3代目N-BOXカスタムは色あせしてもいくらで売れる?|買取相場と口コミから見る高く売るコツ

3代目N-BOXカスタムは人気が高い一方で、屋外保管などによるボディの色あせが気になるという声も少なくありません。 「色あせしていても本当に売れるのか」「査定額はどのくらい下がるのか」と不安に思っている方も多いはずです。 ここでは、実際の買取相場や口コミをもとに、色あせ車でもできるだけ高く売るためのポイントをわかりやすく解説します。

車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。

でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。

買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。


だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。

手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。

私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。

車売却で15万円の差が出た話

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【諸条件】 年式:2020年式 3代目N-BOXカスタム G・Lターボ 購入時期:2020年新車購入(支払総額 約230万円) 売却時期:2024年3月 走行距離:約5.8万km ボディカラー:プレミアムホワイトパール(屋外青空駐車・色あせあり、ルーフとボンネットがやや黄ばみ) 事故歴:なし(バンパー小キズあり) 車検残:11か月 主な売却先:大手買取チェーン 他社査定額:ディーラー下取り 85万円/地元買取店 96万円 最終売却金額:1,120,000円 子どもが大きくなってきて、もう少し大きい車に 乗り換えたくなったのが売却の一番の理由です。 うちのN-BOXカスタムは新車で買って、ほぼ毎日通勤と送り迎えで酷使。 青空駐車だったので、3年目くらいからルーフとボンネットが うっすら黄ばんだ感じで、洗車しても「なんかくすんでる?」と 気になっていました。 まずは近所のホンダディーラーで下取り査定。 色あせと小キズをかなりシビアに見られて、 「人気車種ですけど、塗装状態が…」と言われ 提示されたのが85万円。 その足で大手の買取チェーンに持ち込むと、 査定の人がまず「走行距離のわりに内装がきれいですね」と 褒めてくれて、チャイルドシート跡やシミも かなり細かくチェックされました。 色あせについても「この年式ならよくあるレベル」と そこまでマイナスにしない印象でした。 翌日、電話で正式提示があって 「他社さんより高く出す自信あります」と 言われたのが112万円。 さらに、別の地元買取店にもネットから出張査定を頼み、 そこでは96万円。 結果、対応も丁寧で説明も分かりやすかった 大手チェーンに売却を決めました。 最終金額は 1,120,000円 で契約。 正直、色あせしてるし100万円いけば御の字かなと 思っていたので、この金額はかなり満足です。 「どうせ色あせしてるし…」と1社だけで決めなくてよかったなと 今は思っています。
【諸条件】 年式:2018年式 3代目N-BOXカスタム L 購入時期:2021年 中古購入(支払総額 約155万円・走行2.5万km) 売却時期:2024年1月 走行距離:約7.2万km ボディカラー:ミッドナイトブルー(屋外駐車で濃色ゆえに色あせ・水アカ目立ち) 事故歴:左側スライドドア板金歴あり 車検残:5か月 主な売却先:ネット一括査定で来た買取店 他社査定額:70万円前後が多かった 最終売却金額:810,000円 最初に査定したのは、よくCMを見かける大手1社だけでしたが、 提示額が73万円で「こんなものかな…」とモヤモヤ。 濃いブルーで、屋根とピラーの色あせがけっこうひどくて、 夜に見ると普通でも、昼間の駐車場に停めると ツヤが抜けてるのが丸わかりの状態。 不安になってネットの一括査定に申し込んだら、 3社が翌日に自宅まで来てくれました。 そのうち1社は板金歴と色あせをかなりマイナスして 「うちでは72万円が限界です」と即答。 もう1社は、走行距離と車検残を理由に75万円。 最後の1社だけは、内装のきれいさと ナビ・ドラレコ付きなど装備面をよく見てくれて、 「色あせは再塗装で対応する前提なので」とのことで 81万円まで頑張ってくれました。 結果的にその81万円、 つまり 810,000円 で売却。 色あせと板金歴があるので、 もっと安く叩かれる覚悟だったんですが、 思ったより高く売れてホッとしました。 最初の1社だけで決めていたら 8万円近く損してたことを考えると、 「とりあえず複数査定」は絶対やったほうがいいと 痛感しました。 売却の理由は、通勤先が変わって電車メインになり 車をほとんど使わなくなったからです。 維持費がもったいないな…と感じ始めて、 思い切って手放しました。
【諸条件】 年式:2019年式 3代目N-BOXカスタム G Honda SENSING 購入時期:2019年 中古(ディーラー認定・走行0.8万km/支払総額 約175万円) 売却時期:2024年2月 走行距離:約9.5万km ボディカラー:クリスタルブラックパール(青空駐車でルーフとボンネットが白っぽく色あせ、全面に細かい洗車キズ) 事故歴:追突されリアバンパー交換歴あり(修復歴なし扱い) 車検残:1年3か月 主な売却先:地域密着型の中堅買取店 他社査定額:ディーラー下取り 60万円/大手買取店 72万円/別の中小店 68万円 最終売却金額:790,000円 第二子が生まれることになり、 ベビーカー2台+荷物を積むとN-BOXだとさすがに手狭で、 ミニバンに乗り換えるために売却を決めました。 黒のボディが好きで選んだんですが、 5年の青空駐車でルーフがかなり白っぽくなり、 ボンネットも角度によってはグレーっぽく見えるレベル。 「この色あせでいくらになるんだろう…」と だいぶ不安な気持ちのまま、とりあえずネットで相場を検索。 口コミを見ていると、「色あせでも案外つく」という声もあれば 「黒は一気に下がる」とも書いてあって、 正直、査定に出すのが怖かったです。 それでも売らないわけにはいかないので、 まずは理由を正直に話しながら 家の近くの中堅の買取店へ。 担当の方は30代くらいの男性で、子どももいるらしく ミニバン乗り換えの話でちょっと盛り上がりました。 色あせについては、「黒はどうしても出ますね」と前置きしつつ、 屋根とボンネットの写真を数枚撮って本部に送信。 その場では大まかに「70万円前後にはなると思います」と 言われ、正式額は翌日連絡とのこと。 その日のうちに、ホンダディーラーにも 下取り査定に行ったんですが、 こちらはリアバンパー交換歴と色あせをかなり気にされて、 提示額は60万円ちょうど。 大手買取店にも持ち込んだところ、72万円の提示。 翌日、最初の中堅買取店から電話があり、 本部査定も踏まえて「79万円でどうでしょう」との提案。 ディーラーとの差額が19万円もあったので、 家族会議の結果そのお店で売却を決定しました。 最終的な売却額は 790,000円。 正直、走行距離も伸びているし、 黒の色あせもかなり目立つ状態だったので、 70万円を超えてくれれば御の字と考えていました。 実際に現金を受け取るまで少しドキドキしましたが、 書類の説明も丁寧で、入金も翌営業日には完了。 「色あせ=二束三文」みたいなイメージを持っていましたが、 人気車種ということもあって、 思っていたよりずっと良い条件で手放すことができました。 査定を受けてみて感じたのは、 同じ色あせでもお店によって評価がかなり違う、ということです。 1社目で「うちなら60万円ですね」と言われていたら、 そのまま決めてしまっていた可能性もあったので、 複数査定の重要さを身をもって実感しました。

3代目N-BOXカスタムが色あせしていても高く売れる?相場価格と高価買取のコツ

3代目N-BOXカスタムは、ボディが少し色あせしていても、もともとの人気と需要がとても高いので、「思ったより高く売れた」というケースが多いです。 とくにN-BOXシリーズは軽自動車のなかでもトップクラスの売れ筋なので、中古車市場でも「欲しい人」が常にいる状態なんですね。 そのため、ボディの色あせや小キズがあっても、走行距離や年式・グレード次第では十分に高価買取が狙えます。 もちろん、新車に近い状態がいちばん高く売れますが、3代目はまだまだ年式が新しいので、多少の見た目の劣化よりも、事故歴がないか・メンテナンス履歴がしっかりしているかのほうが重視されることも多いです。 この記事では、「色あせしてるN-BOXカスタムは実際いくらくらいになるのか」や、「直してから売るべきか、そのまま売るべきか」、そして「少しでも査定額を上げる具体的なコツ」を、わかりやすくお伝えしていきます。 「色あせがあるから売るのは損かな…」と迷っている方も、読み終わるころには、自分のN-BOXカスタムをどう売るのがベストかイメージできるようになりますよ。

色あせした3代目N-BOXカスタムはいくらで売れる?年式・グレード別の買取相場

3代目N-BOXカスタムは、2023年以降の比較的新しいモデルなので、色あせがあってもまだまだ高値がつきやすいです。 ざっくりしたイメージですが、「ボディの色あせが“軽度”で、事故歴なし・走行距離少なめ」という条件なら、買取店によっては新車価格の半分以上の金額を狙えることもあります。 年式が新しい順・上級グレードになるほど、査定額は高くなります。 たとえば、 ・最新年式×ターボ付き上級グレード×走行1万km台 このあたりだと、色あせがあっても高額査定の対象になりやすいです。 逆に、 ・年式が少し古め(初期型の3代目) ・走行距離が多い(7〜10万km以上) ・屋外保管でルーフやボンネットの色あせがかなり進行 このような条件が重なると、相場よりはやや低めに見積もられがちです。 ただし、それでもN-BOX自体が人気車種なので、同じ年式・同じクラスの軽と比べると、まだ高値をキープしやすいという強みがあります。 ポイントは、「色あせの程度」と「走行距離・事故歴・グレード」をセットで見ること。 色あせが目立っても、グレードが高くて装備が充実していたり、ターボ車だったりすると、プラス評価が入りやすいです。 実際の相場は、お住まいの地域やタイミングによっても変わるので、一括査定やオンライン査定で複数社の金額を比べるのがいちばん確実です。 「え、そんなに違うの?」というくらい、数万円〜十数万円の差が出ることも珍しくありません。

色あせを直してから売るべき?そのまま売却したほうが得になる理由

ボディの色あせが気になると、「板金塗装でキレイにしてから売ったほうが高く売れるんじゃない?」と考えがちですが、多くの場合は“そのまま売ったほうが得”になることが多いです。 理由のひとつは、修理費用のほうが査定アップ額を上回りやすいから。 ルーフやボンネットの全塗装をすると、数万円〜場合によっては10万円近くかかることもありますが、買取額がそれ以上に上がるかというと、そうでもないケースがほとんどです。 また、買取店や中古車販売店は、自社の工場や提携工場でまとめて補修することでコストを抑えています。 なので、「色あせがある前提」で業者側が自分たちで直したほうが安く済むことが多いんですね。 もうひとつのポイントは、N-BOXカスタムは機能性や室内空間の広さ・使い勝手で選ばれることが多く、多少の色あせはそこまで致命的ではないということ。 もちろん見た目は良いほうがいいですが、「外装は多少くたびれていても、中身がしっかりしていればOK」というユーザーもたくさんいます。 どうしても気になる部分があれば、タッチアップや簡易コーティングなど、低コストでできる範囲にとどめるのがおすすめです。 高額な塗装修理をしても、かけたお金がそのまま査定額に乗ることはほぼないので、「直さずそのまま売却」が基本と考えてOKですよ。

色あせしたN-BOXカスタムを少しでも高く売るための査定アップのポイント

色あせがあるN-BOXカスタムでも、ちょっとした工夫で査定額をアップさせることは十分可能です。 まず大事なのは、「外装以外のマイナス要素をできるだけ減らす」こと。 たとえば、 ・洗車と室内清掃をして、できるだけキレイな状態で査定に出す ・ゴミや私物はすべて降ろしておく ・シートの汚れは簡単に拭き取っておく こうした手間だけでも、査定士に与える印象が変わり、「大事に乗られていた車」という評価につながりやすくなります。 次に、メンテナンス履歴をそろえておくこともかなり重要です。 ・点検記録簿 ・オイル交換の記録 ・車検の整備明細 などが残っていれば、「機関系の状態が良さそう」と判断され、色あせのマイナスをある程度カバーできます。 そして、必ず複数の買取店で査定を取ること。 1社だけだと、そのお店の都合で低めの金額を提示されても比較ができませんが、3〜5社くらいから見積もりを集めると、「ここまで出してくれるなら、うちも頑張ります」といった形で競争が生まれます。 最近は、オンラインの一括査定や、写真を送るだけの事前査定サービスも増えているので、色あせがあっても気軽に相場を確認できます。 最後に、売却のタイミングも大切です。 モデルチェンジの噂が出始める前や、需要が高まる決算期・ボーナス時期などは、同じ車でも査定額が上がりやすい傾向があります。 色あせそのものを完全に消すのは難しくても、こうしたポイントを押さえておくだけで、数万円単位で査定額が変わることもあります。 「どうせ色あせしてるし…」とあきらめずに、できる範囲で準備してから査定に出してみてくださいね。

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