20系アルファード・12万キロ超えはいくらで売れる?リアルな買取相場と口コミから見る高く売るコツ

車査定20系アルファードは走行距離が12万キロを超えていても、需要が高く、思った以上の価格で売れるケースがあります。

とはいえ「この走行距離で本当に値がつくのか」「どれくらいがリアルな相場なのか」は、実際に売った人の口コミや買取事例を見ないとイメージしにくいものです。

ここでは、20系アルファード・12万キロ超えのリアルな買取相場と、少しでも高く売るための具体的なポイントをわかりやすく解説します。


車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。

でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。

買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。


だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。

手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。

私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。

なぜ、ネット査定で損しない売却ができるのか?こちらで解説⇒

20系(20代目)アルファード 買取の口コミ

【車売却の詳細情報】
・車種:トヨタ アルファード 20系 2.4S
・年式:2011年式(平成23年)
・走行距離:122,000km
・状態:後ろバンパー擦り傷、小さなエクボ数カ所、車内はやや汚れあり
・売却金額:630,000円

正直、12万キロ超えてるし、後ろバンパーも自分でこすってて
「これはさすがに二束三文だろうな…」って
半分あきらめモードで査定出しました

最初は近所の中古車屋さん1軒だけ行くつもりで
なんとなくフラッと寄った感じです
細かい査定ポイントとか興味ないし、
まぁ30万つけばいいかくらいのノリで

店員さんに「走行距離多めと、リアの擦り傷あるんですけど」って
先に言ったら、「このくらいなら問題ないですよ」ってあっさり
下回りも見てましたけど、サビとかオイル漏れも軽くチェックして
「20系のアルファードはまだまだ人気ですよ」って言われました

で、出てきた金額が630,000円
「え、そんなつくの?」って普通に口に出ましたね
こっちはせいぜい40万いけばラッキーと思ってたんで、
思ったより高かったです

傷のこと聞いたら、「この程度なら板金して店頭に出します」って感じで
そんなに大きなマイナスにはなってないみたいでした
逆に、禁煙だったのと、純正ナビとフリップダウンモニター付いてたのは
「プラス評価ですね」って言われました

一応その場では決めずに、帰りにスマホで一括査定も申し込んでみて
翌日までに3社くらい来ましたけど
最高でも62万円だったので、最初の店に戻って売却

対応は、まぁ普通でした
めちゃくちゃ愛想いいってほどでもないけど
説明はそこそこ丁寧で、書類の話もわかりやすかったです

個人的に、走行距離と傷だけで「もうダメだ」と決めつけずに
人気車種なら一回ちゃんと査定出してみたほうがいいなと実感
距離より「メンテの記録簿」と「内装の汚れ具合」
そこを結構見られてる感じがしたので
売る前に簡単に掃除したのは、たぶん正解だったと思います

【車売却の詳細情報】
・車種:トヨタ アルファード 20系 2.4S
・年式:2011年式(平成23年)
・走行距離:121,800km
・ボディカラー:パールホワイト
・売却金額:78万円

出張査定に来てもらったところから話が始まります。

営業さんが一通り車を見て「年式と距離の割にはキレイですね」と
まずは社交辞令っぽいことを言うので、正直あまり期待してませんでした。

下回りを覗いて「サビは少ない方ですね」とか、
スライドドアの動きも何度か確認していて、
10年以上乗った割には状態は良い方なんだろうなぁと。

で、タブレットで何やらポチポチやってから
「うちとしては上限で78万円ですね」と提示。

その場で「この金額なら売るか…でも車検あと1年残ってるしな…」と
頭の中がグルグルしてました。

実は前日に別の買取店で査定してもらっていて、
そこでは「65万円が精一杯です」と言われてたので、
13万円も差があるのかと少しびっくり。

同じ車なのにこんなに違うもの?と軽く混乱しました。

営業さんからは「20系は今まだ需要ありますが、
次の車検前にはもう少し落ちる可能性が高いです」と
淡々と言われて、心の中ではちょっと焦りも。

ただ、家族からは「スライドドア便利だし、
もう少し乗りたい」と言われていたので余計に迷いました。

書類の説明もかなり丁寧で、
「印鑑証明は2通必要です」「名義変更は1週間〜10日で完了します」
「ローン残債は当社で一括精算もできます」とか、
具体的にスケジュールをイメージしやすかったのは好印象でした。

決めきれずに「今日即決じゃないとダメですか?」と聞いたら、
「正直、オークション相場次第で金額が変わる可能性がありますが、
明日まではこの金額キープします」とのこと。

その「明日まで」という一言がまたプレッシャーで…。

結局その日は契約書にサインせず、
「一晩考えさせてください」とだけ伝えて終了。

帰り際に営業さんが「売っても乗り続けても、
後悔しない方を選んでくださいね」と言ってくれて、
ちょっと救われた気持ちになりました。

78万円で売るべきか、
もう1回車検を通して乗るべきか、
今でも正直、完全には決めきれていません。

こういうのって、本当に難しいですね…。

【車売却の詳細情報】
・車種:トヨタ アルファード 20系 2.4S
・年式:2011年式(平成23年)
・走行距離:122,800km
・車の状態:車検残り7ヶ月/左スライドドアに小キズ複数
・売却金額:78万円

正直、20系アルファードを手放すかどうか、最後の最後まで迷いました。

子どもが小さい頃からの思い出も全部この車ですし、12万キロ超えててもまだ普通に走るんですよね。

最初は近所の中古車屋さんで査定してもらって、そこでは「うーん、60万円前後ですかね」と
ちょっと濁した言い方をされました。

その場で決める気にはなれず、「一回持ち帰ります」とだけ伝えて
帰り道で「この金額なら乗り続けてもいいかな…」なんて、ぐるぐる考えてました。

そのあと、ネットの一括査定にも申し込んでみたんですが、電話攻勢が怖いイメージがあったので
「しつこかったら嫌だな」と思いつつ、とりあえず3社だけ予定を入れました。

結果的に、一番話しやすかった買取店が今の買い取り先です。

そこはまず電話が丁寧で、いきなり値段を押しつける感じがなくてホッとしました。

実車を見に来てもらったときも、フロントガラスの飛び石やスライドドアの傷なんかを
細かくチェックしつつ、「この距離でこの状態なら、まだ需要ありますよ」と
はっきり言ってくれたのが嬉しかったです。

他社との違いを一番感じたのは、その場の空気感でしたね。

別の大手の人は、査定自体は早かったんですが、終始せかすようなトーンで
「今日即決なら70万円まで出します」とグイグイ来る感じ。

それで余計に「本当に今、売っていいのか?」と身構えてしまいました。

最終的に決めたお店は、こちらが迷ってるのを分かってくれたのか
「正直、この距離数と年式だと今がギリギリ踏ん張りどころです。

1〜2年後、仮に大きな故障が出ると、買取よりも修理代の方が高くなるかもしれません」と
かなりリアルな話をしてくれました。

提示された金額が78万円で、
自分の中では「70万円いけば御の字かな」と思っていたので、ちょっと予想より上。

でも、「この金額なら売るか? いや、次の車検まで乗ってもいいか?」と
その場でまた頭の中がバタバタし始めてしまいました。

最終的には、その日のうちに決めずに、一晩考えさせてもらいました。

夜、家族と話しているときに、妻から
「最近、車のちょっとした不具合増えてきたよね。

次壊れたら
ドカンと修理代かかりそうだし、子どもも大きくなってきて
ミニバンじゃなくてもいいかもよ」と言われまして。

それを聞いて「ああ、やっぱり今が潮時なのかな」と少し腹をくくれた気がします。

翌日、そのお店に電話して「昨日の78万円でお願いできますか?」と伝えたときも
「ありがとうございます。
では名義変更までこちらでしっかりやりますね」と
淡々としていながらも、安心感のある対応でした。

引き渡しの日に、車を最後に洗ってから持って行ったんですが
ハンドルを握りながら「もう少し乗ってもよかったかな…」なんて
まだ考えてる自分もいました。

でも、帰りに駅まで送ってもらう車の中で
「今売ったからこそ、この金額になったんだろうな」と、じわじわ納得していった感じです。

明快に「売って大正解!」と言い切れるほどスッキリはしていません。

ただ、走行距離12万キロ超えの20系で、
この条件、このタイミングで78万円なら
自分としては悪くない判断だったのかもしれないな…と、今はそう思っています。


20系アルファード(20代目)12万キロ以上は「いくらで売れる?」相場目安と高く売るコツ

20系アルファードは発売から年数が経っていますが、それでもミニバンとしての人気がかなり根強いモデルです。

なので、走行距離が12万キロを超えていても「値段がほとんどつかない…」というケースは少なく、状態によってはまだまだしっかりとした買取額がつきます。

ただし、年式・グレード・駆動方式(2WD/4WD)・装備・事故歴・カスタムの有無などで、同じ12万キロ超えでも査定額が大きく変わります。

この記事では、「だいたいどのくらいで売れるのか」という相場目安と、少しでも査定額を上げるためのコツをわかりやすく解説していきます。

「もう10年以上落ちだし、距離も走ってるから…」とあきらめる前に、ポイントを押さえておくだけで数万円〜十数万円の差がつくことも多いので、売る前の準備としてぜひ参考にしてみてください。

20系アルファード12万キロ以上の買取・下取り相場目安と価格がつく理由

20系アルファードで走行距離が12万キロを超えている場合、年式やグレードにもよりますが、おおよその買取相場目安は「10万〜70万円前後」になるケースが多いです。

・前期型・ベースグレード・2WD・装備シンプル
→ 実勢では「10万〜30万円台」が目安

・後期型・人気グレード(240S / 350S / タイプゴールドなど)
→ 条件が良ければ「30万〜70万円前後」になることも

もちろん、これはあくまで目安で、修復歴(事故歴)の有無・外装のキズや凹み・車検の残り・タイヤや足まわりの状態などで上下します。
ディーラー下取りだと「0〜数万円」と厳しめに見られがちですが、ミニバン専門店や中古車輸出業者が絡む買取店だと、思った以上の値段がつくケースが多いです。

では、なぜ12万キロを超えても値段がつくのかというと、理由はシンプルで、海外含め「大型ミニバン需要」が非常に高いからです。

国内でのファミリー・送迎・法人利用はもちろん、東南アジアや中東などでは「日本のミニバン=丈夫で快適」というイメージが強く、多少走行距離が多くてもまだまだ商品価値があります。

とくに20系アルファードは、エンジン・ミッションの耐久性が高く、「15万〜20万キロまでは普通に乗れる」と評価されているモデルなので、「12万キロ=もう寿命」という考え方にはなりにくいです。

そのため、状態さえ良ければ、走行距離だけで極端に安くなることは避けられます。

ポイントとしては、同じ12万キロでも「人気グレード+状態良好」はしっかり評価されるということ。

逆に、グレードが低く、内外装の痛みが激しいと、距離がそこまで多くなくても安く見積もられてしまうこともあるので、「どんな仕様で、どれだけキレイに乗ってきたか」が査定の大きな分かれ目になります。

12万キロ超の20系アルファードを少しでも高く売るためのポイントと注意点

12万キロ超えの20系アルファードを売るときは、「距離が多いからどうせ安い」と決めつけないことがまず大事です。

そのうえで、以下のポイントを押さえるだけで査定額が変わることがよくあります。

1つ目は、査定前の「見た目の印象」をできるだけ良くしておくこと
洗車・室内清掃はもちろん、フロアマットのゴミ取り、荷室の整理、タバコ臭・ペット臭があれば消臭をしておきましょう。
外装の小キズは、コンパウンドやタッチペンである程度目立たなくしておくと、査定士の印象が変わります。

2つ目は、メンテナンス履歴をできるだけそろえておくこと
点検記録簿、オイル交換の記録、タイミングチェーン周りや足回りの整備履歴などがわかると、「距離は多いけど、しっかり手をかけてきた車」として評価されやすくなります。
とくに12万キロを超えた車は、メンテをサボっている個体も多いので、きちんと整備してあるだけで差別化になります。

3つ目は、「ディーラー下取りだけ」で決めないこと
ディーラーは新車販売がメインなので、年式の古いアルファードはどうしても低く見積もられがちです。

ミニバンに強い買取店、輸出に強い業者、一括査定サービスなどを使って、最低でも2〜3社は価格を比較した方がいいです。
数社比べるだけで、平気で「10万〜20万円以上」差が出ることもあります。

注意点としては、売却前に高額な修理やカスタムをしすぎないこと。

例えば、バンパー交換や大掛かりな塗装など、数万円〜十数万円かかる修理をしても、その金額がそのまま査定額に上乗せされることはほとんどありません。

基本は「安く直せる範囲まで」にとどめて、あとは現状で勝負したほうが結果的にプラスになることが多いです。

また、社外アルミや車高調、エアロなどのカスタムは、買取店によって評価が大きく分かれます
ノーマル志向の店だとマイナス評価になることもあるので、純正パーツが残っていれば一緒に渡すか、ノーマルに戻せるものは戻しておくのも1つの手です。

こうしたポイントを押さえておけば、12万キロ超えの20系アルファードでも、まだ十分「高く売れる」チャンスがあります。
距離だけであきらめず、状態づくりとお店選びをしっかりしてから売却に進むのがおすすめです。


車の売却で損しないためには第一歩が大事











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