20系ウィッシュはバッテリー交換前でもいくらで売れる?|故障前に高く売った人の口コミと買取査定の実例を解説

20系ウィッシュに長く乗っていると、そろそろバッテリー交換の時期かな?と感じることが増えてきます。 ただ「またお金をかけて乗り続けるべきか、それとも今のうちに売ったほうがいいのか」と迷っている人も多いはずです。 そこでこの記事では、バッテリー交換前の20系ウィッシュが実際にいくらで売れたのかという口コミや、買取査定の具体的な事例を分かりやすく解説していきます。

車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。

でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。

買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。


だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。

手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。

私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。

車売却で15万円の差が出た話

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【諸条件】 ・20系ウィッシュ 前期型 1.8X、走行12万km、車検残り1年 ・新車で約220万円で購入し、13年目 ・バッテリー弱り気味で、冬の朝に一度エンジンのかかりが悪かった ・ディーラー下取りより、買取専門店2社・出張査定1社に依頼 ・最終的な売却金額:280,000円 ・事故歴なし、左スライドドアにこすり傷、内装は家族使用でそれなり 子どもたちが大きくなってミニバンを卒業しようと決めたのがきっかけで、 20系ウィッシュを手放しました。 ちょうどバッテリーがだいぶ弱ってきていて、 「次の冬は厳しいかも」と言われていたので、 交換するか売るかでかなり迷いましたが、 どうせ近々乗り換えるなら故障前に売った方が得かなと考えました。 まずディーラーで新車の見積もりついでに下取り価格を聞くと、 提示は18万円。 「年式と走行距離を考えるとこんなもの」と言われましたが、 ネットで調べるともう少し出そうな気がして、 買取店にも査定を依頼しました。 近所の大手買取店Aでは23万円、 出張査定に来てくれた業者Bは最初21万円スタート。 ただ「バッテリー交換が必要そう」とそこをかなり突かれた印象です。 最後に、ネット一括査定で一番反応が早かった業者Cに店頭持ち込みしたところ、 ボディに目立つサビや大きな凹みがないこと、 タイヤの溝がまだ残っていることを高く評価してもらえました。 結果、C社から「今日決めてくれるなら」と条件付きではありましたが 280,000円 の金額が出て、即決。 バッテリーもギリギリまで交換せずに済んだし、 ディーラーの下取りより10万円高く売れたのでかなり満足しています。 査定前は「10年以上乗ってるし、値段つかないかも…」と不安でしたが、 洗車して室内を掃除機かけておいただけでも印象が良かったのか、 思っていたよりもいい結果になりました。 担当の方も、バッテリーの状態を正直に伝えても 「その分はうちで対応しますよ」と嫌な顔ひとつせず、 最後まで感じが良かったですね。 長年家族を乗せてくれたクルマなので手放すときは少し寂しかったですが、 バッテリーが完全に上がる前に、 納得できる価格で見送ってあげられて良かったなと思っています。
【諸条件】 ・20系ウィッシュ 後期 Zグレード、走行8.5万km、車検残り8ヶ月 ・中古で5年落ちを約150万円で購入 ・最近セルの回りが重く、アイドリングストップからの復帰が遅い状態 ・買取店3社に査定依頼(店頭2社、出張1社) ・最終的な売却金額:350,000円 ・外装は小キズ多数、車内は禁煙・ペットなしで比較的きれい 最初に行ったのは近所のチェーン系買取店で、 そこでの査定額は29万円とのことでした。 年式や走行距離を考えると「まぁそんなものかな」と思いつつも、 担当さんが「比べてみてください」と言ってくれたので、 もう少しだけ頑張ってみることに。 次にネット一括査定で来てもらった出張査定の業者さんは、 バッテリーの弱りをかなり気にしていて、 「交換が前提」とのことで26万円。 ここで少しテンションが下がりましたが、 最後に口コミで評判の良かった専門店に持ち込んでみました。 そのお店では、内装のきれいさやメンテナンス記録(点検記録簿)を しっかりチェックしてくれて、 「女性オーナーで丁寧に乗られているのが分かります」と言ってもらえました。 バッテリーの件も「うちで交換しますから」とそんなにマイナスされず、 提示額はなんと 350,000円。 結果的に一番高いところに売却できてほっとしました。 もともとは、次の車検までに買い替える予定だったので、 早めに動いた理由としては正解だったと思います。 もしバッテリーが完全にダメになってレッカーになるようなことがあれば、 査定どころか処分費が…と不安だったので。 バッテリー交換代をかける前に、納得できる額で売れて良かったです。
【諸条件】 ・20系ウィッシュ 前期 1.8S、走行14万km、車検残り5ヶ月 ・新車で約230万円で購入し、ほぼ通勤とレジャーで使用 ・バッテリーは7年交換なしで、最近2回ほど始動時にセルが弱々しい状態 ・買取店2社(店頭)+ディーラー下取りで比較 ・最終的な売却金額:200,000円 ・右リアドアに小さな凹み、フロントバンパー下擦り傷あり そろそろ次の車検が近づいてきたタイミングで、 「バッテリーも替えないといけないし、タイヤもそろそろ」と考えたのが、 売却を意識した理由でした。 正直なところ、13年落ち・14万kmという数字からすると 「値段つくのかな?」という不安が強くて、 手放すこと自体、かなり悩みました。 でも20系ウィッシュはまだ需要があると聞いたので、 思い切って査定に出してみることに。 最初に頭に浮かんだのはやっぱり寂しさでした。 結婚してすぐに新車で買って、 子どもが産まれてからもずっとこの車で出かけていたので、 家族の思い出がぎっしり詰まっている一台です。 それでも、バッテリーが完全にダメになる前に きちんとした形で送り出したい、 という気持ちが勝ちました。 結果として、ディーラーの下取りは「古いので5万円が限界」とかなり厳しめ。 一方で、大手買取店Aは15万円、 さらに別の買取店Bでは、細かく相場を見ながら 「この年式でこの状態ならまだ需要ありますよ」と言ってもらい、 最終的に 200,000円 まで上げてくれました。 経過として印象的だったのは、 どの店でもバッテリーの弱りはチェックされましたが、 一番高く買ってくれたB店は 「どうせ在庫に並べる前にうちで新品に替えるので」とのことで、 そこまで大きなマイナスにはされなかったこと。 逆に、定期点検の記録や、禁煙車だったこと、 車内をきちんと掃除して持ち込んだ点は評価が高かったようです。 最後にB店で売却を決めたあと、担当さんが 「この走行距離でここまできれいに乗られてるのは珍しいですよ」と 声をかけてくれて、 ちょっと胸が熱くなりました。 査定前に抱えていた「年式が古すぎて値段がつかないかも」 という心配は、 動くうちに売る・複数社で比較する、という流れを踏んだことで かなり解消されました。 結果的には、バッテリー交換や車検費用をかけて乗り続けるより、 このタイミングで手放して正解だったと感じています。

20系ウィッシュはバッテリー交換前でもいくらで売れる?高く売るためのポイント

20系ウィッシュは、年式が古くなってきていても、ミニバンとしての使い勝手が良いので、まだまだ中古車市場で人気があります。 なので、たとえバッテリーが弱っていたり、交換時期が近かったりしても、状態やグレード次第ではしっかりとした買取価格がつくことも多いです。 ただし、「バッテリー交換してから売るべきか」「交換せずにそのまま売るべきか」で、手元に残るお金がけっこう変わることがあります。 この記事のパートでは、 ・バッテリー交換前の20系ウィッシュはどれくらいで売れるのか ・交換しないほうが得になるパターン ・少しでも高く売るためのコツ この3つに分けて、わかりやすく解説していきます。 「もうすぐバッテリーがダメになりそう…」というタイミングは、実は売却を考えるベストタイミングでもあります。 今のウィッシュの状態をイメージしながら、読み進めてみてください。

バッテリー交換前の20系ウィッシュの買取相場の目安

まず気になるのは、「バッテリー交換前の20系ウィッシュって、実際いくらぐらいで売れるの?」というところですよね。 20系ウィッシュの場合、 年式・グレード・走行距離・事故歴・全体のコンディションで買取額がかなり変わります。 バッテリーの状態はあくまで評価の一部というイメージです。 ざっくりした目安としては、 ・初期型(~2010年あたり)、走行10万km超え → 数万円~20万円前後 ・中期~後期型(2011~2015年)、走行7~10万km前後 → 15万~40万円前後 ・状態がかなり良い/人気グレード(1.8S、1.8Gなど) → それ以上になるケースも といったレンジになることが多いです。 ここで知っておきたいのが、バッテリーが弱っているからといって「買取額が一気に半額になる」ようなことは基本的にないという点です。 査定士は「どうせ次の販売前にバッテリーは交換する」前提で査定するので、 バッテリー起因のマイナスは、 数千円〜1万円ちょっと程度の減額におさまることがほとんどです。 逆に言うと、10万円以上かけていろいろ整備したとしても、その分がまるまる買取額に上乗せされることはありません。 なので、 ・バッテリー以外のコンディション(外装・内装・タイヤ・修復歴) ・人気の装備(ナビ、バックカメラ、両側電動スライドなど) のほうが査定への影響は大きく、「バッテリーだけを理由に売却をあきらめる必要はない」と考えてOKです。

バッテリー交換せず「そのまま売ったほうが得」になるケースとは

バッテリーが弱っていると、「売る前に新品に替えたほうが高く売れるよね?」と思いがちですが、実はそうとも限りません。 結論から言うと、「自腹でバッテリー交換してから売ると、かえって損をするケース」がかなり多いです。 代表的なのは、次のようなパターンです。 ・価格重視の安いバッテリーでも交換費用が1万〜2万円ほどかかる ・でも買取査定での上乗せは、高くても数千円〜1万円程度 → 結果として、手元に残るお金が少なくなる とくに、 ・10年以上乗っていて、走行距離も多め ・近いうちに乗り換えを決めている ・車検も近くて、あちこちガタが出始めている こんな状況なら、わざわざバッテリー交換をする必要はほとんどありません。 さらに言うと、 「エンジンは一応かかるけど、セルが重い」「数日に一度乗らないと不安」くらいの状態でも、査定自体は問題なく受けられます。 逆に、 ・すぐにでも自分でしばらく乗り続けるつもり ・バッテリー以外は好調で、まだ2〜3年は乗る予定 という場合は、交換して安全に乗ったほうがいいケースもあります。 売却前か、乗り続けるかで判断が変わるので、「売る」と決めたタイミングなら、基本は交換せずそのまま査定に出すのがおすすめです。

20系ウィッシュをバッテリー交換前に高く売るための具体的なコツ

バッテリーをわざわざ交換しなくても、20系ウィッシュを少しでも高く売るコツはいくつかあります。 まず大事なのは、「バッテリーの状態を正直に伝えること」です。 セルの回りが重いとか、たまにエンジンがかかりにくいなど、気になる点があれば、査定のときにそのまま話してしまったほうがスムーズです。 そのうえで、できるだけ高く売るために意識したいポイントは次のとおりです。 ・複数の買取店に査定してもらう  1社だけだと「バッテリー弱いのでこのくらいですね」と安くまとめられがちです。 ネットの一括査定や出張査定を使って、3〜5社くらい比べると、数万円単位で差が出ることもあります。 ・車内と外装を軽く掃除しておく  バッテリーよりも第一印象のほうが査定額に影響することも。 洗車して、ゴミや私物を片づけておくだけでも「大事に乗られていた車」という評価になりやすいです。 ・査定前に「警告灯がつくような不具合」は放置しない  バッテリーとは関係なく、エンジンチェックランプなどが点灯していると、大きなマイナスになります。 簡単に直る不具合なら、事前に見てもらったほうがトータルでプラスになる場合もあります。 ・車検残が多いうちに売る  車検が1年以上残っていると、その分は再販しやすくなるので査定にプラスされやすいです。 逆に、車検切れギリギリだと、整備費込みで安く見積もられがちです。 ・純正ナビ、ETC、バックカメラなどの装備はアピール  装備はそのまま付けて売ったほうが査定アップにつながります。 外しても値段が上がることはほぼないので、「付いているものは全部見てもらう」というスタンスでOKです。 こうしたポイントを押さえれば、バッテリー交換前の20系ウィッシュでも、ムダな出費をせずに買取額だけを効率よく引き上げることができます。 「交換しなきゃダメかな…?」と悩む前に、一度そのままの状態で査定だけ受けてみるのがおすすめです。

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