3代目(700系)パッソの車検切れは売れる?いくらで売れるか相場と口コミからわかる高く手放すコツ

車査定3代目(700系)パッソの車検が切れたまま放置していて、「この状態でも売れるの?」と不安に感じていませんか。

実は、車検切れでも買取は可能で、条件次第では思った以上の価格がつくこともあります。

ただし、相場を知らずに手放すと、損をしてしまうケースも少なくありません。

ここでは、実際の口コミや買取価格の傾向をもとに、3代目パッソをできるだけ高く売るためのポイントをわかりやすく解説します。


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「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、
いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。

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しかも、予想額を確認する段階では、 電話番号などの個人情報を入力する必要がありません。

「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」

という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。


3代目(700系)パッソ 買取の口コミ

【車売却の詳細情報】
・車種:トヨタ パッソ 3代目(700系)X Lパッケージ
・年式:2017年式
・走行距離:約63,000km
・車検状況:車検切れ(約3か月経過)
・売却金額:310,000円

査定当日、近所のガソリンスタンド横の駐車スペースにパッソを置いて、担当さんがボディを一周チェックしているのを車内からぼーっと見ていました。

最初に「車検切れなので公道は走れないですよね」と念押しされたのが、ちょっとテンション下がりましたね。

「うちでレッカー手配しますけど、その分は金額に反映されます」とサラッと言われて、ああそういう感じか…と。

査定の間は事務所の片隅の椅子で待機。

タブレットでチェックシートを打ち込みながら「パッソの3代目はまだ需要ありますよ」とか言われるけど、じゃあいくらなのって聞いても「今ざっくりだと3〜4万くらいの幅で考えてます」とだけ。

そこはちょっと嫌でした、初めから下限だけでもはっきり言ってほしいタイプなので。

30分くらい待たされて、「今出せるのが310,000円です」と提示。

正直、ネットの一括査定で見た上限より5万くらい低くて「うーん」と心の中でため息。

ただ、「車検切れなので名義変更と陸送込みの金額です」と言われて、他社の見積もり画面をスマホで見せながら「もう2万は何とかなりません?」とその場で交渉しました。

担当さんが本部に電話してくれてましたが、「これ以上上げると赤字になるって言われました」とのこと。
やり取り自体はちゃんと筋を通してくれてる感じだったし、書類関係もほぼお任せでいいと言われたので、手間を考えてその金額で妥協しました。

正直、金額だけ見ればもっと粘ればよかったかなという気持ちも少しあります。

引き渡し当日は、レッカーの時間だけがざっくりで、前後1時間幅で家で待たされたのは不満。
連絡もギリギリだったので、そこは改善してほしいです。

ただ、入金は約束どおり2営業日後にきっちり振り込まれていて、その点は安心しました。

総合的には「めちゃ満足」ではないけど、「車検切れの割にはまあ悪くない取引だったかな」というのが正直な感想です。

【車売却の詳細情報】
・車種:トヨタ パッソ 3代目(700系)X Lパッケージ S
・年式:2017年式(平成29年)
・走行距離:約6.5万km
・車検状態:車検切れ(約2か月経過)
・売却金額:210,000円

査定の日は小雨で肌寒くて、少し緊張しながらお店に入りました。
受付で名前を伝えると、「すぐ拝見しますね」と笑顔で担当の方が外に出てくださって、ほっとしたのを覚えています。

車検が切れていたので、「この状態だとかなり安くなりますよね」とおそるおそる聞いたら、「もちろんマイナス要素ではありますが、需要もありますから大丈夫ですよ」と穏やかに話してくださって、少し肩の力が抜けました😊

査定のあいだは、ガラス越しに担当さんがボディの細かいキズをチェックしているのが見えて、「あ、そここすったところだ…」と心の中でドキドキ。
室内もライトで丁寧に見られていて、最初は少し恥ずかしかったです。

待合スペースでは温かいお茶を出してもらいながら、書類の説明を受けました。

車検証と自賠責の話や、今後名義変更が終わったらハガキで知らせてくれることなどを、ゆっくりした口調で説明してくれて、とても聞きやすかったです。

20分くらいで呼ばれて、隣に座りながら査定結果のシートを見せてもらいました。
修復歴はなく、走行距離も「この年式なら妥当な範囲ですよ」とのこと。

ただ、車検切れと、右リアドアの小さなヘコミで、想定より少し差し引かれていると正直に教えてくれました。

金額を見た瞬間、「あ、思っていたよりいいかも」と感じる数字で、210,000円と提示されました。

その場で決めなくても大丈夫ですよ、と言われましたが、「今日中に決めないと逆にまた悩んじゃいそうで…」と話すと、「では、こちらから急かすことはしませんので、ご質問だけ全部出してくださいね」と笑ってくれて、安心していろいろ聞けました✨
最終的には、その担当さんの雰囲気と説明の丁寧さで、このお店にお任せしようと決めました。

車検切れで不安だったのに、ここまできちんと話を聞いてもらえて、気持ちよく手放せたのが本当にありがたかったです。

【車売却の詳細情報】
・車種:トヨタ パッソ 3代目(700系)X Lパッケージ S
・年式:2016年式(平成28年)
・走行距離:約8.6万km
・車検:すでに1か月前に切れた状態で売却
・売却金額:210,000円

最初にネット査定を申し込むときに
いちばん心配だったのは「電話攻撃」です…。

一度に何社も申し込んだら、
ひっきりなしに電話が来るって聞いていて😢
強く売却を迫られたらどうしよう、
断れなかったらイヤだな…って。

それに、3代目パッソとは8年近く一緒で、
手放す決心もまだ半分ぐらいで…。

今回は電話が少ないと書いてあった一括査定サイトと、
近所の買取店1社にだけ申し込みました。

実際、電話は合計3本だけで、
「あ、これなら大丈夫かも」って少しホッとしました😊
車検が切れていたので持ち込みできず、
自宅まで来てもらう形になったんですが、
査定のスタッフさんが最初に
「今日は売るかどうか決めなくて大丈夫ですよ」
って言ってくれたのが、すごく救いで…。

査定額は正直、もっと安いと思ってました。

傷も小さなヘコミもあるし、車検もナシ。

なので、210,000円と聞いた瞬間、
「あれ?思ったより…」って声が出ちゃいました(笑)
その場で決めていいのかすごく迷って、
一回部屋に戻って、パッソの鍵を握りしめたまま
10分くらいボーッとしてました。

初めて一人で遠出した海、
友達4人でギュウギュウで乗ったこと、
深夜に泣きながら運転して帰った日もあって。

運転席に座ると、いろんな場面がよみがえってきて
「ほんとに今日で最後なんだな…」って、
一気に涙が出てきました😭😭

でも、さすがに車検切れのまま置いておくのも危ないし、
動かさないほうが車も傷むって聞いていたので、
「この子の次の場所をちゃんと見つけてもらおう」
って気持ちでハンコを押しました。

引き渡しのとき、
トランクを最後にパタンと閉めた音が
思ったより大きく響いて、それが妙にさみしくて…。

ナンバープレートが外されるのを見ていたら、
「今まで本当にありがとう」って
心の中で何度もつぶやいていました🥺

査定額としては満足してますし、
電話もガンガン来ることはなくて安心でした。

でも、やっぱり印象に残っているのは金額より、
最後に駐車場からパッソがトラックに載せられていく光景。

「ああ、これで本当にお別れなんだ」って、
しばらくその場から動けませんでした…。

今でも近所で同じ色の3代目パッソを見ると、
つい目で追っちゃう自分がいて、
「あの子も誰かの思い出を乗せてるんだろうな」なんて
ひとりでしみじみしちゃいますね💭


3代目(700系)パッソの車検切れはそのまま売った方が得?買取相場と高く売るコツ

3代目(700系)パッソは、コンパクトカーの中でも需要が安定しているので、車検切れでも十分売却が狙える車種です。

「車検が切れてるし、もう値段つかないかな…」と不安になるかもしれませんが、実際は年式・グレード・走行距離次第でまだまだ査定額がつきます。

ただし、車検を通してから売るべきか、そのまま売るべきかで、手元に残るお金が大きく変わるので要注意です。

この記事のパートでは、3代目(700系)パッソの車検切れ車が「いくらくらいで売れるのか」という目安と、損をしない売り方のコツを、できるだけわかりやすくまとめていきます。

似た条件のオーナーの口コミや、買取店の傾向も交えながら解説するので、「とりあえず今の価値を知りたい」という方も参考にしてみてください。

ポイントさえ押さえれば、車検が切れていても思った以上の金額で手放せるケースも多いですよ。

車検切れの3代目(700系)パッソはいくらで売れる?年式・グレード別の買取目安

3代目パッソ(700系)は2016年以降のモデルなので、車検切れといってもまだ「比較的新しい中古車」として扱われやすい世代です。

大まかな目安としては、走行7〜8万km前後・車検切れ状態でも、状態が良ければ数万円〜数十万円の査定がつく可能性があります。

ざっくりしたイメージとして、以下のようなレンジで見ておくと判断しやすいです。

・2019〜2021年式/X・X Lパッケージ系/走行3〜6万km
 → 車検切れでも概ね「30万〜60万円」前後が目安

・2017〜2018年式/X系・モーダ系/走行6〜9万km
 →「15万〜40万円」程度になるケースが多い

・2016年式初期/10万km前後/ベースグレードX
 →「数万円〜20万円台」になることもある

人気が出やすいのは、「モーダ」や上級グレード、純正ナビ・バックカメラ・スマートアシスト付きの個体です。

同じ年式でも、装備が充実しているモーダは、ベースグレードのXより数万円〜10万円以上買取額が上がることも珍しくありません

一方で、バンパー損傷や大きなへこみ、警告灯点灯などがあると、「修理費を差し引きますね」と言われて査定額が一気に下がる傾向があります。

また、車検が切れて長期間放置していると、バッテリー上がりやタイヤのひび割れなど、見えない劣化もマイナス評価になりやすいです。

ですので、“年式と走行距離だけ”ではなく、「グレード」「装備」「放置期間」「外装・内装の程度」まで合わせて判断することが大切です。

最終的には、複数の買取店や一括査定で「自分のパッソと近い条件の実際の提示額」を見比べるのが一番確実ですが、上記のレンジを目安にしておくと、提示された金額が高いか安いかも判断しやすくなります。

車検を通すよりそのまま売却が得になる理由と高く売るためのポイント

車検が切れたパッソを売るとき、多くのケースでは「車検を通さず、そのまま売ったほうがお得」になります。

理由のひとつは、車検費用をかけても、その分がまるまる買取価格に上乗せされるわけではないからです。

たとえば、車検に10万円かけても、査定アップが1〜3万円程度なら、実質的には損をしている計算になります。

中古車としては「車検残が多いほど売りやすい」のですが、買取店は次の販売価格も見ながら値付けするため、車検費用を100%評価してくれることはほとんどありません。

さらに、車検を通すためにブレーキ・タイヤ・消耗品の交換が必要になると、見積もりが一気に15万〜20万円台に膨らむこともあります。
ここまでいくと、通してから売るメリットはかなり薄くなります。

そのため、パッソのようなコンパクトカーなら、
・査定前に最低限の洗車と室内清掃だけしておく
・取扱説明書・スペアキー・点検記録簿などはできるだけ揃える
・純正ナビやドラレコなどは動作確認してアピールする
といった、「お金をかけずに印象を上げる工夫」に力を入れたほうがコスパが良いです。

また、車検切れ車に強い業者を選ぶことも大事なポイントです。

出張買取に対応しているところなら、自走できなくても自宅まで来てくれて、そのまま引き上げてくれます。

そして、1社だけで決めずに、必ず複数社で比較すること
査定額が5万〜10万円変わるのは普通にあります。

まとめると、
・車検費用はほぼ回収できないことが多い
・お金をかけるより「きれいさ」と「書類」と「業者選び」が重要
・複数社比較で買取額アップを狙う
この3点を意識すれば、車検切れの3代目パッソでも、ムダな出費を抑えつつ、より高く手放しやすくなります。


車の売却で損しないためには第一歩が大事











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