
4代目タントノーマルに小さな凹みがあるけれど、修理せずにそのまま売ったらいくらになるのか。
板金にお金をかけるべきか、そのまま手放すべきか、迷っている人は多いはずです。
この記事では、実際のオーナーの口コミや売却体験をもとに、凹みありタントのリアルな買取相場と、少しでも高く売るためのポイントをわかりやすく解説していきます。
今の車がいくらか、ネット上で査定額を知りたい人へおすすめ
「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。
そんなときに便利なのが カービューマイカースカウトです。
車種や年式、走行距離などの情報を入力すると、 ネット上で愛車の買取予想額を確認できます。
しかも、予想額を確認する段階では、 電話番号などの個人情報を入力する必要がありません。
「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」
という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。
4代目タントノーマル 買取の口コミ
・車種:ダイハツ タント ノーマル 4代目(LA650S)
・年式:2020年式/グレード:L(2WD)
・走行距離:約3.8万km
・状態:リアスライドドア下部に10cmほどの凹みあり(未修理)
・売却金額:68万円
4年ほど乗ったタントを、引っ越しをきっかけに手放しました。
左側のスライドドア下をポールに擦ってしまい、10cmくらいの
はっきり分かる凹みとキズがあって、そのまま売るか迷っていました。
最初は近所のディーラーで下取りの話を聞いたのですが、凹みを
直すならマイナス、直してもプラスはあまり…と言われてしまい、
なんとなく気持ちが沈んでしまって。
そこでネットの一括査定で
数社に来てもらうことにしました。
来てくださった営業さんは、若い方でしたが話し方が穏やかで、
こちらが細かく聞いても嫌な顔をせず、凹みの部分もライトで
丁寧に見ながら「ここは板金レベルですね」とか、素人にも
分かるように説明してくれました。
😊
気になっていたのは「修理してから売った方がいいですか?」
という点だったのですが、「この程度なら無理に直さない方が
トータルではお得ですよ」とはっきり言ってくれて、少し
ホッとしました。
修理代の目安も教えてくれて、査定額との
バランスも一緒に考えてくれたのがありがたかったです。
査定の途中で、子どもが後部座席のテーブルをガタガタ触って
しまったのですが、「小さいお子さんがいるお車は、このくらい
の使用感は普通ですよ」と笑ってくださって、内装の細かな汚れも
あまり気にしていない様子で、肩の力が抜けました。
✨
提示された金額が68万円で、ディーラーの下取りより
10万円ほど高かったので、即決とまではいきませんでしたが、
その場で夫に電話して相談し、「この人になら任せても大丈夫
そうだね」と2人で感じて、翌日に売却をお願いしました。
凹みがあるからもっと下がると思っていたので、正直ほっとした
気持ちが大きいです。
まだ少し寂しさは残っていますが、
あのタントなら次の方にも可愛がってもらえそうだなぁと、
今でも時々思い出しています。
🙂
・車種:ダイハツ タント ノーマル(4代目・2020年式)
・グレード:L・2WD・ライトローズマイカメタリック
・走行距離:約4.8万km
・状態:左スライドドアに20cmほどの凹みあり・小キズ多数・修理なし
・売却金額:78万円
4代目タントノーマルを買い替えるタイミングで売りました。
左側のスライドドアに子どもが自転車ぶつけちゃった凹みがあって、しかも修理ナシのまま…。
「これ、やっぱりかなりマイナスですよね?」って査定の人に聞きつつ、内心ドキドキでした😅
出張査定で来てくれた担当さんが、まず外装をぐるっとチェック。
え、そこも見るの?ってくらい、ドアの縁とか、下回りとか細かくライト当てるんです。
そのたびに「うわ、また減点かな…」って心の中でため息。
室内に移動してメーター見ながら
「4万キロ台で、この年式なら悪くないですよ」って言われて、ちょっとホッ。
「ただ、この凹みを板金で直すと◯万円くらいかかるので…」って電卓見せられたときは
あ~やっぱりそこかぁ…って心の声が漏れました😂
最初に出てきた金額が70万円。
「うーん…もう少し上がらないかな…」ってつぶやいたら
「じゃあ、店長に電話してみますね!」ってその場で交渉してくれました。
電話の間、私もスマホで別の買取店の口コミ検索して、相場をこっそりチェック。
え、みんなけっこう貰ってるじゃん?と焦りつつも、出張してもらってるしなぁ…と迷いました。
最終的に「78万円でどうでしょう!」と言われて、
凹みありでここまで出るならアリかも、と思ってその場で決めました✨
正直、書類の説明が専門用語多めでちょっと分かりにくかったり、
自賠責とか税金の精算の話は「え、それ今決めるの?」って感じでバタバタしましたが、
LINEでのやりとりもできたし、手続き自体はトータルでスムーズな方だったと思います。
「凹みあるし、どうせ二束三文でしょ…?」と思ってたけど、
年式と走行距離がまだマシだったおかげで、この金額になったみたいです。
修理してから売るか本気で迷ったけど、
結果的には“そのまま”で売って時間もお金も節約できて、私は満足でした😊
・車種:ダイハツ タント ノーマル 4代目(2020年式)
・グレード:L・スマートアシスト非装着車
・走行距離:約3.9万km
・状態:左リアドアとリアフェンダーに拳大の凹みあり/その他小キズ
・売却金額:83,000円
「正直、この状態で8万円つきますよ」と査定の人に言われて、一瞬ポカンとしました。
そんなにいくと思ってなかったので。
左のスライドドアを駐車場の柱に当ててしまって、そこから修理もしないまま1年くらい乗っていた4代目タントです。
車検が近づいてきて、これ以上お金かけたくないなと思い、ネットの一括査定に申し込みました。
申込みした瞬間から電話が鳴りまくるのは覚悟してましたが、やっぱりうるさいですね…。
とりあえず自宅から近い2社だけアポを入れて、他は断りました。
そこはちょっと嫌でした。
最初に来たA社は「この凹み直すのに10万円以上かかるので、値段は付くけど期待はしないでください」と前置きされ、提示されたのが5万円。
説明は丁寧だったけど、ちょっと脅し気味だなと感じて引きました。
翌日来たB社は、開口一番「修理せずそのまま出す前提で見ますね」と言ってくれて、少しホッとしました。
凹みの部分だけじゃなく、タイヤの溝や内装の汚れまで細かくチェックされて、「走行距離のわりに内装キレイなので、そこはプラス評価です」と言われたのは素直に嬉しかったです。
で、最初に出てきた金額が7万円。
うーん、こんなものかなと思いつつ黙っていたら、「今日中に決めてもらえるなら、引き取りと名義変更はサービスで、端数上乗せして8万3千円でどうですか?」と。
正直、他社と比べるのも面倒になってきていたし、引き取り無料と書類関係全部やってくれるならアリかな、とその場で決めました。
契約書を作る流れはスムーズでしたが、あとから「このオプション付ければさらに高く売れたかも」みたいなパンフレットを見せてきたのは、ちょっとモヤっとしました。
先にそれ言ってよ、っていう。
とはいえ、凹みを直さずにこの金額なら、個人的には納得ラインです。
修理してから売るか迷ってる人は、一度「直さない前提」でざっくり査定出してもらうと、判断しやすいかもしれませんね。
凹み未修理の4代目タントノーマルはいくらで売れる?そのまま売った方が得な理由

4代目タントノーマルって、軽自動車の中でも人気が高いので、たとえボディに凹みがあっても、意外と悪くない金額で売れることが多いです。
「凹みがある=すごく安くなる」と思われがちですが、実際の査定では、走行距離や年式、グレード、装備のほうが大きく影響することもよくあります。
とくに4代目タントノーマルは、スライドドアで使い勝手がいいので、ファミリー層からの需要も安定しています。
そのため、軽い凹みや小キズ程度なら、年式が新しめ・走行距離少なめの車両は、思ったよりもしっかり値段がつきやすいんですね。
また、凹みを無理に板金修理してから売るより、あえてそのままの状態で買取店に出した方が、トータルで手元に残るお金が多くなるケースもかなり多いです。
理由としては、一般ユーザーが修理に出すと工賃が高くつきやすいのに対して、買取店や販売店は自社工場や業者価格で安く直せるからです。
つまり、凹みを完璧に直して“見た目だけ”を良くするより、買取専門店に任せてしまった方が、コスパが良い可能性が高いということです。
これから、買取相場や査定額の決まり方、そして凹みをあえて直さない方が得になる具体的なケースを見ていきましょう。
—
凹み未修理の4代目タントノーマルの買取相場と査定額の決まり方
まず大まかな目安として、4代目タントノーマル(年式目安:2019年以降)の未修理の凹みアリ車の買取相場は、状態にもよりますが、だいたい「数万円~80万円前後」のレンジに収まりやすいです。
もちろん、これは目安で、年式・グレード・走行距離・事故歴などで、大きく上下します。
例えば、
・令和元~2年式/走行3万km前後/小さな凹み1~2か所程度なら、数十万円台後半になることもあります。
・逆に、10万km近く走っていて、複数箇所に大きめの凹みやキズがある場合は、10万円台~30万円台あたりまで下がることもあります。
査定額が決まるとき、凹みは「減点」の対象にはなりますが、本当に大きく値段を左右するのは「年式・走行距離・修復歴(事故歴)」です。
つまり、凹みの有無より、「何年落ちか」「どれくらい走っているか」「骨格にダメージがある事故車かどうか」のほうが圧倒的に重要というわけですね。
買取店の査定では、
・ボディ全体の傷・凹みを見て、オークション基準で「どの評価点になるか」
・内装の汚れ、タバコ・ペットのにおいの有無
・タイヤの残り溝、ホイールの傷
・純正ナビ、ドラレコ、ETCなどの装備の有無
といった点も細かくチェックされます。
この中で、小さな凹みは「板金1パネルいくら」レベルの減点として計算されるだけで、年式・距離に比べるとインパクトはそこまで大きくないことが多いです。
なので、凹みがあるからといって極端にビビる必要はなく、まずは現状のまま複数社に査定してもらうのが鉄則です。
また、同じ凹みでも「リアゲート」「スライドドア」「フロントフェンダー」などパネルによって修理コストが違うため、査定士は“どこにどの程度の凹みがあるか”を見て、修理原価から減額幅を計算しています。
ユーザー側からすると、このあたりは交渉材料にもなりますので、「このくらいならどれくらいマイナスになりますか?」と聞いてみるのもおすすめです。
—
凹みを直さずそのまま売却した方が結果的に高くなるケースと損しないポイント

「凹みを直せば高く売れるんじゃない?」と思うかもしれませんが、実は、凹みを修理してから売ると“かえって損”になりやすいパターンがかなり多いです。
とくに数万円~10万円前後かかる板金・塗装を、個人でディーラーや町工場に依頼してしまうと、その費用を売却額で回収しきれないケースがほとんどです。
例えば、
・板金修理に8万円かけたのに、査定額アップは+3万円だけ
・結局「5万円の赤字」で終わってしまう
こんなパターンは珍しくありません。
一方で、買取店や中古車販売店は、
・自社工場や提携工場で業者価格で修理できる
・オークション出品時も「軽微なキズ凹みあり」としてそのまま売れる
といった強みがあるので、ユーザーがわざわざ高いお金を出して直さない方が、トータルの損失が少なくなりがちなんですね。
そのまま売った方が結果的に高くなるケースとしては、
・年式が新しめ(登録から3~5年以内)で走行距離がまだ少ない
・凹みが1~2か所の軽微なもの(小さなドアパンチ、バンパーのスリキズ程度)
・大きな事故歴や骨格修正歴がない
こういった条件のときが多いです。
逆に、凹みがかなり大きくて開閉に支障がある、テールランプが割れている、保安基準に抵触しそうなレベルの場合は、最低限の安全性・車検に関わる部分だけ簡易修理しておくと、査定額の大幅ダウンを防げることもあります。
その場合でも、「どこまで直すとどれくらい評価が変わるか?」を、事前に査定士に相談してから決めるのが安心です。
損しないためのポイントとしては、
・まずは凹みを直さずに、3社以上へ一括査定 or 出張査定を依頼する
・「もしこれを修理したら、どれくらい査定額は上がりそうですか?」と具体的に聞く
・修理費用の見積もりと、査定額アップ分を冷静に比較する
この3ステップを踏むのがおすすめです。
結論として、多くの4代目タントノーマルは、凹みをキレイに直してから売るより、「現状のまま、高く買ってくれるお店を探す」方が、手元に残るお金が多くなる可能性が高いです。
焦って修理に出す前に、まずはそのまま査定を取って、数字で比べてから動くようにすると、ムダな出費をせずにすみます。
:4代目タントは車検切れでも売れる?買取相場の目安と少しでも高く売るコツ・口コミまとめ
:3万キロ走行の3代目タントノーマルの査定額はいくら?買取相場と口コミからわかる高く売るポイント
車の売却で損しないためには第一歩が大事

