12万km走ったフリードスパイクの査定額はいくら?高く買取してもらうコツと実際の口コミを徹底解説

フリードスパイク

車査定走行距離が12万kmを超えたフリードスパイクでも、果たしてどれくらいの査定額がつくのか気になっていませんか。

「距離が多いからほとんど値がつかないのでは?」と不安になる一方で、実は査定額を少しでも高くするコツや、業者選びで差がつくポイントもあります。

この記事では、実際の口コミや査定事例を交えながら、高く売るための具体的な方法をわかりやすく解説していきます。


車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。

でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。

買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。


だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。

手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。

私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。

なぜ、ネット査定で損しない売却ができるのか?こちらで解説⇒

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【諸条件】
・年式:2011年式 フリードスパイク Gジャストセレクション
・購入価格:中古で総額約120万円(走行5万kmの時に購入)
・売却時走行距離:12万km
・ボディカラー:ブラック
・主な状態:外装の小キズ多数、左スライドドアに擦りキズ、内装は子どもの食べこぼし汚れあり
・事故歴:なし(修復歴なし)
・車検残:8か月
・査定社数:3社
・売却先:出張買取A社
・売却できた金額:420,000円

子どもが中学生になり、キャンプ用にもう少し大きいSUVが欲しくなって、
フリードスパイクを手放すことを決めました。

走行12万kmで年式も古いので、正直「値段つかないかも」と思いながら、まずはネットの一括査定に申し込み。

その日のうちに3社から電話が来て、週末に一気に査定してもらうことになりました。

査定当日は、3社ほぼ同じ時間に来てもらい、順番にチェック。

外装の擦りキズは「年式相応ですね」と言われましたが、
点検記録簿を全部ファイルで保管していたので、それはかなり高評価の様子でした。

禁煙車だったことと、夏冬タイヤを4本ずつセットで付けると伝えたら、営業さんの表情が一気に変わりましたね。

最初に来たB社は「上限で25万円くらい」と渋い数字。

次のC社は「うちなら30万円はいけます」と言いつつ、なかなかハッキリした金額を出してくれません。

最後のA社が、「今日決めてくれるなら」と口頭で
420,000円 を提示してきました。

こちらもすぐには決めず、「他社は30万前後と言っている」とやんわり伝えると、「じゃあ42万で即決して欲しい」と正式な見積書を出してくれたので、その場でサインしました。

結果として、予想していた20万前後よりかなり高く売れたので、大満足です。

査定前に、洗車と車内掃除、取扱説明書とスペアキー、点検記録簿をひとまとめにしておいたのが良かった気がします。

走行距離が多くても、メンテナンスの履歴と禁煙・ペットなしをきちんとアピールすれば、まだまだ値が付くんだなと実感しましたね。

【諸条件】
・年式:2012年式 フリードスパイク フレックスエアロ
・購入価格:新車で約210万円
・売却時走行距離:12万3千km
・ボディカラー:ダークブルー
・主な状態:バンパー角に小さなへこみ、助手席シートにシミ、ホイールガリ傷
・事故歴:追突されバンパー交換の軽い修復歴あり
・車検残:2か月
・査定社数:2社(買取専門店1社、ディーラー下取り1社)
・売却先:買取専門店
・売却できた金額:310,000円

まず近所のディーラーで下取り査定をしてもらったところ、
「修復歴あり、走行距離を考えると15万円が限界」とあっさり言われてしまいました。

それでネットで調べて、口コミの良かった買取専門店にも持ち込み査定。

担当の方がかなり丁寧で、下回りやフレームをじっくり確認したうえで、「修復歴はあるけど走行もまだ許容範囲」とのこと。

その場で出てきた金額が 310,000円

思わず「ディーラーの倍ですか?」と聞き返してしまいました。

決め手になったのは、スタッドレスタイヤとルーフキャリアを付けたまま売ったこと。

スキー好きで毎年のように雪山に通っていたので、その話をしたら、「需要ありますよ」とプラス査定してくれたようです。

最後に書類の説明も分かりやすくて、引き取り日も新しい車の納車に合わせてくれたので、全体的な満足度はかなり高いです。

もともと、子どもが小さい頃から乗りつぶすつもりで新車購入したクルマでしたが、思ったより値段が付いて、いい形でお別れできました。

【諸条件】
・年式:2010年式 フリードスパイク ハイブリッド
・購入価格:中古で約140万円(当時走行4万km)
・売却時走行距離:ちょうど12万km
・ボディカラー:パールホワイト
・主な状態:フロントガラスに小さな飛び石跡、リアバンパーに擦りキズ、内装は比較的キレイ
・事故歴:なし
・車検残:1年3か月
・査定社数:4社(一括査定で出張3社+近所のガソリンスタンド併設店1社)
・売却先:出張買取D社
・売却できた金額:380,000円

子どもも独立して、夫婦2人で乗るには少し大きすぎると感じ始めたのが、フリードスパイクを手放そうと思ったきっかけです。

燃費は悪くなかったものの、街乗り中心になってからはコンパクトカーへの乗り換えをずっと考えていました。

手放すとなるとやっぱり寂しさもあったので、「どうせなら納得できる金額で」と、先にネットで相場をかなり細かくチェック。

走行12万km前後だと、20~40万円くらいの幅があるのを知って、これはお店選び次第だなと。

実際に乗り換えを決めてからは、「本当に値段つくのかな」という不安と、「変に足元見られないかな」という心配が入り混じった気持ちでしたが、売る前に車内をかなり念入りに掃除しました。

シートのシミ抜きスプレーを買ってきて、自分で時間をかけて落としたのも、この時です。

結果的に一番高値をつけてくれたのは、出張買取のD社で、提示額は 380,000円

一番安かったガソリンスタンド併設の買取店は18万円だったので、ほぼ倍近い差がありました。

当日までの流れとしては、一括査定で申し込み → 電話でざっくりした相場提示 → 自宅で実車査定、という形。

D社の担当さんは、こちらが気にしていた飛び石跡や細かいキズに対しても、「この年式と距離なら普通ですよ」とハッキリ言ってくれて、かなり安心感がありました。

また、車検が1年以上残っていたことと、タイヤ4本を半年前に交換したばかりという点も、しっかりプラスに見てくれたようです。

最終的な査定は、4社の金額を書き出して比較しつつ、「この金額なら即決します」とこちらの希望ラインも正直に伝えました。

少しの駆け引きはありましたが、押し売り感のない対応だったので、気持ちよくサインできましたね。

乗り潰したつもりのクルマにこれだけ値段が付いたので、個人的な満足度はかなり高いですし、「ちゃんと手入れしてきて良かった」と心から思いました。


12万km走ったフリードスパイクを高く査定・買取してもらうためのポイント

12万km走行のフリードスパイクでも、売り方次第ではまだまだ納得できる金額で売れる可能性があります。

フリードスパイクはコンパクトなのに荷室が広く、趣味やアウトドア、仕事用にも使いやすいクルマなので、中古市場でも一定のニーズがあります。

ただし、走行距離だけを見ると「多走行車」と判断されやすく、何も考えずに近所の買取店1社だけに持ち込むと、本来の価値より安く買い叩かれてしまうリスクもあります。

ポイントは、「12万kmでも評価してくれる業者を選ぶこと」と、「査定前にできる準備をしっかりやっておくこと」です。

このあと、12万km走行のフリードスパイクがどう見られるのか、相場感と一緒に解説しつつ、高く売るためのコツも具体的に紹介していきます。

12万km走行のフリードスパイクが評価される理由と相場感

12万kmと聞くと「もうかなり走ってるし値段つかないのでは…」と不安になりますよね。

でも、フリードスパイクの場合、「走行距離=即ジャンク」ではありません

まず理由として、フリードスパイクはホンダの小型ミニバンの中でも実用性が高くて壊れにくいイメージがあり、仕事用やファミリーカーとして長く乗られることが多いモデルです。

中古車を探している人の中にも「多少距離が伸びていても、状態が良ければOK」というニーズが一定数あります。

特に、
・後席を倒してフラットにできる使い勝手
・コンパクトで運転しやすいサイズ感
・維持費が比較的おさえやすい
このあたりが評価ポイントで、多少距離が多くても“道具として優秀な車”として見てもらいやすいんですね。

相場感としては、年式やグレード、修復歴の有無、外装の痛み具合によってかなり差がありますが、12万kmクラスだと、
・ディーラー下取り:ほとんど値がつかないか、数万円レベル
・街の買取店:数万円~10万円前後
・多走行でも扱う専門店や輸出系業者:10万円~20万円前後になるケースも
といったイメージです。

特に、「禁煙車」「大きな事故歴なし」「整備記録がしっかり残っている」といった条件がそろっていると、同じ12万kmでも評価はグッと上がります。

逆に、内装の汚れがひどかったり、スライドドアの不具合、エアコンの効きが悪いなど、使用感が強すぎると査定は下がりやすいです。

つまり、12万kmだからダメ、ではなく「状態次第でちゃんと値段が変わる」というのがポイントです。

「どうせ距離多いし…」とあきらめる前に、自分のフリードスパイクの状態を整理して、「どこが強みになりそうか」を把握しておくと、その後の交渉もしやすくなります。

高額査定を狙うためにチェックしたい買取業者選びと査定時のコツ

12万kmのフリードスパイクを少しでも高く売るなら、「どこに売るか」と「査定前のひと手間」が勝負です。

まず業者選びですが、
・ディーラー下取りは楽だけど、多走行車は相場よりかなり安くなりがち
・大手買取チェーンは安定しているが、「距離多め=減点」でシビアに見る傾向
・多走行車や古めの車を得意とする専門店、輸出ルートを持つ業者は、距離より「使えるかどうか」で判断してくれる
こんな違いがあります。

そのため、一社だけに持ち込むのはNGで、できれば3~5社くらいは査定をとって比較するのがおすすめです。

一括査定サービスや、最近増えている「オンライン査定+出張査定」を使えば、自宅にいながら相場感をつかみやすいですよ。

査定時のコツとしては、
・洗車と車内清掃をして、見た目の印象をアップさせる
・取扱説明書、スペアキー、整備記録簿、スタッドレスなどの付属品をそろえておく
・「車検が残っている」「タイヤを最近替えた」などアピール材料は自分から伝える
・最初から「即決はしません。

他社の金額も見てから決めます」と宣言しておく
このあたりを意識しておくと、査定額が上がりやすく、値下げ交渉をされにくくなります

特に、整備記録簿(点検・車検の記録)があるかどうかは、多走行車ではかなり重要です。

同じ12万kmでも、「しっかりメンテされてきた車」と「ノーメンテっぽい車」では、業者の安心感が全然違うからです。

最後に、買取価格はタイミングによっても変わります

フリードスパイクはファミリー層や仕事用で需要があるため、引っ越しや就職・転勤が増える1~3月、9~10月前後は動きが活発になりやすい傾向があります。

「そろそろ手放そうかな」と思ったら、少し早めに動いて、複数業者の査定額を比べることで、12万km走行でも満足できる価格を狙いやすくなります。


車の売却で損しないためには第一歩が大事











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