2代目フィットでよくある「エアコンが効かない」「修理代が高い」といった悩み。 そのまま乗り続けるか、思い切って手放すか迷っていませんか。 じつはエアコンが故障していても、売り方しだいで思ったより高く売れるケースがあります。 ここでは、故障車としての買取相場や実際の口コミをもとに、少しでも有利に手放すためのポイントを分かりやすく解説します。
車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。
でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。
買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。
だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。
手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。
私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。
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エアコン故障の2代目フィットは「そのまま」いくらで売れる?修理せず高く手放すコツ

エアコンが壊れた2代目フィットでも、「そのまま」売ることは十分可能です。 ただし、買取店によって評価が大きく変わるので、どこに出すかで数万円〜十数万円の差がつくことも珍しくありません。 ポイントは、「修理してから売る」より「壊れたまま専門店に売る」ほうが得になるケースが多いということです。 この記事では、年式や走行距離ごとのおおよその相場感や、修理費との比較、さらに高く売るためのコツまで、順番にわかりやすく解説していきます。 「エアコンが壊れているからほとんど値段がつかないのでは…?」と不安な人でも、読み終わる頃には、どのタイミングで・どこに・どうやって売れば損をしないかがイメージできるはずです。
エアコン故障の2代目フィットは売れる?査定額の目安と年式・走行距離別相場感
2代目フィット(おおよそ2007〜2013年式)は、年式的には古くなってきていますが、コンパクトカーとしての需要はまだまだあります。 エアコンが故障していても、「走行に支障がない」「外装が大きく傷んでいない」といった条件なら、0円ではなく、しっかり買取価格がつくケースがほとんどです。 おおまかな「エアコン故障車」の買取イメージは次のような感じです。 ・2008〜2010年式/走行10〜12万km前後 → 買取相場の目安:3万〜10万円 ・2011〜2013年式/走行7〜10万km前後 → 買取相場の目安:5万〜15万円 ・10年以上経過+走行15万km超え → 買取相場の目安:0〜5万円 もちろん、グレード(RS・ハイブリッドなど)や色、事故歴、内装の程度によっても変わりますが、「エアコンが壊れている=廃車確定」ではないという点は覚えておいてください。 一方で、ディーラー下取りだとエアコン故障をかなり厳しく見られやすく、「査定ゼロ」「処分料が必要」と言われてしまうこともあります。 逆に、故障車の取り扱いに慣れている買取店や輸出ルートを持っている業者なら、「部品取り」「海外輸出」などのルートで再販できるため、エアコン故障でもしっかり値段がつくわけです。 なので、「エアコン壊れてるからどうせ安いでしょ…」とあきらめず、まずは複数の買取店で見積もりを取って、相場感をつかむのがおすすめです。
修理してから売るべきか?エアコン修理費と買取価格アップ分を比較して分かる損得

「売る前にエアコンを直したほうが、高く売れて得なんじゃないの?」と考える人も多いですよね。 結論からいうと、2代目フィットのエアコン故障は、内容によっては修理費が高くつきやすく、売却前に直すと“赤字”になることも少なくありません。 エアコンの主な修理内容と、ざっくりした費用感はこんなイメージです。 ・ガス補充だけで済む軽症 → 5,000〜1.5万円前後 ・コンプレッサー交換 → 部品+工賃で5万〜10万円前後 ・コンデンサーやホース類なども交換 → 合計で10万〜15万円以上かかることも 一方、中古車として売却するとき、エアコンを直したことで上乗せされる買取価格は、数万円アップ程度にとどまることが多いです。 たとえば、 ・エアコン故障のまま:買取5万円 ・エアコンを10万円かけて修理:買取10万円 のようなケースだと、手元に残るお金は「5万円」のままで、修理した意味がなくなってしまいます。 つまり、「修理費 > 買取価格アップ分」になるなら、直さずに売ったほうがトータルで得ということです。 例外的に、まだ年式が新しめで走行距離も少ない・もともとの車両価値が高い場合は、修理してから売ったほうがプラスになる可能性もあります。 ただ、2代目フィットのようにすでに10年前後経っている車だと、高額なエアコン修理をしてから売るメリットはかなり小さいのが現実です。 迷ったら、まず「エアコン故障のまま」で買取査定を取り、“今のまま売った場合の価格”と“修理してから売る場合の予想価格”を比較してから判断すると失敗しにくいですよ。
エアコン故障車を高く売るなら?ディーラー下取りより専門買取店・一括査定を選ぶ理由
エアコンが壊れた2代目フィットを高く売りたいなら、ディーラーの下取りだけで決めてしまうのはかなり損をする可能性があります。 ディーラーは「新車を売る」のが本業なので、故障車や年式の古い車はリスクを避けるため、かなり低めの査定になりがちです。 一方、買取専門店や故障車・事故車を得意としている業者は、 ・部品取りとして販売 ・海外への輸出ルート ・自社整備工場でのリペア販売 など、いろいろな出口を持っているので、エアコン故障車でもディーラーより高く買い取れる仕組みがあります。 さらにおすすめなのが、一括査定サイトなどで「複数の買取店に同時に見積もりを出す」方法です。 これを使うと、 ・A社:エアコン故障なので2万円 ・B社:部品取りに回せるので6万円 ・C社:海外輸出できるので9万円 といったように、同じ車なのに査定額が倍以上違うということも普通にあります。 もちろん、電話が多い・やり取りが少し面倒というデメリットはありますが、その数本の電話で「プラス5万〜10万円」になることもあると考えると、やる価値は十分です。 実際の流れとしては、 1. 一括査定でざっくり相場を把握 2. 高値をつけてくれそうな2〜3社に実車査定してもらう 3. もっとも高い金額を出したところに売る という形がわかりやすくておすすめです。 「エアコン壊れてるし、どうせ値段つかないからそのまま下取りでいいや」と決めてしまう前に、一度だけでも買取専門店や一括査定で比較してから判断してみてください。 それだけで、手元に残るお金が大きく変わることがあります。
車の売却で損しないためには第一歩が大事


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