
愛着のある6代目インプレッサでも、エンジン不調が出てくると「もう値段はつかないかも…」と不安になりますよね。
ディーラーや街の買取店で「修理しないと厳しい」と言われても、故障車専門の買取店では思った以上の査定がつくケースも少なくありません。
ここでは、エンジン不調のインプレッサがどれくらいで売れるのか、実際の買取相場や口コミをもとに、高く売るためのコツをわかりやすく解説します。
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「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」
という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。
6代目インプレッサ 買取の口コミ
・車種:スバル インプレッサ(6代目・ハッチバック)
・年式:2023年式
・走行距離:約3.5万km
・状態:エンジン不調(アイドリング時の振動・エラーランプ点灯)
・売却金額:83万円
当日は平日の夕方、父のインプレッサを近所の買取店に持ち込みました。
エンジンが不調でアイドリングがガタガタするので、正直かなり不安でした。
受付で名前を書いている間に、若い担当の方がすぐ外に出てきて
「エンジンの症状って、いつ頃からですか?」と
わりと細かく聞かれました。
自分はあまり車に詳しくないので、ディーラーで
「修理なら20万前後は覚悟してください」と
言われたことだけ伝えると、「なるほど…」とタブレットを見ながらメモ。
そのあと、ボンネットを開けてしばらくエンジン音を聞いていて、
時々アクセルを軽くあおりながらチェックしていました。
待っている間は、店内のソファでコーヒーを飲みながら30分くらい。
ガラス越しに、下回りをライトでのぞいたり、内装のキズを
写真に撮ったりしている様子が見えて、「そんなところまで?」と
少し落ち着かない気分でした。
査定が終わると、その場で金額の紙を見せられて、
「エンジンに不調はありますが、外装がきれいですし
人気グレードなので、この金額です」と出てきたのが
83万円。
ディーラーでは「下取りだと20万円くらいですね」と
言われていたので、差額を見た瞬間、思わず
「そんなに違うものなんですか?」と聞いてしまいました。
担当の方いわく、海外の需要や部品取りの価値も考えるので
エンジン不調でも意外と金額がつくとのこと。
その場で家族のグループLINEに写真を送って相談したところ、
「その値段なら即決でいいんじゃない?」とすぐ返事が来て、
結局そのまま契約しました。
書類の説明も丁寧で、必要なものもチェックシートで
まとめてくれたので、車に詳しくない自分でも
あまり迷わずに済んだのは助かりました。
正直、故障車=数万円だと思っていたので、
結果的にはかなり満足度は高いです。
エンジンの調子が悪くても、ディーラーだけじゃなく
買取店にも一度見せたほうがいいんだなと実感しました。
・車種:スバル インプレッサ(6代目・ハッチバック)
・グレード:1.6STI Sport EyeSight(AT)
・年式:2021年式/走行距離:約4.3万km
・状態:アイドリング時の振動増加・チェックランプ点灯あり
・売却金額:1,120,000円
正直、まだ乗るつもりだったんだけど、エンジンのチェックランプが点いたままになってさ。
ディーラーで診てもらったら「このまま乗れなくはないけど、長く乗るなら修理おすすめですね」って、見積り20万オーバー…。
うーんって感じで、思い切って売る方向に切り替えた。
面白かったのが、査定のとき。
担当さんがエンジンかけて、ボンネット開けてしばらく耳すましてるのよ。
「アイドリングちょっとバラついてますね。
でもインプレッサ好きな人は、このくらいなら全然狙ってきますよ」ってサラッと言ってて、「え、そんな違うの?」ってなった。
一応、行く前に自分で洗車して、車内も掃除機だけかけておいた。
外装は左リアに擦り傷がちょっとあったんだけど、「この傷は板金すれば大丈夫なんで、そこまでマイナスじゃないです」とか言われて、
もっとボロクソ言われるかと思ってた自分としてはちょい拍子抜け。
で、肝心の金額がその場で1,120,000円。
正直、エンジン不調あるし、80万いけばいいかなって思ってたから「え、そんな出るの!?」って口に出た。
担当さんいわく、「6代目インプレッサはまだ玉数少ないし、走行距離も4万ちょいならオークションでも十分戦えますよ」とのこと。
そのあと、他社の出張査定も一応呼んだけど、そこは95万で頭打ち。
「あー、まあ売るなら高い方でしょ」って感じで、一番高かったとこにそのまま決めた。
サインしてからちょっと名残惜しくて、最後に運転席にもう一回座って、メーターの青いイルミ見ながら
「ごめんな、急に手放すことになって」って一人でつぶやいてたのは完全に自己満足。
エンジン不調でも、状態をちゃんと見てくれるとこだと意外と値段つくんだな、って実感した。
査定前に最低限でも洗車と車内の片づけはしといた方が印象よくなるし、
どうせなら2〜3社くらいは比べた方がいい、ってのが今回の学びかな。
・車種:スバル インプレッサ スポーツ 1.6i-L(6代目)
・年式:2021年式/走行距離:約6.3万km
・状態:エンジン不調(チェックランプ点灯・アイドリング不安定)
・売却先:故障車OKの買取専門店(オンライン査定後に出張)
・売却金額:650,000円
インプレッサ自体はけっこう気に入ってて、
「次の車検までは余裕で乗るっしょ」って思ってたんですけど、
ある日いきなりエンジンチェックランプ点灯して、
アイドリングもブルブル震え出して焦りました。
ディーラー持ってったら「イグニッションコイルかも」とか言われて、
ざっくり見積りで10万~、場合によってはもっとって話で。
で、走行距離も6万超えてたし、
これから他にも故障出たら嫌だな~って気持ちが一気に出てきて、
売っちゃう方向に頭が切り替わりました。
最初、近所の買取店2社に持ち込んだら
「エンジン不調だと修理代が読めないんで…」って言われて、
提示されたのが25万と30万。
「え、そんな違うの?」って感じだし、
そもそもこんなもん?って疑問でモヤモヤ。
そこでネットで「故障車 買取」とかで調べて、
とりあえず3社くらい一括査定申し込んでみたんですよ。
電話めっちゃかかってきて面倒だけど、
まあ売るなら高い方でしょって割り切って。
出張で見に来た業者の1社が、やたらスバルに詳しいお兄さんで、
「FA系エンジンなら、この症状多いんですよね」とかサラッと言ってて、
修理後に海外に出すルートがあるから
エンジン不調でも値段つけやすいって説明してくれたんです。
そこが出してきた金額がまさかの650,000円。
正直、「他のとこ30万とかだったよ?」って言ったら、
「うちもギリギリですけどね~」って笑いながら、
車体の傷とか、タイヤの山とか細かくチェックして、
その場で即決してくれって感じの雰囲気。
一回持ち帰りたいな~と思ったけど、
この金額逃したら後悔しそうで、
その場でハンコ押しました。
家帰ってから彼女に「いくらで売れたと思う?」って聞いたら、
「故障してるんでしょ?20万くらい?」って言われて、
金額伝えたら「え、そんな高く売れんの!?すご」って
ちょっとドヤ顔してしまったのは内緒です。
次はSUVにしようと思ってて、
同じスバルでフォレスターか、
マツダのCX-5あたりでめっちゃ悩み中。
下取りじゃなくて、またまず買取専門店に見せようって学びましたね。
エンジン不調だからって諦めて
ディーラーで下取りゼロとか言われそうになってたけど、
ちゃんと故障車を扱い慣れてるとこに見せれば、
ここまで差が出るんだな~って実感しました。
ちょっと手間だけど、2~3社は絶対比べた方がいいっすね。
6代目インプレッサがエンジン不調でもいくらで売れる?高く売るコツと注意点

6代目インプレッサは年式もまだ新しく、人気も高いので、エンジン不調でも「値段がつかない」ということはほぼありません。
むしろ、状態しだいでは思ったよりも高く売れるケースもあります。
とはいえ、エンジン不調の内容や走行距離、修復歴やグレードなどで、査定額が大きく変わってくるのも事実です。
この記事では、6代目インプレッサのエンジン不調車がおおよそどれくらいで売れるのかという相場の目安と、修理するべきか、そのまま売るべきか迷っている人向けに「高く売るための現実的なコツ」を整理してお伝えします。
査定に影響するポイントや、やってはいけない注意点もあわせて解説するので、「とりあえず今の価値を知ってから次のクルマを考えたい」という方の参考になるはずです。
無理に直してから売るよりも、賢く「不調のまま」手放した方が得になるケースも多いので、損をしないためにもポイントを押さえておきましょう。
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6代目インプレッサのエンジン不調車が売れる相場の目安と減額ポイント
6代目インプレッサのような比較的新しいモデルの場合、エンジンに不調があっても「完全な不動車」か「一応走れるか」で大きく相場が変わります。
ざっくりしたイメージとしては、
・自走可能だがエンジンチェックランプ点灯・異音・パワー不足などがある場合
・エンジンがかからない/危険で走れない完全不動車の場合
この2パターンで、買取額にかなり差がつくと考えておくとわかりやすいです。
自走できるエンジン不調車なら、年式・グレード・走行距離にもよりますが、「同条件の正常車の買取相場から20〜50%程度の減額」になるケースが多めです。
たとえば通常なら80〜100万円が狙える条件でも、トラブル内容しだいで40〜70万円前後に落ち込む、といったイメージです。
一方でエンジンブローやオイル上がり・圧縮抜けなどで「事実上エンジン載せ替えレベル」の故障になると、査定の軸が「車としての価値」から「部品取り・輸出ベース」に変わります。
こうなると、正常車相場から大きく離れて、数万円〜十数万円台まで下がるケースも珍しくありません。
減額幅を左右する主なポイントとしては、
・故障の内容と程度(軽症か・重症か)
・走行距離(10万km以上かどうかで印象が変わる)
・年式やグレード(スポーツ系やアイサイト付きはプラス査定になりやすい)
・修復歴の有無(事故歴があると不調+事故歴のダブル減額)
・内外装の状態(ボディや内装がキレイなら不調でも「部品価値」が上がる)
などがあります。
また、「エンジン不調の原因がはっきりしているかどうか」も意外と重要です。
ディーラーや整備工場で診断だけ済ませておき、見積書や診断結果を提示できると、買取店も修理コストを具体的に計算しやすくなり、査定がブレにくいです。
逆に、「なんとなく調子が悪いが原因不明」「チェックランプはつくけどそのまま放置」という状態だと、買取店側はリスクを見込んで大きめに減額してくることが多く、もったいない結果になりがちです。
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修理してから売るより「不調のまま売却した方が得」になりやすい理由と高価買取のコツ

エンジン不調になると、まず「一度直してから売った方が高く売れるのでは?」と考えがちですが、6代目インプレッサの場合、多くのケースで「不調のまま売る方がトータルで得」になりやすいです。
理由のひとつは、エンジン関連の修理費用がかなり高額になりやすいことです。
・タイミングチェーンまわり
・ターボ車ならターボ本体
・燃料系・点火系のトラブル
・最悪はエンジン本体の載せ替え
といった作業になると、ディーラー整備で数十万円〜場合によっては100万円近い見積もりになることもあります。
仮に修理に60万円かけて、売却額が修理前より30万円アップしたとしても、差し引き30万円の赤字です。
「修理費 > 修理して増えた査定額」になってしまうと意味がないので、コストとリターンを冷静に比べる必要があります。
対して買取店側は、自社工場や業者ルートで安く修理できる・または海外輸出や部品取りとして販売できるため、あなたが高いお金を払って直すよりも、「不調のまま渡して、その分を査定に反映してもらう」方が合理的になりやすいのです。
高く売るためのコツとしては、
・ディーラーや整備工場で「故障箇所の診断だけ」先にしておく
・見積もりをもらっておき、買取査定時に提示する
・必ず「故障車OK」の買取店や一括査定サービスを使う
・1社だけで決めず、最低でも2〜3社の査定を比較する
・査定前に「洗車・車内清掃」だけはして、第一印象を上げておく
このあたりを意識するだけでも、査定額が数万円〜十数万円変わることがあります。
また、「下取り一本」で決めてしまうのは損になりやすいので要注意です。
ディーラーの下取りは、エンジン不調車だとほぼ「ゼロ査定」か、非常に低い金額を提示されがちです。
一方で、故障車専門やスバル車に強い買取店だと、「エンジン以外の価値(ボディ・足回り・内装・パーツ)」までしっかり評価してくれるため、結果的に大きな差がつきます。
まとめると、6代目インプレッサのエンジン不調で悩んでいるなら、
・高額修理は一度立ち止まって「修理後の想定売却額」と比較する
・不調のまま、故障車に強い買取店で複数査定を取る
・診断結果や整備記録をそろえて「情報をオープンに」したうえで交渉する
この流れを踏むことで、ムダな出費を抑えつつ、今の状態でもできるだけ高く売ることができます。
焦って修理にお金をかける前に、まずは「不調のまま売った場合のリアルな査定額」を知っておくと、後悔のない判断がしやすくなります。
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