9万キロ走行の60系ハリアー(2013〜2017)の査定額は?買取相場と高く売るコツ・口コミを徹底解説

車査定60系ハリアー(2013〜2017年式)で走行距離が9万キロ前後になると、
「そろそろ売り時なのか」「査定額はどのくらい下がるのか」が気になりますよね。

本記事では、9万キロ走行の60系ハリアーの買取相場、評価されやすいポイント、
高値で売却するための具体的なコツに加え、実際のオーナーの口コミも踏まえて解説します。


車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。

でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。

買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。


だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。

手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。

私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。

なぜ、ネット査定で損しない売却ができるのか?こちらで解説⇒

60系(2013〜17)ハリアー 買取の口コミ

【車売却の詳細情報】
・車種:トヨタ ハリアー 60系 プレミアム
・年式:2014年式(2013〜2017年モデル)
・走行距離:約90,000km
・売却時期:2023年秋
・売却金額:148万円

子どもが小学生になって、そろそろミニバンに…と考えて、
約9年乗った60系ハリアーを手放しました。

新車で買ってからずっと私の通勤と家族のお出かけ用で、
年間1万キロくらいのペースで走って、気づいたら9万キロでした。

家族で初めてのキャンプに行ったのもこの車で、
チャイルドシートを2つ乗せて海へ行ったこともあって、
査定の日の朝に掃除機をかけながら、ちょっとしんみりしてしまいました。

査定は3社にお願いして、最初の2社は120万円台前半と130万円ちょうどくらい。

どちらも説明は丁寧だったのですが、「走行距離がやや多め」と言われ、
年式の割にそんなに悪くないと思っていたので、正直少し残念でした。

最後に来てくれた買取店の担当の方は、少し年上の女性で、
「この型のハリアー、状態いいですね」と開口一番言ってくださって、
話しやすくて、こちらのペースに合わせてくれる感じが好印象でした。

内装をかなりきれいに保っていたので、その点もちゃんと見てくれて、
「シートのへたりが少ないこと」「禁煙車であること」
「ディーラー点検の記録簿が全部残っていること」を
ひとつひとつ評価ポイントとして説明してくれました。

そのうえで、「他社さんのお見積もりもあると思うので」と前置きしながら、
最初から140万円を提示してくれたので、驚きつつも少し安心しました。

そこから、スタッドレスとルーフキャリアも一緒に出すことを伝えると、
最終的に148万円まで上げていただけました。

正直、「9万キロならもっと下がるかな」と覚悟していたので、
思っていたより良い金額で買っていただけて、ほっとしました。

もちろん小キズやホイールのガリ傷はそのままでしたが、
「年式と距離を考えたら、かなり大切に乗っていた方ですよ」と
言ってもらえて、長年の洗車やコーティング、こまめなオイル交換が
報われたような気持ちになりました。

金額も大事ですが、質問に一つずつ丁寧に答えてくださって、
強引な押しもなく、「家族と相談してから決めてくださいね」と
時間をくれたのが、私にはとてもありがたかったです。

最後にハリアーを見送るときは少しさみしかったですが、
「次のオーナーさんにも可愛がってもらえますように」と
自然に思えるような、納得のいく売却になりました😊

【車売却の詳細情報】
・車種:トヨタ ハリアー 60系 プレミアム
・年式:2015年式(平成27年)
・走行距離:約90,000km
・ボディカラー:パールホワイト
・売却金額:145万円

60系ハリアーはかなり気に入っていて、3回目の車検を前に手放しました。

レザーシートと純正ナビ、パワーバックドア付きで、ボディも大きな傷はなく、屋根付き駐車場保管でしたので、正直もう少し乗っても良いかなとは思っていました。
ですが、次に乗りたいSUVが出たことと、9万キロを超える前に売った方がいいと聞いて、買い替えを決断しました。

最初に近所の買取店で査定してもらったところ、提示は130万円台前半でした。

内装や装備は褒めてくれたものの、走行距離と年式で「これが限界ですね」とあっさり言われてしまい、少し物足りない印象でした。
そのあとネット一括査定を試したところ、電話が多くて少し大変でしたが、出張査定に来てくれた業者さんが今の金額を出してくれました。

その担当の方は、社外ドラレコやスタッドレスセットにはあまり値段が付かないとはっきり言いつつ、定期的にディーラー点検を受けていた記録簿や、パールホワイトで事故歴なしという点をちゃんと評価してくれました。

フロントバンパー下の小傷も、その場でポリッシャーで消せる程度だと説明してくれて、減額にならなかったのは意外でした。

最終的に、他社の金額を正直に伝えたうえで「希望は140万円以上」とお願いしたところ、その場で上司に電話してくれて、何とか145万円まで上げてもらえました。
売却を急いでいないと言ったのも良かったのか、無理に即決させようとしない姿勢で、こちらのペースに合わせてくれたので安心して契約できました。

大切にしてきた分、細かいオプションまでしっかり見てもらえたのは嬉しかったですし、走行9万キロでもこの金額なら満足です。

ハリアーは中古市場でも人気と言われましたが、実際に複数査定を取ると、見てくれるポイントや説明の丁寧さがかなり違うと感じました。

【車売却の詳細情報】
・車種:トヨタ ハリアー 60系 プレミアム
・年式:2015年式(平成27年)
・走行距離:約90,000km
・売却方法:一括査定サイト経由で買取店に売却
・売却金額:148万円

最初に査定申し込む時、正直いちばん怖かったのが「電話攻撃されないかな…」ってことでした。

あと、よく分からないまま強く売却を勧められたらどうしようって、不安かなり大きめでしたね。

でも60系ハリアー手放すなら、相場だけでも知りたくて一括査定をぽちっと。

入力した直後から電話くるって聞いてたから、ビクビクしながら待ってたんですけど…
実際は3社からだけで、拍子抜け。
「え、こんなもん?」って感じでした😂

一番印象よかったのは、出張査定に来てくれた大手の買取店。

担当さんが同世代くらいの女性で、めちゃ話しやすかったんですよ。

「9万キロでも、ハリアーはまだまだ人気ありますよ」って言われて、ちょっとホッとしました。

傷はフロントバンパーに小キズと、後ろのバンパーにこすり跡。

私的には「これ、かなりマイナスだよなあ…」って落ち込んでたんですけど
「このくらいなら板金で直せるので、そんなに大きくはマイナスにならないです」って
具体的に説明してくれて、ちょっと救われました☺️

一社目の査定が130万円台で、「まあ走ってるしそんなもんか」って思ってたら
二社目が「うちは頑張って140万円まで」って出してきてくれて。

そこで三社目に「他で140って言われてて…」って正直に伝えたら
「じゃあ148までなら出せます」と言われて、「え、こんなに違うの?」って素で出ちゃいました😂

最終的にその148万円を出してくれた会社に即決。

決め手は金額もあるけど、あんまり売却を急かされなかったことですね。

「今日決めなくても大丈夫ですよ、でも相場は下がり気味なので、
今週中くらいにお返事もらえるとこの金額キープできます」って言い方がちょうどよくて。

あと、「社外ナビとかドラレコも、そのままのほうが査定的にはちょっと有利です」って
教えてくれたり、洗車しておくと印象いいとか、細かいアドバイスもくれました。

結局、前の日にガソリン満タンにしちゃってて「もったいなー」って心の中でぼやきつつ(笑)
まあいいか、って自分に言い聞かせてそのまま引き渡ししました。

全体として、一括査定=電話ラッシュってイメージだったけど
口コミ見ながら2〜3社に絞ったのがよかったのかもしれません。

強引な感じもなくて、「怖そう」って思ってる人ほど
むしろちゃんと話せる営業さんを比べた方が安心かも、って思いました✨


9万キロ走行の60系ハリアー(2013〜2017)を高く査定・買取してもらうためのポイント

9万キロまで乗った60系ハリアーは、「そろそろ手放しどきかな?」と考える人が多いタイミングです。

とはいえ、走行距離だけで安く手放してしまうのはもったいないです。

中古車市場では、まだまだ需要が高いモデルなので、ポイントを押さえれば高価買取も十分狙えます

ここでは、まず「いくらぐらいが相場なのか」「いつ売るのが有利なのか」という売り時の考え方と、査定前にやっておきたいチェックポイント・おすすめの売却方法をまとめて解説していきます。

9万キロ前後は、“ギリギリ高値を狙えるライン”でもあるので、ダラダラ先延ばしにするより、情報を集めて動いた人のほうが得をしやすいです。

愛車を少しでも高く買い取ってもらうためのコツを、一つずつ見ていきましょう。

9万キロ・60系ハリアーの相場感と「売り時」の見極め方

60系ハリアー(2013〜2017)の9万キロ前後だと、グレードや状態・年式によってかなり幅がありますが、目安としては
概ね「60万〜150万円」くらいのレンジに収まるケースが多いです。

特に、ターボモデルやプレミアム系の上位グレード、純正ナビ・サンルーフ・本革シート付きなどは評価が高くなりやすく、同じ9万キロでも20〜30万円以上の差がつくことも珍しくありません。

一方で、売り時を見誤ると一気に査定額が落ちていきます。

ポイントになるのは以下の3つです。

10万キロの大台に乗る前に売るかどうか
– 車検前後のタイミング
– モデルチェンジや同クラスSUVの新型発表前後

多くの買取店では、「10万キロを超えるかどうか」で査定テーブルが変わることが多く、同じ車でも「9.8万キロ」と「10.1万キロ」で数万円〜10万円以上の差が出ることがあります。

そのため、現状が8〜9.5万キロくらいなら、これ以上距離を伸ばす前に査定だけでも受けておくのがおすすめです。

また、車検を取ったばかりだからといって、必ずしも査定額が大幅アップするわけではありません。

むしろ、車検前のタイミングで売れば、車検費用をかけずにその分を手元に残せるので、トータルで見ると得になるケースも多いです。

さらに、ハリアーは人気SUVなので、新型SUVや次期モデルの発表があると、中古車市場の相場がじわじわ下がっていく傾向があります。

「そろそろ買い替えたい」と思ったタイミングこそ、相場が高いうちに動くチャンスなので、迷っているなら一度、複数社から見積もりを取って今の「売ったらいくらか」を把握しておくと安心です。

高価買取につながる査定前のチェックポイントとおすすめ売却方法

9万キロ走行の60系ハリアーを高く売るには、「見た目の印象」と「情報の出し方」がかなり重要です。

走行距離は変えられませんが、それ以外の部分で評価を底上げすることは十分できます。

まず査定前にやっておきたいチェックポイントです。

– 洗車・室内清掃:
 外装の水アカや虫汚れを落とし、室内のゴミやホコリ、フロアマットをきれいにしておく
– 匂い対策:
 タバコ・ペット・食べ物の匂いはマイナス評価になりやすいので、しっかり換気&消臭
– 傷・ヘコミ:
 自分でタッチペンをベタ塗りするより、そのままのほうがマシな場合も多いので、迷ったらそのままでOK
– メンテナンス履歴:
 点検記録簿・整備明細・保証書・取扱説明書・スペアキーなどは必ず揃えておく

これらがきちんとしていると、「大事に乗られていた車」という印象になり、同じ走行距離でもプラス査定になりやすいです。

次に、おすすめの売却方法です。

1. ディーラー下取りだけで決めない
 ハリアーは人気車なので、買取専門店やネット一括査定のほうが高くつくケースが多いです。

2. 複数社に同時査定を依頼する
 1社だけだと相場が分かりません。
3〜5社くらいから査定を取り、「一番高い金額」を基準に交渉しましょう。

3. オプション・装備をしっかり伝える
 純正ナビ、サンルーフ、JBLサウンド、本革シート、モデリスタエアロなど、60系ハリアーは装備で評価が変わります。

 「付いていて当たり前」と思わず、査定士に一つずつ伝えるのもコツです。

4. 売る時期を決めてから動く
 「いい値段が出たらその場で決める」くらいの気持ちで、あらかじめ自分の中で“最低限ここまでなら売る”というラインを決めておくと、交渉もスムーズです。

こうした準備と売却先の選び方しだいで、9万キロの60系ハリアーでも、査定額が10万〜30万円以上変わることは普通にあります。

少し手間はかかりますが、「きれいに整える」「情報を揃える」「複数社に見せる」の3つを意識すれば、高価買取にかなり近づけます。


車の売却で損しないためには第一歩が大事











コメント