タバコ臭がある6代目ステップワゴンスパーダは売れる?買取相場と高く売るための口コミ活用術

6代目ステップワゴンスパーダを手放そうと思っているものの、室内のタバコ臭が気になって踏み切れない…。 そんな悩みを抱えていませんか。 結論から言うと、タバコ臭がある車でも売却は可能で、工夫次第で買取額アップも狙えます。 ここでは、タバコ臭が査定にどう影響するのかや、実際の買取相場、さらに口コミをうまく活用して少しでも高く売るコツをわかりやすく解説していきます。

車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。

でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。

買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。


だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。

手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。

私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。

車売却で15万円の差が出た話

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【諸条件】 ・年式:2015年式 6代目ステップワゴン スパーダ ・購入時期/価格:2018年に中古で購入(走行4.5万km、支払総額 約210万円) ・売却時走行距離:9.8万km ・車の状態:室内タバコ臭強め(前オーナー喫煙+自分も喫煙)、天井ヤニ汚れ、外装小キズ多数 ・売却先:大手買取チェーンA社 ・他社査定:B社 45万円、C社 52万円 ・売却金額:580,000円 ファミリーカーからミニバンを卒業しようと思って、6代目ステップワゴンスパーダを手放すことにしました。 ただ、完全に喫煙車でルームクリーニングもしていなかったので、「タバコ臭でかなりマイナスだろうな…」と覚悟していました。 まずネットの一括査定で3社に来てもらいました。 最初に来たB社は、室内に入った瞬間「けっこうタバコの匂いありますね」と言われ、査定はかなりシビア。 提示額は45万円で、「クリーニング代と販促コストが…」と、タバコを理由に結構下げられました。 次のC社はもう少し前向きで、外装の傷やタイヤの残り溝も細かくチェック。 「禁煙車なら60万近くはいけたんですが…」と前置きされたうえで、52万円の提示。 タバコ臭の影響を正直に教えてくれたのは好印象でした。 最後にA社の担当さんが来て、査定もテキパキ。 「スパーダはまだ需要ありますよ。匂いはマイナスですが、その分、他で頑張ります」と言ってくれて、 本部に電話しながらその場で金額交渉。 最終的に、他社の見積りも見せたうえで、 「では即決いただけるなら、この金額でどうでしょう」と出てきたのが、580,000円。 結果的に、一番高いC社よりも6万円アップで売却できました。 タバコ臭があるからといって、最初から諦めずに複数社に査定してもらったのが正解でしたね。 特に「他社の査定額を正直に見せて、その場で粘り強く交渉する」と、タバコ車でもここまで金額が動くんだと実感しました。 禁煙車には負けるとはいえ、思っていたよりもずっと良い条件で手放せたので、満足度はかなり高いです。
【諸条件】 ・年式:2016年式 ステップワゴン スパーダ クールスピリット ・購入時期/価格:2019年に中古で購入(ワンオーナー車、約230万円) ・売却時走行距離:7.2万km ・車の状態:私自身は吸わないが、同乗者が車内で喫煙していたためタバコ臭あり、天井うっすらヤニ、外装は比較的きれい ・売却先:地域密着型の中古車店D社 ・他社査定:大手E社 60万円 ・売却金額:680,000円 まず最初に、大手のE社に出張査定をお願いしました。 査定士さんはすごく丁寧でしたが、においチェックのときに「ちょっとタバコのにおいしますね」と一言。 「禁煙車と比べると10万近く差が出ちゃうこともあるんですよ」と説明されて、提示額は60万円でした。 そのあと、ネットの口コミで評価がよかった近所のD社にも持ち込み査定。 こちらは店長さんが対応してくださって、まず「子ども連れでも使いやすいグレードですよね」と、車のいい部分を先に褒めてくれました。 タバコ臭についても、「確かに匂いはありますが、内装自体はきれいなので、クリーニングである程度改善できます」と、 マイナス点を必要以上に強調しない感じが好印象。 結果的にD社の提示額が「E社さんより少し頑張れますよ」と言ってくれて、 最終的にE社の査定票を見せたうえで、680,000円まで上げてもらえました。 タバコ臭が気になって、正直あまり期待していなかったのですが、 ちゃんと車の全体状態を見てくれるお店だと、においだけで極端に安くされないんだなと感じました。 売ろうと思った一番の理由は、子どもが大きくなってミニバンが必要なくなったことと、 新しいSUVに乗り換えたかったからです。 タバコ臭がネックで「高くは売れないかも…」と不安な方も、 一店舗だけで決めずに、地域の評判がいいお店も含めて比べてみると、結構差が出ると思います。
【諸条件】 ・年式:2015年式 ステップワゴン スパーダ(ナビ・両側電動スライド付き) ・購入時期/価格:2015年に新車で購入(乗り出し約320万円) ・売却時走行距離:11.5万km ・車の状態:長年のヘビースモーカーでタバコ臭かなり強い、天井とピラーにヤニ、シート焦げ穴2か所、外装に擦り傷・小さな凹みあり ・売却先:ミニバン専門をうたう買取店F社 ・他社査定:G社 28万円、H社 35万円 ・売却金額:430,000円 乗りつぶすつもりで新車で買ったステップワゴンスパーダでしたが、 子どもたちも独立して、さすがにこのサイズは持て余すようになったので、売却を決意しました。 ただ、自分でも分かるくらいの強烈なタバコ臭とヤニ汚れ。 「下取りどころか、値段つかないんじゃないか…」と、不安しかなかったのが正直なところです。 実際、最初にディーラーの下取りを聞いたときは「この状態だと厳しいですね」と言われ、 提示されたのは20万円台。 次に一括査定で来たG社も、タバコとシートの焦げをかなり気にしていて、28万円。 H社が少しマシで35万円でしたが、それでも新車で320万出したことを思うと、かなりショックでした。 そこでネットで「喫煙車 買取 ミニバン」と検索して見つけたのが、ミニバン専門を名乗るF社。 口コミで「タバコ車でも他より高かった」という書き込みがいくつかあったので、 半信半疑で持ち込み査定してみました。 店に入ると、担当の方が「うちは喫煙車も結構扱ってますよ」と、最初からタバコNGな雰囲気がなかったのが救いでした。 査定中も、「このグレードは問い合わせが多い」「走行距離の割に機関系は悪くないですね」と、 タバコ以外のポイントをしっかり見てくれているのが分かりました。 結果として提示された金額が、まさかの430,000円。 こちらから他社の査定額を見せる前に、「相場と状態を踏まえて、うちではこのくらいが出せます」と はっきり言ってくれたのも信頼できましたし、何より他社より10万近く高かったので、その場で即決しました。 査定の過程で印象的だったのは、タバコ臭についても「確かにマイナス要素ですが、うちは喫煙車を必要としているお客様もいるので」と、 完全な欠点としてだけ見ていなかったこと。 「クリーニングと張り替えでリフレッシュしてから、タバコOKなお客様に販売します」と話してくれたとき、 「この状態でもちゃんと次のオーナーがいるんだ」と、なんだかホッとしました。 最終的には、タバコ臭だからといって一律に評価を下げる店よりも、 その車の使い道まで考えてくれる専門店を選んだのが高く売れた決め手だったと思います。 喫煙車オーナーとしては、かなり満足度の高い売却になりました。

タバコ臭が気になる6代目(RP系)ステップワゴンスパーダはいくらで売れる?高く売るコツと注意点

6代目(RP系)のステップワゴンスパーダは、中古車市場でもまだまだ人気のあるモデルです。 とくにスライドドアや広い室内が好まれていて、ファミリー層だけでなく、アウトドア用途でも需要があります。 とはいえ、室内にタバコ臭があると評価はやや下がりやすく、 同じ年式・グレードでも「非喫煙車」と比べると査定額が落ちるのはほぼ確実です。 ただし、ここで覚えておきたいのが、 タバコ臭だからといって「売れない」「値段がつかない」わけではない ということです。 むしろ、 人気モデル&走行距離次第では、タバコ臭ありでもしっかり買取額がつく ケースが多いです。 この記事では、 タバコ臭ありの6代目ステップワゴンスパーダの買取相場イメージや、 無理に消臭しないほうがいい理由、査定前にできるひと工夫などを やさしく解説していきます。 「タバコ臭があるから売るのはムリかな…」とあきらめる前に、 ぜひ参考にしてみてください。

タバコ臭ありの6代目(RP系)ステップワゴンスパーダの買取相場イメージ

まず、タバコ臭がある6代目ステップワゴンスパーダの買取相場イメージからお話しします。 6代目RP系は、おおよそ「2015年〜2022年前後」のモデルになりますが、 グレードや走行距離、修復歴の有無、4WDかどうかなどによって、 査定額は大きく変わります。 ざっくりとした感覚でいうと、 ・年式が新しい(2020年以降) ・走行距離が5〜6万km前後まで ・大きな事故歴ナシ このあたりの条件がそろっていれば、 タバコ臭ありでも非喫煙車より数万円〜十数万円ほど安くなる程度に おさまるケースが多いです。 逆に、 ・走行距離10万kmオーバー ・内装のヤニ汚れや焦げ跡が目立つ ・天井まで黄ばみが強い といった状態だと、タバコ臭だけでなく「内装の程度不良」として 評価が下がり、 同条件のきれいな車と比べて20万〜30万円以上差がつくこともあります。 ただし、ここで大事なのは、 「タバコ臭があるから一律で大幅減額」というわけではない点です。 人気のスパーダ系で装備も充実していれば、 多少ニオイがあっても欲しがる業者・ユーザーは一定数います。 そのため、 ・まずは複数の業者で査定額を比べる ・タバコ臭に厳しいお店だけで決めない といった動き方が、損をしないポイントになります。

タバコ臭を無理に消さず「そのまま売る」ほうが得になりやすい理由

タバコ臭のある車を売るときに、 「とにかくニオイを消してから査定に出したほうが高く売れるのでは?」 と考える方は多いと思います。 ですが、実は プロの中古車業者に売るなら、無理にタバコ臭を消そうとしないほうが得 になるケースがよくあります。 理由のひとつは、 業者は自社で本格的なルームクリーニングや消臭施工を行う前提で仕入れている からです。 市販の消臭スプレーや簡易的なクリーニングでは、 ・表面のニオイだけごまかされて、原因が残ってしまう ・芳香剤のニオイとタバコ臭が混ざって、かえって印象が悪くなる といったこともあり、査定士からすると「状態がつかみにくい」車になってしまいます。 また、消臭専門業者に頼むと数万円〜十数万円かかることもありますが、 その費用をかけても、査定額がそれ以上アップするとは限りません。 むしろ、 高い消臭費用をかけたのに、買取価格はほとんど変わらなかった というケースも珍しくありません。 それなら、 ・普段どおりの簡単な掃除と換気だけして ・あとは「喫煙車」であることを正直に伝える ほうが、トータルで見てプラスになりやすいです。 中古車店側も、タバコを吸うお客さん向けに、あえて喫煙車を安く販売することがあります。 その場合、 「ニオイは気にしないから、状態のいいスパーダがほしい」というニーズ にマッチするので、あなたの車もしっかりと価値を評価してもらえます。

タバコ臭車を少しでも高く売るための査定前チェックポイント

タバコ臭ありのステップワゴンスパーダでも、 ちょっとしたひと手間で査定の印象を良くすることはできます。 ここでは、査定前にチェックしておきたいポイントをまとめます。 まずは、 「ニオイを完全に消す」のではなく「不快感を減らす」イメージ で準備するのがおすすめです。 具体的には、 ・灰皿やドリンクホルダーまわりの灰・ヤニ汚れを拭き取る ・シートやフロアマットの目立つ灰やゴミを掃除機で吸う ・使いかけのタバコ、ライター、空き箱などは車内に残さない ・査定の前日はできるだけ喫煙せず、窓をあけてよく換気する こういったレベルの簡単な掃除でOKです。 逆に、 ・強い香りの芳香剤を置きまくる ・短時間で大量の消臭スプレーを使う といった対策は、 「何かをごまかしているのでは?」と疑われる原因 にもなりかねないので注意しましょう。 また、査定時には、 ・普段はどの席で吸っていたか(運転席だけ、後席だけなど) ・ペット同乗の有無(ニオイの種類を伝える意味でも大事) ・ヤニ汚れや焦げ跡が気になる箇所 をあらかじめ伝えておくと、査定士も状態を把握しやすくなり、 結果的にスムーズな交渉につながります。 最後に、 一社だけで決めず、必ず「複数の買取店」を比べる ことも重要です。 タバコ臭に厳しいお店もあれば、 「どうせ再販前に徹底クリーニングするから」とそれほど気にしないお店もあります。 その差が、数万〜十数万円の価格差になって返ってくることもあるので、 少なくとも2〜3社は見積もりを取ってから決めるようにしましょう。

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