2代目XVのエンジン不調車はいくらで売れる?|買取査定額の目安と実際の口コミから見る高く売るコツ

車査定2代目XVでエンジンの不調が出てくると、
「このまま乗り続けるか、それとも今のうちに売るか」で悩む方は多いですよね。

とはいえ、エンジンに問題を抱えた車が、実際どれくらいの価格で買い取ってもらえるのかはイメージしにくいもの。

この記事では、2代目XVのエンジン不調車の買取査定額の目安や、実際の口コミをもとに、
少しでも高く売るためのコツや注意点をわかりやすく解説していきます。


今の車がいくらか、ネット上で査定額を知りたい人へおすすめ

「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、
いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。

そんなときに便利なのが カービューマイカースカウトです。



車種や年式、走行距離などの情報を入力すると、 ネット上で愛車の買取予想額を確認できます。

しかも、予想額を確認する段階では、 電話番号などの個人情報を入力する必要がありません。

「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」

という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。


2代目XV 買取の口コミ

【車売却の詳細情報】
・車種:スバル XV 2代目 1.6i-L EyeSight
・年式:2016年式(平成28年)
・走行距離:約8.9万km
・車の状態:エンジン始動時の振動とアイドリング不調あり
・売却金額:42万5,000円

平日のお休みの日、午前中にスーパーでまとめ買いしてから
その足でXVを査定に出しました。

エンジンのかかり始めが少しガタガタして
信号待ちで回転数がフワッと落ちる感じが続いていて、
車検も近かったので「もう潮時かな」と思っていたところです。

最初はディーラーで下取りを聞いたら「エンジンの不調を考えると
30万円前後ですね」とあっさり言われてしまい、そんなものかぁと
半分あきらめモード。
ただ、ネットで一括査定をしてみたら
近所の買取店が「状態次第で40万円以上もありえます」と連絡をくれて、
じゃあ一度見せてみようかなと。

当日は女性スタッフさんが対応してくれて、エンジンの症状も
正直に全部話しました。

アイドリングの不安定さもその場で出て、
逆に「隠さなくてよかった」と思いました。

査定は30分くらいで、
タバコ臭なし・内装がきれいなことと、2代目XVはまだ需要があるとのことで、
「エンジンに手をかける前提ですが、42万5,000円なら」と
その場で提示されました。

ディーラー提示額より10万円以上高かったので、その場で即決。

書類の説明も丁寧で、印鑑証明を取りに行った以外は特に
面倒なこともなく、夕方にはだいたいの手続きが終わりました😊
正直、強い愛着があったわけではないので、金額と手続きが
スムーズならそれで十分という感じでした。

あとから思うと、エンジン不調でも複数で査定を取るだけで
けっこう差が出るんだなぁと実感。
あの日の夕方、
XVが引き取られたあと、空っぽの駐車場を見ながら
「次はもっと燃費いいやつにしよう」と、静かに決意した一日でした。

【車売却の詳細情報】
・車種:スバル XV 2代目(GP系)
・年式:2016年式
・グレード:2.0i-L アイサイト AWD
・走行距離:約8万km/エンジン不調(加速時の振動・警告灯)
・売却金額:280000円

前から加速時の振動とチェックランプ点灯が続き、ディーラーで診てもらうとエンジン内部の修理が必要と言われました。

見積り額が想像以上だったため、修理して乗り続けるよりも、エンジン不調のまま一度買取査定に出してみようと考えました。
2代目XVは気に入っており名残惜しかったのですが、年式と走行距離的にもタイミングかなと思い売却を決断しました。

ネット査定サイトで複数社にまとめて依頼し、その中から「故障車も査定可」と書いてあった業者と、地元の中古車店の2社に実車査定をお願いしました。

事前に年式や車検残、純正ナビとスタッドレスの有無なども電話で細かく伝え、エンジン不調の症状とディーラーの診断内容も正直に説明しました。

そのうえで「修復歴なし」「事故はバンパー小傷のみ」と確認し、査定条件をはっきりさせておきました。

当日は、まずエンジンをかけた状態でアイドリングの振れを一緒に確認し、チェックランプ点灯履歴をOBD診断で見てもらいました。

担当の方から「エンジン載せ替え前提でオークションに出す可能性が高い」と言われ、その分を差し引いた金額になるとの説明を受けました。

こちらも大体の相場感を調べていたので、不調車としてどの程度減額されるのかを中心に質問しました。

最初の提示は20万円台前半でしたが、整備記録簿がすべて揃っていることと、内外装の傷が少ない点を評価してもらい、スタッドレスタイヤをそのまま付ける条件で最終的に280000円まで上げてもらえました。

もう1社はエンジン不調を理由に書類上の確認のみで実車査定が浅く、金額も大きく変わらなかったため、説明が丁寧で質問にもきちんと答えてくれたほうの業者に決めました。

エンジン不調車でも、年式や走行距離、整備履歴、装備品をきちんと伝え、こちらも査定条件を一つ一つ確認すると、納得できる金額になりやすいと感じました。
特に、故障内容を隠さず先に話したことで、当日の減額交渉もなく、スムーズに契約まで進められたのは良かったです。

【車売却の詳細情報】
・車種:スバル XV 2代目(GP系) 2.0i-L アイサイト
・年式:2015年式
・走行距離:約11.8万km
・状態:エンジン振動・チェックランプ点灯あり
・売却金額:280000円

ずっと乗ってきた2代目XVを手放しました。

8年目くらいからアイドリング時の振動が大きくなってきて、
ついに高速でチェックランプが点いてしまい…さすがに不安で
買い替えと同時に買取店さんに相談した形です🥺

連絡したお店の担当さんは、第一印象からけっこう柔らかい感じで、
「エンジン不調でも、ちゃんと見てから判断するので大丈夫ですよ」って
落ち着いたトーンで言ってくれて、ちょっとホッとしました。

査定中も、どこが悪そうか素人にもわかるように説明してくれて、
「ここ修理するとしたらこれくらいかかるので、その分は差し引きになります」
って紙に書きながら教えてくれたのがすごく親切で…✨
押し売りっぽい雰囲気はなくて、「比べてもらって大丈夫ですよ」と
何度も言ってくれたので、こっちも正直に気になってること全部聞けました。

金額の提示があったときは、エンジン不調だから
もっと低いのを覚悟してたんですが、思ったより頑張ってくれて
280000円 という数字を出してくれました。

「この走行距離で、このグレードなら人気ありますし、
部品取りでも価値ありますから」って言われて、
ああ、まだ必要としてくれる人がいるんだなぁって、
なんだかちょっと救われた気持ちになりました😢

契約書を書く前に、担当さんが
「最後にゆっくり写真とか撮ってあげてくださいね」って
わざわざ時間も取ってくれて…。

夕方の駐車場でXVの前に立ったら、納車の日のこととか、
友だちと海まで走ったこととか、雪道で守ってもらったこととか、
一気に思い出してきて、こっそり涙出ちゃいました…。

「今までありがとうね」ってボディ撫でながら
小声で話しかけてる自分がいて、あ、ほんとに終わりなんだなって。

ちょっとしんみりしたけど、担当さんが最後まで
「大事に乗られてたの伝わりますよ」と声をかけてくれて、
このお店にお願いして良かったなぁ…としみじみ感じました🚗✨

お金の面だけじゃなくて、気持ちよくお別れさせてくれるかどうかも
大事なんだなって、今回つくづく思いました🙂


エンジン不調の2代目XVはいくらで売れる?高く売るコツと損をしないポイント

2代目XVは人気のSUVなので、エンジン不調があっても「もう値段つかないのでは…」とあきらめる必要はありません。

状態や年式によって幅はありますが、エンジンに不具合がある車両でも、数万円〜数十万円の買取額がつくケースは普通にあります

ただし、どこに売るか・どう売るかで、同じ車でも査定額が10万円以上変わることも珍しくありません。

エンジン不調車は「いくらで売れるか」より「どうやって売るか」で結果が大きく変わるので、事前の準備がとても大切です。

このあと、修理せずに売った方が得な理由や、2代目XVを少しでも高く売るためのコツ、買取先の選び方まで順番に解説していきます。

エンジン不調の2代目XVはそのままでも売れる?修理せずに売った方が得な理由

結論からいうと、エンジン不調の2代目XVでも、そのままの状態で買取してくれる業者はたくさんあります

「エンジンがおかしい=廃車」と思いがちですが、実際はパーツ取りや輸出用としてのニーズがあるので、0円どころかしっかり買取額がつくことも多いです。

むしろ無理に修理してから売ると、かえって損をするパターンがかなり多いんです。

たとえば、
・ディーラーでエンジン修理や載せ替えをすると「20万〜50万円」以上かかることもある
・でも、修理しても買取額が「修理前より10万円しか上がらなかった」なんてケースもある

この場合、修理代と買取額アップ分を比べると、大きくマイナスになってしまいますよね。

一方で、買取専門店や事故車・不動車OKの業者なら、エンジン不調のままでも車全体の価値で評価してくれるので、修理せずにそのまま売却した方がトータルで得になることが多いです。

最近は、故障車や多走行車を海外に販売したり、エンジン以外のパーツをリサイクルして利益を出す業者も増えています。
こうした業者は、「修理前提」で引き取るので、あなたが修理費を負担する必要がありません

もちろん、軽い不調(センサー不良や点火系トラブルなど)で、数万円以内で直せると分かっている場合は、修理してから売った方がいいケースもあります。

ですが、見積もりで10万円以上かかるようなら、基本は「直さず売る」がセオリーと考えておくといいでしょう。

ディーラーで「修理しないと売れません」と言われても、そのまま信じず、故障車の買取に強い業者にも一度見せてみるのがおすすめです。

2代目XVの買取相場・査定アップのコツと高く売れる売却先の選び方

エンジン不調の2代目XVの買取額は、
・年式(おおよそ2012〜2017年式が2代目)
・走行距離
・グレード(2.0i、2.0i-L、ハイブリッドなど)
・不調の程度(走行可能か、警告灯だけか、完全不動か)
によってかなり差があります。

ざっくりしたイメージとしては、
・走行可能で軽い不調(警告灯点灯レベル)なら、20万〜60万円前後の買取額が出ることも
・完全に動かなくても、状態次第で数万円〜20万円前後が目安
といったところです。

ここからさらに査定額をアップさせるコツとしては、次のようなポイントがあります。

1つ目は、「エンジン不調車・事故車OK」の専門業者を必ず混ぜて査定すること。

一般的な買取店やディーラー下取りでは、「修理前提」で大きくマイナス評価されがちですが、故障車専門店は修理・パーツ売り・輸出で利益を出す前提なので、故障車でも思った以上の価格が出やすいです。

2つ目は、必ず複数社で査定して、比較してから決めること

同じエンジン不調の2代目XVでも、A社は5万円、B社は20万円というように差が出るのが普通です。

最近は、一括査定サイトや「故障車専用の一括査定」もあるので、手間をかけずに相場をチェックできます。

3つ目は、査定のときに「不調の内容を正直に伝えつつ、分かる範囲で情報を用意しておく」こと。

・警告灯がいつから点いているか
・ディーラーや整備工場で診断してもらった内容や見積もり
・オイル交換や車検の記録簿
こうした情報があると、業者側もリスクを計算しやすくなり、高めの査定を出しやすくなります

売却先の選び方としては、
・ディーラー下取り … 手続きはラクだが、故障車は査定がかなり低くなりがち
・一般の買取店 … 状態次第では悪くないが、故障車が苦手な店舗も多い
・故障車・事故車専門買取 … エンジン不調でも積極的に評価してくれる
というイメージです。

「とりあえずディーラー1本」で決めてしまうと、何十万円も損していた、というケースは本当に多いので、最低でも1〜2社は専門業者の査定を取って、比較してから決めるのがおすすめです。

こうしたポイントを押さえて動けば、エンジン不調の2代目XVでも、ムダな修理費をかけずに、できるだけ有利な条件で手放すことができます。


車の売却で損しないためには第一歩が大事