレード:X・ホンダセンシング/ローダウンカスタム
・年式:2016年式
・走行距離:約72,000km
・売却時の状態:車高調+社外アルミ+軽い擦り傷あり
・売却金額:92万円
初代ヴェゼルを車高低めにいじって乗ってたんですけど、
この前ついに手放しました〜。
ちょっと寂しい…でもワクワクも半分…って感じでした😊
持ち込み査定のとき、担当さんがまずサッと外装見てたんですが、
フロントバンパーの下の小キズで手を止めて、しゃがみこんでガッツリ確認してて。
「あー、やっぱそこ見るよね…」って心の中でつぶやいてました(笑)
でも「これだけなら補修レベルなので、そこまで大きなマイナスじゃないですよ」って
さらっと言ってくれて、ちょっとホッとしました✨
むしろ車高調とホイールのセットをちゃんと写真撮ってて、
「ローダウン好きな方にそのまま出せるのでプラス査定にしますね」って。
カスタムって嫌がられるイメージあったから、正直ちょっと意外でした!
査定待ってる間、店内のカタログ眺めながら、
「次はZR-Vもいいなぁ…でもやっぱシビックも捨てがたい…」って
一人でニヤニヤしてました😂
営業さんに「次のお車、もうイメージあります?」って聞かれた瞬間、
なぜか売却の話よりそっちがメインになっちゃって(笑)
ローンのシミュレーションまで軽く出してもらってました。
私、脱線しすぎ…
最終の提示が92万円って聞いたとき、
車高低いし距離もそこそこいってたので「思ったよりいいかも!」って素直に思いました。
一応ほかの買取店のネット査定はチェックしてて、
80万前後って言われてたから、事前に洗車して、
室内もコロコロかけておいたのが地味に効いたのかな…なんて勝手に納得してます😆
個人的には、
・ローダウンだけど足回りをガタガタにしてないこと
・ディーラーで点検整備をちゃんと受けてたこと
この2つをしっかり伝えたのも良かった気がします。
帰り道、「次は何にしようかな…」ってずっと考えてて、
ちょっとセンチな気分になりつつも、
新しいクルマの妄想でテンション上がってました♪
ヴェゼルちゃん、今までありがと〜!!
・車種:ホンダ ヴェゼル 初代(RU1)
・グレード:X・ホンダセンシング
・年式:2016年式
・走行距離:約7.8万km
・カスタム内容:車高調で約4cmローダウン、18インチ社外アルミ、エアロ(フロント・サイド・リア)
・売却金額:108万円
初代ヴェゼルの車高低めカスタム車を売りました。
正直、通勤と買い物メインだし、
「そこそこ高く売れたらいいかな〜」くらいのテンションでした😅
最初は近所の買取店2社で査定。
どっちも「ローダウンだと買い手が限られるんで…」って言われて、
提示が90万前後。
えっ!そんなに違うの?ってなりました💦
そこで、ネットの一括査定も試してみたんです。
電話はちょっと多くて「うわ、これ失敗?」って一瞬思ったんですけど(笑)
その中の1社が「カスタムOKの販路があるんで、実車見せてください!」って。
来てもらったら、足回りとかホイールもちゃんと見てくれて、
「状態いいですね。
108万円なら即決でどうですか?」って。
「マジですか!?さっきのと全然違う!!」って、
思わず声出ちゃいました🤣
正直そこまでこだわりもなかったので、即「お願いします」って感じ。
書類もLINEで必要なもの教えてくれて、
名義変更の連絡もちゃんと来たので、手続き面もストレスなしでした✨
カスタム車だからってビビってたけど、
ちゃんと見てくれるお店だと評価してくれるんだな〜と。
「カスタムはマイナス」って決めつけて、
1店舗目で売らなくてよかった…と、ひとりでしみじみ(笑)
個人的には、カスタム車はとりあえず複数社に見せて、
「カスタム歓迎」って言ってくれるところを探したほうがいいと思います👍
私は結果的に10万以上差が出たので、
ちょっと面倒でも比べてみる価値アリでしたよ〜🚗💨
・車種:ホンダ ヴェゼル 初代 G Honda SENSING(FF)
・年式:2015年式/走行距離:約7.6万km
・カスタム内容:ダウンサスによるローダウン、社外18インチアルミ、エアロ一部装着
・売却方法:車買取専門店(店舗持ち込み査定)
・売却金額:123万円
初代ヴェゼルの車高を少し下げたカスタム車を売却しました。
普段から家族で乗っていたので、正直カスタム車だと
査定がマイナスになるのではと心配していましたが、
結果的には自分としては納得できる金額になったと思います。
お店はネットの一括査定で一番対応が丁寧そうだったところを選び、
実際に店舗へ持ち込みました。
担当の方は30代くらいの男性で、
話し方が落ち着いていて、私のペースに合わせて説明してくださり、
「女性お一人でも分かりやすくお話ししますね」と
最初に伝えてくださったのが安心材料になりました。
ローダウンについては、まず中古車市場での需要を説明されました。
極端なシャコタンではなく、見た目が少しスポーティになる程度なので、
「好む方も一定数いらっしゃるタイプです」と言われ、
ホッとしたのを覚えています。
逆に、車高を戻すための純正サスが
残っていないか聞かれましたが、すでに手放していたため、
「その分をどう評価に反映するか考えます」と
きちんとその場で整理してくださったのが印象的でした。
査定の途中経過もこまめに共有してもらえました。
外装はホイールの小傷とフロントリップ下の擦り傷、
内装はリアシートの小さな汚れを指摘されましたが、
「年式と走行距離から見ると、全体的にはきれいな方です」と
フォローも入れてくださり、あまり責められている感じがなく、
素直に受け止めることができました。
査定結果が出るまでの待ち時間も10〜15分ほどで、
プリントした査定シートを見ながら、どこをプラス評価して、
どこをマイナスにしたのかを丁寧に説明されました。
ローダウンと社外ホイールは、純正志向の方にはマイナスだが、
「このグレードとボディカラーで、走行距離も手ごろなので、
カスタム込みで探しているお客様に提案できそうです」と
販売先のイメージも話してくださり、
営業トークかもしれませんが、私は納得しやすかったです。
最終的に提示されたのが123万円で、
他社のざっくりした電話見積もりより少し高い水準でした。
強い値引き交渉は得意ではないのですが、
「もう少しだけ頑張っていただくことはできますか」と
控えめにお願いしたところ、店内で上長の方に相談してくださり、
「これが本当に精一杯です」と条件を再提示されました。
無理に即決を迫る様子もなく、
「一度ご家族ともご相談いただいて大丈夫ですよ」と
言ってくださったので、その誠実さからその場で決めました。
契約から入金までもスムーズで、書類のチェックや
名義変更のタイミングもこまめに連絡がありました。
全体を通して、査定額だけでなく、説明の分かりやすさや
押し付けがましくない距離感が自分には合っていたと感じます。
カスタム車でも、状態や売り先次第で評価してもらえると分かり、
慎重にお店を選んだことは良かったと思いました。
車高の低い初代ヴェゼルはいくらで売れる?高く売るための相場と査定のポイント

車高を落とした初代ヴェゼルは、「もう価値が下がっているかも…」と不安に思う人も多いですが、実は売り方しだいでまだまだ高く売れる可能性があります。
ノーマルより評価が分かれやすいぶん、査定するお店や担当者との相性も大事になってきます。
この記事では、車高を下げた初代ヴェゼルのざっくりした買取相場の目安と、マイナス査定を避けて少しでも高く売るための実践的なコツをまとめていきます。
「いくらくらいで売れるのか」「どんな状態だと評価されやすいのか」が分かると、次の車への乗り換え計画も立てやすくなりますよ。
カスタムカーだからこそ、どこをアピールして、どこをカバーするかが重要になってきます。
車高を下げた初代ヴェゼルの買取相場の目安と評価されやすい条件
初代ヴェゼルの車高を落としている場合、年式やグレード、走行距離にもよりますが、だいたいのイメージとしては「ノーマル相場からマイナス5〜20万円」くらいの幅で見られることが多いです。
ただし、状態やパーツの内容しだいではマイナスがほとんど付かないケースや、むしろプラスに働くこともあります。
評価されやすい条件としては、まず車高調やダウンサスなどの足まわりパーツが、信頼できるメーカー品で、きちんと取り付け履歴が分かること。
車検対応品であることや、構造変更や記載変更が必要なレベルのローダウンでないことも評価に影響します。
また、タイヤ・ホイールセットがブランド物で溝も十分に残っていると、足まわりのカスタム全体として好印象になりやすいです。
逆に、激しすぎるキャンバー角や、フェンダー干渉ギリギリのツライチすぎる仕様は、買い取り店によっては敬遠されてしまうこともあります。
ボディや下回りに大きな擦り傷やヒット跡がないかも重要なチェックポイントです。
車高を落としていると段差や坂道で擦りやすいので、フロントバンパーの下側やサイドステップ、マフラー付近、アンダーカバーの状態は必ず確認しておきましょう。
さらに、禁煙車・事故歴なし・定期点検記録簿ありなど、基本的な評価ポイントはノーマル車と同じく大きくプラスになります。
足まわり以外の大きな改造がなく、内外装がきれいであれば、「軽めのローダウン車」として、そこまで極端に嫌がられることは少ないですよ。
総じて、“きれいに大人っぽくローダウンしている車”は、初代ヴェゼルの市場でもまだまだ需要があると考えてOKです。
車高の低さをマイナス査定にしないための売却戦略と高く売るコツ

車高を下げた初代ヴェゼルを少しでも高く売るには、「ローダウン=改造車」ではなく「きちんと手をかけた大事に乗られていた車」だと伝える戦略が大切です。
まずやっておきたいのは、足まわりパーツのメーカー名・品番・購入時期、取り付けショップなどをできるだけメモにまとめておくこと。
説明できない社外パーツが付いていると、「何が入っているか分からないから不安」と判断され、マイナス査定になりがちです。
次に、純正サスペンションや純正ホイールが残っているなら必ず一緒に査定に出すこと。
買取店側は「ノーマルに戻して再販する」選択肢を持てるため、ローダウンでのマイナスをかなり抑えられることがあります。
時間に余裕があれば、純正足まわりに戻してから売ったほうが、トータルで高くなるケースも少なくありません。
また、査定前には、下回りやバンパーの擦り跡を簡単にタッチアップしておく、室内をしっかり掃除するなど「見た目の印象アップ」も意外と効きます。
ローダウン車はどうしても荒く扱われていそうなイメージを持たれがちなので、きれいに手入れされていることが伝わるだけで、評価がワンランク変わることもあります。
売却先の選び方も重要で、改造車に理解のある買取店や、SUV・ヴェゼルを多く扱っている専門店を必ず候補に入れましょう。
一括査定や複数社見積もりを使って、「ローダウンはちょっと…」と渋い顔をするお店と、「足まわりカスタムはむしろ歓迎です」というお店を比べるのがコツです。
最後に、査定時の会話でも、「車高を下げている分、段差は気をつけて走っていました」「オイル交換は◯kmごとに必ず実施しています」など、丁寧に乗っていたことを自然にアピールすると好印象です。
ローダウンそのものよりも、「どんな乗り方・管理をしてきたか」が評価に直結しやすいので、ここはしっかり伝えておきましょう。
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