130系ヴィッツのエアコンが効かないときの買取相場はいくら?|故障車でも少しでも高く売るための口コミ・体験談

130系ヴィッツで「エアコンが全然効かない…」という状態になると、修理費も気になるうえに、いざ手放そうとしたときの買取価格がどのくらいになるのか不安になりますよね。 実は、エアコン故障のままでも売り方次第で査定額にかなり差が出ます。 この記事では、エアコンが壊れた130系ヴィッツをできるだけ高く売るための買取相場の目安や、実際に売却した人の口コミ・体験談をもとに、少しでも損をしないコツを紹介していきます。

車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。

でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。

買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。


だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。

手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。

私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。

車売却で15万円の差が出た話

関連する口コミ・体験談を紹介

【諸条件】 ・130系ヴィッツ(2013年式、1.3F、走行11万km) ・新車で約160万円で購入 ・症状:2年前からエアコンの効きが悪く、この夏ついに完全に冷えなくなった ・その他の状態:小さな擦り傷多数、車検残り半年、エンジンは良好 ・ディーラー下取りでは「修理前提」と言われ低評価 ・最終的な売却先:ネット一括査定で来た買取店B ・売却金額:120,000円 エアコンが全然効かなくなって、この夏は本当に地獄でした。 修理見積もりをディーラーで取ったら、コンプレッサー交換などで「10万円コース」と言われて、 「そこまでお金かけるなら、もう売って乗り換えよう」と決心。 最初にディーラーに下取りを聞いたら「エアコン故障でマイナス」と言われて、 提示されたのは3万円台…。 さすがにそれは安すぎると思い、ネットの一括査定サイトを試してみました。 申し込んだら、3社から連絡が来て、 自宅に来てくれるところを2社に絞って査定してもらいました。 1社目のA店は、ボディの傷とエアコン故障をかなりマイナス評価されて、 「うちだと5万円が限界ですね」とあっさり。 正直、ディーラーよりマシか…くらいのテンション。 2社目のB店は、担当の人がかなり丁寧で、 「エアコンはうちの工場で直せるので、その分はコスト抑えられます」 「中古輸出のルートもあるので、国内だけの相場よりは頑張れます」と詳しく説明してくれました。 その場で「10万円までは決裁通せます」と言われたんですが、 A店の査定額を伝えて「もうちょっとだけ上がりませんか?」と粘ったところ、 店長さんに電話してくれて、最終的に 「限界で12万円なら出せます」と言われて、その場で決めました。 結果として、ディーラー査定の約4倍の120,000円で売れたので大満足です。 エアコン故障=ほぼ値段つかない、と思い込んでいたので、 複数社に査定してもらう大事さを身をもって知りました。 対応の丁寧さも含めて、B店にお願いして本当に良かったです。
【諸条件】 ・130系ヴィッツ(2012年式、1.0B、走行9.5万km) ・中古で約70万円(5年落ち)を購入 ・症状:エアコンの冷えがかなり悪く、ガス補充しても一時的にしか持たない状態 ・その他の状態:フロントバンパーに擦り傷、タイヤ要交換レベル ・査定社数:出張査定2社、店舗持ち込み1社 ・最終売却先:出張査定のC社 ・売却金額:85,000円 まずは近所の買取店にふらっと持ち込んで、その場で査定してもらいました。 エアコンのことを話したら、簡単にエンジンかけて確認して、 「たしかに全然冷えないですね」と苦笑い。 提示された金額は6万円。 「年式と走行距離からすると、本来はもう少し出したいところですが…」 とエアコンを理由に下げられた感じでした。 その足で、一括査定サイトにも申し込み。 電話がバンバンかかってきて少しうんざりしつつ、 自宅まで来てくれる2社だけに来てもらうことにしました。 1社目は持ち込みと同じような査定で「うちは7万円」。 正直そこまで変わらないかなーと思っていたんですが、 2社目のC社の担当さんがかなり細かく見てくれて、 「エアコンは社内で安く直せるので、そこまで大きくはマイナスしません」 と言ってくれて。 結果、 「他社さんより1万円は上乗せします」と言われて 85,000円の提示。 正直、最初はエアコン壊れてるし、 「廃車同然でしょ」くらいに思っていたので、 ここまで出るなら十分と感じました。 乗り換えの理由は、今年の夏が暑すぎて 「子ども乗せるのにエアコン効かないのはさすがに無理」と感じたから。 最後はスムーズに話も進んで、女性でも話しやすい担当さんで安心でした。
【諸条件】 ・130系ヴィッツ(2014年式、RS、走行13万km) ・中古で110万円で購入(走行6万kmのとき) ・症状:エアコンが全く冷えず、コンプレッサーの異音あり ・その他状態:ローダウン・社外ホイール・社外ナビ付き、外装は飛び石キズ多数 ・査定社数:ディーラー1社、買取店3社 ・最終売却先:スポーツ系に強いと評判の買取専門店D ・売却金額:150,000円 元々、通勤と休日のドライブ用に中古で買ったヴィッツRSだったんですが、 走行距離が13万kmを超えたあたりで、 エアコンの効きがみるみる悪くなりました。 「ガスかな?」と思ってスタンドで補充してもらっても一時しのぎ。 そのうちコンプレッサーあたりから「ガラガラ」異音が出始め、 修理工場で診てもらうと「フルでやると10万前後」との見積もり。 さすがにそこまでかける気になれず、 「このタイミングで買い替えよう」と決めたものの、 エアコン壊れ&過走行で、値段が付くのかかなり不安でした。 まずは新車を検討していたディーラーに下取りを聞いたところ、 「スポーツグレードですが、距離と状態的にうちだと5万円ですね」と厳しめ。 そこで、ネットで「スポーツカー 買取 強い」と出てきた店を中心に、 3社に査定を依頼しました。 1社目は「エアコン故障+過走行」をかなりマイナス評価されて8万円。 2社目はRSの装備を少し評価してくれて10万円。 最後のD社は、来た担当がかなりクルマ好きで、 「この型のRS、まだまだ人気ありますよ」 「エアコンはうちの工場でリビルト使えばコスト抑えられます」と前向きな話。 社外ホイールやローダウンも「マイナスじゃなくて、欲しい人にはプラス」と言ってくれて、 最初の提示が13万円。 「他社さんが10万円なので、もう一声だけ…」とお願いしたら、 本部に電話してくれて、 「じゃあ15万円で即決してもらえれば」と条件を出してくれました。 結果として、ディーラーの3倍の150,000円で売却。 エアコン故障車でも、 ・その車種に強い買取店を選ぶ ・スポーツ系の装備をちゃんと評価してくれる店に当たる この2つで、ここまで差が出るのかと実感しました。 査定の途中経過で逐一、 「ここはプラス評価・ここはマイナス評価」と説明してくれたのも好印象で、 不安もかなり和らぎました。 最終的には、故障車としてはかなり納得のいく金額で手放せたと思っています。

130系ヴィッツのエアコンが効かないままでも、いくらで売れる?修理せずそのまま売却した方が得な理由

130系ヴィッツでエアコンが効かなくなると、「まずは修理かな?」と考えがちですが、じつは必ずしも修理してから売るのが正解とは限りません。 中古車の買取現場では、エアコンが壊れている車も「故障車」として普通に流通していますし、専門店によっては部品取り車として高く評価されるケースもあります。 ポイントは、修理費用と、修理後に上がる査定額の“差額”をきちんと比べること。 エアコン修理が10万円以上かかるのに、修理しても査定アップが数万円程度なら、直さずそのまま売った方がトータルで得というパターンも多いです。 また、130系ヴィッツは年式が古くなってきているので、今後もあちこち故障が出てくる可能性を考えると、「エアコン故障をきっかけに売却を検討する」のは決して悪いタイミングではありません。 このあと、エアコンが効かないときの典型的な症状や修理費用の目安、年式・走行距離ごとの買取相場イメージ、修理せずに少しでも高く売るコツを順番に解説していきます。

130ヴィッツの「エアコン効かない」症状と、修理費用の目安

130系ヴィッツのエアコンが効かないときによくあるのが、 「風は出るけど冷たくない」「アイドリング時だけぬるくなる」「たまに効いたり効かなかったり」という症状です。 まず軽症パターンとして多いのが、エアコンガス不足。 ガス補充だけなら1万〜2万円前後で済むこともあります。 ただし、ただのガス抜けではなく、どこかが漏れている場合は部品交換が必要です。 次に多いのがコンプレッサーの不調。 コンプレッサーが本格的に壊れていると、部品代+工賃で10万〜15万円前後かかることもあり、年式が古い130ヴィッツだと「修理するには高すぎる…」と感じる金額になります。 ほかにも、コンデンサー、エバポレーター、配管の詰まり、電動ファン不良、室内側のブロアファン・エアミックスドアのトラブルなど、原因は意外と幅広いです。 軽い電装トラブルやセンサー不良なら数万円程度で済む場合もあれば、ダッシュボード脱着をともなう大掛かりな作業になると、工賃だけでかなり高くつくこともあります。 注意したいのは、「とりあえず見積もりだけ」と入庫したら、結果的に高額修理になりやすい点です。 130系ヴィッツは車両価格自体が安くなってきているので、修理費が車の価値を超えてしまうことも珍しくありません。 そのため、「診断前におおよその上限費用を聞いておく」「高額になるようなら、そのまま売却も検討」といったスタンスで考えておくと、あとで後悔しにくくなります。

エアコン故障の130ヴィッツはいくらで売れる?年式・走行距離別の買取相場イメージ

エアコンが効かない130系ヴィッツでも、状態によってはそれなりの値段がつきます。 ここではあくまで「イメージ」ですが、一般的な買取店や故障車専門店での目安としてまとめてみます。 ・2017〜2019年式/走行〜6万km  → エアコン正常なら40〜70万円前後  → エアコン故障ありだと、▲10〜20万円ほどマイナスされるイメージ ・2013〜2016年式/走行6万〜10万km  → エアコン正常なら20〜45万円前後  → 故障ありだと、▲5〜15万円程度ダウン ・2010〜2012年式/走行10万km超  → エアコン正常でも0〜20万円前後  → 故障ありだと0〜10万円前後まで落ち込むケースも もちろん、グレード(RS/G’s/ハイブリッド)、事故歴、外装・内装の程度、タイヤや車検残などでも大きく変わりますが、エアコン故障によるマイナスは「10万円前後」が一つの目安と思っておくとイメージしやすいです。 ここでポイントなのが、「マイナス10万円なら、10万円以上かけて修理する意味があるのか?」ということ。 車両価格がもともと高い後期モデルやハイブリッドなら、修理して売った方がトクなこともありますが、初期〜中期型で走行距離も多い車だと、修理代の方が重くのしかかるパターンが多いです。 また、一般的な買取店より、故障車・不動車の買取に強い業者の方が「部品取り価値」まで見てくれることが多く、エアコン故障車でも意外と高い金額が出ることがあります。 複数社を比較せずに1社だけで決めてしまうと、「エアコン壊れてるからこの値段ですね」と安く買い叩かれることもあるので注意したいところです。

エアコンを直してから売るより、そのまま売った方が得になるケースと高く売るコツ

エアコンを直してから売るべきか、そのまま売るべきかを判断するポイントはシンプルで、「修理費用 < 修理による査定アップ額」かどうかです。 たとえば、 ・エアコンガス補充+軽い修理で2〜3万円 ・修理後の査定アップが5〜8万円見込める こういったケースなら、直してから売った方がトクになる可能性が高いです。 逆に、 ・コンプレッサー交換などで10〜15万円 ・査定アップがせいぜい5〜10万円 というパターンだと、修理せずに今のまま売ってしまった方が金銭的には有利です。 また、130系ヴィッツは年式的に今後も故障リスクが上がってくるタイミングなので、エアコンだけ直しても、すぐにサスペンションやミッション、パワステなど別の箇所で出費がかさむ可能性があります。 「これ以上維持費をかけたくない」と感じているなら、そのまま売って次の車に乗り換える判断も十分アリです。 少しでも高く売るコツとしては、 ・「エアコン以外の状態が良い」ことを具体的にアピールする ・事故歴なし・禁煙・ワンオーナーなどのプラスポイントをきちんと伝える ・故障車の買取に強い専門店も含めて、必ず複数社で査定比較する ・エアコンが効かない状況や、過去に行った修理歴を正直に伝える といった点が重要です。 特に、1社だけの査定で決めないこと。 同じエアコン故障車でも、業者によって10万円以上買取価格が違うことも普通にあります。 「どうせ壊れてるから大した値段はつかないよね…」とあきらめず、数社にまとめて査定を依頼してみるだけでも、手元に残るお金がグッと変わってきます。

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