140系スペイドの不人気色は本当に損?査定額への影響と高価買取につなげるコツ・口コミまとめ

車査定トヨタ140系スペイドを手放そうと考えたとき、ボディカラーが「不人気色だと損をするのでは?」と不安になる方は少なくありません。

実際、中古車市場では色によって査定額が変わることもありますが、必ずしも“人気色=高く売れる”とは限らないのも事実です。

この記事では、140系スペイドの色が査定額にどの程度影響するのか、実際の口コミや事例を交えながら解説しつつ、不人気色でもできるだけ高く売るためのコツをわかりやすくまとめてご紹介します。


今の車がいくらか、ネット上で査定額を知りたい人へおすすめ

「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、
いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。

そんなときに便利なのが カービューマイカースカウトです。



車種や年式、走行距離などの情報を入力すると、 ネット上で愛車の買取予想額を確認できます。

しかも、予想額を確認する段階では、 電話番号などの個人情報を入力する必要がありません。

「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」

という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。


140系スペイド 買取の口コミ

【車売却の詳細情報】
・車種:トヨタ 140系スペイド
・グレード/色:Fジャック/ブラッキッシュアゲハガラスフレーク(やや不人気色と言われた色)
・年式/走行距離:2015年式/約7.3万km
・売却先:大手中古車買取店(店舗持ち込み査定)
・売却金額:720,000円

正直、売るかどうかは査定の直前まで迷ってました。

「この色、人気ないですよって言われたらどうしよう…」と。

妻にも「そんなに気に入ってるなら、まだ乗れば?」と
背中を押されてたくらいです。

当日、担当の営業さんがボディをぐるっと一周見て、
「この色、好きな人はすごく好きなんですよ」と
開口一番に言ったのが意外でした。

ネットで“不人気色”って散々見てたので、
「え、そうなんですか?」って思わず聞き返しました。

査定中、待合スペースでコーヒー飲みながら
妻と「この金額なら売るか? いやどうする…?」って
小声でずっと相談してました。

査定が終わって提示されたのが、
「本日お出しできるのは、72万円です」とのこと。

正直、色のせいで60万いかないかもと覚悟してたので
「え、そんなにつくんですか?」と拍子抜けしました。

理由を聞いたら「色は確かに万人向けじゃないですが、
この走行距離で内装もかなりキレイですし、
ワンオーナーで点検記録残ってるのが大きいです」と
かなり丁寧に説明されました。

小さな擦り傷を事前にタッチペンで補修しておいたら、
「これくらいならほぼマイナス査定に入れてません」とも。

ただ、別の買取店にもネットで概算を出してもらっていて、
そこは「不人気色なのでマイナス評価です」と言われ
60万円前後の提示でした。

同じ車なのに、色の評価でこんなに差が出るのかと
ちょっとモヤっとしたのも本音です。

最終的には、その場で即決するか一晩考えるか、
かなり悩みました。

「この金額なら売るか…でも、乗り続けてもいいよな」と
頭の中でずっと行ったり来たり。

担当さんにも「今日決めたらあと1万円プラスできます」と
言われて、さらに迷走しました。

なんだかんだでその日は持ち帰って検討し、
翌日同じ金額でお願いしました。

色で損した感じは、思ってたよりは少なかったです。

というより、色だけで決めつけるより、
複数社に査定してもらって、
説明に納得できるところに売るのが大事なんだなと痛感しました。

いまでも街で同じ色のスペイドを見ると、
「やっぱりこの色好きなんだよな」と
ちょっと未練はありますが、
あのときの72万円が高いか安いかは、
いまだに心の中で微妙に揺れてますね…。

【車売却の詳細情報】
・車種:トヨタ スペイド 140系
・年式:2015年式/走行距離 約6.5万km
・ボディカラー:薄いパープル系(いわゆる不人気色と言われる色)
・売却方法:一括査定サイト経由で中古車買取店へ売却
・売却金額:730,000円

実は色にはあまりこだわらず、たまたま値段で選んだら
「ちょっとマイナーな色ですね」と言われたスペイドでした。

売るときにそれが響くのかな…と少し不安でしたが、
結果的にはそこまで大きなマイナスにはなりませんでした😊

一括査定サイトを使ったら、いきなり電話が何件もかかってきて
そこが一番ストレスでした…。

仕事中に着信が続くので、
とりあえず「19時以降でお願いします」と伝えて時間を絞りました。

実際にお店に行ったのは、電話対応が丁寧で説明も分かりやすかった
2社だけ。

車のことはよく分からないので、金額と手続きの簡単さを
重視して選びました。

どちらの営業さんにも「この色は人気上位じゃないので
相場的には少し下がります」とは言われましたが、
その分「走行距離が少なめ」「車内がきれい」「修復歴なし」を
プラス評価してくれて、最終的に一番高く出してくれたところに
売却しました。

手続きは、必要書類を持っていったらその場でほぼ完了。

名義変更も向こうでやってくれて、後日はがきが届いたくらいで
特に面倒なこともなく終わりました。

不人気色だからと言って「全然売れない」とか
「びっくりするほど安い」という感じではなくて、
『色でちょっとマイナスだけど、状態でカバー』という印象です。

色よりも、こまめに洗車しておくとか、
車内を片づけておくほうが印象は良さそうだなと思いました。

忙しくてあれこれ比べる余裕がない方は、電話の時間指定と
訪問する買取店を2~3社くらいに絞ると、
そこまで負担にならず売れると思います✨

【車売却の詳細情報】
・車種:トヨタ スペイド 140系
・年式:2015年式
・カラー:ブラキッシュアゲハガラスフレーク(やや不人気色と言われた色)
・走行距離:10万km台
・売却金額:

ディーラー下取りの簡易査定で、年式と走行距離のわりに
金額が伸びない印象だったので、その場で理由を詳しく尋ねました。

担当の方からは、「ボディカラーが万人受けしないため
店頭で動きにくく、その分は査定に反映される」と説明され、
不人気色が影響しているという話を初めて聞きました。

ただ、色だけでどの程度差が出るかまでは曖昧だったため、
その日のうちに買取専門店と出張査定の2社にも見てもらいました。

どちらの査定士さんにも、修復歴がない点と、定期点検の記録簿が
揃っていることはプラスと伝えられましたが、やはり色に関しては
「黒系や白系と比べると需要が限られる」と同じコメントでした。

一方で、不人気色だから絶対に損というわけではないという話もありました。

実際に査定額の内訳を細かく聞いてみると、色の影響よりも、
走行距離とタイヤ・バッテリーの状態、内装の汚れ具合のほうが
金額差に直結していると言われました。
私自身、日常的に洗車と車内清掃を
していたことや、車庫保管で日焼けが少なかった点は評価につながったようです。

印象的だったのは、3社のうち1社が、スペイドのこの色を探している
お客様がいると教えてくれたことです。
その担当者の方は、
「在庫状況や次の買い手のイメージで、色の扱いも変わる」と話しており、
実際にその会社が一番高い金額を提示してくれました。

不人気色と一括りにせず、複数社で比較したほうが良いと実感しました。

色だけを理由に早々に諦めず、査定条件や評価ポイントを具体的に
確認しながら、記録簿や整備歴、保管状況などを丁寧に伝えることで、
ある程度はマイナス要素を抑えられると感じました。

自分で把握している情報を細かく共有できたことが、
結果的に高めの査定につながったと思います。


140系スペイドの不人気色は本当に損?査定・買取で損しないためのポイント

140系スペイドはコンパクトながら室内が広く、ファミリーカーとしても人気ですが、ボディカラーによって売却時の評価が変わることがあります。

とくに「不人気色」と言われる色は、どうしても再販しづらくなるため、同じ年式・走行距離でも査定額に差が出るケースがあるんですね。

ただし、「不人気色だから絶対に高く売れない」わけではなく、査定で見られるポイントを押さえれば、色のマイナスを十分カバーできる可能性があります。

このセクションでは、140系スペイドの不人気色といわれるカラーの特徴や、査定で損をしないためのポイント、「色のせいだから仕方ない」とあきらめる前にできる工夫を分かりやすくまとめていきます。

色より大事な評価ポイントを理解しておくと、買取店との交渉でも主導権を握りやすくなるので、売却を考えている人はぜひ参考にしてみてください。

140系スペイドの「不人気色」とは?該当カラーと敬遠される理由

140系スペイドで「不人気色」とされがちなのは、いわゆる定番から外れた色味です。

具体的には、濃いブラウン系・ライトグリーン系・パープル系・濃いブルー系など、好みがハッキリ分かれる個性的なカラーが該当しやすいと言われます。

白(パールホワイト系)や黒、シルバーあたりはやはり安定して人気があり、中古車としても次のオーナーを見つけやすいんですよね。

これに対して、個性の強い色は、「欲しい人には刺さるけど、そうじゃない人にはまったく響かない」という両極端な評価になりやすいのがポイントです。

敬遠される理由としては、
・家族で乗るクルマとして「無難な色」を選びたい人が多い
・下取りや売却時の値落ちを気にして、人気色を選ぶ人が多い
・派手めな色はキズや色あせが目立ちやすいイメージがある
といった心理的な要素も意外と大きいです。

また、同じ不人気色でも「よく出回っているかどうか」で影響度が変わります。

珍しい色で台数が少ないと、「この色が欲しかった!」というピンポイントな需要にうまくハマって、逆に評価されるケースもあります。

つまり、「不人気色=一律で損」というよりは、需要が広いか・狭いか、そして売るタイミングや地域によって評価が変わる色と考えておくとイメージしやすいですよ。

不人気色でも高く売れる?査定・買取で評価されるポイントとコツ

140系スペイドの不人気色でも、高く売れる可能性はじゅうぶんあります。
査定では色だけでなく、「年式」「走行距離」「事故歴」「メンテナンス状況」「内外装のきれいさ」「グレード・装備」など、総合的なコンディションで評価されるからです。

とくに重要なのが内外装の状態。

不人気色の場合、少しでも見た目の印象を良くしておくと、色のマイナスをかなり抑えられます。

洗車やワックス、室内クリーニングをしておくだけでも、査定士の受ける印象は大きく変わります。

ほかにも、
・定期点検やオイル交換の記録簿を残しておく
・純正ナビ、バックカメラ、両側パワスラなど人気装備をアピール
・スタッドレスやアルミホイールなどの付属品があれば一緒に提示
といったポイントを押さえると、査定額アップにつながりやすいです。

そして、色ハンデをカバーする最大のコツは「複数の買取店に必ず査定を出す」こと。
店舗によって、「この色は売りにくいから安く見積もる」と判断するところもあれば、「在庫でこの色が欲しい」と積極的に評価してくれるところもあります。

1社だけの査定で決めてしまうと、不人気色という理由で安く見積もられても比較ができないので、最低でも3社以上、できれば一括査定や出張査定も活用して、相見積もりを取るのがおすすめです。

不人気色をどうするべき?塗装やカスタムをせず“そのまま売った方が得”な理由

「不人気色だから色を塗り替えた方が高く売れるのでは?」と考える人もいますが、基本的には塗装や大掛かりなカスタムはせず、そのまま売った方が得になるケースがほとんどです。

理由のひとつはコストが回収しづらいから。

全塗装をすると、仕上がりにもよりますが数十万円単位で費用がかかることが多く、その分を査定で上乗せしてもらえることはまずありません。
むしろ「元色と違う」「塗装歴あり」と見なされることで、事故歴に近い扱いになり、評価が下がることすらあります。

また、エアロパーツや派手なホイールなどのカスタムも、一般的な買取店ではプラス評価になりにくく、「ノーマルに戻せないか」を聞かれることの方が多いです。

自分好みとして楽しむ分には良いのですが、「高く売るための投資」としてはあまりおすすめできません。

中古車市場で一番評価されるのは「ノーマルで、状態が良いクルマ」です。
不人気色であっても、純正状態を保ち、内外装をきれいにしておくことの方が、結果的に査定額アップにつながりやすいです。

どうしても外観の印象が気になる場合は、費用の安い範囲で、
・細かいキズのタッチアップ補修
・ヘッドライトの黄ばみ取り
・プロのカークリーニングでツヤ出し
といった「マイナスポイントを減らすケア」にとどめておくのがおすすめです。

無理に人気色っぽく“盛る”より、不人気色であることを前提に、状態の良さと装備の充実、メンテナンス履歴をしっかりアピールしつつ、複数社に査定を取ることが、結果的にいちばん「損をしない」売り方になりますよ。


車の売却で損しないためには第一歩が大事