ナビが動かない3代目CR-Vでも高く売れる?査定額アップのコツと買取店の口コミ徹底解説

車査定3代目CR-Vのナビが動かなくなってしまうと
「故障車扱いで安く買い叩かれるのでは?」と不安になりますよね。

しかし、ナビに不具合があっても査定のポイントをおさえれば
思った以上に高く売れる可能性があります。

この記事では、ナビ故障車の査定額をアップさせるコツと
実際に利用した人の買取店口コミをわかりやすく解説します。


車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。

でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。

買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。


だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。

手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。

私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。

車売却で15万円の差が出た話

関連する口コミ・体験談を紹介

【諸条件】
・年式:ホンダ 3代目CR-V 2008年式
・グレード:ZX HDDナビエディション(純正ナビが故障して起動せず)
・購入時期・価格:2013年に中古で約180万円で購入
・走行距離:売却時 11.5万km
・事故歴:なし(バンパー小キズ多数)
・車検:残り4ヶ月
・売却方法:大手一括査定サイト経由で3社比較
・売却できた金額:48万円

子どもが大きくなってミニバンに乗り換えることになり、10年以上乗った3代目CR-Vを手放すことにしました。
ただ、純正ナビがまったく立ち上がらず、ディーラーでは「交換なら20万近く」と言われて放置していたので、本当に値段がつくのか正直不安…。

まず一括査定サイトで3社に来てもらいました。
1社目は開口一番「ナビが死んでるのはマイナスですね」とテンション低め。
ボディのキズやタイヤの溝を一通り見て、提示されたのは35万円。
「まぁこんなものか…」と思いつつも即決はせず保留に。

2社目は若い営業さんで、最初から「CR-V、海外で人気あるんですよ」と前向きな感じ。
ナビが動かない件も「社外ナビ付けちゃう人多いんで、そこまで致命的ではないです」と言われて少し安心しました。
下回りまで潜ってチェックしてくれて、試乗でエンジンやCVTの状態も確認。

その場で電話しながら本部と何度か金額交渉してくれて、出てきた金額が
「うちとしては頑張って…48万円でどうでしょう?」とのこと。
1社目との差もあったので、「もう1社の結果見てから」と伝えましたが、
3社目は連絡がつかず来なかったので、結局2社目にそのまま売却しました。

結果として、ナビ故障車でも思っていたより高く売れて大満足です。
正直30万円いけば御の字と思っていたので、プラス10万以上は嬉しかったですね。

感想としては、ナビが動かないことを必要以上にマイナスだと思わなくていいんだな、と実感しました。
むしろ、
・禁煙車で内装がきれいだったこと
・ディーラー点検を毎年受けて整備記録簿が揃っていたこと
・人気色(ブラック)だったこと
このあたりをしっかりアピールしたのが良かったみたいです。

あと、1社目で即決しなかったのも正解でした。
同じ車でも会社によって10万円以上差が出るのはビックリ。
「ナビ壊れてるけど本当に売れる?」と不安な方は、とりあえず2~3社は見せてみるのをおすすめします。
丁寧に見てくれるお店なら、ナビ以外の良いところもちゃんと評価してくれますよ。

【諸条件】
・年式:ホンダ 3代目CR-V 2010年式
・グレード:ZX(純正HDDナビは地図読み込み不可でブラックアウト)
・購入時期・価格:2016年に中古で140万円で購入
・走行距離:売却時 9.2万km
・事故歴:軽い追突でリアバンパー交換歴あり(修復歴なし扱い)
・車検:残り1年
・売却方法:出張買取2社+近所の中古車店1社で比較
・売却できた金額:42万円

まずネットから出張査定を2社呼びました。
ナビが完全に沈黙している状態だったので、最初から正直に「ナビ壊れてます」と申告。
1社目はそこまで気にしていない様子で、外装と下回りを重点的にチェック。
提示された金額は38万円。

2社目は「ナビが動かないと再販時に説明が必要になるので…」とやや渋い反応で、
査定額は32万円スタート。
ただ、「他社さんより高ければ即決でもいい」と伝えると、
電話で上司と相談しながら最終的に40万円まで上がりました。

ここで終わらせようかと思いましたが、家の近くの中古車店にもダメ元で持ち込み査定。
そこでは、店長さんが自分でもCR-Vに乗っていたらしく、
「この型は海外輸出もあるし、ナビは社外に変えちゃう人も多いから」と言いながら、
リアバンパー交換歴も含めて細かく見てくれました。

結果、
「輸出向けで出せそうなので、42万円までなら出せます」と言われ即決。
ナビ故障あり・バンパー交換歴ありでこの額なら、正直かなり満足です。

感想としては、ナビの不具合だけで諦める必要は全然ないなと。
むしろ、下回りのサビが少ないことや、定期的なオイル交換記録、タイヤがまだ新しめだったことを
しっかり評価してくれたお店に出会えたのが大きかったです。

そもそも買い替えの理由は、子どもが2人になってスライドドアのミニバンが欲しくなったからでした。
「ナビ壊れてるし、下取りしか無理かな」と思っていた自分に、
「まずは何社か査定してもらえ」と過去の自分に言いたいですね。

【諸条件】
・年式:ホンダ 3代目CR-V 2007年式
・グレード:ZL(純正ナビは起動するがフリーズ多発・タッチパネル反応不良)
・購入時期・価格:2007年に新車で約260万円で購入
・走行距離:売却時 13.8万km
・事故歴:なし(ドアに小さなエクボ数カ所)
・車検:残り2ヶ月
・売却方法:ディーラー下取り比較後、専門買取店で売却
・売却できた金額:30万円

子どもが免許を取って車を共有することになり、
さすがに13万キロ超えの3代目CR-Vを運転させるのはどうかな…という気持ちもあって、
安全装備の新しいコンパクトSUVに買い替えることにしました。

とはいえ、このCR-Vは新車からずっと乗ってきた思い出の車。
ナビはここ2年くらい、目的地設定の途中でフリーズしたり、
タッチパネルが全然反応しないことも増えて、スマホナビでなんとかしのいでいました。
「ナビも古いし距離も走ってるし、値段はつかないかも」と覚悟していましたが、
それでもできれば少しでも高く…というのが本音でした。

感想から言うと、
結果はディーラー下取りより10万円以上高く売れたので、かなり満足しています。
ナビ故障+過走行でも、ちゃんと見てくれるお店はあるんだな、というのが率直な印象です。

最終的な売却額は30万円。
ディーラー下取りでは「多走行でナビもダメなので、正直お値段付けづらいですが…」と
20万円の提示だったので、10万円アップは大きかったです。

そこに至るまでの経過ですが、
まずディーラーで新車の見積もりと一緒に下取り額を出してもらいました。
提示額を聞いたあと、「一度買取店にも聞いてみたい」と伝えると、
営業さんも「そのほうがいいと思います」とあっさり。

帰り道にネットで調べて、SUVに強いと書かれていた買取店に予約して翌日持ち込みました。
査定中は、ナビの症状を正直に説明。
担当の方は「この年式だとみなさんスマホナビ使われるので、
ナビ単体の故障はそこまで大きなマイナスにはしていません」と言ってくれて、
むしろ下回りのサビや、オイル漏れの有無、ATの変速ショックなどをかなり念入りにチェックしていました。

査定結果の説明では、
・ワンオーナーで整備記録簿が全て揃っている
・禁煙車で内装の状態が良い
・4WDで雪国にも需要がある
この3つが高評価ポイントとのこと。

ナビの不具合についても、
「オーディオ自体は生きているし、社外ナビに付け替える前提で買う方もいるので
大きくは引いていません」と具体的に教えてもらえて安心しました。

最後はディーラーの20万円を伝えて「それ以上ならお願いしたい」と話し、
店内で少し待っているあいだに本部と交渉してくれて、30万円の提示。
「今日決めていただけるならこの金額で」と言われ、
家族に電話で相談してその場で決めました。

あとから振り返ると、
理由としてはやっぱり「長く乗った車だからこそ、最後まできちんと評価してほしかった」んだと思います。
ナビがダメだからと最初から諦めてディーラー下取りに出さず、
勇気を出して買取店に持ち込んで本当に良かったです。


ナビが動かない3代目CR-Vを高く査定・買取してもらうコツ【修理せずそのまま売った方が得な理由】

ナビが動かない3代目CR-Vを手放そうとすると、「こんな状態でちゃんと値段つくのかな…」と不安になりますよね。

でも実は、ナビが壊れていても3代目CR-Vには十分な需要があります

ポイントを押さえて売れば、想像以上の査定額になるケースも多いんです。

この章では、
・ナビ不良車でも評価されるポイント
・修理してから売るのが損になりやすい理由
・できるだけ高く売るための買取店選びのコツ

を順番に解説していきます。

「壊れている=価値がない」ではなく、「壊れていても欲しい人がいる」という前提で読むと、売却のイメージがかなり変わるはずですよ。

ナビが動かない3代目CR-Vでも買取額がつく理由と評価されるポイント

ナビが動かないと、「もう廃車レベルかも…」と思いがちですが、3代目CR-Vの場合はそうとは限りません。

まず知っておいてほしいのが、買取店はナビだけを見て値段を決めているわけではないということです。

3代目CR-Vは今でも
・実用性の高いSUV
・ホンダらしい走りの良さ
・丈夫なエンジン・足まわり
などが評価されていて、中古車としてのニーズがしっかりあります。

とくに評価されやすいポイントは以下の通りです。

・ボディやフレームに大きな損傷がないか
・エンジンやミッションの調子が良いか
・修復歴(事故歴)がない、もしくは軽微かどうか
・定期的なオイル交換などメンテナンス記録が残っているか
・内装やシートの汚れ・破れが少ないか
・タイヤの溝やホイールの状態

つまり、「ナビ不良=すべてがマイナス」ではなく、車全体の評価のうちの一部がマイナスになるだけというイメージです。

また、買取店側から見ると、
・ナビは社外品に交換しやすい
・今はスマホナビ利用が主流で、ナビ自体を重視しないユーザーも多い
・海外輸出の場合、純正ナビはほぼ評価対象外になる

といった事情もあります。

だからこそ、ナビだけが壊れている3代目CR-Vなら、「走る・曲がる・止まる」に問題がなければ、まだまだ商品として十分価値があると見なされるのです。

査定の場では、「ナビ以外の状態はいいですよ」「エンジンは好調です」といったアピールができると、ナビ不良のマイナス分をある程度カバーしやすくなります。

ナビを修理してから売るのは損?そのまま売却した方が得になるケース

「ナビが壊れているなら、直してから売ったほうが高く売れるんじゃない?」と思いますよね。

ところが、多くのケースでは、ナビを修理してから売ると“かえって損”になる可能性が高いです。

理由のひとつは、修理費用と査定アップ額が見合わないことが多いからです。

純正ナビの修理や交換となると、内容によっては数万円〜10万円近くかかることも珍しくありません。

一方で、ナビが直ったからといって、査定額がそのまま数万円〜10万円アップするかというと、そうはなりません。

実際には、
・ナビ不良のマイナスが数千〜数万円程度
・修理してもプラス評価はそこまで大きくない
ということが多く、結果的に「修理費のほうが高くついた…」というパターンになりがちです。

さらに、買取店は
・社外ナビに付け替えて販売する
・海外輸出用としてナビ自体を重視しない
など、自社でコストを抑えて再商品化するルートを持っています。

つまり、あなたがお金を払って直さなくても、業者側でうまく処理できてしまうわけです。

もちろん、
・すでに修理見積もりが安く出ている
・売る前に自分がまだしばらく乗るつもりがある
といった場合は、修理しても無駄にならないこともあります。

ただ、「売るためだけに高いお金を払ってナビを直す」のは、コスパが悪くなるケースがほとんどです。

そのため、3代目CR-Vを売る前にナビの修理を検討しているなら、
・まずは「ナビ不良のまま」で複数の買取店に査定してもらう
・修理費と査定アップ額を比較してから判断する
という流れをおすすめします。

ほとんどの場合、「そのまま売却したほうがトータルで得だった…」という結論になるはずです。

ナビ不良の3代目CR-Vを少しでも高く売るための査定依頼・買取店選びのポイント

ナビが動かない3代目CR-Vでも、査定の受け方と買取店の選び方しだいで、買取額はかなり変わります

まず意識したいのは、「1社だけで決めない」ことです。

買取店ごとに
・ナビ不良の減額幅
・3代目CR-Vに対する評価の高さ
・国内販売か海外輸出か
が違うため、提示される金額に数万円〜10万円以上の差が出ることもあります。

そのため、
・大手買取チェーン
・SUVや4WDが得意な専門店
・輸出向けを扱う業者
など、タイプの違う買取店に複数査定を依頼するのがコツです。

査定のときは、
・ナビが動かないことは正直に伝える
・「ナビ以外の不具合は特にない」とはっきりアピール
・整備手帳や点検記録簿、車検証、スペアキーなどを揃えておく
といった準備をしておくと、評価が安定しやすくなります。

また、見落としがちですが、
・車内を簡単に掃除しておく
・臭い対策(タバコやペット臭)をしておく
・洗車して見た目を整える

だけでも、査定士の印象が良くなり、減額を防ぎやすくなります。

買取店を選ぶ際には、
・口コミやレビューで「対応が丁寧」「説明がわかりやすい」と評価されているか
・ナビ不良などの故障車でも買い取った事例があるか
・キャンセル料や出張査定料がかからないか
もチェックしておきましょう。

「ナビが壊れているからどうせ安いだろう」と諦めて最初の1社で即決してしまうのが、いちばん損をしやすいパターンです。

面倒に感じるかもしれませんが、
・ネットの一括査定や車買取の比較サービスを活用する
・査定日を1日にまとめて同時に比べる
などを使えば、手間を抑えつつ複数社の見積もりを集めることができます。

ナビ不良というマイナス要素がある分、「比較して選ぶ」だけで数万円レベルで結果が変わることも多いので、ここはしっかり押さえておきたいところですね。


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