
2017年以降の4代目ランドクルーザープラドで、走行距離3万キロ前後の個体は、中古市場でも特に人気の高いゾーンです。
とはいえ、実際にどれくらいの査定額が期待できるのか、どんなポイントを押さえれば高価買取につながるのかは、オーナーにとって気になるところでしょう。
この記事では、3万キロ走行車の具体的な査定相場に加え、少しでも高く売るためのコツや、オーナーたちのリアルな口コミ評価までまとめて解説していきます。
今の車がいくらか、ネット上で査定額を知りたい人へおすすめ
「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。
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「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」
という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。
(2017-24年) 4代目プラド 買取の口コミ
・車種:ランドクルーザープラド 4代目 TX Lパッケージ
・年式:2018年式(平成30年)
・走行距離:約30,500km
・ボディカラー:パールホワイト
・売却先:SUV専門系の買取店
・売却金額:365万円
仕事と家事と子どもの習い事送迎でバタバタしていて
「とにかく手間をかけずに売りたい…」と思いながら
2018年式のプラドを手放しました。
ディーラーの下取りは一応聞いたんですけど
ほぼ「これが限界ですね」と即答されてしまい、
なんとなくモヤモヤしてネットの一括査定を申し込みました。
正直、申込みボタン押した瞬間から電話が鳴り出して
「あ、やっちゃったかも」と若干後悔…😅
夕方から夜までに6社くらいから連絡がきて
子どもにご飯を出しながらの対応で、結構あたふたしました。
その中で、SUV専門をうたっている買取店の担当さんが
LINEでのやり取り中心にしてくれて、
電話も必要なときだけにしてくれたのがかなり助かりました。
書類のチェックリストも画像で送ってくれて、
私みたいに車に詳しくない人にはありがたかったです。
プラド自体は、家族でキャンプにハマっていた時期に買って
よく千葉や山梨までドライブした思い出があります。
車中泊もしてみたりして、子どもが「秘密基地みたい!」って
喜んでいたのを思い出すと、手放すときちょっと切なくて。
リアシートにまだ砂が少し残っていて
「あー、この砂どこのキャンプ場だろ」なんて
一人でしみじみしてしまいました。
査定当日は、自宅まで来てもらって30分ちょっと。
細かいキズを気にしていたんですが、
「距離も少ないですし、この年式のプラドは
今も探している方多いですよ」と言われて少し安心。
結果的に、いちばん条件がよかったSUV専門店に決めて
365万円で売却できました。
手続きも、印鑑証明の取り方から
名義変更完了の連絡まできちんとしていて、
支払いも翌営業日に振り込みでスムーズ。
忙しい身としては、やり取りがシンプルで
変に何度も電話してこないところがいちばん良かったです。
強いていえば、一括査定に申し込む時間帯だけ
もう少し考えればよかったかなと…。
夕方は家のことと全部かぶるので、
同じタイプの方は、午前中とか比較的余裕のある時間に
申し込んだほうがいいかもしれませんね🙂
・車種:トヨタ ランドクルーザー プラド 4代目 TX Lパッケージ
・年式:2018年式(2017-2024年モデル)
・走行距離:約30,200km
・ボディカラー:パールホワイト
・売却時期:2024年7月
・売却金額:385万円
3万キロちょっとのプラドを手放しました。
子どもが大きくなって、正直ここまで大きい車じゃなくてもいいね、ってなったのがきっかけです。
最初にディーラーの下取りを出してもらったら310万円と言われて、「そんなものなのかな」と思いつつも少しモヤモヤ…。
念のため一括査定サイト経由で2社、あと自分でネットから1社、合計3社に来てもらいました。
最終的に売ったのは、電話が一番しつこくなかった買取店です。
ここ、最初の提示は360万円で、他社の金額を正直に伝えたら「じゃあうちは385までなら出せます」とその場で上げてきました。
正直、駆け引きっぽいのはあまり好きじゃないんですが、ここまで違うなら動く意味はあるなと。
逆に、別の大手1社は金額自体は380万円で悪くなかったものの、こちらが「ちょっと考えたい」と言うと態度が急に圧強めに変わって、「今日決めてくれたら」みたいな感じで畳みかけてきて、そこはちょっと嫌でした。
あと、夜9時過ぎに普通に電話が来たのも微妙…。
こちらも仕事と家事でバタバタしている時間なので、うーんって感じでした。
売却を決めたお店は、そのあたりの連絡の時間帯もちゃんと「今お電話大丈夫ですか?」と聞いてくれて、LINEでのやり取りもOKだったのがかなり助かりました。
書類の説明も丁寧で、「ここは旦那さんの署名が必要になります」とか一つずつ教えてくれたので、私一人でも手続きが進めやすかったです。
気になった点をあえて挙げると、当日の入金時間が「午後中には」としか言われず、実際に口座に入ったのが夕方5時頃だったこと。
結果的にはちゃんと全額入っていたので問題ないんですが、高額のやり取りなので、そのあたりもう少し具体的に伝えてほしかったなと思いました。
とはいえ、ディーラーとの差額が70万以上になったので、トータルでは満足しています。
プラド自体も傷少なめで、車庫保管だったのをかなり評価してもらえたみたいです。
「3万キロならまだまだ高く出せますよ」と言われたので、売るなら引っ張りすぎないほうがいいのかも、というのが個人的な感想です。
・車種:トヨタ ランドクルーザープラド 4代目 TX Lパッケージ
・年式:2018年(平成30年)登録
・走行距離:約30,800km
・ボディカラー:ホワイトパールクリスタルシャイン
・売却金額:420万円
今回、夫が転勤になりクルマ2台体制を見直すことになって、
私名義の2018年式4代目プラドを売ることにしました。
慎重な性格なので、まずは一括査定サイトとディーラー下取り、
合わせて4社に査定をお願いしています。
最終的に決めた買取店は、電話の時点から話し方が落ち着いていて、
「無理に決めなくて大丈夫ですよ」と言ってくれたところです。
ただ、こういう言い方も営業トークなのかな…と少し思いつつ、
店舗での査定に立ち会うことにしました。
査定中も「ここはプラドだと評価されやすいポイントです」とか、
「この傷はタッチペン程度なので大きなマイナスにはなりません」と、
一つずつ説明しながら見てくれたのが印象的でした。
私は車に詳しくないので、その場でタブレットを見せながら、
オークション相場のグラフも見せてくれたのは安心材料でした。
提示された金額が420万円で、正直「高すぎない?」と思い、
その場で即決はせず「他社さんの結果も見たいです」と伝えました。
担当さんは少し残念そうでしたが、表情を崩さず
「全然大丈夫です、比べてみてください」と笑ってくれて。
ここでグイグイ来られたら引いていたと思うので、そこは好印象でした。
その後、他社は400万前後が多く、最高で405万円。
正直、20万円差は大きいけれど「あとで減額されたりしない?」と
心配になり、再度あの担当さんに電話で確認しました。
「減額になるケース」をこちらから細かく聞いたのですが、
水没歴やメーター改ざんなど、事前申告と違う場合だけだと
具体例を挙げながら説明してくれて、ようやく納得できました。
契約当日も、契約書の金額や振込日、キャンセル条件など、
私が一つひとつ質問しても嫌な顔をされることはなくて、
「慎重に見ていただいたほうが安心ですよ」と言ってくださり、
やっと「本当にこの金額なのかな」と思いながらもサインできました。
入金も約束通りの期日に満額振り込まれていて、
減額も連絡も一切なく、肩の力が抜けた感じです。
全体を通して、金額よりも“説明の丁寧さ”と“押し付け感のなさ”で、
最終的に信頼できるお店を選べたかなと感じています。
私のように疑い深いタイプの人ほど、相性のいい担当さんを
見つけるのがいちばん大事かもしれませんね。
【2024年最新】3万キロ走行の4代目プラド(2017-2024年式)を高く査定・買取してもらうポイント

4代目プラドの3万キロ走行は、中古市場では「まだまだこれから乗れるおいしい状態」として見られます。
走行距離も少なく、年式も比較的新しいため、状態次第では新車価格にかなり近い査定がつくケースもあります。
ただし、年式・グレード・装備・色・修復歴の有無などで査定額は大きく変わるので、「プラドだから高いはず」と油断して1社だけで決めてしまうのはかなり危険です。
3万キロ前後のプラドは、査定する業者の得意・不得意で平気で数十万円~100万円近い差が出ることもあるので、比較前提で動くのがポイントになります。
2024年は新型ランクルシリーズの影響で、プラドも相場が動きやすい時期です。
モデルチェンジやマイナーチェンジのタイミング、決算時期などを意識しながら、タイミングよく売ることで、同じ車でも査定額が大きく変わってきます。
ここからは、具体的にどんなグレード・装備が高く評価されやすいのか、そしてどのタイミング・どんなお店に売ると高額査定になりやすいのかを、順番に解説していきます。
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3万キロ走行の4代目プラド(2017-2024年式)の相場感と評価されやすいグレード・装備
4代目プラド(2017-2024年式)で走行3万キロ前後だと、2024年時点のイメージとしては、ガソリン2.7Lで250万~350万円前後、ディーゼル2.8Lで300万~450万円前後を目安に見ておくと良いです。
もちろん年式・グレード・装備・ボディカラー、そして車の状態でここから大きく上下します。
基本的に「ディーゼル」+「上級グレード」+「人気色」+「事故歴なし」+「状態良好」という組み合わせが、もっとも高額査定になりやすいパターンです。
評価されやすいポイントを、ざっくり整理するとこんな感じです。
・エンジン:2.8Lディーゼル車が圧倒的に人気。
燃費とトルク、リセールの良さで有利
・グレード:TZ-G、TX“Lパッケージ”など上級グレードは査定で大きくプラス
・駆動方式:4WDは当然評価。
2WDはほぼ流通していないのであれば4WD前提
・ボディカラー:パールホワイト、ブラック系は安定して高く売れやすい
・シート:本革シートやパワーシート、シートヒーター付きは評価されやすい
・装備:メーカーオプションナビ、サンルーフ、バックカメラ、電動リアゲート、先進安全装備(Toyota Safety Sense)などはプラス査定
・内外装:禁煙車・ペット臭なし・傷やヘコミが少ない個体は、同じ走行距離でも高評価になりやすい
特に2020年以降の年式で、ディーゼル・上級グレード・3万キロ前後・ワンオーナー・ディーラー点検記録簿あり、という条件が揃っていると、買取店によっては「即展示したい在庫」としてかなり強気の査定を出してくることもあります。
逆に、グレードが素のTXだったり、ガソリン車で装備がシンプルな場合は、相場のなかでもやや下側からスタートしやすいです。
ただしプラド自体の人気が非常に高いので、しっかりと複数社で比較しさえすれば、「思ったより安かった…」という失敗にはなりにくい車でもあります。
また、後付けの大きなリフトアップや、過度なカスタムホイール・マフラーなどは、買取店によって好みが分かれます。
ノーマルに近いほうが評価しやすく、高めに買い取ってくれる業者が多いので、純正パーツが残っているなら一緒に渡せるようにしておくと安心です。
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3万キロのプラドを高額査定してもらうための売却タイミングと買取店の選び方

3万キロ前後のプラドは、状態さえ良ければ「高額査定のボリュームゾーン」に入るので、売るタイミングとお店選びを間違えなければ、本当に大きなリターンが狙えます。
まずタイミングですが、ポイントは次の3つです。
・車検前後では「車検前」に売ったほうがトータルで得になりやすい(新たに車検を通しても、その分がまるまる査定に乗るわけではない)
・決算期(3月・9月)やボーナス時期(6~7月・12月)は中古車需要が高まり、強気査定が出やすい
・新型ランクル・新型プラドの発表・納車ラッシュ前後は相場が動きやすく、早めの売却が有利になりやすい
そして、買取店選びでいちばん重要なのは、「1社だけで決めない」ことです。
プラドは海外輸出ルートを持つ業者、SUV専門店、ディーラー、一般の買取チェーンなど、販路がそれぞれ違うため、同じ車でも査定額に50万~100万円近い差がつくことも普通にあります。
おすすめの進め方は、
1. ネットの一括査定や買取相場サイトで、おおよその価格帯をつかむ
2. 買取専門店(大手数社)+ランドクルーザー系に強い専門店を中心に、最低3~5社から査定を取る
3. できるだけ同じ日に査定してもらい、その場で他社の金額を伝えながら、段階的に競合させる
という流れです。
このとき、「他社はいくらでした?」と聞かれたら、一番高かった金額を正直に伝えたうえで、『それ以上なら今日決めます』と条件をはっきり出すのがコツです。
業者側も「ここを超えれば契約できる」と分かれば、一気に限界ギリギリまで出してきやすくなります。
また、普段からディーラー点検や定期オイル交換をしている方は、整備記録簿・取扱説明書・スペアキー・純正パーツなどを必ず揃えておきましょう。
「きちんと大事に乗られてきた車」だとアピールできるだけで、印象が良くなり、減額を防ぎやすくなります。
最後に、下取りだけで決めてしまうのも避けたほうが無難です。
ディーラー下取りは手続きが楽な反面、プラドのようにリセールが強い車では、買取専門店との比較をしないとかなり損をしやすい傾向があります。
面倒でも数社に見せてから、下取りと比べて一番条件の良いところに売る、という流れを意識してみてください。
こうすることで、3万キロの4代目プラドを、いちばん高いタイミング・いちばん高く買ってくれるお店で手放しやすくなります。
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