
3代目XVは長く乗るほど愛着が湧く一方で、駐車場でのドアパンチやうっかりぶつけた凹みなど、ボディの傷が気になることもあります。
「修理せずにそのまま売ったら、どのくらいの価格になるのか?」と不安に思う方も多いはずです。
ここでは、実際の口コミや買取事例から、凹みありの3代目XVがどれくらいで売れているのかをひも解き、高く売るためのコツもあわせて紹介します。
今の車がいくらか、ネット上で査定額を知りたい人へおすすめ
「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。
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「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」
という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。
3代目XV 買取の口コミ
・車種:スバル 3代目XV 2.0i-S(アイサイト付き)
・年式:2016年式
・走行距離:約7.4万km
・状態:左リアドアとフェンダーに中くらいの凹みあり(未修理)
・売却金額:93万円
3代目のXVにずっと乗っていて、正直まだ気に入ってるんですが
去年の冬、スーパーの駐車場でポールに気づかずバックしてしまって
左の後ろドアからフェンダーにかけてガッツリ凹ませました。
保険使うかも迷って、そのまま半年くらい放置してたんですけど
車検のタイミングも近づいてきて、「このまま乗り続けるか
思い切って乗り換えるか…」と悩んだまま、試しに一括査定をしました。
正直、凹みがあるし年式も古くなってきたので
「50万いけばラッキーかな?」と勝手に想像していたんですが
一番高いところで93万円と言われて
え、そんなにいくの?とちょっと驚きました。
査定士さんには、「スバルは一定の人気がありますし
修復歴扱いにはならない凹みなので、板金すれば
まだまだ商品になりますよ」と淡々と説明されて
「直さなくてもここまでは出せます」とのことでした。
ただ、「ドアとフェンダーをキレイに直せば
もう少し高くなる可能性はありますけど
修理代を考えると、今のまま売った方が得かもしれませんね」とも言われて
頭の中で、修理して乗り続けるパターンと
このまま売るパターンをずっと計算してました。
この金額なら売ってもいいかな、という気持ちもあったんですけど
まだエンジンも元気だし、内装もそんなに傷んでないし
「でもまだ乗れるし…」って思いがどうしてもあって
その場でハンコを押す勇気は出ませんでした。
結局、「少し考えたいです」といったん保留にしましたが
査定前にイメージしていたよりはだいぶ高くて
「凹みがあっても意外と値段つくんだな」とは素直に感じました。
ただ、あのとき売っておいた方がよかったのか
今でもふとしたときに考えてしまいます…。
・車種:スバル 3代目XV 2.0i-L アイサイト(D型)
・年式:2017年式/ボディカラー:クリスタルホワイト・パール
・走行距離:約7.2万km
・凹み・キズ:右リアドアとリアフェンダーに凹みあり(未修理)、バンパー角に擦りキズ
・売却金額:1,030,000円
子どもが生まれて、ミニバンに乗り換えることになり、ずっと大事にしてきた3代目XVを手放しました。
右後ろのドアとフェンダーに、駐車場のポールにぶつけた小さめの凹みがあって……修理するか本気で迷ったんですけど、査定の人に「そのままでもいいですよ」と言われて、まずは見てもらうことに。
心の中では「え、そこも見るの?」ってくらい細かくチェックされてて、ドキドキでした😅
以前、別の車をディーラー下取りに出したときは、サッと一周見て終わりで「こんなもんか…」って金額を淡々と告げられて、交渉もほぼできなかったんです。
でも今回は出張買取にしてみたら、担当の方がすごく話しやすくて、「女性オーナーで、内装キレイなのはポイント高いですよ」とか、ちょこちょこ教えてくれる感じで。
ちょっとテンション上がりました✨
ただ、凹みのところをメジャーで測りながら「ここ直すとだいたい○万円ですね〜」って言われたときは、「うわ、やっぱマイナス大きいのかな…」って内心ガクッ。
最初に出てきた金額は90万円台前半で、「もう少し上がらないかな…」って心の中でつぶやきつつ、「他社さんにも見てもらう予定なんですよね〜」って軽く言ってみたんです。
そしたら担当さんが少し黙って計算して、「じゃあ、凹みはうちで直す前提にして、1,030,000円ならどうですか?」と言ってくれて、「え、そんなにいくの!?」って素で声が出ちゃいました😂
正直、未修理のままだし100万円はムリかなって思っていたので、その場でほぼ即決。
「今決めていただけるならこの金額でいきます」と押されて、「どうしよう、迷う…でもここ逃したら下がりそう…」と頭フル回転。
前にディーラーでモヤっとした記憶があったので、「今回は気持ちよく決めたい!」と思って、その場で売ることにしました。
引き渡しの日、最後にXVの写真を撮ってたら担当さんが「かなり大事に乗ってましたよね、外装より中身で分かります」と言ってくれて、ちょっとウルっと…。
凹みがあっても、洗車や車内清掃をマメにしていたのはちゃんと見てくれてたんだな〜って、嬉しかったです🥹
結果的に、凹みを無理に直さずそのまま査定に出して、高く買ってくれるところを探したのが正解でした。
前回みたいに「こんなもんか」で妥協しなくて本当によかったなって思います!!
・車種:スバル 3代目XV 2.0i-L アイサイト(AWD)
・年式:2017年式(平成29年)
・走行距離:約6.8万km
・ボディ状態:右リアドア下に20cmほどの凹みあり・未修理、小キズ数カ所
・売却金額:115万円
3代目XVはけっこう気に入っていて、AWDとアイサイトの安心感もあって、
本当はもう少し乗るつもりでした。
ただ、右リアドアの下を駐車場の
ポールに当ててしまい、20cmくらいの凹みができたまま乗っていたんです。
修理見積もりが思ったより高くて、そのまま売るかかなり迷いました。
査定ではまず、凹みの状態と塗装の浮きがないかを丁寧に見られました。
「パネル交換までは不要だけど、板金と塗装は必要ですね」と言われ、
正直その時点でかなり金額を削られるのを覚悟しました。
同時に、サンルーフや純正ナビ、冬タイヤセットを大事にしていたので、
そこもちゃんと評価されるか気になっていました。
結果的には、ボディの凹みと小キズでマイナスはあったものの、
4WD需要が高い時期だったことと、内装が比較的きれいだった点、
ディーラー記録簿が揃っていた点をプラスしてもらえたようです。
純正オプションのドラレコや、アイサイトのバージョンも確認され、
「総合的には悪くないコンディションですよ」と言われて少しホッとしました。
提示された金額が115万円で、
正直、凹みを修理してから売るよりも手元に残る額は多そうだと感じ、
そのまま手放す決断をしました。
書類の説明もスムーズで、
売却自体は思ったよりあっさり終わってしまい、拍子抜けしたくらいです。
引き渡しの日、最後にバックモニターを見ながら駐車した瞬間、
「もうこの視界ともお別れなんだな」と少し寂しくなりました。
ただ、凹みを気にしながら乗り続けるストレスからは解放されて、
新しい車選びに気持ちを切り替えられたのも事実です。
大切にしてきた装備を全部は評価してもらえなかった感覚はありますが、
ボディの状態も含めて“現実的にはこんなものかな”と、今は納得しています。
3代目XVの凹みは未修理でもいくらで売れる?高く売るコツと注意点

3代目XVはもともと人気もリセールも悪くない車なので、多少の凹みがあっても「値段がつかない」ということはほとんどありません。
とはいえ、凹みの場所や大きさ、さらに修復歴の有無などによって、査定額への影響はかなり変わります。
「直してから売るべきか」「このまま売っていいのか」を判断するには、ざっくりとした減額のイメージと、修理代とのバランスを知っておくことが大切です。
また、同じ凹みでも、買取店によって評価が数万円〜十万円単位で変わることもよくあります。
そのため、高く売るコツは「修理するかどうか」だけでなく、どこに・どんな情報で査定に出すかという点もかなり重要になります。
このあとの項目では、3代目XVの凹みがどれくらい査定に響くのか、そして未修理のままでも損をしない売り方について、具体的にお話していきます。
3代目XVの凹み未修理車はどれくらい査定額が下がる?買取相場の目安
3代目XVの場合、バンパーやドアに「指で押したくらいの小さな凹み」が数カ所ある程度なら、減額は数千円〜高くても数万円くらいにおさまることが多いです。
このくらいなら、走行距離や年式の条件が良ければ、買取価格は**80万〜150万円前後**に乗ってくるケースも普通にあります。
一方で、こぶし大以上の凹みや、塗装がはがれてサビが出始めているような状態だと、減額幅は大きくなりやすく、**5万〜20万円程度**マイナスになることもあります。
特に、フェンダーやリアクォーターなど板金が大掛かりになりそうな場所は、修理コストがかさむため、査定でもシビアに見られがちです。
ただし、3代目XVは4WD需要やアウトドア人気もあって、流通台数に対してニーズが安定しています。
そのため、年式・グレード・走行距離の条件が良ければ、多少の凹みがあっても「走行距離多めの無傷車」と同じくらいの値段になることも十分あります。
逆に、走行距離が10万km超え、年式も古め(初期型〜中期)で、さらに凹みが目立つ場合は、そもそもの査定相場が低いため、凹みによる減額もシビアに感じやすいです。
この場合は、**全体の相場が20万〜60万円台に落ち込み、凹みの程度によっては10万円台まで下がることも**想定しておいた方がいいでしょう。
ポイントとして覚えておきたいのは、買取店ごとに「凹みの減額基準」がかなり違うということです。
A社では「この程度なら軽微」としてマイナス3万円で済むところを、B社では「板金塗装が必要」と判断してマイナス10万円、という差が普通に出ます。
なので、3代目XVの凹みが査定にどのくらい響くかを知るには、1社だけの見積もりでは足りません。
最低でも2〜3社から査定を取って、「凹みの評価」が高いお店を探すことが、結果的に相場を正しく把握する近道になります。
凹みを直さずそのまま売った方が得になるケースと高く売るためのポイント

凹みを修理してから売るか、そのまま売るかで悩む人は多いですが、結論からいうと、板金塗装で3万〜5万円以上かかるような修理は、ほとんどの場合「直さず売った方が得」になります。
理由はシンプルで、買取査定での減額額より、修理代の方が高くつきやすいからです。
たとえば、バンパーの小さな凹み1カ所を板金+再塗装で直すと、工場によっては3万〜7万円ほどかかることがあります。
ですが、査定での減額は1〜3万円程度で済むケースが多く、わざわざ修理しても、売却価格が修理代を上回らないことがほとんどです。
逆に、売るまでにまだ数年乗るつもりで、見た目が気になる場合や、保険修理で自己負担がほとんどない場合は、直してしまってもかまいません。
ただ「売るためだけの修理」は、よほど大きな凹みで見た目の印象が悪く、買取店にも強くマイナスされている場合を除き、基本的にコスパが悪いと考えてOKです。
高く売るためのポイントとしては、まず凹みの状態を正直に伝えつつ、写真やオンライン査定で「大まかな相場」をつかんでおくことが大切です。
そのうえで、実車査定では
・洗車と車内清掃をして、全体的な印象を良くしておく
・メンテナンス記録や点検記録簿、取扱説明書、スペアキーなどを揃えておく
・スタッドレスやルーフキャリアなどのオプションがあれば一緒に提示する
といった準備をしておくと、凹みのマイナス分をカバーしやすくなります。
さらに、「スバル車に強い買取店」や「SUV専門の業者」に複数同時に査定してもらうと、3代目XVの評価は上がりやすいです。
こうしたお店は、XVの需要や再販価値をよく理解しているので、多少の凹みがあっても「すぐ売れる在庫」として高めに買ってくれることが多いです。
まとめると、凹みが小さいなら基本は「未修理でそのまま売る」が有利で、そのうえで複数の買取店に査定を依頼し、条件のいいお店を選ぶことが、結果的に一番高く売る近道になります。
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