不人気色のSAIはいくらで売れる?実際の買取相場と口コミからわかる高く売るコツ

車査定SAIを売りたいけれど、人気色ではないから値段がつくのか不安…そんな悩みを抱えていませんか。 実は、不人気色でも状態や売るタイミング、買取店の選び方次第で、想像以上の価格がつくケースがあります。 ここでは、実際の買取相場や利用者の口コミをもとに、不人気色のSAIを少しでも高く売るためのポイントをわかりやすく解説します。

車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。

でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。

買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。


だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。

手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。

私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。

車売却で15万円の差が出た話

関連する口コミ・体験談を紹介

【諸条件】 車種:ダイハツ タントカスタム SAI(不人気色:パープル系) 年式:2016年式/走行距離:7.5万km 購入価格:中古で115万円(3年前に購入) 売却先:大手買取店B社 他社査定:A社 18万円、C社 22万円 最終売却金額:B社で 26万円 で売却 事故歴:なし(小キズ・線キズ多数) 売却時期:2024年2月 不人気色のパープルって分かってて、それでも状態のいいタントSAIがたまたま安く出てたので、 3年前に中古で買いました。 ただ、子どもが生まれてミニバンに乗り換えたくなり、売却を決意。 まずネットの一括査定で3社に申し込み。 電話が一気に鳴り始めて少しビビりましたが、 一番対応が丁寧だったB社に自宅まで来てもらいました。 査定では、色についてははっきり「人気はないです」と言われたものの、 「内装きれいですね、禁煙ですよね?」とそこはかなりプラス評価。 1社目のA社が出したのは 18万円、 2社目のC社が 22万円。 最後に来たB社の担当さんが、 「今日決めてくれるなら頑張ります」と電卓叩きながら上司に電話してくれて、 最終的に提示されたのが 26万円。 その場で即決しました。 正直、不人気色だし10万ちょいになればいいかなくらいに思ってたので、 想定よりかなり高く売れて満足です。 同じSAIでも、色とタイミングでかなり差が出ると実感しましたし、 1社だけで決めないで比べてみて本当に良かったです。 担当さんの説明も分かりやすくて、終始安心して手続きできました。
【諸条件】 車種:トヨタ SAI ハイブリッド(不人気色:ダークグリーン) 年式:2014年式/走行距離:9.8万km 購入価格:新車で約330万円(当時の乗り出し) 売却先:地域密着の中古車店(D店) 他社査定:大手E社 15万円 最終売却金額:D店で 19万円 で売却 事故歴:追突被害でリアバンパー交換歴あり まずはどのくらいになるのか知りたくて、 近所の中古車店D店と、大手のE社の2社で査定してもらいました。 E社は機械的にチェックしてサクッと終わり、 提示額は 15万円。 一方、D店は店長さん自ら見てくれて、 修復歴の箇所やハイブリッドバッテリーの状態まで細かく説明してくれました。 その場での提示は 17万円 だったんですが、 「他社がいくらでした?」と聞かれたので正直に伝えたら、 「じゃあ頑張って19まで出します」と言ってくれて、 最終的に 19万円 で決定。 結果として、新車で買ったのに10年でここまで下がるんだ…というショックはあるものの、 事故歴あり&不人気色であることを考えれば、納得できる金額かなというのが本音です。 そもそもこの色を選んだ理由は、当時は他とかぶりたくなかったからなんですが、 売る時にはやっぱり「定番色にしとけばよかったかも」と少し後悔しました。
【諸条件】 車種:トヨタ SAI(不人気色:ワインレッド) 年式:2012年式/走行距離:11.3万km 購入価格:中古で78万円(5年前に購入) 売却先:一括査定で来たF社 他社査定:G社 8万円、H社 11万円 最終売却金額:F社で 14万円 で売却 事故歴:フロント軽度修復歴あり(バンパー交換) 状態:外装色あせ・小サビ、内装はやや使用感強め もともと通勤用に安くハイブリッドが欲しくて、 白やシルバーより安かったワインレッドのSAIを中古で買いました。 色が理由で安いのは分かってたものの、 売るタイミングでどれだけマイナスになるのかはちょっと怖くて、 そこが一番の不安でした。 乗り換えを決めたあと、まずは乗ってみた感想として、 燃費もそこそこだし静かで気に入ってたので、 「できれば10万円は残ってほしいな」と淡い期待をしつつ、 ネットの一括査定に申し込みました。 結果から言うと、最終的に売れたのはF社で 14万円。 G社が 8万円、H社が 11万円 だったので、 予想よりかなり頑張ってくれた印象です。 そこに至るまでの経過は結構バタバタで、 3社とも同じ日に時間をずらして自宅に来てもらいました。 最初のG社では、色あせと修復歴をかなりマイナスされて、 「この年式・色だと正直厳しいですね」と言われてテンションが下がり…。 次のH社は少しマシでしたが、 「不人気色ですけど、輸出も視野に入れれば11までは出せます」とのこと。 最後のF社の担当さんだけは、 「距離は出てますが、エンジン・ハイブリッド系の調子は悪くないので、 在庫としてもギリギリ並べられます」と、 こちらが気にしていた点を丁寧に説明してくれました。 査定のときもボディだけじゃなく試乗までして、 ブレーキの感触や異音の有無まで確認していて、 他2社よりちゃんと見てるなという印象。 最初に提示されたのは 12万円 でしたが、 「今日決めるなら?」とストレートに聞いたところ、 上司に電話してくれて最終的に 14万円 までアップ。 こちらも「この担当さんに任せていいかな」と思えたので、その場でサインしました。 査定額だけ見れば派手に高いわけではないですが、 年式・距離・不人気色・修復歴ありでこの金額なら十分満足です。 逆に、1社だけの査定だったら8〜11万円のどこかで妥協してたかもしれないので、 複数社を呼んで比較したのは正解でした。

不人気色のSAIはいくらで売れる?高く売るために知っておきたいポイント

SAIはもともと燃費も良くて静かで、高評価なハイブリッド車ですが、ボディカラーによって買取価格が変わりやすいクルマでもあります。 とくに「不人気色」とされる色だと、「思ったより安くなるのでは?」と不安になりますよね。 ただ、実際には「不人気色=必ず安くなる」ではなく、年式や走行距離・グレード・タイミング次第で価格は大きく変わるのがポイントです。 色だけでガクッと値段が落ちるケースは減ってきていて、最近は装備や状態を重視する買取店が多いので、不人気色でもきちんと戦略を立てれば、相場より高く売れる可能性は十分あります。 ここでは、「不人気色SAIの買取相場の考え方」や「どんな条件なら評価されやすいか」「高く売るためのタイミングとコツ」を、できるだけわかりやすく解説していきます。 「この色だしなぁ……」とあきらめる前に、ぜひチェックしてみてください。

不人気色SAIの買取相場の考え方と人気色との価格差

まず知っておきたいのは、買取価格は「色だけ」で決まるわけではない、ということです。 買取店は、オークション相場(業者同士の取引価格)をベースに、年式・走行距離・グレード・修復歴・状態などを総合的に見て査定額を出しています。 そのうえで、「将来売りやすい色かどうか」で、プラスマイナスの調整をしているイメージです。 一般的には、ホワイト系・パール系・ブラック系が人気で、それ以外の色はやや不利になりがちです。 SAIで言えば、パールホワイトやブラック系が人気色、ブラウン・グリーン・濃いブルーなどが不人気側に回りやすいと言われています。 とはいえ、不人気色だからといって、いきなり数十万円も安くなることはあまりありません。 多くの場合、同条件の人気色と比べて、数万円〜10万円前後の差におさまることが多いです。 年式が古くなればなるほど、色よりも「状態」が重視されるので、価格差はさらに小さくなっていきます。 また、地域によっても好まれる色が違うため、あるエリアでは不人気色でも、別のエリアではそこまでマイナスにならないケースもあります。 このあたりを見極めてくれるのが、複数の買取店に査定を出して「比べること」。 1社だけの査定だと「不人気色だから安いです」で押し切られやすいので、必ず複数社の見積もりを取って、色による減額幅を比較するのがおすすめです。

不人気色SAIでも評価される年式・走行距離・グレードの条件

不人気色でも、「この条件なら欲しい人が多い」というラインを押さえておくと、売却の判断がしやすくなります。 まず年式ですが、おおまかに言うと、登録から7〜8年以内かどうかが、評価の分かれ目になりやすいです。 このくらいまでだと、海外輸出や中古市場での需要がまだまだあるため、色によるマイナスが小さくなりやすい傾向があります。 走行距離は、5万km以下ならかなり評価されやすく、〜10万kmくらいまでが「一般的な範囲」。 10万kmを超えると、色よりも「走行距離が多い車」として見られ、相場が一段下がりやすいです。 グレードも大事なポイントで、SAIの場合は装備が充実した上級グレードや、純正ナビ・バックカメラ・安全装備付きの個体は、不人気色でも思った以上に高く評価されます。 とくに、レザーシートやサンルーフ、アルミホイールなど「見た目の高級感」がある装備は、色のマイナスをある程度カバーしやすいです。 また、ディーラーでの点検記録簿が残っている、禁煙車で内装がきれい、修復歴なし、といった条件がそろっていると、不人気色でも「状態が良いSAI」として、相場の上限付近で買い取ってもらえる可能性が上がります。 つまり、 「年式が極端に古くない」 「走行距離が10万km前後まで」 「上級グレードや人気装備付き」 「整備・内装状態が良い」 このあたりを満たしていれば、色がマイナスでも、トータルでプラス評価を狙える、というイメージで覚えておくといいですよ。

不人気色SAIを少しでも高く売るための売却タイミングと査定のコツ

不人気色のSAIを高く売るには、「いつ・どうやって売るか」がかなり重要です。 まずタイミングですが、車は1年ごとに確実に価値が下がるので、「売ろうかな」と思った時点が、基本的にはいちばん高く売れるタイミングだと考えてOKです。 とくに、車検を通すか迷っているなら、車検前に査定をとって、車検代をかける価値があるか確認してから決めるのがおすすめです。 また、決算期(3月・9月)やボーナス時期などは、買取店も在庫を集めたいタイミングなので、買取強化キャンペーンをしていることが多く、相場がやや上向きやすいです。 査定のコツとしては、まず「洗車と簡単な車内清掃」は必ずやっておきましょう。 不人気色の場合、ツヤ感や清潔感があるだけで印象がかなり良くなり、査定士の心理的なマイナスを減らせます。 さらに大事なのが、一括査定や買取比較サービスを利用して、複数社から同日に査定を受けることです。 同じ日に査定額を出してもらうと、その場で「他社は◯万円と言っている」と伝えられるので、競争が生まれて自然と金額が上がりやすくなります。 逆に、1社ずつバラバラの日程で呼んでしまうと、価格交渉がしにくく、「不人気色なのでこれが限界ですね」と安い金額でまとめられがちです。 最後に、ディーラー下取りだけで即決しないことも重要です。 下取りは手続きがラクな反面、色や装備を細かく評価してくれないケースが多く、買取専門店より10万〜20万円ほど安くなることも珍しくありません。 不人気色だからこそ、「色以外の良い点」をきちんと評価してくれるお店を探すこと。 このひと手間が、結果的にいちばん大きな金額アップにつながります。

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