10万キロ走った7代目ムーヴの査定額はいくら?|高く買取してもらうコツとリアルな口コミを解説

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車査定7代目ムーヴで10万キロ走ったけれど、いざ手放すとなると「いくらで売れるの?」と気になりますよね。

年式やグレード、状態によって査定額は大きく変わるうえ、買取店選びや売るタイミング次第で数万円の差がつくこともあります。

この記事では、10万キロ超えの7代目ムーヴのリアルな査定相場と、高く売るための具体的なコツ、実際に売却した人たちの口コミまでまとめて紹介します。


車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。

でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。

買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。


だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。

手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。

私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。

車売却で15万円の差が出た話

関連する口コミ・体験談を紹介

【諸条件】
・年式:7代目ムーヴ 2015年式 L SA
・購入形態:2018年に中古で総額90万円で購入
・走行距離:査定時 103,000km
・状態:小キズ多数、左リアにこすり傷、車検残り1年、禁煙車、内装は比較的キレイ
・買取店:大手買取チェーンA社、B社、地元中古車店の計3社で査定
・売却先:大手買取チェーンB社
・売却金額:420,000円

通勤用に使っていたムーヴですが、
子どもが生まれてスライドドアの車に乗り換えたくなり、売却を決意しました。

まずネットの一括査定に申し込んで、
A社・B社・地元の中古車店の3社に同日に来てもらいました。
年式のわりに距離が出ているのと、
左リアフェンダーのこすり傷が気になっていたので、
正直「10万キロ超えだし値段つくだけマシかな」と不安でした。

1社目のA社はササッと見て「上限で30万円くらいですね」とあっさり。
2社目の地元店は「うちだと在庫で抱えるので25万円が限界」と渋い顔。
最後に来たB社の担当さんが一番丁寧で、
下回りまで覗いてメンテ履歴も細かくチェックしてくれました。

その場で電話を何本かかけていて、
「ちょうどこの型のムーヴを探しているお客さんがいる」とのことで、
「今日決めてもらえるなら42万円でどうですか?」と提示。

結果として、
最初の想定よりもかなり高い420,000円で売れました。

正直30万円いけば御の字だと思っていたので、
3社比べてみて本当に良かったなと。
丁寧に見てくれた担当さんの印象も良くて、
「禁煙で内装がキレイなのはポイント高かったですよ」と言われ、
普段から車内をこまめに掃除していた甲斐がありました。
男性目線からすると、
一括査定で競合させる+内外装をできるだけキレイにしておく、
この2つはやって損なしだと思います。

【諸条件】
・年式:7代目ムーヴ 2014年式 X
・購入形態:2014年に新車でコミコミ140万円ほどで購入
・走行距離:査定時 98,500km(ほぼ10万キロ)
・状態:外装は洗車キズ程度、フロントバンパー下を一度こすってタッチペン補修済み
    車検残り6ヶ月、喫煙車、ディーラー点検は毎年実施
・買取店:ディーラー下取り+専門買取店C社で査定
・売却先:買取専門店C社
・売却金額:360,000円

まずディーラーの下取りで査定してもらったところ、
「10年・10万キロが見えているので…」と言われて、
提示額は25万円。

さすがに安いなと思い、
ネットで評判の良かった買取専門店C社にも持ち込みました。
C社では30分ほどかけて外装・内装・下回りをチェックされ、
すぐには金額を出さず、
「本部と調整するので少しお時間ください」と言われて待合スペースで待機。

その間に他のお客さんの商談が聞こえてきたりして少しソワソワしましたが、
最終的に「喫煙車なのはマイナスですが、
ディーラーでの点検履歴がしっかりあるので
36万円で買わせてください」との回答。

結果的にディーラーより360,000円と11万円も高い金額になり、
即決でC社に売却しました。

新しい車の頭金に少しでも足しにしたかったので、
2社は最低でも比べるべきだなと痛感。
高く売れた理由は、
点検記録簿が揃っていたことと、
タイヤとバッテリーを最近交換したばかりだった点だと説明されました。

【諸条件】
・年式:7代目ムーヴ 2016年式 カスタムRS ハイパーSAⅡ
・購入形態:2020年に中古(ワンオーナー・走行3.5万km)で総額135万円で購入
・走行距離:査定時 101,200km
・状態:ターボ車で通勤+趣味のドライブに使用、
    外装は洗車機キズと飛び石少々、リアバンパーに小さなへこみあり
    内装はやや使用感あるものの、ニオイなし・シート破れなし
    社外アルミ・スタッドレス4本付き
・買取店:一括査定でD社・E社・F社の3社
・売却先:D社
・売却金額:530,000円

ターボで走りが良くて気に入っていたのですが、
転職でクルマ通勤が不要になり、
維持費を考えてムーヴを手放すことにしました。

正直かなり愛着があったので、
「思ったより安かったらそのまま乗り続けよう」と
半分様子見の気持ちで査定に出しました。

売却後の生活をイメージすると、
やっぱり固定費を抑えたい気持ちが強くなり、
査定額次第で踏ん切りを付けようと決めていました。

結果としては、
3社の中で一番頑張ってくれたD社に、
530,000円で売却しました。

そこに至るまでの流れですが、
まず最初に来たE社は「ターボで距離が出ている分、
エンジンの負担が気になる」と言われ、
提示額は38万円。

次のF社は「社外アルミやスタッドレスも込みで45万円」と、
少しは上がったものの、
個人的にはもう一声ほしいところでした。

最後に来たD社の担当さんは、
かなりクルマ好きな感じの若い男性で、
「この型のカスタムRS、探してるお客さんいるんですよ」と、
最初から前向きな雰囲気。

細かく試乗までして、加速やターボの効き、
異音の有無をチェックしてくれました。
そのうえで「メンテナンス記録がきっちり残っていて、
タイヤもまだ溝がある。スタッドレスも中古販売できるので、
うちとしては50万円は出せます」と最初の提示。

ここで他社の金額を正直に伝えつつ、
「できれば乗り換えの頭金にしたいので、
もう少し頑張ってもらえたら即決します」とお願いすると、
本部に電話してくれて最終的に53万円までアップ。

査定前は「10万キロ超えた軽なんて大した値段にならない」と
思い込んでいましたが、
グレード(カスタムRS)とターボ車、
装備やメンテナンス履歴を評価してもらえたのが大きかったようです。

愛着があっただけに手放すときは少し切なくなりましたが、
納得できる金額で売れたのでスッキリしました。
男性目線でいうと、
・グレードや装備の強みをちゃんとアピールする
・整備記録や交換部品の領収書は捨てずにまとめておく
・最後の1社まで即決しない
この3つを意識するだけで、
ムーヴの10万キロでもまだまだ勝負できると実感しました。


10万キロ走った7代目ムーヴの査定額を上げるコツと高く買い取ってくれる業者の選び方

10万キロ走った7代目ムーヴでも、ポイントを押さえれば査定額はまだまだ伸ばせます。

とはいえ、やみくもに動くより、「どこが評価されるのか」「どんな業者に売るべきか」を知っておくことがとても大事です。

この記事のこのパートでは、

・10万キロ走行車としての査定相場と、評価されやすいポイント
・10万キロ超えでも価格が落ちにくい売却タイミングと事前準備
・7代目ムーヴを高く買ってくれる業者の特徴と、一括査定の上手な使い方

この3つに分けて、具体的に解説していきます。

「どうせ10万キロだから安いでしょ…」とあきらめる前に、ここで紹介するコツを押さえておくと、数万円単位で査定額が変わることも珍しくありません。

できるところからでいいので、読みながら自分のムーヴに当てはめてチェックしてみてください。

10万キロ走った7代目ムーヴの査定相場と評価されやすいポイント

まず気になるのは「10万キロ走った7代目ムーヴはいくらくらいになるの?」というところですよね。

地域やグレード、ボディカラーによって差はありますが、一般的な相場感としては「数万円〜40万円前後」くらいのゾーンにおさまることが多いです。

特に人気グレード(カスタム系・ターボ車・4WDなど)や、状態が良い個体は、10万キロ走っていてもまだまだ高く評価されます。

査定でプラスになりやすいポイントとしては、

ディーラー点検や車検の記録簿がそろっている
・禁煙車で室内がきれい、ペット臭が少ない
・外装の大きなヘコミやサビがない
・タイヤの溝が十分に残っている
・ナビ、ETC、ドラレコなどの装備がそろっている

など、「大切に乗られてきたことが分かる材料」が重要です。

逆に、同じ10万キロでも、

・事故歴がある(修復歴あり)
・メンテナンス記録がまったく残っていない
・室内の汚れや臭いが強い

こういった車は、どうしても査定額が下がりがちです。

走行距離そのものはもう変えられませんが、「整備履歴」「内外装のキレイさ」は今からでも整えられる部分

査定前に洗車や車内清掃をしておくだけでも印象はガラッと変わるので、できる範囲で手を入れておきましょう。

10万キロ超えでも査定額が下がりにくい売却タイミングと準備

10万キロを超えると「もういつ売っても同じかな」と思いがちですが、実は売却タイミングによって査定額は変わります。

まず大きいのが、「車検残」と「季節要因」です。

車検が1年以上残っている車は、次のオーナーがすぐに乗り出せるのでプラス査定になりやすく、逆に車検が切れそうなタイミングだとマイナスになりやすいです。

そのため、10万キロを超えたあたりで「次の車検までに手放す」つもりで動くと、査定額が落ちにくいです。

また、軽自動車は通勤や送迎で使われることが多いため、春先〜新生活シーズン(2〜3月)や、ボーナス時期(6〜7月・11〜12月)は需要が高まり、買取価格も上がりやすい傾向があります。

売却前の準備としては、

・車検証・自賠責・整備記録簿・リコール対応記録などの書類をそろえる
・スペアキー、純正ホイールや純正ナビなどの純正パーツを探しておく
・車内のゴミ・私物を片付け、簡単に掃除しておく
・小さなキズはそのままでもOKだが、コンパウンドで落ちる汚れレベルは自分で軽く磨いておく

など、「お金をかけずにできること」からやるのがコツです。

板金修理や大掛かりな部品交換は、自腹で直しても査定アップ額がそれ以下になることが多いので、基本的には査定前に高額な修理はしない方向で考えましょう。

査定士に「このキズを直したらいくら上がりますか?」と聞いてみて、費用対効果を確認するのもアリです。

7代目ムーヴを高く買い取る業者の特徴と一括査定・買取専門店の活用法

同じ7代目ムーヴ・同じ10万キロでも、「どの業者に売るか」で査定額が大きく変わります。

軽自動車やダイハツ車を得意としている業者ほど、高めの値段をつけてくれる傾向があります。

高く買い取ってくれる業者の特徴としては、

・軽自動車専門店、または「軽に強い」と自社サイトで明言している
・自社で販売店舗を持ち、買取した車をそのまま店頭で販売している
・地方や郊外にも販売網があり、「年式が古め・走行距離多めの軽」に強い
・査定時に細かく装備をチェックし、プラス査定ポイントをちゃんと言葉にしてくれる

こういった業者は、オークションに丸投げするだけの業者より、利益を出せるルートを多く持っているので、その分高く買い取れるわけです。

一社だけに見せるのは損をしやすいので、できれば「一括査定サイト」や「買取比較サービス」を使って、3〜5社くらいから相見積もりを取るのがおすすめです。

その際は、

・電話が多すぎるのが嫌なら、メールやLINE対応可能なサービスを選ぶ
・最初に「他社と比較して決めます」と伝えておくことで、初回から限界に近い金額を出してもらう
・即決はせず、一番高い査定額をベースに他社へ交渉する

このあたりを意識すると、かなり効率よく最高値を引き出せます。

最後に、買取店だけでなく「ディーラー下取り」や「個人売買」も選択肢にはなりますが、10万キロ超えのムーヴに関しては、総合的に見ると買取専門店や一括査定のほうが高くなるケースが多いです。

まずはネットで相場を軽くチェックしつつ、2〜3社に実車査定をしてもらい、比較してから決めるのが失敗しない売り方ですよ。


車の売却で損しないためには第一歩が大事




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