
年式が古く、塗装も剥がれてきた90系ヴィッツ。
「さすがに値段はつかないかも…」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。
実は、ボディの色あせやクリア剥がれがあっても、売り方や買取店の選び方次第で査定額には大きな差が出ます。
この記事では、実際の買取査定額やオーナーの口コミをもとに、少しでも高く手放すためのポイントをわかりやすく紹介します。
今の車がいくらか、ネット上で査定額を知りたい人へおすすめ
「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。
そんなときに便利なのが カービューマイカースカウトです。
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しかも、予想額を確認する段階では、 電話番号などの個人情報を入力する必要がありません。
「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」
という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。
90ヴィッツ 買取の口コミ
・車種:トヨタ ヴィッツ(90系)1.3F
・年式:2008年式
・走行距離:11.8万km
・状態:全体的な色あせ+ボンネットとルーフの塗装剥がれ多数/右後ドア小キズ
・売却先:中古車買取店(大手チェーン)
・売却金額:95,000円
最初に「そろそろ買い替えたいな」と思ったのは、駐車場で隣の新しいコンパクトカーと並んだときでした。
うちの90ヴィッツ、ボンネットと屋根の塗装がペリペリ…💦
「さすがにこれは恥ずかしいかも」と思い立って、近所の買取店に持ち込みました。
査定の日、担当さんが出てきて、いきなりボンネットを手で触りながら
「ここ、かなりクリアが飛んじゃってますね〜」と言われて、
心の中で「ですよね…毎朝見てました…」と軽く凹みつつ😅
外装チェックが始まると、え、そこも見るの?というぐらい細かくてびっくり。
ドアの縁とか、ルーフの端っこまで手でなぞっていて、
「そんなとこまで減点されるのかな…やだなぁ」と心の声が止まりませんでした。
内装に移ったとき、「年式のわりにきれいですね」と言われて、
「え、ほんと?よかった…!」と一気にテンション回復。
こまめに掃除してたの、ちゃんと見てくれたんだ…と、ちょっと嬉しくなりました。
査定が終わって「だいたいの金額お伝えしますね」と言われたときはドキドキ。
頭の中で「3万とか言われたらどうしよう…ガソリン代にもならないじゃん」とか
ぐるぐる考えてました。
提示されたのは、95,000円。
「え、10万弱いくの?塗装こんななのに?」と心の中で二度見。
口では「思っていたより…高いです」とだけ言ったんですけど、
正直「もう少し上がらないかな」とも一瞬よぎりました。
欲張りですね😂
そこで、「他でも査定してもらってて…もうちょっと頑張れたりします?」と
軽く聞いてみたら、担当さんが店長さんっぽい人に相談しに行ってくれて。
戻ってきて「本当は厳しいんですけど、ナビとスタッドレス分を
少しだけ上乗せして、この金額でどうでしょう?」と、
さっきと同じ数字を出されました。
「あ、さっきの金額、もう限界値だったのね」と心でツッコミつつも、
丁寧に説明してくれたし、塗装剥がれのデメリットも
ちゃんと理由付きで話してくれたので納得。
その場で売却を決めました!
振り返ると、洗車と室内清掃を前日にしっかりやっておいたのが良かったと思います。
外観はどうにもならなかったけど、
「中がきれい」「ニオイが少ない」のはけっこうプラスみたいで。
「あ、芳香剤キツくないですね。
これありがたいです」って
言われたときはちょっと誇らしかったです😊
塗装剥がれの90ヴィッツでも、
・車検が数ヶ月残っていたこと
・事故歴なし
・整備記録簿をきちんと出せたこと
このあたりで、最低ラインよりは少し上にしてくれた感じでした。
「どうせボロボロだから…」と諦めず、
私みたいに一度ちゃんと査定してもらうのはアリだと思います!
思ったより値段つくこともあるんだな〜と実感しました。
・車種:トヨタ ヴィッツ(90系・1.3F)
・年式:2009年式/走行距離:約9.6万km
・状態:ボンネットとルーフのクリア塗装剥がれ、細かい線キズ複数
・売却方法:一括査定サイト経由で中古車買取店に売却
・売却金額:120,000円
もともと乗りつぶすつもりで購入した90ヴィッツでしたが、ボンネットと屋根の塗装剥がれが目立ってきてしまい、
さすがに見た目が気になり買い替えを検討し始めました。
ネットで調べると塗装剥がれはかなりマイナスとあったので、
正直「値段がつけばいいかな」という程度の期待でした。
ただ、できるだけ相場を知っておきたかったので、一括査定サイトを利用し、4社に来てもらいました。
最初の2社は、開口一番「この塗装状態だと廃車寄りですね」とおっしゃって、提示額も5万円前後にとどまり、
やはりそんなものかと少し落ち込んでしまいました。
三社目の担当の方は最初から塗装ではなく、エンジン音と下回り、タイヤ溝などを丁寧に見てくださり、
「年式のわりに機関が良好で、内装もきれいなので海外輸出で見ます」と説明してくれました。
その上で提示されたのが120,000円で、事前の想像よりもかなり高く感じました。
最後の1社は10万円でしたが、査定の根拠の説明が簡単で、比較すると少し不安が残りました。
最終的には、査定額の高さだけでなく、査定内容を一つずつ言葉にして説明してくれた三社目にお願いしました。
契約から入金までの流れもスケジュールをきちんと書面で渡していただき、終始落ち着いて進められた印象です。
塗装剥がれがある車は厳しいと思い込んでいましたが、走行距離やメンテナンス履歴、輸出需要などで
評価が変わることを実感しました。
複数社で査定を受けてみて、金額だけでなく説明の丁寧さや
不安な点への受け答えを比べられたのは、自分にとってとても安心材料になったと思います。
・車種:トヨタ ヴィッツ 1.0F(90系 前期)
・年式:2007年式(走行約9.2万km)
・状態:ボンネットとルーフの塗装大きく剥がれ、バンパー擦り傷少々
・売却先:大手買取チェーン+出張査定
・売却金額:85,000円
90ヴィッツの塗装がだいぶやばくて、正直「これお金になるの?」って半分あきらめモードでした。
ボンネットと天井が白くザラザラで、近所の子どもに「この車、はげてるよ!」って言われたくらい…笑
最初は近所の中古車屋さんにふらっと行ったら、「うーん、塗装の直し代考えると、値段つかないかもですね…」って言われてショック!
えっ!そんなに違うの?ってなって、さすがにその場では決めずに帰りました。
で、ネットで一括査定を試してみたら電話が一気にかかってきてちょっとビビりつつも、時間の合った2社にだけ来てもらうことに。
1社目は「うちだと解体コースかなぁ…5,000円なら」って言われて、「え、ワンコインどころじゃん…」と心の中でツッコミ。
2社目の大手チェーンの担当さんは、最初から明るい感じで、「塗装はかなりキテますけど、走りは問題なさそうなので部品取りも含めて検討しますね!」って言いながら、下回りとか細かくチェックしてくれてました。
10分くらいで計算終わって「ギリギリですが、85,000円までなら出せます!」って言われて、思わず「えっ、本当に!?」って声大きくなりました!
正直、スクラップ代取られる覚悟だったので、この差はでかい!!
その場で「もうここでいいです!」ってほぼ即決。
契約の説明もサラッと分かりやすくて、書類も免許証と車検証、印鑑くらいで済んだので拍子抜けしました。
感情的な思い入れはあまりなくて、「ちゃんと動くうちに手放せて、そこそこお金になればOK」ってタイプなんですけど、
それでも「状態悪くても、ちゃんと見てくれる人に査定してもらうと違うんだなぁ」と実感。
あと、塗装のことを自分からちゃんと言ったのもよかったのかも?
「ここまで正直に言ってもらえると助かります」って担当さんに言われて、ちょっと嬉しかったです。
一括査定で数社比べてみると、ほんとに金額違うんだな〜って身をもって体験しました😅✨
「どうせタダ同然でしょ?」って思ってる人こそ、一回は査定呼んでみた方がいいかもですよ🚗💨
塗装剥がれのある90系ヴィッツはいくらで売れる?損をしない売却相場と高く売るコツ

90系ヴィッツは年式が古くなってきているので、ボンネットやルーフの塗装剥がれに悩んでいる人、多いですよね。
「この状態でも売れるの?」「いくらくらい下がるの?」と不安になると思いますが、実は塗装剥がれがあっても、売り方次第で思ったより値段がつくこともあります。
ポイントは、「年式と走行距離に対して、どれくらいの塗装ダメージなのか」と、「どの買取業者に、どんな順番で査定を出すか」です。
また、塗装修理してから売ると逆に損になるケースも多いので、「直してから売るか」「そのまま売るか」の判断もかなり重要になってきます。
この記事では、90系ヴィッツの実際の買取相場感や、塗装剥がれがどの程度減額対象になるのか、さらに高く売るためのコツまで、できるだけわかりやすく解説していきます。
「もうお金にならないかも…」と諦める前に、一度相場感とコツを知ってから動いた方が、結果的にお得に手放せますよ。
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90ヴィッツの塗装剥がれはどこまで減額される?走行距離・年式別のおおよその買取相場
まず知っておきたいのは、塗装剥がれは「ゼロ査定」レベルの致命傷ではない、ということです。
ただし、年式・走行距離・グレード・塗装剥がれの範囲によって減額幅がかなり変わります。
ざっくりした目安として、90系ヴィッツの買取イメージは次のような感じです。
・年式:2005~2010年あたり(90系)
・状態:修復歴なし、機関良好、塗装以外は大きなマイナスなし
【走行5万~7万km・軽い塗装劣化(クリア剥げ少し)】
→ 通常相場が20万~40万円前後だとすると、塗装のマイナスはおおよそ3万~8万円程度
ボンネットの一部やルーフの一部程度なら、「外装C評価」として扱われることが多いです。
【走行8万~12万km・ボンネットやルーフ全体の大きな塗装剥がれ】
→ 通常相場が10万~25万円くらいのレンジで、減額幅は5万~10万円前後になるケースが多め
見た目の印象がガクッと落ちるので、輸出や業者オークション向けでさばく前提として値付けされます。
【走行12万km超・全体的な日焼け+広範囲の剥がれ】
→ もともとの相場が5万~15万円前後になりやすく、塗装による減額は数万円レベルにとどまることも多いです。
このくらいの年式・距離になってくると、査定額は「年式と走行距離」の比重がかなり大きく、塗装剥がれ単体の影響は相対的に小さくなります。
また、同じ塗装剥がれでも
・パールホワイトや特別色 → 塗り直しコストが高く評価も厳しめ
・シルバーやソリッドカラー → 比較的ダメージ評価は軽め
という傾向もあります。
ここで大事なのは、「塗装剥がれがあるから価値ゼロ」とは限らないということです。
特に90ヴィッツは海外需要もあるため、エンジンやATが元気で修復歴がなければ、見た目が悪くても輸出ルートで値段がつきやすいです。
逆に、走行距離が少なく年式も比較的新しめの個体ほど、塗装剥がれによる減額が目立ちやすくなります。
「距離少なめで状態いいのに、思ったより安い」と感じたら、まさに塗装コンディションが響いている可能性が高いですね。
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塗装修理してから売るのは損?そのまま売却した方が得になるケースと理由

塗装が剥げていると、「直してから売った方が高く売れるんじゃない?」と考えがちですが、90ヴィッツの場合は多くのケースで“そのまま売った方がトータル得”になりやすいです。
理由はシンプルで、板金塗装の費用 > 査定アップ分になってしまうことがほとんどだからです。
たとえば、ボンネットとルーフの全塗装をしようとすると、一般的な板金工場なら安くても7万~10万円前後、きれいに仕上げると15万円以上かかることもあります。
一方で、買取査定での「塗装剥がれによるマイナス」は、さきほどの相場感のとおり数万円レベルにとどまることが多いです。
つまり、
・修理前:10万円の査定
・10万円かけて塗装修理
・修理後:18万円の査定
このようなケースだと、見た目はきれいになったのに、手元に残るお金はむしろ減ってしまうんですよね。
特に、
・10年以上経過している
・走行距離10万km前後~多め
・次の車検も近い
こういった90ヴィッツは、そもそも車そのものの相場が低くなっているので、高額な塗装修理をしても回収しきれないパターンが大半です。
そのまま売った方が得になりやすいのは、
・年式が古めで、車両価格自体がそこまで高くない
・輸出向け・業者オークション向けで売られやすいモデル
・塗装剥がれ以外の致命的なマイナスがない
といったケースです。
90ヴィッツはまさにこの条件に当てはまりやすい車種ですね。
逆に、修理を検討してもいい可能性があるのは、
・特別仕様車や希少グレードで、もともとの相場が高め
・走行距離がかなり少なく、全体的に極上車レベル
・業者から「塗装さえきれいなら〇万円はいける」と具体的に言われた
など、「修理費用<査定アップ額」が見込める、と数字で判断できる場合だけです。
とはいえ、自分でこの判断をするのは難しいので、現実的にはまずは“剥がれたままの状態”で複数の買取店に査定を出して、金額を比べるのが一番ムダのないやり方です。
そのうえで、「もし10万円かけて塗装したらいくらまで上がりそうですか?」とサラッと聞いてみれば、修理するかどうかの判断材料も集めやすくなります。
結果的に、「直さずに今の状態で売るのが一番お得そうだな」と判断できれば、そのまま高く買ってくれる業者に売却すればOKです。
塗装剥がれの90ヴィッツは、焦ってお金をかけて直すより、情報を集めてから“そのまま売る”方向で動いた方が、手元に残るお金が増えやすいので、まずは相場確認から始めてみてください。
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