3代目ヴェルファイア40系の買取査定が、どこまで伸びるのか気になっていませんか。
とくに修復歴がない個体は、高値がつきやすい一方で、
実際の口コミや買取事例、リアルな相場を知らないと損をしてしまう可能性があります。
ここでは、40系ヴェルファイアを少しでも高く売るためのポイントと、
オーナーの実例から見える「高値査定の条件」をわかりやすく解説していきます。
車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。
でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。
買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。
だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。
手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。
私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。
関連する口コミ・体験談を紹介
・年式:2024年式 3代目ヴェルファイア 2.5Z・ゴールデンアイズ(40系)
・購入価格:新車で約520万円(オプション込み)
・走行距離:1年半で1.8万km
・ボディカラー:ブラック
・使用状況:家族旅行・通勤で週5日使用、車庫保管
・修復歴:なし(バンパーに小傷レベルのみ)
・売却理由:子どもの独立でサイズダウン+住宅ローンの繰り上げ返済
・査定社数:ディーラー下取り1社+買取専門3社
・売却先:出張査定のあった大手買取店B社
・売却金額:435万円
もともと子どもが大きくなってきてミニバンが必要で、思い切ってヴェルファイア40系を新車で買いました。
ただ、
上の子が就職で家を出て、下の子も免許を取って自分の軽に乗るようになってからは、正直このサイズは持て余し気味に。
それに加えて、住宅ローンの繰り上げ返済をしたかったので、「値落ちしないうちに高く売れるなら」と売却を決意しました。
まず試しにディーラーの点検ついでに下取り額を聞いたら、提示は380万円台前半。
「こんなものかな…」と思いつつも、ネットで相場を調べると40系はまだ玉数が少なく高値が付きやすいと知り、買取専門店にも査定を依頼しました。
出張査定に来た3社のうち、A社は400万円ちょうど、C社は「他で出た金額を見てから調整します」と曖昧な回答。
一番ちゃんと車を細かく見てくれて、査定の根拠も説明してくれたB社が、
その場で435万円を提示。
「内装の状態がかなり良いのと、40系はまだ在庫が少ないので強気に出せます」と、相場表まで見せてくれました。
最初は修復歴はないものの、ちょっとした飛び石傷やホイールのガリ傷が気になっていて、
「減額されるんじゃないか」と不安だったんですが、
「この程度なら通常使用の範囲」とほとんどマイナスにならなかったのが意外でした。
結果的に、ディーラーより50万円以上高く売れた計算で、ローンの繰り上げ返済も予定より多く入れられました。
売却後しばらくはヴェルファイアの豪華さが恋しかったですが、
今はコンパクトSUVに乗り換えて、維持費も下がり満足しています。
「40系は今が売り時」と査定士さんに何度も言われましたが、
実際にこの金額を見て、
「確かに今のうちに動いて正解だったな」と感じています。
・年式:2023年式 3代目ヴェルファイア 2.4ターボZ Premier(40系)
・購入価格:新車で約650万円(ディーラーオプション多数)
・走行距離:約9000km
・ボディカラー:ホワイトパール
・使用状況:週末の家族レジャー中心、平日はほぼ乗らず
・修復歴:なし(ディーラー点検記録簿あり)
・査定社数:買取店2社+オンライン一括査定1社
・売却先:一括査定で来た専門店D社
・売却金額:565万円
まず最初に近所の買取店に持ち込んだところ、
タブレットで相場を見せてもらいながら出てきた金額が540万円。
「え、思ってたより高い」と驚きつつも、
ネットで一括査定にも申し込んでみました。
その後、出張査定に来てくれたD社の担当さんが、かなり細かくチェック。
タイヤの溝やホイール、シートのへたり具合、
さらにはオプションのモデリスタエアロもプラス評価にしてくれて、
最終的に565万円まで引き上げてくれました。
結果として、2社の中では一番高い金額になり、
その場で契約。
入金も翌営業日でスムーズで、名義変更の完了書類もきちんと郵送されてきたので安心できました。
正直、ヴェルファイアを手放した理由としては、
「大きすぎて普段は持て余していたから」です。
子どもの部活送迎も落ち着き、
近所の買い物には軽で十分になってきたので、
高く売れるうちに…と決断。
新車価格から見れば「そんなに高く売れた!」とは言い切れないですが、
ターボ車で燃費もそれなりだったので、
維持費も含めて考えると満足度はかなり高いです。
・年式:2023年式 3代目ヴェルファイア HYBRID Z Premier(40系)
・購入価格:中古車で598万円(走行3000kmの登録済未使用車)
・走行距離:売却時1年で2.5万km
・ボディカラー:プレシャスブラックパール
・使用状況:法人名義で役員送迎+プライベート兼用
・修復歴:なし(コーティング施工済、喫煙歴なし)
・査定社数:ディーラー、買取専門2社、輸出業者1社の計4社
・売却先:輸出業者系の買取店E社
・売却金額:528万円
会社で役員車として使うために、あえて新車ではなく登録済未使用の40系ヴェルファイアHVを探して購入しました。
ハイブリッドで燃費も良く、送迎用としては文句なしだったのですが、
海外拠点の増加でアルファードとヴェルファイアを海外仕様に統一することになり、
日本仕様の40系ヴェルファイアは一度リセットしよう、という話になったのが売却のきっかけです。
正直、走行距離が1年で2.5万kmと伸びていたので、
「けっこう値落ちしてるだろうな」と半分覚悟していました。
それでも修復歴はなく、ガレージ保管で内装もきれい。
ボディもガラスコーティングをしてまめに洗車していたので、
少しでも評価してもらえるかと期待半分、不安半分でした。
まずは購入した中古車店に下取りの相談をすると、提示は500万円。
続いてディーラーは「法人名義の乗り出しの履歴が多い」とのことで、498万円。
このまま決めても悪くはないかな、と思っていたところに、
ネットで見つけた輸出業者系のE社に査定してもらいました。
E社の担当者は、
「40系のハイブリッドは今、東南アジア向けの輸出需要がかなり強い」とのことで、
国内相場ではなく海外のオークション相場をタブレットで見せてくれました。
そのうえで出てきた金額が528万円。
ここで一気に気持ちが傾きましたね。
査定中も、細かい傷を見つけるたびに「これは磨きで消えるレベル」「これは海外では気にされません」と、
減額要素になりにくい部分をはっきり伝えてくれて、
こちらも変に身構えずに済みました。
契約後は、
・書類周りをすべて会社の総務担当と直接やり取りしてくれた
・引き取り日も役員のスケジュールに合わせてくれた
・入金も約束通り翌々営業日に完了した
と、法人取引としても非常にスムーズ。
結果として、購入時からは70万円程度のマイナスで済みましたが、
1年で2.5万km走ったことを考えると、
「かなり頑張ってもらえた」と感じています。
ヴェルファイア40系は、国内だけでなく海外の需要も意識して査定先を選ぶと、
買取価格が一段伸びる可能性があると実感しました。
3代目(40系)ヴェルファイアを高く売るコツ|修復歴なしの査定・買取ポイント完全ガイド

3代目(40系)ヴェルファイアは、発売直後から中古車市場でもかなり注目されていて、「早めに売れば売るほど高値が狙える」一台です。
とくに修復歴なし・低走行・人気グレードの条件がそろうと、ディーラー下取りよりも買取専門店や一括査定のほうが数十万円単位で高くなるケースも出ています。
この記事では、
・3代目(40系)ヴェルファイアのグレードや装備の特徴
・修復歴なし車が査定で評価されるポイント
・どこに売れば高くなるのか、買取店選びのコツ
といったところをまとめて解説していきます。
「できるだけ楽に、でも損はしたくない」という人でも、ポイントさえ押さえれば相場の“上限価格”に近づけるので、売却前に一度目を通してみてください。
3代目(40系)ヴェルファイアとは?グレードや装備の特徴と中古市場での評価
3代目(40系)ヴェルファイアは、2023年以降に登場した現行モデルで、先代よりも「高級ミニバン」としてのイメージが一段と強くなっています。
エンジンはハイブリッド中心で、静粛性や乗り心地、安全装備のレベルもかなり高く、新車の納期が長い=中古でも引き合いが強いという状況が続いています。
グレード構成としては、装備が充実した上位グレードほど中古でも人気が高く、
・エアロパーツ付き
・上級シート(本革や上質ファブリック)
・快適装備(電動オットマン、後席モニターなど)
といったオプションが付いている車両は、同じ年式・走行距離でも査定額が数十万円変わることがあります。
とくにツインムーンルーフやJBLサウンド、デジタルインナーミラーなどは、買取店も「すぐ売れる装備」として高く見てくれるポイントです。
中古市場での評価としては、
・アルファードより台数が少なく“通好み”
・見た目が好きな人が指名買いする
・ファミリー+送迎・法人ニーズが重なって需要が底堅い
といった理由から、装備のいい個体は相場の下落スピードが遅い傾向があります。
逆に、装備がかなりシンプルなグレードや、ボディカラーが極端にニッチな色だと、売却まで時間がかかることもあるので、早めに売るなら人気色(パール・黒など)+装備の充実度が重要になってきます。
修復歴なしの3代目(40系)ヴェルファイアが査定で高く評価される重要ポイント

査定額を左右する大きなポイントが、「修復歴があるか・ないか」です。
同じ年式・同じ走行距離でも、修復歴ありとなしでは30〜100万円前後の差がつくこともあります。
とくに40系のような新しいモデルだと、「せっかく買うなら事故歴なしで」という人が多いので、修復歴なしの車はかなり有利です。
修復歴なしの40系ヴェルファイアが評価されやすいポイントとしては、
・フレーム(骨格)部まで損傷していない
・エアバッグの展開歴がない
・修理跡がほとんど分からない、パネルのチリがきれい
・ディーラーや認定工場で定期点検・車検を受けている
などが挙げられます。
また、「修復歴はないけど、キズやヘコミが多い」という状態だと評価が落ちてしまうので、売却前に軽いキズは直すべきかどうか、買取店に事前相談しておくのがおすすめです。
できれば、
・点検記録簿
・取扱説明書、整備明細
・スペアキー
・純正ナビやホイールなどの“元のパーツ”
こういった付属品もそろっていると、「大事に乗られていた1オーナー車」と判断され、査定額の上乗せにつながりやすくなります。
とくに40系はまだ流通台数が少ないため、状態がいい個体には買取店同士の“取り合い”が起きやすいのがポイントです。
3代目(40系)ヴェルファイアを高く買い取ってもらうための買取店選びと査定アップのコツ
40系ヴェルファイアを高く売るなら、どこに査定を出すかがかなり重要です。
ディーラー下取りは楽ですが、再販ルートが限られているため、「手間は少ないけど価格は控えめ」になりがちです。
できるだけ高く売りたいなら、
・ミニバンや高級車の買取に強い専門店
・全国に販売網を持つ大手買取店
・複数社に一度に相見積もりが取れる一括査定サービス
このあたりをうまく組み合わせるのがポイントです。
とくに40系は海外需要も期待されるため、輸出ルートを持っている買取店は査定額に余裕を出しやすい傾向があります。
査定アップのコツとしては、
・ボディと室内をしっかり洗車・清掃して「第一印象」を良くしておく
・禁煙車であることやペット同乗なしなら、はっきり伝える
・査定は必ず複数社に依頼し、その日のうちに比較する
・「他社はこの金額でした」と正直に共有し、上乗せできるか交渉する
などがあります。
また、売るタイミングも大切で、決算期(3月・9月)やボーナス時期前は小売り価格が上がりやすく、それに合わせて買取価格も上がることが多いです。
修復歴なしで状態のいい40系ヴェルファイアなら、こうしたタイミングと買取店選びを意識するだけで、査定額が10〜50万円ほど変わる可能性もあるので、急がずじっくり比較してみてください。
車の売却で損しないためには第一歩が大事


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