
2代目レヴォーグをそろそろ手放そうかと考えたとき、
「今いくらで売れるのか」「どこに売るのが一番お得なのか」は気になるポイントですよね。
この記事では、ディーラー下取りと買取専門店・一括査定などの価格を比較し、
実際に売却したオーナーのリアルな口コミと、少しでも高く売るためのコツをわかりやすく紹介します。
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「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。
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「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」
という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。
2代目レヴォーグ 買取の口コミ
・車種:スバル レヴォーグ 2代目 1.8L GT-H EX
・年式:2021年式(R3)
・走行距離:約3.8万km
・売却時期:2024年6月
・売却金額:238万円
2代目レヴォーグ、3年ちょっと乗りましたが
ついに売ることになって、正直めちゃくちゃ迷いました…。
家族3人での初ドライブも、この子だったんですよね。
もともとアウトドア好きで、毎月のようにキャンプ行ってて。
テントやらチェアやらパンパンに積んでも
走りは余裕あるし、高速の安定感がホント好きでした。
洗車もこまめにしてて、コーティングもしてたから
ボディはけっこうキレイな方かなって自負してました(笑)
最初はディーラーで下取り査定してもらったら
「うーん、180万円前後ですね」と言われて、えっ!って声出ました。
「こんなに?」じゃなくて「そんなに安いの?」の方です…。
3年でそれ!? って軽くショック。
担当さんは悪くないんですけどね、「型落ち扱いで…」って
さらっと言われて、心の中で「そんな簡単に型落ちって言わないで~」
ってちょっとだけ拗ねました。
そこで友だちに教えてもらった一括査定サイトを試したら
電話めっちゃ鳴るのでビビりつつも(笑)
3社だけ実査定してもらいました。
一社目で200万ちょい、「まぁディーラーよりマシ?」くらい。
二社目がいきなり「状態かなりいいですね、225万いけます」と言われて、
え、そんなに違うの?って素で言っちゃいました。
最終的に決めた三社目の買取店の担当さんが、
「この走行距離でこの内装のキレイさなら
うちなら在庫で持ちたいレベルです」って言ってくれて、
そこで一気にテンション上がりました✨
キャンプ帰りに子どもがジュースこぼしたりしてたので
自分の中では「そこそこ使用感あるよな…」って思ってたんですけど、
「この年式でこれなら全然アリですよ!」と。
そこから「他社さんいくらでした?」と聞かれて正直に
「225って言われました」と伝えたら、
「じゃあ、うちは頑張って…238万円
どうですか!」って。
え!? 13万アップ!? もう反射的に
「それでお願いします!!」って返事してました(笑)
心のどこかで「もっといけたりして?」って
一瞬だけ欲が出たんですけど、
担当さんの「これ以上は上に怒られます…」って
苦笑いがリアルすぎて、あぁ限界なんだなって納得。
手続きもスムーズで、引き渡しの日に
レヴォーグの最後の写真を家族で撮ったんですけど、
自分でもびっくりするくらいしんみりしてしまって…。
「今までありがとね~」って
完全に独り言いいながらボディ撫でてました。
現実的な話をすると、
・ディーラー下取り:180万円前後
・買取店1:200万円ちょい
・買取店2:225万円
・最終:238万円
こんな感じで、比べてみてほんと差がデカすぎ…。
正直、一括査定で電話ラッシュはちょっとしんどいけど、
20万以上変わるなら、まぁ頑張る価値あるなって思いました。
レヴォーグ自体はまだまだ走れたし
手放すのは寂しかったけど、
思い入れと「今が売りどき」っていう相場の現実、
両方ちゃんと考えて決められたかなって感じです😊
・車種:スバル レヴォーグ 2代目 1.8L GT-H
・年式:2021年式(R3年)
・走行距離:約38,000km
・状態:フロントバンパーの擦り傷、小さなドアヘコミ1か所あり
・売却金額:215万円
正直いちばん気になっていたのが、フロントバンパーの擦り傷と、スーパーでつけちゃった小さなドアのヘコミでした。
走行距離も3万キロ超えていたので、「絶対に安くされるんだろうな…」と思いながらのスタートでした。
しかも仕事と家事でバタバタしていて、あちこち持ち込む時間も気力もなくて…。
最初は近所のディーラーに下取りの相談をしたんですが、提示されたのが190万円台で、「この傷だとこれくらいですね」とあっさり。
説明も短くて、あまりこちらの事情を聞いてくれない感じでした。
そこで、ネットで一括査定を申し込んでみたんです。
正直、「連絡攻撃が来るんじゃ…?」と身構えてましたが、電話が多すぎたら困るので、最初に「日中は仕事なので、連絡は夕方以降かメールでお願いします」と伝えておきました。
その中の1社が、出張査定に来てくれた買取専門店で、担当の方が女性だったのもあって少し安心感がありました😊 気になっていた傷は、ライトで当てながら「ここは板金すれば問題ないレベルですよ」「年式が新しいので、全体の評価は高い方です」と、どういう減点になるのかもちゃんと説明してくれました。
走行距離も「通勤メインなら普通の範囲ですね」と言われてホッとしました。
その場で「うちとしては上限ギリギリですが」と出してくれた金額が215万円。
ディーラーよりだいぶ高かったので、その場で即決。
契約や必要書類も、LINEでチェックリストを送ってくれて、印鑑証明の取り方まで教えてもらえたので助かりました。
小さい子どもがいるので、何度も店舗に行かずに済んだのも本当にラクでした。
手続きで私が店舗に行ったのは、最終の書類提出と鍵の受け渡しの1回だけ。
あとは全部、電話とメール、LINEで完結。
入金も引き取りの翌営業日に確認できて、変な追加請求もなし。
忙しくてあまり時間が取れない方や、私みたいに車に詳しくない人には、説明が丁寧な買取店を1社じっくり選ぶ方法、けっこうおすすめです✨
・車種:スバル レヴォーグ 2代目 1.8L GT-H EX
・年式:2021年式
・走行距離:約3万km
・売却先:中古車買取専門店(出張査定)
・売却金額:228万円
結婚を機に車を1台にまとめることになり、2代目レヴォーグを手放しました。
購入時から整備記録簿はすべて保管し、点検もディーラーで欠かさず受けていたので、その点をきちんと評価してもらえる所を探したいと思い、まず一括査定は使わず、口コミが良い買取店を2社だけ絞って査定を依頼しました。
1社目は店舗での査定で、査定時間は30分ほどでしたが、年式とグレード、アイサイトXの有無、純正ナビ、冬タイヤ付きかどうかなど、条件を細かく聞かれ、査定額もその場で提示されました。
ただ、以前別の車をディーラー下取りに出した時より説明があっさりしており、内訳がやや分かりづらい印象でした。
走行距離と修復歴なしという点は評価されましたが、ボディの小傷は「この年式にしては普通」とだけ言われ、やや不安が残りました。
2社目は自宅への出張査定で、担当の方がレヴォーグに詳しく、タイミングチェーン方式のエンジンであることや、アイサイト関連のセンサーの状態、純正ドラレコ、ディーラーオプションのSTIエアロなどを一つずつ確認し、査定の根拠を丁寧に説明してくれました。
前回、別の車を売却した時はここまで細かく見られず、「相場なので」と一言で済まされてしまった記憶があったため、今回はかなり印象が違いました。
査定額が出るまでのあいだに、中古市場で2代目レヴォーグの流通台数がまだ多くないことや、1.6Lではなく1.8Lターボである点が評価につながると教えてもらい、納得感がありました。
結果的に、提示額が高く、説明も分かりやすかった2社目に売却しました。
希望していた金額には届きませんでしたが、年式と距離、今後のモデルチェンジの可能性などを考えると妥当だと感じました。
細かい条件を一緒に確認してくれる担当者かどうかで、安心感がかなり違うと実感した取引でした。
2代目レヴォーグの下取り・買取相場はいくら?高く売るための比較ポイント

2代目レヴォーグの相場は、だいたい「年式・グレード・走行距離」と「売るお店の種類」で大きく変わります。
同じクルマでも、ディーラー下取りと買取専門店、一括査定では平気で数十万円違ってくるので、まずは相場のざっくりしたイメージと比較ポイントを押さえておくのが大事です。
目安としては、発売初期の2020年式〜比較的新しい個体なら、状態が良ければまだまだ高値がつきやすいですし、人気のGT-H EXやSTI Sport系は需要があるぶん、買取店や一括査定だとディーラー下取りよりも高額になりやすい傾向があります。
逆に、走行距離が多い車や、事故歴・修復歴あり、傷や内装のダメージが目立つ車は、どうしても査定額が下がりやすいです。
とはいえ、そういったクルマでも、複数社で比較すると「一番高く評価してくれるお店」が見つかることが多いので、1社だけで決めないことがポイントです。
また、売るタイミングも意外と重要で、決算期やモデルチェンジの噂が出る前後など、市場の動きによっても相場が変わります。
高く売るコツとしては、
・ディーラー下取りだけでなく買取店や一括査定も使う
・自分のレヴォーグの「だいたいの相場」を事前にチェックしておく
・査定前に簡単な洗車や車内清掃をして印象を良くしておく
こういった小さな工夫が、最終的に数万円〜数十万円の差になることもあります。
2代目レヴォーグはもともと人気が高く、スバルらしい走りや安全性能で中古市場でも注目されているので、ポイントさえ押さえれば、まだまだ満足のいく価格で手放しやすいモデルといえます。
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ディーラー下取りと買取専門店・一括査定の価格差の目安
ディーラー下取りと買取専門店、一括査定のどこで売るかによって、2代目レヴォーグの売却額は大きく変わります。
おおまかなイメージとしては、ディーラー下取りは「楽だけど安くなりがち」、買取専門店や一括査定は「手間は少し増えるけど高く売れやすい」という感じです。
ディーラー下取りは、新車の値引きとセットで話が進むことが多く、一見お得そうに見えますが、下取り額自体は控えめなケースが多いです。
数値としては、同じレヴォーグでもディーラーと買取店で「10万〜30万円前後」差がつくのは珍しくありません。
条件が良ければ、もっと差が開くこともあります。
買取専門店は、中古車としての販売ルートや業者オークションの情報をもとに、よりシビアに相場を見てくれるので、スポーティでリセールのいい2代目レヴォーグは高評価になりやすい傾向があります。
さらに、一括査定サービスを使うと、複数の買取店が同時に競い合う形になるため、自然と「競争」が起きて、最終的な買取価格がグッと上がるケースが多いです。
電話や日程調整の手間はありますが、その分リターンも大きくなりやすいですね。
注意したいのは、ディーラーで「これ以上は無理です」と言われても、それが市場全体の限界額ではない、ということです。
実際には、買取店に回したら一気にプラス20万円、なんて例もよくあります。
手間をできるだけ減らしたいなら、まず2〜3社だけでも買取査定を取ってみて、その中の一番高い金額をもとに、ディーラーに「ここまでは出せませんか?」と交渉してみるのもアリです。
こうすることで、ディーラー下取りでも相場に近い金額を引き出せる可能性が高まります。
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年式・グレード・走行距離で変わる2代目レヴォーグの相場感

2代目レヴォーグの相場は、「いつの年式か」「どのグレードか」「どれくらい走っているか」で大きく変わります。
まず年式ですが、2020年デビューのモデルなので、2020年式〜2022年式あたりの前期モデルは、まだまだ中古としての需要が高く、年式が新しいほど高値で売れやすいのは間違いありません。
特にアイサイトX搭載車などは、安全装備を重視する層に人気で、査定でもプラス評価になりやすいです。
グレードに関しては、ベースグレードよりもGT-H、GT-H EX、STI Sport、STI Sport EXといった上位グレードの方が装備が充実しており、もともとの新車価格も高いぶん中古相場も高めです。
レヴォーグは「スポーティ志向」や「装備重視」のユーザーが多いので、STI Sport系はとくにリセールが強いと言われています。
走行距離は、一般的な目安として「年間1万km前後」が標準ラインと見られます。
なので、3年落ちで3万km前後ならごく普通、1万km台なら「低走行」で高評価、逆に5万〜7万kmを超えてくると、徐々に査定額が下がりやすくなります。
とはいえ、2代目レヴォーグは長距離ドライブに使われることも多いため、多少距離が伸びていても、メンテナンス履歴(点検記録簿)やタイヤ・ブレーキなどの状態が良ければ、悪い評価になりにくいこともあります。
また、ボディカラーやオプションもじわっと影響します。
人気色(ブルー系、ホワイト、ブラックなど)は、地味にプラス評価になりやすく、サンルーフや純正ナビ、アイサイト関連の先進装備がしっかり付いていると、「装備がいい個体」として買取店の評価が上がります。
まとめると、
・年式が新しい
・人気グレード(特にSTI Sport系、EX系)
・走行距離少なめ+メンテナンス良好
この3つがそろっている2代目レヴォーグは、相場の中でも高値ゾーンを狙いやすい条件です。
自分のクルマがどこに当てはまるかを把握しておくと、査定額が提示されたときに「高いのか安いのか」の判断がしやすくなります。
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