3代目タントノーマルのタバコ臭は査定や買取にどれだけ影響する?実際の口コミから見る対策と高く売るコツ

車査定3代目タントノーマルを手放そうと考えたとき、多くの人が気にするのが「タバコ臭は査定額にどのくらい影響するのか」という点ではないでしょうか。

実際に、タバコ臭が理由で買取価格が下がったという声もあれば、しっかり対策して想像以上の値段で売れたという口コミも見られます。

ここでは、実際の体験談をもとに、タバコ臭が査定に与える影響と、少しでも高く売るための具体的な対策やコツを紹介します。


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「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、
いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。

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3代目タントノーマル 買取の口コミ

【車売却の詳細情報】
・車種:ダイハツ タント ノーマル(3代目・2015年式くらい)
・グレード:X SA
・走行距離:約7万km
・状態:内装タバコ臭あり/小キズ多数
・売却金額:45万円

タントを売ったのは、子どもが生まれて禁煙したタイミングでした。

それまで運転中ずっと吸ってたから、車の中は完全にタバコ部屋状態…。

ファブリーズ振りまいてごまかしてたけど、正直ニオイはかなりキツめだったと思います😅

売る前に一応、自分なりに対策しました。

シートカバー外して、コイン洗車場で掃除機かけて
ドラッグストアで脱臭剤と消臭スプレーも買ってきて、天井とかシートに
「これでもか!」ってくらい吹きかけました。

でも、やりながら「これ本当に意味あるのかなあ…」ってちょっと不安でした。

最初の買取店では、ドア開けてすぐに「タバコお吸いでした?」って聞かれて
「あ、やっぱバレるよね…」って心の中で苦笑い。

査定のお兄さんに「タバコ臭と天井の黄ばみがマイナスで
5万円くらいは下がっちゃいますね」ってサラッと言われました。

そのときの提示が、たしか40万円くらい。

「まあそんなもんか…」と思いつつ、ちょっと悔しくてその場では決めず。

そのあと、スマホで一括査定みたいなのを申し込んでみたら
別のお店の人が家まで来てくれました。

そこでもニオイのことは突っ込まれたけど
「喫煙車としては内装きれいなほうですし
タイヤもまだいけるんで、うちは45万円出せますよ」と言われて
さっきの店より5万円アップ。

「タバコ臭いのって、そんなに嫌がられるんですね?」って聞いたら
「小さい子どもさんがいるご家庭とか、女性はけっこう気にされるので
無臭のほうが高くなりやすいですよ」って言われました。

たしかに、自分も今は子どもがいるから、
次に買う車は絶対禁煙にしようって、そのとき思いました。

結果的に、徹底的なクリーニングまではしなかったけど
・自分でできる掃除は一通りしたこと
・1社目で即決しないで、他も当たったこと
この2つで、なんとか45万円まで上がった感じです。

プロの本格的なルームクリーニングを頼んだら
もっと高く売れたのかもしれないけど
そこまで手間とお金をかける気力もなくて…まあ私にはこれで十分かなと。

喫煙車でも、ニオイ対策してから何社か回れば
そこそこ頑張ってくれるところはあるんだな、って体験でした😊

【車売却の詳細情報】
・車種:ダイハツ タント ノーマル 3代目(2016年式)
・グレード:L SAⅡ(2WD)
・走行距離:約78,000km
・売却先:大手中古車買取店(店舗査定)
・売却金額:520,000円

最初の査定、タバコ臭の話になったのが一番印象的でした。

シートの焦げとかはないんですけど、私も前オーナーも
けっこう車内で吸ってたんですよね…。

担当さんにドア開けた瞬間「おタバコ吸われます?」って聞かれて、
えっ!そこから!?ってなりました(笑)

ひと通り見てもらって「年式と距離は悪くないんですけど、
このタバコ臭がだいぶマイナスで…」って言われてショック…。

「消臭してから持ってきてくれたら、もう少し出せたかもですね」
なんてサラッと言われて、「そんなに違うの?」と心の声ダダ漏れ…。

一応、査定前に自分なりに
・ファブリーズを何回か噴きまくる
・100均の炭と消臭剤を置きまくる
・窓全開で30分くらい換気
このくらいはやったんですけど、
「表面のニオイは薄くなってますけど、天井とかシートの中まで
入っちゃってるので、業者クリーニングしないと取れないですね」
と冷静に言われました。

うわー、もっと早く知りたかった…。

最初の提示額が520,000円で、
「タバコ吸ってなかったら、あと5~6万円は行けたと思います」
ってハッキリ言われて、えええ!!!って声出ました。

(心の中で「タバコ代+値下がり分、めちゃ高くついたじゃん…」と反省)

ただ、担当さんは感じよくて、
「内装以外はきれいに乗ってくれてるので、そこはちゃんと評価してますよ」
ってフォローもしてくれて、ちょっと救われました。

書類の説明も分かりやすかったし、手続き自体はサクサク進んで
その日のうちに契約まで完了。

正直、もっと高く売りたかった気持ちはありますけど、
タバコ臭でここまで差が出るって身をもって知れたので、
次の車では「絶対に車内で吸わない!」って決めました🚗💨
これから売る人は、できるだけ早い段階で
プロの消臭とかクリーニング入れておいた方が
ホントにいいと思いますよ〜!!😅

【車売却の詳細情報】
・車種:ダイハツ タント ノーマル(3代目・2014年式)
・グレード:X SA(両側スライド・スマートアシスト付)
・走行距離:約7.2万km
・売却時期:2023年10月
・売却金額:52万円

3代目タントノーマルを約7年乗って、去年手放しました。
前オーナーがヘビースモーカーだったらしく、購入時からヤニのにおいが強めで、私自身は吸わないのでずっと気になっていました。

天井の黄ばみも多少あって、ルームクリーニングと消臭は自分でも何度か試しましたが、完全には取りきれませんでした。

装備自体はスマアシ付きで、バックカメラも社外ナビも入れていて、外装もコーティングしていたので、状態としては悪くないと思っていました。

なので、査定でいちばんマイナスを食らったのは、やはりタバコ臭と内装のヤニ汚れですと言われた時は、少し悔しかったです。

査定士さんからは「同じ年式と距離で禁煙車なら、あと5~7万円は上乗せできますね」とはっきり言われてしまいました。

売る前に、天井とピラーは友人の紹介で内装クリーニング専門店にお願いして、シートは自分でスチームクリーナーをかけました。
費用はトータルで2万円弱でしたが、そのおかげで「においはまだ残っているけれど、印象はかなり良くなっています」と言われ、最初の提示額より3万円だけアップしました。

大きくは変わりませんが、やらないよりはマシかな、という感覚です。

思い返すと、このタントではよく姉とアウトレットまで遠出していました。
スライドドアで荷物も積みやすくて、後席をフラットにして買い物袋を広げて、どれをどこに置くか真剣に相談していたのが妙に楽しかったです。

そんな思い出があるので、本当はもっときれいな状態で次のオーナーさんに渡したかったのですが、においだけはどうしても最後まで気になりました。

個人的な感覚として、タバコ臭は見た目以上にマイナス評価が大きいです。

外装の小傷はポリッシャーである程度きれいになりますが、においは感じ方の個人差もあり、販売店もリスクを取りたくないのだと思います。

もし喫煙車や、前オーナーが吸っていた車を売るなら、プロの消臭やシート・天井の徹底クリーニングを一度は入れて、複数社で査定を比べるのが良いのかなと感じました。


タバコ臭がある3代目タントノーマルでもそのまま査定・買取に出した方が得な理由

3代目タントノーマルは、中古車市場で安定した人気があるので、タバコ臭があっても「思ったより値段がついた」という声が多いです。

もちろん無臭のクルマよりはマイナス評価になりますが、3代目タントノーマルはスライドドアや室内空間の広さ、燃費の良さなど、他の軽自動車にはない強みがあり、総合的な人気が高い分、タバコ臭だけで大幅減額になりにくい傾向があります。

また、最近は買取店側でプロ用の消臭やルームクリーニングをまとめて行う体制が整っていて、個人が高いお金をかけて消臭するより、買取店に任せた方がトータルでお得になることも多いです。

自分で消臭グッズをいろいろ試したり、数万円かけてクリーニングしても、プロの査定士から見ると「まだタバコ臭が残っている」と判断されてしまえば、結局減額は避けられません。

そのうえ「お金も時間もかけたのに、査定額はほとんど変わらなかった…」というケースもよくあります。

逆に、タント自体の需要が高いエリアや店舗に出すと、「多少のタバコ臭は仕方ない」と割り切ってくれる業者も多く、ニオイより『年式・走行距離・事故歴ナシ』といった条件を重視して高めに買ってくれることがあります。

なので「タバコ臭がする=売れない」「大幅なマイナスになる」と決めつけず、まずはそのまま複数の買取店で査定してもらう方が、結果的に高く売れる可能性が高いですよ。

タバコ臭が査定額に与える影響と3代目タントノーマル特有の評価ポイント

タバコ臭があると、一般的には「内装の状態が悪い」と判断され、数万円単位でマイナスになることがあります。

ただし、すべてのクルマが一律で大幅減額されるわけではなく、車種ごとの人気や需要によって、タバコ臭の影響度はかなり変わるんです。

3代目タントノーマルの場合、「子育て世代に人気」「スライドドアで使い勝手がいい」「軽自動車の中でも室内が広い」など、買い手が付きやすい条件が多いので、査定士もニオイだけで極端な減額はしづらいのが本音です。

特に、タバコ臭よりも査定に響きやすいのは『修復歴(事故歴)』『大きなへこみやキズ』『メーター改ざんや不正改造』といったポイントで、こうしたマイナス要素がなければ、タバコ臭があっても「そこそこの評価」に収まることがよくあります。

また、3代目タントノーマルは年式やグレードによって、安全装備(スマートアシストなど)や両側電動スライドドアが付いている車両も多く、装備が充実している個体ほど、タバコ臭のマイナスを装備のプラスが打ち消してくれるケースもあります。

走行距離が少なかったり、ディーラー点検の記録簿がしっかり残っていたりすると、「ニオイはあるけど機関状態がいいから欲しい」と判断され、相場よりやや高めで買い取られることも。

つまり、3代目タントノーマルに関しては、タバコ臭は確かにマイナス要素ではあるものの、査定額を決める“決定打”ではなく、あくまで数ある評価ポイントの一つという位置づけになりやすい、ということですね。

無理に消臭・クリーニングするより、そのまま買取査定に出した方が得になるケース

「タバコ臭があると売れないかも」と不安になって、買取に出す前に高額なクリーニングを検討する人もいますが、実はそのお金をかけても“元を取れない”パターンがかなり多いです。

たとえば、専門業者の徹底ルームクリーニングや消臭施工を頼むと、内容によっては数万円以上かかりますよね。

ところが、査定時に「ニオイが軽減した」としても、査定額がそのまま数万円アップすることはほとんどなく、よくて数千円〜1万円程度の上乗せにとどまるケースが一般的です。

さらに、ヤニ汚れがシートや天井に染み込んでいると、個人の掃除や市販グッズでは完全に取りきれず、プロの査定士には「喫煙車」と見抜かれてしまいます。

つまり、「お金も時間もかけたのに、喫煙車としての評価は変わらない」ということになりがちです。

一方で、買取店は自社でまとめてクリーニングを発注したり、自社工場で作業を行ったりするので、1台あたりの消臭コストをかなり安く抑えられるという強みがあります。

そのため、個人で数万円かけて消臭するより、「そのままの状態で売ってしまう → 業者側が安く消臭して次のオーナーに販売する」という流れの方が、全体として合理的なんです。

特に、そこまで年式が新しくない3代目タントノーマルや、走行距離がやや多めの個体なら、事前の高額クリーニングに投資するより、状態そのままで複数社の査定額を比べた方が、手元に残るお金が多くなる可能性が高いです。

なので、「消臭してから売るかどうか」で迷ったら、まずは今の状態のまま数社に査定してもらい、「もし無臭になったらいくらくらいプラスになりますか?」と聞いてみるのがおすすめです。

そのうえで、“上がるとしても数千円レベル”と言われたら、無理にお金をかけず、そのまま売る判断をした方が結果的に得になりやすいですよ。


車の売却で損しないためには第一歩が大事