事故歴ありの2代目ミライースはいくらで売れる?実際の口コミから見る買取相場と高く売るコツ

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車査定2代目ミライースは燃費も維持費も優秀で、長く乗り続ける人が多い人気の軽自動車ですが、
「事故歴があると一気に価値が下がるのでは?」と不安に感じている方も少なくありません。

実際のところ、どの程度の修復歴・キズ・へこみなのかや、走行距離・年式・グレードによって買取価格は大きく変わります。

ここでは、オーナーの口コミや実際の査定事例をもとに、事故歴ありの2代目ミライースがいくらで売れるのか、
そして少しでも高く手放すためのコツをわかりやすく解説していきます。


車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。

でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。

買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。


だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。

手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。

私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。

なぜ、ネット査定で損しない売却ができるのか?こちらで解説⇒

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【諸条件】
年式:2016年式 2代目ミライース L SA
購入時期:2019年に中古で購入(走行3.5万km・事故歴なし・価格68万円)
売却時:2024年 走行距離8.2万km
事故歴:2022年に追突され、リアバンパーとバックドア交換、修復歴ありとして扱われる
使用状況:通勤+週末ドライブ(ほぼ街乗り)
査定社数:大手買取店3社+ディーラー下取り1社
売却金額:33万円

転勤でクルマが不要になったのが、売ることにしたいちばんの理由です。
軽は値落ちしにくいと聞いていたので少し期待していたんですが、追突事故の修復歴がネックになりそうで、正直ビビりながら査定を申し込みました。

まず一括査定サイトを使って、大手3社とディーラー下取りを予約。
査定の人には最初から事故のことを伝え、修理明細と写真も一緒に見せました。
どこも下回りまでしっかりチェックされましたが、「ディーラー系工場で直してあって、フレームまでいってないので、修復歴としては軽めですね」と説明してくれたところは安心感がありました。

結果的に、提示額は
ディーラー:15万円
買取店A:27万円
買取店B:33万円
買取店C:30万円
とけっこう差が出ました。
いちばん高かったB社は「走行距離と年式のバランスがいいのと、内装がキレイなので、業販に回せます」とのことで、その場で即決。

事故歴ありだし20万円いけば御の字かなと思っていたので、この金額はかなり満足です。
「どうせ事故車だから」とあきらめずに、修理履歴をきちんと出して複数社で比べたのがよかったと思います。
担当さんも、こちらが素人でもわかるように査定のポイントを教えてくれて、終始やり取りしやすかったです。

【諸条件】
年式:2018年式 2代目ミライース X SAⅢ
購入時期:2018年新車(支払総額約115万円)
売却時:2023年 走行距離5.5万km
事故歴:自損で左フロントフェンダーとバンパー交換、コアサポート軽度修正あり
使用状況:営業車として都市部メインで使用
査定社数:出張査定2社+ガソリンスタンド系1社
売却金額:40万円

まず電話で3社に査定をお願いしました。
「事故歴あります」と先に伝えたら、1社は明らかにテンション低めでしたが、それでも現車は見たいとのことで来てもらうことに。

査定当日は、3社が時間をずらして来訪。
どこも左前を入念にチェックしていて、「コアサポートまでいってるから、修復歴車扱いですね」ときっぱり。
正直ガクッときましたが、「それでも値段はつきますよ」とフォローしてくれる担当さんもいて、少しホッとしました。

提示額は
スタンド系:22万円
出張A:35万円
出張B:40万円
という感じで、意外と差がありました。

最終的に40万円を出してくれたB社に決めましたが、理由としては金額だけでなく、事故歴の説明がいちばん丁寧だったからです。
「営業車で使っていて、メンテはディーラーでちゃんとしてました」
「禁煙車でルームクリーニング済みです」
といった情報も、ちゃんとプラス評価してくれました。
営業車として元は十分取れていたので、この価格なら十分納得です。

【諸条件】
年式:2014年式 2代目ミライース G
購入時期:2020年に中古で購入(走行6万km・修復歴なし・車両価格39万円)
売却時:2024年 走行距離10.5万km
事故歴:2021年に雪道でスリップし右側面をガードレールに接触
    右前後ドア交換・サイドステップ板金、フレーム歪みなしだが修復歴車扱い
使用状況:通勤・スノボ遠征・実家帰省で高速多め
査定社数:買取店2社+中古車販売店1社+ディーラー1社
売却金額:18万円

もともと「安くてガンガン乗れる足車がほしい」と思って、安めの中古でこのミライースを買いました。
雪山遠征の相棒としてかなり酷使した結果、あのスリップ事故…。
保険でしっかり直したとはいえ、サイドを2枚交換しているので、将来売るときに叩かれるだろうな、とは覚悟していました。

それでも、実際に売る段階になると「10万km超&修復歴ありって、値段つくのか?」と不安しかなくて、査定前から気持ちは沈み気味。
とはいえ悩んでても仕方ないので、ネットで評判が良さそうな買取店2社と、普段オイル交換をお願いしていた中古車店、あとはディーラーにも査定を依頼しました。

結果として
ディーラー:ほぼ値段つかず「5万円なら」
中古車店:10万円
買取店A:18万円
買取店B:15万円
という順でした。
いちばん高かったA社は、査定のときから「下回りと骨格だけしっかり見させてください」と説明してくれて、「フレームにダメージないので、輸出向けでまだ需要ありますよ」と具体的な出口戦略まで教えてくれたのが印象的でした。

内心は「せいぜい10万円だろ」と思っていたところに18万円の提示だったので、即決したい気持ちを抑えつつ、他社の金額も正直に伝えて最終確認。
それでも金額を変えなかったので、「じゃあお願いします」と契約しました。

査定プロセス自体は1週間弱かけて比較しましたが、どの会社も事故歴の確認はかなりシビアでしたね。
ただ、修理明細や写真を保管しておいて、それを出したことで「きちんと直している」と評価してもらえた感覚はありました。
購入価格が安かったこともあり、4年・4.5万km乗ってこの金額で売れたなら、個人的にはかなり満足度高いです。


事故歴ありの2代目ミライースはいくらで売れる?損をしないポイントと相場の目安

事故歴がある2代目ミライースを売るとき、「どれくらい値段が下がるのか」「そもそも売れるのか」が一番気になりますよね。

結論からいうと、事故歴ありでもミライースは需要があるので「0円でしか売れない」というケースは少ないです。
年式や走行距離、事故の程度にもよりますが、「修復歴あり」としても軽自動車の中ではそこそこの値段がつきやすい部類です。

ただし、買取店によって査定額の差がかなり出やすいのも事故車の特徴です。

あるお店では「ほぼ値段がつかない」と言われたのに、別の業者では数万円〜十数万円の差がつくこともあります。

そのため、事故歴ありの2代目ミライースを損せずに売るコツは「相場の目安を知ること」と「複数の買取店を比べること」の2つです。

この記事では、実際の口コミや市場の傾向をもとに、だいたいどのくらいで売れるのか、そしてどんなポイントで価格が変わるのかをやさしく解説していきます。

事故歴あり2代目ミライースの買取相場の目安と価格が決まる3つの要素

事故歴ありの2代目ミライースの買取価格は、状態にもよりますが、約5万円〜40万円くらいの幅で動くことが多いです。

もちろん、これはあくまで目安で、年式・グレード・走行距離・修理の内容などで上下します。

価格を左右する大きなポイントは、ざっくり言うと「年式・走行距離」「事故の程度」「お店ごとの評価基準」の3つです。

まず1つ目は「年式・走行距離」。

2代目ミライースは2017年頃からのモデルなので、年式が新しめです。

走行距離が5〜6万km以内なら、事故歴があっても「まだまだ乗れる軽」としてそれなりの評価がつきやすいです。
逆に、10万kmを大きく超えてくると、事故歴なしの車でも相場が下がるので、事故歴ありならなおさらシビアに見られます。

2つ目は「事故の程度と修理の内容」。

フロント部分やフレーム(骨格)まで損傷しているような「修復歴あり」レベルだと、どうしても大きく減額されます。
一方、バンパーやドアの交換だけなど、軽い板金修理レベルなら、「見た目は直っている+安全面も問題なし」と判断されやすく、減額も比較的少なめです。

3つ目は「お店ごとの評価基準」。

同じ事故歴ありのミライースでも、買取店Aでは15万円、買取店Bでは30万円というように、査定額に倍近い差がつくことも珍しくありません。

これは、海外輸出ルートを持っているか、事故車の再販ノウハウがあるかといった背景で評価が変わるからです。

つまり、事故歴ありの2代目ミライースは、「状態の良い個体」+「事故車に強い買取店」を選べれば、まだまだしっかりお金になる可能性があります。

相場はあくまで目安として考えつつ、実際には複数査定で“あなたの車の相場”を確認するのがいちばん確実です。

修理してから売るべきか?事故歴ありの2代目ミライースは「そのまま売却」が得になる理由

「バンパーやドアを直してから売ったほうが高く売れるんじゃない?」と思う方も多いですが、事故歴ありの2代目ミライースは、基本的に“そのまま売ったほうが得”なケースがほとんどです。

理由の1つ目は、修理費用より査定アップ額のほうが小さくなりがちだからです。

たとえば10万円かけてキレイに修理しても、査定額が10万円以上アップするとは限りません。
というより、多くの場合は「数万円アップすればいいほう」で、トータルで見ると赤字になってしまいます。

2つ目は、きちんと修理しても“修復歴あり”という事実は消えないからです。

フレーム(骨格)にダメージが入った事故は、一度修理しても「修復歴あり」の車として扱われます。
査定士は修理の跡をチェックするので、見た目がキレイでも事故歴そのものは評価に影響します。

「直せばバレない」ということは、まずありません。

3つ目は、事故車を専門的に扱える買取店なら、「現状のままでも自社で安く直せる」ため、こちらがわざわざ修理しなくてもそこまで大きなマイナスにならないからです。
業者側は部品ルートや自社工場を持っていて、一般ユーザーよりずっと安く修理できます。

その分、現状のままでもそれなりの価格をつけてくれることがあります。

なので、事故歴ありの2代目ミライースの場合は、まず修理見積もりと、現状のままでの買取査定額を比較するのがおすすめです。

多くのケースでは、修理せずに複数の買取店に査定してもらい、一番高いところにそのまま売ったほうが、手間もお金も節約できます。

「少しでも見た目を整えて売りたい」という気持ちは自然ですが、売却で損をしないことを優先するなら、安易に修理に出す前に“そのまま査定”を取るのがいちばんのコツです。


車の売却で損しないためには第一歩が大事











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