
走行距離が12万キロを超えたライズでも、状態や売り方次第で査定額には大きな差が出ます。
「この距離だともう値段はつかないのでは?」と不安に感じる方も多いですが、実際の買取相場や売却したオーナーの口コミを見ると、まだまだ高く売る余地があります。
この記事では、12万キロ走行のライズがどれくらいで売れるのか、相場と口コミをもとに、高価買取を狙うための具体的なポイントをわかりやすく解説します。
今の車がいくらか、ネット上で査定額を知りたい人へおすすめ
「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。
そんなときに便利なのが カービューマイカースカウトです。
車種や年式、走行距離などの情報を入力すると、 ネット上で愛車の買取予想額を確認できます。
しかも、予想額を確認する段階では、 電話番号などの個人情報を入力する必要がありません。
「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」
という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。
ライズ 買取の口コミ
・車種:トヨタ ライズ G 2WD
・年式:2020年式(令和2年)
・走行距離:124,000km
・売却先:一括査定で一番高かった大手買取店
・売却金額:115万円
子どもの送迎と仕事の通勤で毎日ガンガン乗っていたライズを、
車検前にまとめて手放しました。
正直あまり車にこだわりはなくて、「高く・早く・楽に」が希望です。
最初はディーラーの下取りでいいかなと思ってたんですが、
提示された金額が80万円で、なんとなく「こんなもの?」という感じ。
一応ネットで一括査定を申し込んだら、
電話が一気にかかってきて、そこだけはちょっと面倒でした…。
でも実際に家に来てくれた買取店の人は、
査定自体は30分くらいでサクッと終わり。
「距離は多いけど状態が悪くない」と言われて、
その場で105万円を提示されました。
「他社も見る予定です」と伝えたら、
その場で上司に電話してくれて、
最終的に115万円まで上げてくれました。
ディーラーと35万円差が出たので、即決です。
書類関係も、必要なものをLINEで一覧でもらえたので助かりました。
平日は仕事と家事で役所に行けないと言ったら、
印鑑証明だけ土曜日の午前中に取りに行けばOK、
名義変更やナンバー返納は全部お任せで、
こっちはサインと押印するだけで完了でした。
引き取りも、子どもの習い事が終わる時間に
自宅まで来てくれて、10分くらいで終わり。
その2日後には振り込みも確認できました。
手続きの手間や連絡の多さが心配でしたが、
最初の電話ラッシュさえ乗り切れば、
あとは拍子抜けするくらいスムーズでした。
「とにかく楽に、でも金額は妥協したくない」
みたいな人には、一括査定+出張買取はアリだと思います😊
・車種:トヨタ ライズ X 4WD
・年式:2020年式(令和2年)
・走行距離:120,800km
・ボディカラー:ホワイトパール
・売却金額:1,030,000円
ライズ手放しました〜🥹
走行12万キロ超えでどうかな…って
正直ビビりつつ査定へ。
一括査定は怖かったから、
口コミ良さげな買取店を2社だけ予約。
そのうち1社に出張査定お願いして、
もう1社は自分で店舗持ち込み🚗💨
ちゃんと洗車して、
中もコロコロだけして持ってったんだけど、
担当さんが開口一番「内装キレイですね」って。
そこでちょっとテンション上がった笑
細かいキズは割とあって、
助手席ドアのスリキズを
ライトでじーっと見られたときは
「うわ、減点されるやつだ…」って心の中でガチ凹み😂
でもその担当さん、
「距離は出てますけど、
メンテ記録残ってるのはポイント高いです」って
整備手帳パラパラ見ながら
ちゃんと褒めてくれたのが意外で。
で、出た最初の金額が92万って言われて、
「え、思ったよりいきますね!」って口走ったら
「他社さんも回られますよね?」って
逆に探られた🤣
もう1社の査定結果が95万で、
それを正直に伝えたら、
担当さんが店長さん呼んできて
「じゃあ103万でどうですか!」って。
正直、そこまで上がると思ってなくて
「え、ほんとに!?」って3回くらい確認した笑
その場で契約したら、
納車待ちの人に回せるタイミングらしくて、
距離多めでもこの金額になったらしい👏
距離12万キロオーバーでも、
・洗車&車内掃除ちゃんとする
・点検記録と車検証をすぐ出せるようにする
・他社の金額は正直に伝える
この3つだけで結構変わるんだな〜と実感。
「どうせ距離走ってるし…」って
あきらめなくてよかった!
これから売る人、とりあえず
洗車してから行こ?それだけでも印象違うはず✨🚗✨
・車種:トヨタ ライズ G
・年式:2020年式(令和2年)
・走行距離:120,800km
・色:ホワイトパール
・売却先:大手中古車買取店
・売却金額:970,000円
正直、まだライズに愛着があって「もうちょっと乗ろうかな?」と
思いながら、とりあえず査定だけ…という気持ちで行きました。
通勤と週末の買い物でほぼ毎日乗っていたので、距離は12万キロ超え。
自分でも「さすがに値段つかないかも」と不安でドキドキでした。
お店の人には、最初から「売るかどうかまだ決めていなくて」と伝えたら
「今日は金額を知るだけでも大丈夫ですよ」と言われて、少しホッとしました。
前に別の車をディーラー下取りに出したときは、
「今決めてくれたらこの金額です」と急かされてしまって、
帰ってからモヤモヤした記憶があったので…。
査定中は、フロントバンパーの擦り傷と、後部座席のシミを
けっこう細かくチェックされました。
スタッドレス込みで持っていったのですが、アルミホイールが純正だったのは
プラス評価になったみたいです。
点検記録簿も全部残しておいたのもよかった、と。
「12万キロにしては状態いいですよ」と言われて、ちょっと嬉しかったです。
提示された金額が970,000円で、
「この金額なら売ってもいいかな」と一瞬思ったんですが、
頭の中では「でもまだ乗れるし」「車検もあと1年あるし」とぐるぐる。
燃費も悪くないし、大きな故障もなかったので、
ここで手放していいのか、自分でもよく分からなくなってしまいました。
営業さんには「今日絶対決めなくてもいいですよ」と言われたのに、
その場で「少し考えさせてください」としか返せなくて…。
昔よりはグイグイ来る感じが少なくて、説明も丁寧で印象はよかったです。
ただ、書類の説明を聞きながらも、「もし今決めたら後悔するかな?」と
心の中でずっとつぶやいていました。
結局、「この金額がいつまで有効か」と聞いて、
有効期限ギリギリまで悩むつもりで家に帰りました。
高く売れるタイミングだったのかもしれないけど、
「まだライズで出かけたいな」という気持ちもあって…。
今も見積書を引き出しにしまったまま、時々見返しては
「どうしようかなぁ」と考えています。
12万キロ走行のライズはいくらで売れる?年式・グレード別の相場と高く売るコツ

12万キロ走行のライズは、「もう価値ないかな…」と心配になるかもしれませんが、実はまだまだしっかり買取額がつくケースが多いです。
特にライズはコンパクトSUVの中でも人気が高く、年式やグレード・4WDか2WDかで査定額が大きく変わる車種なんですね。
この記事では、12万キロ走行ライズの買取相場の目安と、なるべく高く売るためのコツをまとめていきます。
「同じ12万キロでも、売り方次第で数万〜十数万円の差がつく」こともあるので、売却前に要点だけでも押さえておくのがおすすめです。
どこに査定を出すか、いつ売るか、どんな準備をするかで結果が変わるので、自分のライズがどれくらいで売れそうかイメージしながら読んでみてください。
12万キロ走行ライズの買取相場の目安|年式・グレード・駆動方式ごとの違い
12万キロ走行のライズは、走行距離だけで見ると「多走行」に入りますが、人気車種ということもあり、まだ買取対象としてしっかり見てもらえます。
まず大まかな目安として、
・初期型(2019〜2020年式)
・走行12万キロ前後
・大きな事故歴なし
この条件で考えると、買取相場はおおよそ「40万〜90万円前後」におさまるケースが多いです。
ここから、年式・グレード・駆動方式ごとの違いをざっくり整理すると、イメージしやすくなります。
まず年式ですが、同じ12万キロでも年式が新しいほど高く売れやすいです。
2022年式と2019年式では、状態が同じでも10万〜20万円前後の差がつくこともあります。
次にグレード。
ライズは「X」「X“S”」「G」「Z」などがありますが、
・装備が充実した「Z」グレード
・LEDヘッドライトや安全装備がしっかりした上位グレード
は、中古車としての需要が高く、同じ12万キロでも「Z>G>X」の順に高く査定されやすいです。
駆動方式では、雪国や山間部では4WDが好まれやすいため、地域によっては4WDの方が評価が高くなることがあります。
ただし、燃費や維持費を重視するエリアでは2WDの需要も根強いので、「どの地域の販売店が欲しがるか」で評価が変わると考えておくといいです。
また、
・ボディカラー(ブラック系・ホワイト系・パール系は人気)
・ナビ・ドラレコ・ETCなどのオプション装備
・スタッドレスタイヤの有無
といった要素も、数万円レベルで査定額に影響することがあります。
逆に、12万キロを超えてくると、
・タイヤ・ブレーキパッド・バッテリーなどの消耗品がそろそろ交換時期
・車検の残り期間が少ない
・小キズや内装の使用感が目立つ
といった理由で、状態が悪いと相場の下限〜それ以下の提示になることもあるので注意が必要です。
目安としては、
・2019〜2020年式/Z・Gグレード/4WD/状態良好 → 70万〜90万円前後
・2019〜2020年式/X系グレード/2WD/使用感あり → 40万〜60万円前後
くらいのレンジをイメージしておくと、査定額を聞いたときに「高いか安いか」判断しやすくなります。
12万キロ走行でもライズを高く売るためのポイントと査定前の注意点

12万キロ走行のライズを少しでも高く売りたいなら、「距離が多いから仕方ない」とあきらめないことが大事です。
多走行車でも、ちょっとした工夫で査定額が数万円変わることはよくあります。
まずポイントになるのが、「状態をできるだけ良く見せる」準備です。
・洗車と室内掃除(フロアマットの砂・荷室の荷物を片付ける)
・タバコやペットなどのニオイ対策(消臭スプレーや換気)
・小さなゴミや私物を下ろして「スッキリ」見せる
これだけでも査定士の印象が変わり、「丁寧に乗られていた車」と判断されやすくなります。
次に大切なのが整備履歴です。
・点検整備記録簿
・オイル交換の履歴
・車検の書類
などが揃っていると、「しっかりメンテされてきた12万キロ」だとアピールでき、距離のマイナスをカバーしやすいです。
査定前の注意点として、
「自費で大きな修理をしてから売るかどうか」はよく考えたほうがいいです。
例えば、バンパーの大きなへこみや、交換が必要レベルのアルミホイールなどは、修理代のほうが高くついてしまうこともあります。
簡単に直せる小キズ・タッチアップ程度ならありですが、高額修理は「やっても査定がそこまで上がらない」ことが多いので、事前に業者へ相談してからにしましょう。
売り方の面では、
・ディーラー下取りだけで決めない
・買取店1社だけで即決しない
・できれば一括査定や複数社比較で「競争」させる
これが鉄則です。
複数の会社に査定してもらうことで、同じ12万キロのライズでも、上と下で10万〜20万円近く差が出ることは普通にあります。
また、
・売る時期(決算期・新生活シーズン前などは相場がやや上がりやすい)
・次の車の納車時期と合わせて、車検前か後かを検討する
といったタイミングも、地味ですが査定額に影響します。
最後に、事故歴や修復歴がある場合は、必ず正直に申告することも大切です。
隠してもプロにはほぼ確実にバレますし、後から発覚すると信頼を失って減額幅が大きくなる可能性があります。
12万キロという数字だけを見ると不安になりますが、
「見た目と印象を整える」「書類や整備履歴を揃える」「複数社に査定を出す」
この3つを意識するだけでも、ライズを高く売れる可能性はしっかり残っています。
車の売却で損しないためには第一歩が大事

