「うちの5代目オデッセイ、距離そんなに走ってないけど、今売ったらいくらくらいになるんだろう?」 そう感じている方は多いのではないでしょうか。 同じ5代目オデッセイでも、走行距離やグレード、装備、さらには売るタイミングやお店選びによって、査定額は大きく変わります。 この記事では、実際の買取相場や口コミをもとに、少しでも高くオデッセイを手放すためのポイントをわかりやすく解説していきます。
車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。
でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。
買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。
だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。
手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。
私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。
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そんなに走ってない5代目オデッセイはいくらで売れる?高く売るための相場とコツ

5代目オデッセイは、ミニバンとしての使い勝手と走りの良さを両立している人気モデルなので、今でも中古市場での需要はしっかりあります。とくに「そんなに走ってない=走行距離が少ない」個体は、同じ年式でも評価がグッと上がりやすいのがポイントです。 ただし、走行距離が少ないだけではなく、年式・グレード・オプション・ボディカラー・修復歴の有無など、さまざまな要素が価格に影響します。 そのうえで、走行距離が少ない5代目オデッセイは、同条件の平均より「数万〜十数万円」高く売れることも十分ありえます。 この記事では、5代目オデッセイの特徴や「走ってない状態」がどんなふうに評価されるのか、実際の買取相場の目安、そして少しでも高く売るための準備や買取店選びのコツを、できるだけわかりやすくまとめていきます。 「うちのオデッセイ、まだまだキレイだし距離も少ないけど、実際いくらになるの?」と気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。
5代目オデッセイの特徴と「そんなに走ってない」状態が評価に与える影響
5代目オデッセイ(一般的に2013年〜のRC系)は、低床で乗り降りしやすく、ミニバンなのに走りがしっかりしているのが大きな特徴です。家族用としてはもちろん、普段乗りのクルマとしても扱いやすく、今でも「ちょっといいミニバンがほしい」という層から根強い人気があります。 特徴としては、 ・低床・低重心で走行安定性が高い ・3列シートでも大人がしっかり座れる室内空間 ・アブソルートなどスポーティグレードの装備が充実 ・ホンダセンシング搭載車は安全面でも評価が高い といった点が、中古車としても評価されています。 このベースの人気に加えて、「そんなに走ってない」=走行距離が少ない状態は、査定額にかなりプラスに働きます。同じ年式・同じグレードでも、たとえば ・8万km走っている車 ・3万kmしか走っていない車 が並んでいたら、当然ながら後者のほうが欲しがる人が多くなります。 そのため、買取店としても「次のオーナーに売りやすい」という理由から、走行距離が少ない個体には、相場より少し高めの査定額をつけやすいんですね。 また、走行距離が少ないと、エンジン・足まわり・内装のヘタリが少ない可能性が高く、将来的な故障リスクも低いと判断されます。「距離が少ない=これから長く乗れる」と見られるので、ミニバンとしては特にプラス評価になりやすいです。 ただし、「ほとんど乗っていないから絶対に高い」わけではない点には注意が必要です。年式が古すぎたり、長期間放置されていたり、メンテナンス記録がない場合は、「距離は少ないけど状態が不安」と見られて評価が伸びないこともあります。 つまり、5代目オデッセイの場合は、 「そこそこ新しい年式」×「走行距離少なめ」×「整備記録がしっかり」 この3つがそろうと、買取店からかなり好印象になりやすい、というイメージを持っておくと良いですよ。
走行距離が少ない5代目オデッセイの買取相場の目安と年式別の違い

5代目オデッセイの買取相場は、「年式」と「走行距離」でだいたいのゾーンが決まります。そのうえで、状態やグレード、カラーなどで上下していくイメージです。ここでは、「そんなに走ってない=平均より距離少なめ」のケースを前提に、ざっくりとした目安をお伝えします。 ※金額はあくまで目安で、地域やタイミング、車の状態で変動します。 ・2020年以降(比較的新しい最終型/走行2〜4万km台) → 高グレード・装備充実なら200万円前後〜、条件次第でそれ以上も狙えるゾーン → 走行距離が少なければ、同年式の平均より「+10〜20万円程度」上乗せされるケースも ・2017〜2019年式(中期モデル/走行3〜6万km台) → おおよそ120〜180万円前後がひとつの目安 → ホンダセンシング付きやアブソルート系はプラス評価されやすい → 走行距離5万km以下なら、同じ年式で7〜8万km走っている車よりも、有利な査定になることが多いです。 ・2014〜2016年式(前期〜中期/走行4〜7万km台) → おおよそ80〜140万円前後がボリュームゾーン → ここでも「走行5万km前後」か「7〜8万km超え」かで、査定額がけっこう変わる傾向があります。距離が少なければ、年式のわりに高評価になりやすいです。 ・2013年式など初期型(走行6〜9万km台) → 条件によっては60〜100万円前後 → とはいえ「初期型だけど走行4万km台」など超低走行の場合、買取店が欲しがることも多く、相場より高めの提示が出ることもあります。 走行距離が少ない5代目オデッセイは、どの年式でも「同年式・同グレードの平均相場よりプラス査定になりやすい」のがポイントです。とくに、 ・年間1万kmが目安と言われる中で、それより明らかに少ない ・10万kmの大台にまだまだ届かない このあたりを満たしていると、「まだまだこれから乗れる車」として評価されやすくなります。 もちろん、事故歴や修復歴がある場合、内外装の傷が多い場合、タイヤや消耗品がかなり傷んでいる場合は、走行距離が少なくてもマイナス補正されるので注意が必要です。 ざっくりした数字ではありますが、イメージとしては 「普通より走っていない5代目オデッセイなら、相場プラス数万円〜十数万円を狙えることがある」 と覚えておくと、査定額を見たときの判断材料になりますよ。
そんなに走ってない5代目オデッセイを少しでも高く売るための準備と買取店の選び方
走行距離が少ないというだけでも十分なアピールポイントですが、ちょっとした準備と買取店選びで、査定額がさらに変わることがあります。ここでは、「やっておくと差がつきやすいポイント」をまとめます。 まず、査定前の準備としては、 ・車内の掃除(ゴミ・荷物を片づけて、簡単に拭き掃除) ・外装の洗車(大きな汚れや水アカを落としておく) ・禁煙車ならそのアピール(タバコ臭がないだけで印象アップ) ・取扱説明書、点検記録簿、スペアキーなど付属品をそろえる こういった基本的なことでも、「大事に乗られていた車」という印象になり、査定士の心証が良くなります。 とくに5代目オデッセイはファミリーカーとして使われることが多いので、後席のシート汚れやフロアマットのゴミなどが目立ちやすいです。簡単でいいので、「家族で使っていたけど、ちゃんと手入れしていた感」を出しておくことが大切です。 次に、買取店の選び方ですが、 ・ディーラー下取り1社だけで決めない ・必ず複数の買取店で査定をとる ・できれば「ミニバンやホンダ車が得意」とアピールしている業者も混ぜる これだけでも、提示される金額が大きく変わることがあります。 おすすめなのは、一括査定サイトやオンライン査定を使って「だいたいの相場」と「高く買ってくれそうな会社」を先に把握しておくことです。ある程度の相場感を持っておくと、 ・明らかに安い提示をされても、すぐに決めてしまわないで済む ・「他社では〇〇万円と言われました」と交渉材料にできる といったメリットがあります。 また、査定のときには、 ・走行距離が少ないこと ・禁煙車であること ・ディーラーで定期点検していたこと(記録簿があればなお良し) ・純正ナビや両側パワースライドドアなど、装備の充実度 こういったポイントを、こちらからしっかり伝えることも大事です。 最後に、売却のタイミングも意外と重要です。モデルチェンジの直後や、大型連休・決算期前後などは動きが活発になるので、「売ると決めたら、ダラダラ先延ばしにせず、距離が増えないうちに動く」ほうが有利になりやすいです。 まとめると、 ・走行距離が少ないのは大きな武器 ・ちょっとした清掃と書類の準備で印象アップ ・複数社査定&相場チェックで、安売りを防ぐ この3つをおさえておけば、5代目オデッセイを少しでも高く手放しやすくなりますよ。
車の売却で損しないためには第一歩が大事


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