
4代目ランドクルーザープラドは、年式が古く走行距離が12万キロを超えていても、思った以上の査定額がつくケースが少なくありません。
とはいえ、2009〜2017年式はグレードや装備、状態によって買取価格に大きな差が出やすく、売り方を間違えると数十万円単位で損をしてしまうこともあります。
ここでは実際の買取相場や口コミをもとに、高く売るためのポイントをわかりやすく解説していきます。
今の車がいくらか、ネット上で査定額を知りたい人へおすすめ
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「営業電話がかかってくるのは避けたい」
という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。
(2009-17年) 4代目プラド 買取の口コミ
・車種:トヨタ ランドクルーザープラド 4代目
・年式:2011年式(平成23年)
・グレード:TX Lパッケージ・ディーゼル・7人乗り・4WD
・走行距離:12万6,000km
・売却金額:1,280,000円
ずっと一緒だったプラドを手放しました…。
家族でキャンプもスキーも全部この子だったので
査定に出す前から、正直ちょっと涙目でした🥺
とはいえ12万キロオーバーだし
年式も古いから「50万くらいかなぁ…」と
かなり低めに覚悟してたんです。
でもネットの一括査定を試したら
電話がすごくて途中でちょっと後悔…😅
最終的に3社だけ実車査定してもらって
一番低いところで70万円台。
「やっぱりそんなもんか…」と
半分あきらめモードだったんですが
最後の買取店さんが、内装の綺麗さとか
ディーゼルで4WDなところを
すごく褒めてくれて✨
「この年式と距離にしては状態がかなり良いので
頑張らせてください!」と言われて
出てきた金額が1,280,000円。
え…?って一瞬固まりました。
想像の倍以上で、思わず
「ほんとにですか!?」って言っちゃいました😳
正直、下取りに出そうかと思ってたディーラーは
ざっくり見ただけで60万円って言われてたので
比べたらだいぶ差がありました。
洗車と車内清掃を前日にしっかりやって
シートもできるだけ綺麗にしておいたのは
良かったのかもしれません。
契約書にサインしたあと
お店の前でプラドをもう一度ぐるっと見たら
子どもが小さかった頃の旅行とか
夜中に熱出して病院に走ったこととか
色んなことを一気に思い出してしまって…。
「あー、本当にバイバイするんだな」って思ったら
胸がキュッとなって、ちょっとウルっとしました🥹
ボディの小さな傷も、ルーフボックスの跡も
全部思い出で、愛おしく見えてきて
最後にハンドルをなでながら
「今までありがとうね」って
小声でつぶやいてました。
査定額ももちろん大事なんですけど
長く乗った車を手放すときって
お金だけじゃ割り切れない気持ちが
いっぱい出てきますね…。
でも、ちゃんと評価してくれるお店に出せて
少しはこの子に報いることができたかな、なんて
自分なりに納得できました😊
・車種:トヨタ ランドクルーザープラド 4代目
・年式:2012年式(平成24年)
・グレード:TX Lパッケージ・ディーゼル・7人乗り・4WD
・走行距離:128,000km
・売却金額:1,680,000円
「ねえ、そろそろプラド売る?」って、旦那が夕飯のときに
急に言い出したんです。
で、「この金額ならどうする?」って
スマホで見せてきた相場より、実際の査定額のほうが高くてびっくり!
うちのは2012年式の4代目プラドで、走行12万キロ超え。
正直「100万いけばラッキーでしょ」と思ってました。
でもディーラー下取りより、専門の買取店のほうが
がんがん攻めてくる感じで、最終的に3社で査定。
最初の店は150万と言われて、「そんなものかぁ」と
一瞬納得しそうになったんですが、旦那に
「せっかち出てるよ、もう1~2社だけ待って」と止められました(笑)
2社目は「ディーゼルで4WDだし、アウトドア需要もまだ強いです」って
装備を細かく見てくれて、シートのスレとか小キズも
「年式と走行距離なら許容範囲ですね」と前向き評価。
その時点で160万提示。
ちょっとテンション上がりました✨
最終的に3社目に、他社の金額を正直に伝えたら
「その金額ならうちは168出します」と即答。
「今日決めてくれるなら、この金額で」と言われて
その場で旦那と目を見合わせて、「決めよっか!」って。
高く売れた一番のポイントは、査定前に
洗車と車内の掃除だけはしっかりやったことかなと。
子どものお菓子のカスとか、シートの隙間を
コロコロで取ったり、フロアマットも外して乾かしました。
あと、12万キロ超えてることはマイナスと思ってたけど、
「長距離メインで使ってました」と伝えたら
「高速多めで機関の状態も悪くないですね」と
逆に丁寧に乗ってきた印象になったみたいです。
結論から言うと、走行距離12万キロ超えでも、
プラドはちゃんと比較すればまだ高く売れる!
せっかちな私でも、3社くらいはちゃんと査定して
話を聞いてみたほうがいいな…と、反省しつつ実感しました。
・車種:トヨタ ランドクルーザープラド 4代目 TX Lパッケージ
・年式:2011年(平成23年)登録
・走行距離:128,000km
・状態:小キズ多数/後ろバンパーに軽いへこみあり/車内はやや汚れ
・売却金額:1,360,000円
正直、うちのプラドかなり走ってるし(12万キロ超え…)、
リアバンパーに駐車でこすった跡もあるしで、
「これって下取りだと値段つかないかも…」って思ってたんですよね😅
最初はディーラーの下取りで聞いたら、「年式も古めですし…」って
めちゃくちゃ渋い顔されて、出てきた金額が90万円台。
え、そんなもん?って、ちょっとショックでした。
で、友だちに愚痴ったら「一括査定やってみなよ!」って言われて、
半信半疑でネットから申し込み。
そこから電話バンバンかかってきて、正直ちょっと面倒くさ…って
思いつつも、3社だけ来てもらうことにしました。
不安だったのが、やっぱりキズと距離。
最初の業者さんも、バンパーのキズ見つけて「あ~ここ結構いってますね」って
言うから「やっぱりマイナスかぁ」と心の中でため息…。
でも、「プラドは海外輸出でも人気あるんで、距離はそこまで
マイナスじゃないですよ」って言われて、ちょっとホッとしました。
2社目の人は内装めっちゃ細かくチェックしてて、
「ペット乗せてました?」って聞かれてドキッ。
犬をよく乗せてたから、毛とか匂いとか気になってたんですけど、
「この程度ならクリーニングで全然いけますよ」って。
そこまで大きなマイナスにはならなかったみたいで、意外でした。
最初の提示は
1社目:110万円
2社目:118万円
3社目:120万円
って感じで、「ディーラーよりはマシだけど、こんなもんか…」って
少し悩んでたら、2社目の営業さんが「他社さんの金額教えてくれたら
頑張ります」って。
正直に「いま最高120万って言われてて…」って話したら、
その場でどこかに電話して、「じゃあうちは
1,360,000円でどうですか!」って。
え、急にそんなに上がる!?って、思わず「ほんとに?」って
聞き返しちゃいました🤣
傷に関しても、「バンパーは交換じゃなくて板金でいけるから
そこまでコストかからないですし、プラドは需要高いんで」って
ちゃんと説明してくれて、納得してサイン。
距離も「この年式でこの距離なら、むしろ平均的ですよ」って言われて、
自分が思ってたほど致命的じゃなかったんだな~と安心しました。
あとで気づいたのは、ディーラーには「傷と距離」が
ダブルでマイナス評価されてたけど、買取店は「人気車種だから」って
プラスで見てくれてたこと。
同じ車なのに、え、こんなに違うの?って、本気でびっくり。
「もう古いし高くは売れないよね」って思い込んでるなら、
一回は買取店か一括査定試したほうがいいかも。
私も最初めんどくさい~って思ってたけど、
結果的に数十万円違ったから、「まあいいか」どころじゃないです(笑)
友だちにも「ちゃんと比べてから売りなよ!」って
今は逆に偉そうにアドバイスしてます✨
12万キロ以上走行した4代目プラド(2009-2017年)を高く査定・買取してもらうためのポイント

12万キロを超えた4代目プラドでも、状態や売り方しだいでまだまだ高値を狙えます。
プラドはもともと海外人気と耐久性の高さが評価される車種なので、一般的な国産SUVより「距離が出ていても値落ちしにくい」傾向が強いんですね。
ただし、同じ12万キロ超えでも、年式・グレード・ボディ状態・整備履歴・4WDの機能状態などで査定額にかなり差が出ます。
なので、高く売りたい人は
・まず自分のプラドの「年式ごとの相場」を知る
・査定前にできる範囲でコンディションを整える
・ランドクルーザー系に強い買取店を複数あたる
この3ステップを意識して動くのがポイントです。
ここからは、なぜ12万キロ超えでも評価されるのか、そして高く売るための具体的な査定対策を、年式ごとの相場感や買取店の選び方とあわせて解説していきます。
12万キロ超え4代目プラドが査定で評価される理由と年式ごとの相場感
4代目プラドは、12万キロを超えていても「まだまだ乗れる車」として評価されやすいです。
理由の1つは、ランドクルーザー系のブランド力と耐久性。
世界中で「30万キロ・40万キロ走って当たり前」というイメージがあるので、日本で12万キロ程度だと、海外輸出向けとしても十分ニーズがあります。
さらに、2009〜2017年式のプラドは、安全装備や快適装備もある程度しっかりしていて、「古すぎず・新しすぎず・価格も手頃」なちょうどいい世代として、中古車市場では狙われやすいんですね。
年式ごとのざっくりした相場感としては、同じ12万キロ台でも、
・前期型(2009〜2013年):年式が古いぶん価格は抑えめですが、ディーゼルや上級グレードはまだまだ高値。
・中期〜後期(2014〜2017年):安全装備や内外装の改良が入り、人気も高く、相場も一段上。
という流れになりやすいです。
また、同じ年式・同じ走行距離でも、
・TXよりTZ-Gなど上級グレード
・ガソリンよりディーゼル(地域や輸出需要にもよる)
・サンルーフや革シート、メーカーオプションナビ付き
こういった条件がそろっていると、査定額がぐっと上がります。
一方で、
・事故歴や大きな修復歴がある
・下回りサビ、フレーム腐食が強い
・4WD機能に不具合がある
などは、走行距離以上にマイナス評価されがちです。
なので、12万キロ超えでも、「年式・グレード・装備」+「状態の良さ」がそろっていれば、想像より高い査定が付くことは十分あります。
高く売るための査定対策と買取店の選び方(ディーラー下取りとの比較も含む)

12万キロを超えたプラドを少しでも高く売るためには、「車の見せ方」と「売る相手選び」がかなり重要です。
まず査定前の対策としては、
・洗車と室内清掃は必ずやる(犬の毛・タバコ臭・泥汚れは大きなマイナス)
・小キズはそのままでOKだが、大きな凹みや割れは事前に修理するか要相談
・取扱説明書、整備記録簿、スペアキー、純正パーツをそろえておく
・オイル交換など定期的なメンテナンス履歴をアピールする
このあたりはコストをかけずにできて、査定の印象をかなり良くしてくれます。
次に、どこに売るかですが、
・ディーラー下取り:手続きが楽な一方で、距離が出た車は安く見積もられがち
・一般的な買取店:そこそこ出すが、プラドの輸出ルートを持たない店だと伸びにくい
・SUV・ランドクルーザー系専門店や輸出に強い買取店:高年式・多走行プラドでも強気の査定が入りやすい
という傾向があります。
そのため、
1. ディーラーで一応下取り額を出してもらう
2. ランクル・SUV専門をうたう買取店を2〜3社ピックアップ
3. 一括査定サービスや店舗査定で「競合させて」見積もりをとる
という流れで比較するのがおすすめです。
このとき、「他社で◯◯万円と言われた」と正直に伝えると、プラドを欲しがっているお店ほど「ではそれ以上で頑張ります」と上乗せしてくれることが多いです。
最後に、売却タイミングも大事で、
・新型プラドやランドクルーザーの発表直後は旧型の相場が一時的に動く
・決算期(3月・9月)やボーナス時期は買取が強気になりやすい
こういった時期を狙うと、同じ状態の車でも査定額が変わってきます。
まとめると、「きれいに整えて、プラドに強い買取店同士を競わせる」。
これが、12万キロ以上走った4代目プラドを高く売るいちばんシンプルで効果的な方法です。
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車の売却で損しないためには第一歩が大事

