4代目タントノーマルの色落ちは査定に響く?買取相場と口コミからわかる高く売るポイント

車査定4代目タントノーマルは、家族用や通勤用として長く乗られることが多いぶん、ボディの色あせや小キズが気になりやすいクルマです。

では、こうした「色落ち」や見た目の劣化は、実際の査定額にどれほど影響するのでしょうか。

この記事では、買取相場の傾向や実際の口コミをもとに、少しでも高く売るためのポイントをわかりやすく解説していきます。


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「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、
いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。

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しかも、予想額を確認する段階では、 電話番号などの個人情報を入力する必要がありません。

「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」

という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。


4代目タントノーマル 買取の口コミ

【車売却の詳細情報】
・車種:ダイハツ タント ノーマル 4代目(2019年式)
・グレード:L(2WD)
・走行距離:約4.8万km
・ボディカラー:パールホワイト(ルーフとボンネットの色あせあり)
・売却金額:630,000円

4代目のタント、乗りやすくて気に入ってたんですけど
駐車場が青空で、気づいたらボンネットと屋根がちょっと
黄ばんだっていうか、くすんだ感じになっちゃって💦

車詳しくないし「これ色落ちってやつ?」くらいの感覚で
とりあえず近所の買取店に持っていったら
最初に出た査定が50万ちょいだったんですよね。

「やっぱ色落ちで結構下がります」ってサラッと言われて
その時ちょっとショックでした…。

しかも、「まだ全然乗れるし、無理に売らなくても」って
お店の人に言われちゃって。

その一言で、逆に「やめとこうかな」って本気で悩んで
一回その日はハンコ押さずに帰りました。

家でスマホで相場とか口コミ見てたんですけど
細かい数字はよく分からなくて、
「まあだいたいこんなもん?」って感じでモヤモヤ。

でも、引っ越しで車いらなくなる予定だし
駐車場代ももったいないし…って思い直して
今度は一括査定サイトで3社くらいに来てもらいました。

正直、どの会社がどれくらいって細かいのは
もう覚えてないんですけど、
「色あせはあるけど走行少ないし人気色だから」とか
「修復歴ないのはポイント高いですよ」って
言ってくれた業者さんがいて、そこが一番高かったはず。

最終的に、その人のとこにお願いして
たしかそのくらいで、630,000円って言われました。

最初の店よりちょっと上がったので
「あ、色落ちでもこのくらいならアリかも」って
気持ち的にスッと決心できた感じです。

正直、細かい査定の内訳とか全然覚えてないし
プロテクトとかもしっかりしてなかったんですけど
「色はマイナスだけど、中が綺麗なのは助かります」って
褒められて、ちょっと嬉しかったです(*´-`)

一瞬「やっぱりもう少し乗ろうかな」とも思ったけど
引っ越し準備でバタバタしてたし
気持ちが売る方向に傾いてたので
あのタイミングで手放して、今はスッキリしてます。

色落ちしてても、ちゃんと見てくれるところなら
それなりに値段つくんだな〜って勉強になりました。

【車売却の詳細情報】
・車種:ダイハツ タント ノーマル 4代目(2017年式)
・グレード:X SAⅢ/2WD
・走行距離:約6.3万km
・ボディカラー:パールホワイト(ルーフ・ボンネットに色あせあり)
・売却金額:670,000円

4代目タント、子どもが生まれたタイミングで買って、
もう6年ちょっと乗りました。

スライドドアが便利すぎて
かなり愛着あったんですけど、最近どうしても
ボンネットと屋根の色あせが気になってきて…😢

最初は「こんなに塗装が薄くなるもの?」ってショックで、
査定にどのくらい響くのか怖くて、しばらく
ネットで口コミばっかり見てました。

でも、次はハイブリッドのスライドドア車がいいな〜とか
考え始めたら、だんだんワクワクしてきてしまって…😅

近所の買取店とディーラー下取り、あと出張買取を1社、
合計3社に査定をお願いしました。

色あせのことはどこも最初に指摘されて、
「再塗装する前提になるので…」って言われちゃいましたね💦
ディーラーの下取りは45万円と言われて、
正直「え、そんなに下がるの?」って感じでした。

出張で来てくれた買取店の担当さんは
「タントのノーマルはまだまだニーズありますよ」って
言ってくれて、内装がきれいなのをかなり
プラス評価してくれました。

子どもがいる割には
シート汚れも少ないって褒められて、ちょっと嬉しかったです✨

ただ、やっぱり屋根とボンネットの色落ちはマイナスで、
最初の提示は62万円。

そこで「次もタントかN-BOXか迷ってて、
頭金を少しでも増やしたいんですよね〜」って
つい次の車の相談モードに脱線しつつ(笑)、
やんわり粘ってみました。

その場でスマホで他社の見積もりも見せながら
「もうちょっと頑張れませんか?」って聞いたら、
上司と電話で相談してくれて、
最終的に670,000円まで
アップしてもらえました!🥹

色落ちがもっとひどかったら、
たぶん60万円切ってたと思う、と言われたので、
洗車とワックスをちょこちょこやってたのは
無駄じゃなかったみたいです。

ボディのテカリと室内のにおいは、
意外とちゃんと見られてるんだな〜と実感しました。

今はタントカスタムにするか、思い切って
別メーカーに行くか、カタログ見ながら悩み中です🚗✨
次は何にしようかな…と考えてる時間が一番楽しくて、
タントを手放した寂しさと半々って感じですね。

色落ちは確かにマイナスでしたけど、
「もう十分走ったし、次にバトンタッチかな」って
自分の中では、そこそこ納得のいく売却になりました!

【車売却の詳細情報】
・車種:ダイハツ タント ノーマル 4代目(2017年式)
・グレード:X SAⅢ・2WD
・走行距離:約6.5万km
・ボディカラー:パールホワイト(ルーフ・ボンネットに色あせあり)
・売却金額:640,000円

4代目タントは気に入って乗っていたのですが、野外駐車が多かったせいか、
3年目くらいからボンネットとルーフのツヤが少し落ちてきて、
5年を過ぎた頃には、斜めから見ると「くすみ」がはっきりわかる状態でした。

買い替えを考え始めたタイミングで一括査定サイトを利用したところ、
電話が一気にかかってきてしまい、正直最初は戸惑いました。

最初に来た業者さんには、開口一番「この色あせはマイナスですね」と言われて、
提示額も50万円台前半で、やはり色落ちは査定に響くのだと落ち込んでしまいました。

ただ、その方は説明自体は分かりやすく、修復歴や内装の状態は褒めてくださったので、
色以外は悪くないんだな、と少し安心はしました。

そのあと、別の買取店にも来てもらい、そこでは最初から色あせの話を自分からしました。

「屋根のくすみはありますが、洗車と簡単な磨きしかしていません」と正直に伝えると、
担当の方が「このくらいなら再塗装まではせず、現状販売も検討できます」と言ってくださり、
色あせよりも「禁煙車でシートがきれい」「点検記録簿が揃っている」ことを
かなり評価してくれている印象でした。

最終的に、そのお店が640,000円を提示してくださり、
一番低いところとの差が10万円以上あったので、そちらで売却しました。

私の場合、色落ちがゼロの車よりは安いと思いますが、
「もう少し下がるのでは」と覚悟していたほどではなかったです。

担当の方の説明も落ち着いていて、契約から入金までの流れもこまめに連絡があり、
不安を感じる場面はほとんどありませんでした。

経験してみて感じたのは、色あせだけであきらめてしまう必要はなく、
複数のお店に見てもらうことと、整備記録や日常のメンテナンスを
きちんと伝えることが、納得できる金額につながるのだということです。

色落ちは確かにマイナス要素だと思いますが、それ以上に見てくれるお店もあると感じました。


色落ちした4代目タントノーマルを高く査定・買取してもらうポイント【直さずそのまま売るのが得な理由】

4代目タントノーマルは年式的にも、そろそろボディの色あせやクリア剥げが目立ち始めるタイミングに入っています。

「色落ちしてると査定はガクッと下がるの?」と不安になりますが、実は色落ち=即大幅マイナスになるわけではありません。

むしろ、無理に板金塗装してから売るより、そのままの状態で買取に出した方がトータルで得になるケースが多いんです。

買取店側は業者専用の安いルートでまとめて塗装できるので、個人が修理に出すよりコストを抑えられます。

この記事のパートでは、
・どんな色落ちが「ほぼノーダメージ」
・逆にどこからが「マイナス評価」になりやすいか
・修理せずに売る時に、査定額を少しでも底上げするコツ

こういったポイントを、4代目タントノーマルの実情に合わせて解説していきます。

売却前に読むかどうかで、数万円レベルで差がつくこともあるので、気になるところだけでもチェックしてみてください。

4代目タントノーマルの色落ちが起こりやすい原因と「マイナス評価になりにくい」ケース

4代目タントノーマルの色落ちは、ざっくり言うと「年式+保管環境+色」でほぼ決まると思ってもらってOKです。

特に屋外駐車が多いタントは、日差しや雨ざらしの影響を受けやすく、ボンネットやルーフ(天井)から色あせが出やすくなります。

原因として代表的なのは、
・紫外線によるクリア塗装の劣化
・洗車機やワックスの影響でコーティングがはがれる
・鳥フンや黄砂を放置したことによる塗装ダメージ
などで、これはどの車でも起こり得る「経年劣化」の一種です。

とくにソリッド系の白・赤系、パールやメタリックでも濃色は色あせが目立ちやすいので、タントの人気色である白・黒・ブラウンあたりは、年数が経つとどうしても差が出てきます。

ただし、ここで知っておいてほしいのが、すべての色落ちが査定で大きなマイナスになるわけではない、という点です。

次のようなケースは、「経年相応」と見なされてマイナス評価になりにくいことが多いです。

・年式や走行距離と比べて「まあこのくらいは普通だよね」と感じる色あせ
・近くでよく見ないと分からないレベルのトーンの変化
・同世代のタントによく見られる場所(ルーフやボンネット端)の軽い色あせ
・板金歴や事故歴がなく、全体としてはきれいに維持されているボディ

逆に、次のような状態は査定時にツッコまれやすい要注意パターンです。

・クリアが完全に剥がれ、白く粉をふいたように見える大きな範囲
・パネルごとに色がバラバラで、明らかに補修跡が分かる状態
・タッチペンの塗りムラが目立ち、かえって目立ってしまっているところ
・サビが出始めて、表面がザラザラしている箇所

ポイントは、「素人補修でかえって目立ってしまった色落ち」は、プロから見ると減点対象になりやすいということです。

色落ち自体より、「あとで業者が直すときに余計な手間がかかる状態」だと嫌がられるイメージですね。

4代目タントノーマルは台数が多く、中古車市場でも「年式なりの劣化」は織り込み済みです。

なので、経年劣化レベルの色落ちなら、それだけを理由に極端に安くなることは少ないと考えて大丈夫ですよ。

色落ちを修理せずそのまま売った方が高くなる理由と査定アップのコツ

色落ちが気になると、「売る前に少しでも直した方が高く売れるんじゃないか」と考えがちですが、4代目タントノーマルの場合はほとんどのケースで“直さずそのまま売る”ほうが得です。

理由はシンプルで、あなたが板金塗装に払うお金より、査定アップ額のほうが小さいことが多いからです。

例えば、ボンネットとルーフの色あせをちゃんと塗り直そうとすると、一般の板金工場だとざっくり5〜10万円前後かかることがあります。

一方で、その修理をしても査定額が5万円以上アップするかというと、年式やグレードによってはそこまで伸びないのが現実です。

買取店は自社または提携工場でまとめて塗装するため、1台あたりの修理コストをかなり安く抑えられるのが強みです。

だからこそ、多少の色落ちがあっても「うちで直す前提」で買い取り、オークションや店頭で販売して利益を出せます。

つまり、修理代を個人で負担するより、その分をまるごと手元に残した方が結果的に高くつく可能性が高いわけですね。

では、色落ちをそのままにして査定に出すとき、少しでも高く売るにはどうすればいいのか。

コツをいくつか挙げておきます。

ボディは「磨く」までしなくていいので、洗車と簡単な室内清掃だけはしておく
 →汚れと色落ちが混ざっていると、実際より悪く見えるので、まずは素の状態を見せられるように。

・色落ちの範囲や時期は、聞かれたら素直に伝える
 →ごまかすより「数年前からルーフだけ少しずつ…」のように話した方が、査定士も状態を判断しやすいです。

過去に板金や再塗装をしている箇所があれば、場所と時期を説明する
 →隠すと「事故隠しかも」とマイナスですが、先に言っておけば経年補修として受け取ってもらいやすくなります。

・色落ち以外のプラスポイント(禁煙車、ディーラー点検記録、純正ナビやドラレコなど)ははっきりアピールする
 →色落ちだけに注目されないよう、他の加点材料をきちんと見てもらうのがコツです。

そして、一番大事なのが必ず「複数の買取店で査定を比べる」ことです。

同じ色落ちのタントでも、
・自社で安く塗装できる店
・色落ちをあまり気にしない輸出向けでさばける店
・タントの販売に強い店
こういったお店は、他よりも高い金額を提示しやすいです。

逆に言うと、1社だけで決めてしまうと、「色落ちがあるからこのくらいですね」と言われた金額が本当に妥当かどうか分からない状態になります。

ネットの一括査定や、最近増えている「車の写真を送るだけ査定」なども上手く使って、最低でも2〜3社は比較してみてください。

まとめると、4代目タントノーマルの色落ちは、
・基本は直さずそのまま売る
・きれいに洗車して「現状を正しく見せる」
・色落ち以外のプラスポイントを丁寧にアピール
・複数社査定で、色落ちに理解のある買取店を探す

この流れをおさえておけば、色落ちがあっても「思ったより高く売れた」という結果につながりやすくなりますよ。


車の売却で損しないためには第一歩が大事