12万キロ走行・6代目インプレッサはいくらで売れる?実際の買取相場と口コミから見る高く売るポイント

車査定走行距離が12万キロを超えた6代目インプレッサ、「そろそろ売り時かな?」と気になっていませんか。

年式やグレードだけでなく、走行距離や状態によって買取価格は大きく変わるため、相場を知らずに手放すと損をしてしまう可能性もあります。

ここでは、実際の買取事例や口コミをもとに、12万キロ走行の6代目インプレッサがどのくらいで売れるのか、高く売るためのポイントとあわせてわかりやすく解説します。


今の車がいくらか、ネット上で査定額を知りたい人へおすすめ

「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、
いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。

そんなときに便利なのが カービューマイカースカウトです。



車種や年式、走行距離などの情報を入力すると、 ネット上で愛車の買取予想額を確認できます。

しかも、予想額を確認する段階では、 電話番号などの個人情報を入力する必要がありません。

「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」

という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。


6代目インプレッサ 買取の口コミ

【車売却の詳細情報】
・車種:スバル インプレッサ(6代目・1.6L・Gグレード)
・年式:2017年式
・走行距離:122,000km
・ボディカラー:ダークブルー
・売却金額:52万円

6代目インプレッサは2台目のマイカーで、通勤とスノボ遠征でかなり走りました。
査定に出すのはこれで4台目なので、今回も「まずは相場チェックから」と決めていて、一括査定と地元のスバル系中古車店の両方を利用しました。

最初に出た金額が40万円台前半で、「やっぱり距離12万km超えだとこんなもんか」と正直そこまで落ち込みも驚きもなく、予想の範囲内という感じでした。

一度、売るのをやめようかと思ったのは、2社目の店で「まだエンジンもCVTも調子良いですし、あと3年は普通に乗れますよ」と言われたときです。

実際、オイル交換やタイヤローテーションはマメにやってきたので、走りに不安はなかったんですよね。

「まだ乗れるのに、ここで手放すのはもったいないかな」と頭をよぎって、査定書を前に10分くらい黙り込んでしまいました。

ただ、過去に10万km超えた車を引っ張りすぎて、故障してから売った結果、査定がゼロになった経験がありまして…。

その時のことを思い出して、「売るならギリギリ今かな」と気持ちを切り替えました。
そこで、一番対応が丁寧だった買取店に「他社は45万円と言っている」と正直に伝えて、粘りすぎない程度に交渉。

最終的に提示されたのが52万円で、「この数字なら即決します」とサインしました。

高く売れたポイントとしては、定期点検の記録簿とスタッドレス(ホイール付き)をセットで出したこと、内装を前日に徹底的に掃除しておいたこと、この2つが効いた気がします。

営業さんからも「この走行距離にしては内外装がかなりキレイなので、商品化しやすいです」と言われました。

6代目インプレッサは安全装備込みでまだまだ需要があるみたいなので、12万kmでも状態が良ければ、意外と数字は出るんだなと改めて実感しました。

【車売却の詳細情報】
・車種:スバル インプレッサ(6代目・ハッチバック)
・年式:2017年式/走行距離:約120,000km
・グレード:2.0i-S EyeSight/色:ホワイトパール
・売却先:中古車買取専門店(店舗持ち込み)
・売却金額:73万円

「え、12万キロでその金額つくんですか?」って
査定の人に言っちゃったのが始まりでした。

最初はネットの一括査定に軽いノリで申し込んで、
電話が一気にかかってきてちょっと後悔…😅
でも子どもが寝てる時間に来てくれるお店があって、
そこにお願いした感じです。

インプレッサは独身の頃から乗ってて、
旦那と初デートで海までドライブしたのもこの子。

だから正直、売るつもりほとんどなかったんです。

でも第二子が生まれてチャイルドシート2台になったら、
さすがに車内がキツくて…。

駐車場も機械式なので
背の高いミニバンは無理だし、悩みに悩んで買い替えに。

査定の日、担当さんがボディ触りながら
「走行多いけど、洗車よくされてますね」って言ってくれて
ちょっと嬉しくなりました。

実は洗車だけはマメで、
ガソスタのスタッフにも褒められてたんです🤭
ただフロントバンパーの下を何回か擦ってて、
そこは「減点ですね~」と笑いながらチェックされました。

ああ、あのスーパーの立体駐車場の坂だ…と心の中で反省。

一括査定の他社はだいたい50~60万円台で、
「年式と距離的にこんなもんです」とあっさり。

でも最終的に決めたお店の担当さんは、
「アイサイト付きで事故歴なし、内装もきれいなので
うちならもう少し頑張れます」と言ってくれて、
そのあと店長さんに電話してくれて…。

そこで出た金額が73万円でした。

思わず「本当に?」って二回確認しちゃいました。

記録簿と点検のレシートをフォルダでまとめて渡したら、
それも評価ポイントになったみたいです。

ディーラー車検を続けてたのと、スタッドレスを
ホイール付きで一緒に出したのも良かったとか。

「次のオーナーさん、きっと安心して乗れると思います」
と言われて、ちょっとウルっとしてしまいました🥲

あ、そういえば最後にETCカード抜き忘れてて、
帰り際に全力ダッシュで戻ってきた担当さんが
「これ忘れてますよ!」って渡してくれたのも印象的。

その一生懸命さを見て、ここに任せて良かったなーと
改めて感じました。

【車売却の詳細情報】
・車種:スバル インプレッサ 6代目 G4 2.0i-S アイサイト
・年式:2017年式(平成29年)
・走行距離:120,800km
・ボディカラー:クリスタルホワイト・パール
・売却金額:72万円

インプレッサの6代目、G4セダンを手放したのが去年の秋頃です。

距離は12万キロちょい。
仕事の通勤と、家族での旅行でガンガン乗ってたんで、
査定は正直あまり期待してなかったんですよね。

最初は近所のディーラーに下取りの相談したら「40万円前後かな~」って
軽く言われて、「え、そんなもん?」とちょっとショック。

でも昔レガシィを安く手放して後悔したことがあって、
今回はネットの一括査定も使ってみたんです。

で、夕方から電話が一気に鳴り出してちょっと面倒くさかったんですが、
その中の1社が、うちまで来てくれるって言うからお願いしました。

担当の人がスバル好きで話が合って、そこで30分くらい
インプレッサ談義で盛り上がっちゃって(笑)

そのお兄さんいわく、「6代目はまだ需要あるし、白でアイサイト付き、
タイミングよく探してるお客さんもいるので、
うちなら72万円までいけます」と。

ディーラーより30万以上アップで、思わず「マジっすか!」って声出ました。

ただ、細かいところはちょっと分かりにくかったです。

名義変更の時期とか、自動車税の月割り返金の説明が早口で、
途中で「えっと…つまりどうなるんでしたっけ?」って
聞き返したくらい。

契約書も専門用語多くて、
一応全部目を通したけど、完全には理解しきれてない気もします。

あと、スタッドレスをどうするか最後まで迷いました。

次に買う車(今はフォレスターに乗り換えました)にも
使い回せそうだったんで、別でフリマアプリで売った方が
良かったかな~なんて、今さら少しだけ後悔。

それでも、12万キロオーバーでこの金額なら個人的にはかなり満足です。

洗車と室内清掃を前日にしっかりやって、
査定の人に「丁寧に乗られてますね」と言われたのも
ちょっと嬉しかったポイント。

距離が出てても、外装・内装の印象で
だいぶ評価変わるんだなと実感しましたね。


12万キロ走行の6代目インプレッサはいくらで売れる?相場目安と高く売るコツ

12万キロまで走った6代目インプレッサだと、「もう値段つかないんじゃ…」と不安になりますよね。

でも実際は、状態やグレード・売り方次第で、まだまだ値段がつくラインです。

年式や装備が良ければ、過走行でもそれなりの金額になりますし、逆に状態が悪かったりディーラー下取りだけに出すと、大きく損をしてしまうこともあります。

ここでは、12万キロ走行の6代目インプレッサのおおよその買取・下取り相場と、同じ車でも査定額が変わる「高く売るコツ」をわかりやすく解説していきます。

「今すぐ売るべきか」「車検を通してから売るべきか」を考える目安にもなるので、売却前に一度チェックしてみてください。

最後には、実際に査定に出すときのポイントもまとめるので、読み終わったらすぐに行動に移せると思います。

12万キロ走行の6代目インプレッサの買取・下取り相場の目安

12万キロ走った6代目インプレッサの相場は、「年式」「グレード」「駆動方式(AWDかFFか)」「事故歴の有無」でかなり変わります。

ざっくりイメージとしては、
・2016〜2017年式あたりの初期型
・12万キロ前後
・大きな修復歴なし
という条件なら、買取で数万円〜40万円台前後、ディーラー下取りだとそれより低めに見ておくと現実的です。

同じ12万キロでも、スポーツ寄りのグレードやAWD、純正オプションが豊富な個体は評価されやすく、
ナビ・アイサイト付き・禁煙車・内外装のキレイさなどで数万円単位で差が出ることもあります。

一方で、
・修復歴あり
・ボディや内装の傷・汚れが多い
・タイヤがツルツル
・車検残がほぼない
といった条件が重なると、査定がほぼつかないか、買取額がかなりシビアになるケースもあります。

また、ディーラーの下取りは新車値引きとの調整で「見かけ上」高く見せることもありますが、車そのものの評価は買取店よりシビアなことが多いです。

12万キロのインプレッサは、距離だけ見ると「過走行」に入りますが、スバル車は走りを好むユーザーが多く、走行性能や安全装備に価値を感じる中古車ユーザーが一定数いるので、0円になるケースはそこまで多くありません。

ただし、相場は時間とともにじわじわ下がっていく一方なので、「そろそろ手放そうかな」と思ったタイミングが、実は一番いい売りどきだったりします。

12万キロでも6代目インプレッサをできるだけ高く売るためのポイント

12万キロ走っていても、売り方次第で査定額はまだまだ変えられます。

まず押さえておきたいのが、「どこに売るか」と「売る前のひと手間」です。

一番もったいないのは、何も準備せずにディーラーの下取りだけで決めてしまうパターン。

過走行車はディーラーより中古車買取専門店や一括査定のほうが強いことが多く、買取店同士を競わせるだけで数万円〜十数万円アップすることも珍しくありません。

そのうえで、査定前にやっておきたいのが次のようなことです。

・洗車と簡単な室内清掃(フロアマット・灰皿・ゴミの撤去など)
・取扱説明書・保証書・点検記録簿・スペアキーなど付属品の確認
・社外パーツが付いている場合は、純正部品があれば一緒に揃えておく
・小さなステッカーや明らかなゴミは取っておく

これだけでも、査定士に「大事に乗られていた車」という印象を与えられ、同じ12万キロでも査定額がプラス方向に振れやすくなります

また、車検が近い場合は悩みどころですが、基本的には「車検前に売る」のが有利です。

12万キロクラスだと、車検時に大きな整備が必要になることも多く、その費用を回収できないまま相場だけが下がっていくからです。

どうしても不安な場合は、車検前と車検後でいくら差が出そうか、複数の買取店に聞いてみるのがおすすめです。

最後に、複数社から見積もりを取るときは、
・同じ日の同じ時間帯にアポを入れて、査定額をその場で競わせる
・「他社も今日査定に来ます」と正直に伝える
この2つを意識してみてください。

こうすることで、査定士も最初から本気の金額を出してくれやすくなり、12万キロのインプレッサでも、できるだけ高い条件を引き出しやすくなります。


車の売却で損しないためには第一歩が大事