
4代目フォレスターは長く乗るほど愛着がわく一方で、ボディカラーの色あせやクリア剥げが気になりやすいモデルとしても知られています。
「この色落ち、査定でどれくらいマイナスになるの?」
「今売るとしたら相場はいくらくらい?」と不安に感じている人も多いはず。
この記事では、実際の査定傾向やユーザーの口コミをもとに、色落ちが買取価格に与える影響と、少しでも高く売るためのポイントをわかりやすく解説していきます。
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「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。
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4代目フォレスター 買取の口コミ
・車種:スバル フォレスター 4代目(2015年式)
・グレード:2.0i-L アイサイト・パールホワイト
・走行距離:約7.4万km
・売却時期:2024年3月
・売却金額:117万円
フォレスターを手放す前に、ネットで相場や口コミをかなり読みましたが、実際の査定は想像していたよりも差があり驚きました。
特に気になっていたのは、4代目でよく言われる白系ボディの色あせと、ルーフ部分のクリアの傷みです。
私の車も日当たりのよい駐車場に置いていたため、ボンネットとルーフが少し黄ばんだように見えておりました。
写真に撮ると目立つほどではないのですが、実車を前にすると自分でも気になってしまう程度でした。
最初に近所の買取店で査定していただいたときは、色落ちと細かな洗車キズを指摘され、査定は90万円との提示でした。
担当の方は淡々としていて説明は丁寧でしたが、「再塗装を考えるとこれくらい」と言われてしまい、少し残念な気持ちになりました。
そこで、ネット査定で複数社に申し込み、家まで来てくれる出張査定をお願いしました。
最終的に売却したお店の担当者の方は、色あせは「年式と屋外保管なら標準的な状態」とおっしゃってくださり、ボディ以外の内装のきれいさや、ディーラーでの定期点検記録、スタッドレスタイヤの有無などもかなり細かく見てくださいました。
ボンネットのクリアのくすみもマイナス評価ではありましたが、「軽い磨きである程度回復しそう」とのことで、他社よりも減点が少なかったようです。
こちらとしても、色落ちが理由で極端に安くなるのではと不安でしたので、説明を受けて少し安心いたしました。
提示された金額は当初110万円でしたが、その場で他社の90万円の見積書を見せて相談したところ、「ここまでが精一杯ですが」と前置きされたうえで117万円まで上げてくださいました。
金額もそうですが、査定の根拠をひとつひとつ説明してくださり、契約から入金までの流れも丁寧に案内していただけたので、こちらのお店にお任せする決心がつきました。
私のケースでは、色落ちはまったく無視できるものではありませんでしたが、走行距離や整備履歴、内装の状態など、他の条件もしっかり見ていただけた分、相場から大きく外れるほどのマイナスにはならなかったと感じています。
4代目フォレスターの色あせを気にされている方は、1社だけで判断せず、説明が分かりやすいお店を何社か比べてみると、納得しやすいのではないかなと思いました。
・車種:スバル フォレスター 4代目 2.0i-L(2015年式・白)
・走行距離:約7.6万km
・売却方法:大手買取店+一括査定で比較
・売却先:一括査定で一番高かった買取専門店
・売却金額:105万円
査定額を聞いた瞬間、「あ、思ったよりはマシかも」と少しホッとしました。
正直、ボディの色落ちとくすみがずっと気になっていて、もっと叩かれると思っていたので…。
ただ、最初に提示された金額は95万円で、「色ムラが目立つ」「再塗装コストが」とか、かなりマイナス要因を強調されました。
そこで一括査定で他社も呼んでいることを正直に伝えたら、急に態度が変わって再計算。
最終的に105万円まで上がりました。
対応自体は丁寧でしたが、「今日決めてくれたらこの金額」という営業トークはちょっとプレッシャーが強くて、そこは正直うーんと思いました。
色落ちの具体的な減点理由も、最初はぼかして説明されていたので、こちらから突っ込んで聞かないと教えてくれなかったのも微妙。
とはいえ、他社は色焼けを理由に90万円前後ばかりだったので、条件としてはここがいちばん現実的でした。
査定前に簡単に洗車と室内清掃だけはしておきましたが、色落ち自体はどうにもならないので、そのぶん「ディーラー点検記録が全部残っている」「タイヤがまだ新しい」など、プラス材料をこちらからアピールしたのは良かったと思います。
色落ち=即アウトではなく、トータルで評価されるんだなと実感しました。
取引条件や説明の透明さを重視する人は、一社で即決せず、最低でも2~3社は比べた方がいいです。
・車種:スバル フォレスター 4代目(2014年式)
・グレード:2.0i-L アイサイト
・走行距離:約9.6万km
・ボディカラー:クリスタルホワイトパール(ルーフとボンネットに色あせあり)
・売却金額:78万円
4代目フォレスター、丸9年乗って
かなり色あせ&クリア剥げしてたんですけど
それでもこの金額なら…って感じで
最終的には納得して手放しました😊
ディーラーの点検で「塗装かなり焼けてますね」って
ずっと言われてて、ボンネットとルーフが
うっすら白ボケしてきたのが気になってました。
でも洗車するとまだツヤも残ってて
「まだいけるよね?」って、自分に言い聞かせてました😅
今回買い替えのタイミングで、ネットの一括査定を使って
3社に見てもらったんですが、塗装の指摘はどこも同じで
「再塗装したら費用がかかるので、その分はマイナスです」って
はっきり言われました…。
一番低いところは60万円台前半で、
一瞬「え、そんな下がるの!?」ってショックで。
最終的に決めた買取店の営業さんは
「年式と走行距離を考えれば、色あせは仕方ないです。
あと内装がきれいなので、そこはプラスですね」と
ちゃんと良いところも言ってくれて
ギリギリまで上司に電話してくれてました🙌
「ボンネットの塗装がきれいなら
プラス10万円いけたかもしれません」って言われて
やっぱり色落ちは響くんだなあ…と
ちょっとだけ悔しい気持ちもあったんですけど、
それでも「この年式でこの走行距離なら悪くないですよ」と
言われて、気持ちが少しラクになりました。
手続き自体は書類を渡して、
サインして、あとはお任せって感じで簡単でした。
でも最後に、何もなくなった車内を見た瞬間
いろんな思い出が一気によみがえってきて…
スキー行くときに雪道で助けてもらったこととか、
夜中に一人ドライブして泣きながら帰ったこととか、
全部このフォレスターと一緒だったんですよね。
引き渡しの日、スタッフさんがエンジンをかけた音を聞いたら
急にウルッとしてしまって、「今までありがとうね」って
思わずボディを撫でちゃいました🥲
色あせてても、私にとってはいちばんカッコいい車で
本当はもっと乗っていたかったなあ…なんて。
帰り道、少しさみしくて
「もうあのシートに座れないんだ…」って
ひとりごとみたいに心の中でつぶやいてました。
査定額より、最後にあの姿をちゃんと見送れたことが
一番大きかったかもしれません✨
4代目フォレスターは色落ちしていてもいくらで売れる?高く売るためのポイント解説

4代目フォレスターは発売から年数が経っているので、ボディの色あせやクリア剥げが出てきやすい世代です。
とくに濃い色やパール系は紫外線の影響を受けやすく、屋外駐車が長かった車ほど「ボンネットだけ白っぽい」「ルーフがマダラに見える」といった色落ちが目立ちます。
とはいえ、色落ち=売れない、ではありません。
年式・走行距離・事故歴・グレード・4WDかどうか、さらに装備内容などを総合的に見て査定額が決まるので、見た目が悪くても意外と値段がつきます。
4代目フォレスターは今でもアウトドア需要が根強くて、雪国や山間部では「多少見た目が悪くても走り重視」で探しているユーザーが多いです。
そのため、機関系がしっかりしていて、下回りのサビが少ない個体は、色落ちしていてもまずまずの価格で売れる可能性が高いです。
逆に言うと、ボディがピカピカでも、修復歴があったり、オイル漏れやCVTの不調があると大きく減額されてしまいます。
査定では「見た目より中身」を重視されることを頭に入れておきましょう。
色落ちが気になって自分でマイナス評価をしてしまいがちですが、相場より安く手放してしまう人も多いので、複数の買取店で比較したり、SUV・スバル車に強い店舗にあたるのがポイントです。
このあと、どのくらいの金額が目安になるのか、そして色落ちしたフォレスターを少しでも高く売るための具体的なコツを解説していきます。
色落ちした4代目フォレスターの買取相場の目安と査定でチェックされるポイント
色落ちした4代目フォレスターの買取相場は、年式・グレード・走行距離によってかなり幅がありますが、ざっくりイメージを掴んでおくと交渉しやすくなります。
例えば、
・前期型(2012〜2014年式)で走行10万km前後
・ボンネットやルーフの色あせあり
・大きな事故歴なし
といった条件なら、状態次第で数万円〜50万円前後に収まることが多いです。
人気グレードや4WDで装備が豊富な車だと、色落ちがあってももう少し上を狙えるケースもあります。
査定時にチェックされるのは、「どの程度の色落ちなのか」と「補修が必要なレベルかどうか」です。
・クリアが完全に剥がれて下地が見えている
・色ムラが大きく、板金塗装が必須レベル
・サビが出始めている
こうした状態だと、業者側が再塗装費用を見込むために、数万円〜十数万円ほどのマイナス評価になることがあります。
一方で、
・薄く白ボケしている程度
・部分的な退色で、ポリッシャーや簡易コーティングでごまかせるレベル
であれば、「見た目のマイナス」は小さく、機関状態や内装のキレイさのほうが重視されやすいです。
査定士は、ボンネット・ルーフ・フェンダーといった上面パネルを重点的に見ますが、同時に、
・エンジンルームのオイルにじみ
・CVTの状態
・足回りや下回りのサビ
・タイヤ溝・ホイールの傷
・内装の汚れやニオイ(ペット、タバコなど)
も細かくチェックします。
つまり、「色落ちしているからどうせ安い」とあきらめるのではなく、他のプラス要素をどれだけアピールできるかが重要です。
整備記録簿や点検のレシート、スタッドレスやルーフキャリアなどの装備があれば、査定時にしっかり見せて「総合点」を上げていくことが、少しでも高値で売るコツになります。
色落ちを無理に直さず、そのまま売却したほうが得になりやすい理由と高価買取のコツ

ボンネットやルーフの色落ちを見ると、「これは再塗装しないと売れないのでは?」と心配になりますよね。
ただ実際のところ、色落ちを高額な板金塗装で直してから売るのは、ほとんどの場合コスパが悪いです。
たとえばボンネットとルーフをきちんと塗り直すと、10万〜20万円以上かかることが多いです。
ところが、その費用をかけても査定額が同じだけ上がることはまずなく、多くて数万円プラスになる程度。
結局、手出しのほうが大きくなってしまうパターンがほとんどです。
買取店や中古車販売店は、自社で安く補修できるルートを持っているため、一般ユーザーよりも低コストで色落ちを整えられます。
だからこそ、あなたが高いお金を払って直してしまうより、「色落ち込みの状態」で業者に渡したほうがトータルでは得になりやすいんです。
その代わり、売却前にやっておくと効果が高いのは、
・洗車と室内清掃で“清潔感”を出す
・ペット毛やタバコ臭をできるだけ減らす
・安くできる小キズのタッチアップ程度にとどめる
といった、お金をあまりかけずに印象を良くするケアです。
そして、高価買取を狙うなら、
・SUVやスバル車に強い買取店を中心に複数社で査定
・ネット一括査定を使って一度に比較
・「色落ちしているが、機関は好調」「スタッドレス付き」などプラス材料を口頭でも伝える
といった動きをすると、査定額がグッと上がりやすくなります。
とくに4代目フォレスターは、アウトドア派や雪道ユーザーに根強いニーズがあるので、ボディの色落ちよりも「しっかり走れて信頼できる一台かどうか」が重視されやすいです。
無理に高額な修理をせず、状態を正直に伝えつつ、スバルに強い業者同士で競わせる。
この流れを意識することで、色落ちしたフォレスターでも納得できる金額での売却を狙いやすくなります。
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