
5代目フォレスターはSUVらしいタフさと走行性能が魅力ですが、カスタムで車高を落としていると「査定でマイナスになるのでは?」と不安に感じる人も少なくありません。
実際にどの程度、車高の低さが買取価格に影響するのか、またユーザーの口コミから見えるリアルな評価ポイントを整理しながら、少しでも高く売るためのコツをわかりやすく解説していきます。
今の車がいくらか、ネット上で査定額を知りたい人へおすすめ
「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。
そんなときに便利なのが カービューマイカースカウトです。
車種や年式、走行距離などの情報を入力すると、 ネット上で愛車の買取予想額を確認できます。
しかも、予想額を確認する段階では、 電話番号などの個人情報を入力する必要がありません。
「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」
という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。
5代目フォレスター 買取の口コミ
・車種:スバル フォレスター 5代目 アドバンス
・年式:2019年式(走行距離 約5.6万km)
・カスタム:社外ダウンサスで純正より約3cmローダウン
・売却方法:出張査定(その場で即決)
・売却金額:183万円
査定当日は、朝からなんとなくソワソワしてました。
「やっぱりまだ乗ろうかな…」と直前まで迷いつつ、
出張査定の担当さんをマンションの駐車場で待ってました。
担当さんは30代くらいの男性で、降りてくるなり
「車高ちょっと落としてますよね?」ってすぐ気づいてて。
「そうなんです、3センチくらいですけど査定って不利になりますか?」
って思わず聞いちゃいました。
ボディをぐるっと回って、スマホで写真を撮りながら、
「極端なシャコタンじゃないですし、5代目フォレスターは
まだ需要あるんでそこまで大きなマイナスにはしませんよ」
って言われて、ちょっとホッとしました。
ただ、下回りをライトでのぞき込んでいる時間が長くて、
その間ずっと近くの自販機の横で待ちながら
「縁石とか一回ガリッとやったしなぁ…」とか
いろいろ思い出してました。
マフラー付近を見てる時も、
「擦ってないといいけど…」って心の中でブツブツ。
10分くらいして戻ってきて、
「状態は悪くないです。
車高もこの程度なら
少しだけのマイナスです。
ただ、ノーマルよりは
買い手を選ぶので…」と前置きされてからの金額提示。
タブレットをクルッと向けられて
「本日でしたら183万円まで
頑張れます」と言われました。
その金額を見た瞬間、
「え、意外とついてる…この金額なら売ってもいいかな」
って思ったんですが、同時に
「でもまだ乗れるし、車検もあと1年あるし…」
という気持ちも湧いてきてしまって。
担当さんにも正直に
「正直、まだ乗りたい気持ちもあって迷ってて…
今日決めないとダメですか?」と聞いたら、
「金額は今日がいちばん出しやすいですね」と
やんわりプレッシャーをかけられました。
車高のことももう一度確認したくて
「もしノーマルだったら、いくらくらい違いますか?」
と聞いたら、「そうですね、プラス5万前後かな…
でもそのぶん足回りの状態も変わりますから一概には」と。
「やっぱり車高下げるとちょっと損なんだなぁ」って
心の中で小さくため息つきました。
最終的には、その場で売却にサインしましたが、
帰り道もずっと「本当に手放してよかったのかな?」と
自問自答してました。
「この金額なら悪くないし、車高低い割には
ちゃんと評価してもらえたんだろうな」と自分に言い聞かせつつ、
でも「もう少し乗ってからでもよかったかも…」という
小さな後悔も、まだどこかに残っています。
・車種:スバル フォレスター 5代目 S-Limited(2019年式)
・カラー:クリスタルホワイトパール
・走行距離:約4.6万km
・カスタム:社外ダウンサスで純正より約3cmローダウン
・売却金額:1,780,000円
仕事と家事の合間で動くので、できるだけ手間をかけずに
フォレスターを手放したかったタイプです。
車高は社外の
ダウンサスで少し下げていたんですが、そのまま売りました。
最初に大手チェーンの買取店に行ったら、「ローダウンは
好みが分かれるので、在庫リスクが高い」と言われて、
想像より低い金額を出されました。
店員さんは丁寧でしたが、
待ち時間が長くて、査定と説明で2時間近くかかってしまい…
平日休みがほぼつぶれて正直しんどかったです😅
そのあと一括査定は、電話がたくさん来ると聞いていたので
避けて、ネットで口コミが良かった出張査定の会社に
直接申し込みました。
夜しか時間が取れないと伝えると、
19時スタートで自宅前まで来てくれて、査定自体は40分ほど。
書類の説明もコンパクトで、要点だけ話してくれたので
車に詳しくない私でも理解しやすかったです。
ローダウンについては、「純正に戻すコストまでは
マイナスしませんが、ノーマルよりは少しだけ
評価は下がります」と、はっきり言われました。
そのうえで提示されたのが1,780,000円で、
最初の買取店より10万円以上高かったのでその場で決めました。
手続きも、印鑑証明や住民票など必要なものをLINEで
画像付きで教えてくれて、仕事の休憩中に確認できたのが
助かりました。
名義変更が終わったタイミングで
メールで報告も来たので、不安なく終えられた感じです😊
車高が低いことで「全然売れないかも」とまでは
ならなかったですが、確かにプラスにはならない印象です。
ただ、店舗を選べばそこまで極端に下げられないし、
こちらの生活リズムに合わせて動いてくれるところを
優先して探したのは正解だったなと思っています。
・車種:スバル フォレスター 5代目 アドバンス(2019年式)
・走行距離:約4.6万km
・カスタム内容:ダウンサスで約3cmローダウン、18インチ社外ホイール
・売却方法:出張査定(大手買取店2社+専門店1社で比較)
・売却金額:171万円
「え…そんなにいくんですか?」と、査定額を聞いた瞬間
思わず聞き返してしまいました。
正直、車高を少し下げていたので、もっと安く
なると思い込んでいたんです。
私は心配性で、売る前から
「ローダウンって減点扱いなのかな…」とか
「純正に戻してからじゃないとダメかな?」と
1人でずっと検索しまくっていました。
実際に査定をお願いした3社のうち、1社は
「車高がノーマルより少し低いので、一般向けには
売りにくいですね」と言われ、そこでは
かなり低い金額を提示されました。
その時はやっぱりダメか…と落ち込みました。
ただ、最後に来てくれたスバル車に強い専門店の方は
「このくらいのローダウンなら、好きな人には
むしろ刺さるのでマイナスにはしませんよ」と
はっきり言ってくれて、少しホッとしました。
心配だった書類関係も、電話の段階から
「車検証と印鑑証明、それと自賠責とリサイクル券が
あれば大丈夫ですよ」と丁寧に教えてくださって
チェックリストまでメールでもらえたので
「これで大丈夫かな」と何度も確認しながら
前日から机の上に並べて準備しました🙂
引き渡し当日は、足回りのキズや下回りを
かなり入念に見られてドキドキしましたが
「走り方は丁寧ですね」と言われて
少し救われた気持ちになりました。
評価のポイントは、事故歴なしと整備記録簿が
きちんと残っていたことらしく、
車高の低さよりそちらを重視された印象です。
売却後に「何かトラブルにならないかな?」と
不安もあったのですが、名義変更の完了連絡と
コピーが1週間ほどで届き、やっと安心できました。
ローダウンしていても、スバル専門のような
その車種をちゃんと理解してくれるお店なら
極端に安くはならないんだな、と実感しました。
私みたいに心配性の方は、1社だけで決めず
複数社+専門店の査定を比べるのがおすすめです😉
5代目フォレスターを車高低い状態で高く査定・買取してもらうポイント

5代目フォレスターをローダウンして乗っていると、「このまま売って大丈夫かな?」って不安になりますよね。
結論からいうと、ローダウン=必ず大きくマイナス査定になるわけではありませんが、「どこで・どう売るか」で金額がかなり変わります。
査定する側から見ると、ノーマルに戻しやすいローダウンなのか、車検に通る範囲か、足回りに不具合が出ていないか、こういったポイントを細かくチェックしています。
なので、高く売るためには
・ローダウン内容をできるだけ詳しく伝える
・純正パーツの有無を整理しておく
・フォレスターやカスタム車を得意とする買取店を選ぶ
こういった準備をしておくことが大事です。
特に「ローダウン仕様=改造車専門店かSUVに強い買取店に持ち込む」だけでも、街の一般的な中古車店より数万~数十万円単位で差が出るケースもあります。
ここから、ローダウンのまま売るべきかどうか、そして少しでも高く売るための具体的な方法を詳しく見ていきます。
5代目フォレスターをローダウン仕様のまま売るべきか?査定への影響と判断基準
5代目フォレスターをローダウンしていると、「ノーマルに戻した方が高く売れるのかな?」という悩みが出てきますよね。
結論としては、
◆ローダウンのままでも評価してくれる業者なら、そのまま売ってOK
◆一般的な買取店やディーラー下取りだと、ノーマル戻しの方が有利になりやすい
この2つを軸に判断するのが現実的です。
まず査定への影響ですが、ローダウンは次のような観点でチェックされます。
・車検に通る車高かどうか(最低地上高・保安基準)
・社外サス、車高調、ダウンサスなどのメーカー・状態
・乗り心地の悪化や異音、タイヤの偏摩耗が出ていないか
・下回りを擦った跡やオイル漏れなどがないか
ここで問題があると、「車高を戻すコスト+リスク」が理由で一気にマイナス査定になりがちです。
一方で、カスタムSUVやスバル車を得意とする店舗では、
・人気メーカーの車高調やホイールならプラス査定
・センスよくまとまったローダウンなら「即戦力車両」として評価
されることもあります。
判断基準としては、次の3つを押さえておきましょう。
1. 純正サス・純正ホイールなど、ノーマル戻し用パーツが残っているか
2. 車検に問題ない車高か、もしくはギリギリ・アウトなのか
3. ローダウンを評価してくれる専門系買取店の査定額と、一般店の査定額を比べたか
もし純正パーツが手元にあって、信頼できるショップで安く戻せるなら、複数業者に「ローダウンのまま」と「ノーマル戻し後」両方の概算を聞いてから決めるのがおすすめです。
逆に、純正パーツがない・戻す工賃も高い・そのままでも高く評価してくれる業者が見つかった、という場合は、無理に戻さずローダウン仕様のまま売った方がトータルで得になるケースも多いですよ。
車高の低い5代目フォレスターを少しでも高く買取してくれる業者の選び方と売却手順

車高の低い5代目フォレスターを高く売るには、どこに売るかがかなり重要です。
ディーラーや近所の買取店にそのまま持ち込むと、「ローダウン=販路が限られる=安く仕入れたい」という理由で、どうしても査定が抑えられがちです。
そこで意識したいのが、「フォレスター・SUV・カスタム車に強い業者」を選ぶこと。
代表的には、
・スバル車専門の中古車店・買取店
・SUV専門店、4WD専門店
・カスタム/ドレスアップ車専門の買取店
・ネット申し込みで複数社が競合してくれる一括査定サービス
こういったところが候補になります。
選び方のポイントは、
1. ホームページや在庫に「カスタム車」「ローダウン」「社外パーツ付き車」が多いか
2. 過去の口コミで「改造車でも高く買ってくれた」「他店より数十万高かった」といった声があるか
3. 電話やメールの段階で、ローダウンやパーツの内容を具体的に質問してくるか
この3つをクリアしている業者は、ローダウンを単なるマイナスではなく「付加価値」として見てくれる可能性が高いです。
実際の売却手順としては、
① ネットで3~5社ほど候補をピックアップ
② 電話・メールで「車高・パーツ内容・車検の有無」を伝え、だいたいの査定目安を聞く
③ 反応が良い業者を中心に、実車査定の日時を調整
④ 査定時には、「純正パーツの有無」「ローダウンにかかった費用」「整備記録」をまとめて提示
⑤ その場で即決せず、できれば2~3社の査定額を比較
この流れで動くと、安売りせずに済みます。
特にローダウン車は、「1社目が提示した額が相場」とは限らず、2社目・3社目で一気に数十万円アップするケースも普通にあります。
少し手間はかかりますが、車高の低い5代目フォレスターを納得の金額で手放すためには、「業者選び」と「複数査定」がいちばんの近道ですよ。
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