160系プロボックスの不人気色は本当に損?査定額への影響と高く買取してもらうコツ・口コミ徹底解説

160系プロボックスの購入や売却を考えるとき、ボディカラー選びで悩む人は少なくありません。 「不人気色だと査定が大きく下がるのでは?」と不安になりますが、実際の買取現場では、色以外の要素が大きく影響するケースも多いです。 この記事では、160系プロボックスの色による査定額の差や、不人気色でも高く売るためのポイント、実際の口コミまで詳しく解説していきます。

車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。

でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。

買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。


だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。

手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。

私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。

車売却で15万円の差が出た話

関連する口コミ・体験談を紹介

【諸条件】 ・年式:平成28年式 160系プロボックス ・色:ライトグリーン(やや不人気カラーと言われた) ・グレード:DXコンフォート ・購入:中古で総額120万円(走行6.5万kmのとき) ・売却時走行距離:13.8万km ・修復歴:なし/小キズとリアバンパー擦りキズあり ・売却先:買取専門店A社 ・他社の最高提示額:280,000円 ・最終的に売却できた金額:325,000円 ・不人気色による減額:おおよそ3万〜5万円と言われた 仕事用で、荷物がたくさん積める車が欲しくてプロボックスを選んだんですが、 当時たまたま出物だったのがライトグリーンで、「ちょっと地味かな…」と思いつつ値段の安さで購入しました。 乗りつぶすつもりで色はあまり気にしていなかったものの、 いざ売る段階になって「不人気色は本当に損する」と聞き、不安になりつつ査定に出しました。 最初にディーラー下取りで見てもらったら、 走行距離と色を理由にいきなり250,000円と言われてかなりショック。 その足で近くの買取店2社に持ち込んだところ、A社が300,000円、 B社が280,000円と、やはりA社のほうが高い提示でした。 その場で決めず一度保留にして、A社の担当さんに「もう1社回ってから決めたい」と正直に伝えたら、 「今日中に決めてくれるならもう少し頑張れます」と言われ、 最終的に出てきたのが325,000円。 「色でのマイナス評価は出ていますが、内装の状態が良いのでそこをかなり加点しています」と具体的に説明してくれました。 結果的に、不人気色だからといって売れないわけではなく、 「仕事車として需要がある」「内装・整備履歴をきちんと残していた」点で評価してもらえた印象です。 正直、色だけで10万円くらい落とされるのかと思っていたので、 実際は3〜5万円程度のマイナスと聞いてホッとしました。 感想としては、 ・ディーラーの言う「色が売れないから安い」は、鵜呑みにしないほうがいい ・荷室まわりをきれいに掃除し、整備記録簿を揃えておくと交渉材料になる ・そのうえで複数社に査定してもらえば、不人気色でも十分戦える この3つに尽きますね。 色だけで諦めず、ちゃんと比べて交渉すれば、そこまで「大損」にはならないと身をもって感じました。
【諸条件】 ・年式:令和元年式 160系プロボックスハイブリッド ・色:ダークブルー(白・シルバーに比べて人気が低いと事前に聞いていた) ・購入:新車リース後、満了時に買い取り 約165万円 ・売却時走行距離:9.5万km ・売却方法:一括査定サイト経由で4社比較 ・最終的に売却できた金額:710,000円 まず一括査定で4社に来てもらって、 一番低かったのが600,000円、 一番高かったのが最終的に売却した買取店C社の710,000円でした。 査定の時点でどの会社からも「白やシルバーよりは少し売りづらい色ですね」と言われ、 色だけで2〜3万円はマイナス、というのがだいたい共通の評価。 その後、3社から「今日決めてくれるなら」と金額を小刻みに上げられて、 正直ちょっとプレッシャーを感じましたが、 一度全部持ち帰って、夕方に一番感じが良かったC社だけに連絡。 結果として、C社が他社の最高額を聞いたうえで 「そこからプラス1万円で710,000円でどうですか?」と提案してくれたので、その場で決めました。 乗り心地も気に入ってたし、色も私は好きだったので、 「ブルーだから安い」と言われるのはちょっとモヤモヤしたんですが、 最終的には走行距離の割に外装がきれいだったことと、 禁煙車だった点を評価してもらえたようです。 もともと業務用グレードの車なので、色よりも 「機関系が問題ないか」「仕事で使う人がすぐ乗れる状態か」を重視している感じで、 色のマイナスは確かにあるけど“決定的に損”というほどではない印象でした。
【諸条件】 ・年式:平成27年式 160系プロボックス ・色:ブラウン(カーキ寄りの珍しい色で、不人気と言われた) ・グレード:F ・購入:中古車店で車両本体98万円(コミコミ約115万円) ・売却時走行距離:15.2万km ・事故歴:あり(フロント軽い追突・修復歴あり) ・売却方法:地元中古車店+買取店2社で比較 ・最終的に売却できた金額:180,000円 ブラウンのプロボックスってあまり見かけないので、 正直「ちょっとカワイイかも」と思って買ったんですが、 周りからは「その色は売るとき損するよ」とずっと言われ続けてました。 しかも途中で軽い追突をしてしまい、修復歴ありの状態。 手放す前は「10万円つけば御の字かな…」とかなり覚悟していました。 実際乗ってみると、荷物はしっかり積めるし燃費も悪くなくて、 見た目が地味なぶん仕事先で変に目立たないのが逆に都合よかったり。 個人的にはすごく好きな車だったので、 査定に出すときはなんとなく寂しい気持ちもありました。 結果として一番高く買ってくれたのは、 街道沿いにある買取店D社で、提示額は180,000円。 最初は150,000円スタートでしたが、 他店(地元中古車店)の120,000円の査定票を見せて、 「色と修復歴で覚悟はしてるけど、もう少し頑張ってほしい」とお願いして、 店長さんが出てきて再査定してくれました。 経過としては、 ・まず外装の色とキズでかなり突っ込まれる ・次に修復歴の内容を細かくチェック ・その後、荷室や天井の汚れ、シートのシミを確認 ・最後に試乗してエンジンとATの状態を確認 という流れ。 査定後に担当さんから 「色と修復歴で嫌がるお客さんも多いのは事実ですが、 宅配業や工事関係のお客さんで“色は何でもいいから安くて走ればOK”というニーズも一定数ある」 と教えてもらいました。 なので、査定額の内訳としては、 ・色で数万円マイナス ・修復歴でさらにマイナス ・でもオイル交換などメンテ履歴がしっかり残っていたのでプラス要因 という感じで、トータル180,000円まで上がったとのこと。 最後に査定額を聞いたとき、 「不人気色+修復歴+15万kmオーバー」でこの金額なら、 想像していたよりかなりマシだな、というのが正直な感想です。 色だけが理由でどうにもならない、というより、 「メンテをちゃんとしていたか」「内外装をどれだけきれいに保てているか」のほうが よっぽど大きく響くんだなと実感しました。 不人気色で不安な人ほど、 ・洗車と室内清掃を丁寧にしてから査定に出す ・オイル交換や車検の記録を揃えておく ・最低2〜3社は査定してもらう ここを押さえれば、“色のハンデ”はある程度カバーできると思います。

160系プロボックスの不人気色でも高く売る査定・買取戦略【口コミで分かる損しないポイント】

160系プロボックスは仕事でガンガン使われるクルマなので、ボディカラーより「年式・走行距離・状態・装備」の方が重視されやすいです。 とはいえ、色によって査定額に差が出るのも事実なので、不人気色オーナーとしてはちょっと気になりますよね。 この記事では、160系プロボックスの不人気色がどの程度マイナスになるのか、実際の口コミや買取現場の傾向から整理しつつ、不人気色でもできるだけ高く売るための具体的な戦略をまとめていきます。 「色が微妙だからどうせ安いでしょ…」とあきらめて一社だけで決めてしまうと、正直かなり損しがちです。 逆に、160系プロボックスを多く扱っている業者をきちんと選んで比較すれば、不人気色でも意外な高額査定が出るケースもあります。 色以外のポイント(整備記録、社外パーツ、内装のキレイさなど)をどうアピールするかも大切になってくるので、そのあたりも含めて「損しない売り方」を一緒に見ていきましょう。

160系プロボックスの不人気色とは?人気色との価格差と中古市場の実情

160系プロボックスで「不人気色」と言われがちなのは、たとえば地味めな茶系・濃いグリーン系・くすんだシルバー系など、仕事用としては悪くないけど、中古で個人が欲しがりにくい色が中心です。 一方で、ホワイト(仕事車の定番)やシルバーの標準色は安定して需要が高く、業者オークションでも台数・成約率ともに高めです。 では、実際どれくらい価格差が出るのかというと、年式・グレード・走行距離にもよりますが、同条件で比べたときに数万円〜10万円前後の差がつくケースが多い印象です。 ただし、プロボックスはもともと「仕事道具」としての評価が強いため、スポーツカーやミニバンのように「色で大きく値段が跳ね上がる」ということはあまりありません。 口コミを見ても、 ・「白やシルバーの方がすぐ売れる、と買取店に言われた」 ・「ちょっと変わった色だからオークションで買い手が限られると言われた」 といった声はある一方で、同じ不人気色でも、走行距離が少なくて状態が良ければ、人気色の走行多め車より高く売れたという例も普通にあります。 つまり、160系プロボックスの場合、 ①色によるマイナスは“ゼロではない”が、 ②「仕事車としての条件」の方が査定への影響がずっと大きい というのが中古市場の実情です。 「不人気色=売れない」ではなく、「他条件が良ければ十分戦える」と考えておくと気が楽になりますよ。

不人気色でも査定を下げないための買取戦略と複数社比較のコツ

不人気色の160系プロボックスでも、戦略次第で査定額はかなり変わります。 色そのものは変えられないので、「色以外のプラス要素をどれだけ積み上げて、正しく評価してもらえるか」が勝負です。 まず大事なのが、プロボックスの商用車を得意としている買取店を選ぶこと。 一般的な乗用車メインの店よりも、法人需要・業者需要のルートを持っている専門店や、商用車の取扱いが多い大手の方が、不人気色でも「仕事用として欲しい」という買い手を見つけてくれやすいです。 次に、必ず複数社で査定を比較すること。 不人気色は評価が分かれやすく、A社では「この色は売りにくいですね」と言われても、B社では「地方の業者にちょうど欲しい人がいるので高く出せます」というパターンもあります。 最低でも3〜5社、できれば一括査定サービスなどを使って「同じ条件で横並び比較」するのがおすすめです。 また、査定前にやっておきたいのは、 ・車内の清掃(仕事車だからこそ、ニオイ・汚れの印象は大きい) ・簡単な洗車と外装のチェック ・整備記録簿・取扱説明書・スペアキーなどの準備 です。 色のマイナスを「手入れが行き届いた車」というプラスで相殺していくイメージですね。 口コミでも、 ・「3社目が一気に高い金額を出してきて、そのまま決めた」 ・「商用車専門店に出したら、一般店より7〜8万円高くなった」 といった声が多く、一社目で即決しない・商用車に強い業者も必ず混ぜることが、不人気色で損をしないコツになっています。

不人気色をあえて直さずそのまま売却した方が得になるケースと注意点

不人気色だと、「色を塗り替えた方が高く売れるのでは?」と考えがちですが、160系プロボックスの場合、基本的には“塗り替えずそのまま売った方が得”になるケースがほとんどです。 理由はシンプルで、オールペン(全塗装)は費用が高く、10万〜30万円ほどかかることが多いのに対し、色による査定差は数万円〜せいぜい10万円程度だからです。 つまり、色を変えても「かけた費用の元を取れない」パターンが大半なんですね。 むしろ商用車としてのプロボックスは、純正色・純正状態を好む業者や法人ユーザーも多く、塗り替え歴があると敬遠される場合もあるので注意が必要です。 特に、仕事用のフリート車両としてまとめて仕入れる会社は、「素性が分かりやすい車」を重視することが多いです。 「あえてそのまま売った方が得」になるケースは、 ・外装は年式なりの小キズ程度で、大きな板金歴がない ・内装や機関系の状態が良く、実用性でアピールできる ・法人・事業者向けに販売しやすいグレード(バン・DXなど) といったプロボックスらしい条件がそろっている場合です。 注意点としては、不人気色でも「キズやサビ放置」は確実にマイナス査定になるので、 ・サビが広がりそうな部分の簡易補修 ・目立ちすぎる凹みだけ板金修理 など「最低限、見た目と状態の印象を悪くしない」処置は検討する価値があります。 最終的には、修理・塗装にかかる費用と、査定アップ額のバランスを見て冷静に判断することが大切です。 見積もりを取ってみて、「直さずそのまま商用車に強い買取店へ出した方がトータルで得」になりそうなら、潔くそのまま売却した方が賢い選択になることが多いですよ。

車の売却で損しないためには第一歩が大事



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