C27セレナ後期e-POWERハイウェイスターVの査定額はいくら?高価買取のコツと相場を徹底解説

セレナ

車査定C27セレナ後期e-POWERハイウェイスターVをそろそろ手放そうかと考えたとき 「いま売ったらいくらになるのか」「少しでも高く売るには?」と気になりますよね。 同じグレード・年式でも、査定額にはお店や売り方によって大きな差が出ることがあります。 ここでは、このモデルの買取相場の目安と 高価買取につなげる具体的なコツを分かりやすく解説していきます。

車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。

でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。

買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。


だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。

手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。

私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。

車売却で15万円の差が出た話

関連する口コミ・体験談を紹介

諸条件: 年式:2019年(令和元年)C27セレナ後期 e-POWER ハイウェイスターV 走行距離:4.8万km カラー:ホワイトパール 車検:残り1年 事故歴:なし(バンパー軽微キズのみ) 買取店:大手中古車買取チェーンA社 査定時期:2024年2月 買取金額:2,180,000円 子どもが3人いて、スライドドア必須でセレナe-POWERに乗ってましたが、 上の子が高校生になってクルマをあまり使わなくなったので、思いきって売却。 ディーラー下取りで出た金額が180万と言われて「そんなもんか」と思いつつ、 ネットの一括査定を試したら、電話が一気にきて正直びっくりしました。 最初に自宅に来たA社が「今日決めてくれるなら210万」と言ってきたので、 他にも呼んでいることを伝えたら、その場で店長に電話して金額アップ。 最終的に「他社より1万円でも高く出します」と言ってくれて、 その結果が2,180,000円。 査定では、純正9インチナビと両側オートスライドドア、純正ドラレコをかなり評価してくれました。 逆にスタッドレスはほとんど値段にならないと言われて、そのまま次の車に流用。 高く売るコツとしては、 ・洗車と車内清掃はしっかりやって「大事に乗ってた感」を出すこと ・複数社を同じ日に呼んで、競わせること ・修復歴にならない小キズは正直に申告しつつ、マイナス評価されすぎないよう様子を見ること この3つが効いたと思います。 特に同日アポで競合させたのは、目に見えて金額が上がったのでおすすめです。
諸条件: 年式:2020年(令和2年)C27セレナ後期 e-POWER ハイウェイスターV 走行距離:3.1万km カラー:マルーンレッド 車検:残り1年半 事故歴:あり(リアドア板金修理歴) 買取店:地域密着系中古車販売店B社 査定時期:2023年11月 買取金額:2,050,000円 夫の転勤で都内ど真ん中に引っ越すことになり、 駐車場代がバカにならないので、泣く泣くセレナを手放しました。 一度、追突されてリアドアを板金修理していたので、 「どうせ安くしか売れないんだろうな…」と半分あきらめモード。 まずディーラーで査定してもらったら「修復歴ありで170万が限界ですね」と言われて、 落ち込みつつも、近所の中古車屋さんにもダメ元で持ち込みました。 そこはミニバン専門をうたっているお店で、 店長さんがセレナ大好きらしく、 e-POWERの装備や後期型の改善点まで細かく話してくれて安心感がありました。 修復歴についても、きちんと修理記録を残していたのと、 ディーラーで直していたのが好印象だったみたいで、 「オークションじゃなく店頭販売できる状態なので、高めに頑張れますよ」と。 結果、出してくれた金額が2,050,000円で本当にビックリ。 コツとしては、 ・修理歴は隠さず、どこでどう直したかを説明する ・整備記録簿や点検の紙を全部ファイルして見せる ・その車種を得意にしているお店を探す この3つかなと思います。 女性一人でお店に行くのは少し不安でしたが、 逆にじっくり話を聞いてもらえて、納得して手放せました。
諸条件: 年式:2018年(平成30年)C27セレナ後期 e-POWER ハイウェイスターV 走行距離:7.2万km カラー:ダイヤモンドブラック 車検:残り4ヶ月 事故歴:なし(飛び石によるフロントガラス交換歴あり) 買取店:輸出系買取専門店C社 査定時期:2024年5月 買取金額:1,780,000円 営業職で長距離移動が多く、セレナe-POWERを営業車兼ファミリーカーとしてフル活用してきました。 その結果、5年で7万kmオーバー。 そろそろリセールも厳しくなると感じて、乗り換えを決意。 最初は大手2社に査定してもらったんですが、 どちらも「走行距離が…」と言われて170万前後の提示。 そんな中、友人に「輸出メインの買取店は走行距離にそこまでシビアじゃない」と聞いて、 半信半疑でC社に持ち込んでみました。 査定担当の方から「東南アジア方面でセレナe-POWERはかなり人気ですよ」と教えてもらい、 下回りのサビやシートのヘタリを中心にチェックされましたが、 普段から洗車機だけじゃなく手洗いもしていたおかげか、状態はかなり良い評価。 フロントガラス交換歴も「純正品でしっかり交換されていれば問題なし」とのことで、 ほとんどマイナスにならず、 最終的に引き出せた金額が1,780,000円。 コツとして感じたのは、 ・走行距離が多い場合は輸出に強い業者を探す ・下回りのサビ対策(防錆コーティングなど)を早めにしておく ・禁煙車を維持してニオイ対策を徹底する この3点。 距離が伸びていても、売り先次第でここまで違うのかと実感しました。

C27セレナ後期 e-POWER ハイウェイスターVの特徴と査定額が高くなりやすいポイント

C27セレナ後期のe-POWER ハイウェイスターVは、いわゆる「売れ筋ど真ん中」のモデルです。 そのため中古車市場でも需要が高く、状態が良ければ同クラスのミニバンの中でも比較的高い査定額になりやすいのが特徴です。 シリーズハイブリッド方式のe-POWERは、ガソリンではなくモーター走行がメインなので、静かで加速もスムーズ。 この「静かでパワフル」というイメージがファミリー層に刺さり、需要が安定している=査定が落ちにくいという強みにつながっています。 また、後期型ならではのデザイン変更や安全装備の充実も高評価ポイントです。 特にプロパイロットやアラウンドビューモニターなど、日産らしい先進装備が付いていると、査定時にしっかりプラス評価されやすいです。 一方で、ミニバンはどうしても内装が汚れやすいので、シートのシミ・スライドドアの傷・室内の臭いなどが目立つと査定額がガクッと下がることもあります。 見た目の印象が査定額に直結しやすいクルマなので、売却前に簡単な清掃や消臭をしておくだけでも、数万円単位で差が出ることも珍しくありません。 総じて、 「人気グレード × 実用性の高さ × 先進安全装備」 この3つがそろったC27セレナ後期 e-POWER ハイウェイスターVは、条件さえ整えば高価買取を十分狙えるモデルだと言えます。

C27セレナ後期 e-POWER ハイウェイスターVのグレード概要と人気の理由

ハイウェイスターVは、C27セレナ後期e-POWERの中でも「見た目と装備のバランスがいい中核グレード」です。 エアロ形状のフロントバンパーや専用グリルなどで、標準車に比べてグッとスポーティーな印象になります。 内装は8人乗りが基本で、ファミリーカーとして使いやすいシートアレンジが魅力。 2列目のキャプテンシートやロングスライド機能など、日常使いから旅行まで幅広く対応できる点が多くのユーザーに支持されています。 また、後期型では安全装備がさらに強化されているのもポイントです。 前方・後方の自動ブレーキや車線逸脱警報などに加えて、プロパイロット搭載車は中古市場で特に人気があります。 「子どもや高齢者を乗せるから、安全性が高いモデルがいい」というニーズは常にあるので、ここが査定に直結しやすい部分です。 人気の理由をまとめると、 ・見た目が少しスポーティーで所有感がある ・室内が広く、3列目まで実用的に使える ・燃費が良く、静かで乗り心地も上々 ・先進安全装備が充実していて家族用に安心 といった要素がそろっているからです。 その結果、新車時から台数が多く出ている=中古車として探す人も多いという状態になっていて、これが査定額の底上げ要因になっています。 つまり、ハイウェイスターVは「売りやすいクルマ」なので、買取店としても多少高く買い取っても在庫リスクが小さい、というわけです。

高価買取を狙える装備・オプション・ボディカラーの具体例

同じC27セレナ後期 e-POWER ハイウェイスターVでも、装備や色の違いで査定額が大きく変わります。 特に高く評価されやすいのは、次のようなポイントです。 まず必ずチェックされるのが安全装備です。 プロパイロット・アラウンドビューモニター・インテリジェントルームミラーといった先進装備が付いている車両は、ファミリー層からの人気が高く、査定でもプラスになりやすいです。 次に、快適装備としては ・LEDヘッドライト ・両側パワースライドドア ・純正ナビ(9インチ以上だとさらに◎) ・後席用モニター(フリップダウンモニター) このあたりがあると、買取店としても「そのまま次のオーナーに売りやすい」ため、評価が上がりがちです。 ボディカラーに関しては、 ホワイト系(パール系)・ブラック系が王道で、やはり一番高価買取を狙いやすいです。 ブリリアントホワイトパールやスーパーブラックなどの人気色は、需要が安定しているので、相場が落ちにくい傾向があります。 逆に、個性的な色や特殊カラーは「ハマる人には刺さるけど、買い手が限られる」ため、標準色より査定が伸びないこともあります。 アルミホイールやエアロなどの純正オプションも、派手すぎない範囲ならプラス評価されやすいので、装備が充実している方ほど高価買取を期待してOKです。 まとめると、 人気カラー × 先進安全装備 × ファミリー向け快適装備 この3つがそろったハイウェイスターVは、同じ年式・走行距離でも査定額がワンランク上になりやすい、というイメージを持っておくと分かりやすいと思います。

C27セレナ後期 e-POWER ハイウェイスターVを高く査定・買取してもらうコツ

C27セレナ後期 e-POWER ハイウェイスターVをできるだけ高く売るには、ポイントを押さえて動くことが大事です。 同じクルマでも、売り方やタイミング次第で10万〜30万円ほど査定額が変わることも珍しくありません。 とくに意識したいのが、 「査定前の準備」「どこに・いつ売るか」の2つです。 査定前の準備では、走行距離のコントロールやキズ・車内の汚れ対策など、減点をいかに防ぐかがポイントになります。 一方で、売却先の選び方では、ディーラー下取りだけで決めずに、買取専門店や一括査定サービスをうまく使うことで、査定額の底上げが期待できます。 ここでは、C27セレナ後期 e-POWER ハイウェイスターVのオーナーさん向けに、実際に使えるコツを分かりやすくまとめていきます。 —

査定前の準備と減点を防ぐポイント(走行距離・キズ・車内状態など)

査定では「プラス評価」よりも、いかに減点を減らすかがとても大事です。 C27セレナはファミリーカーとして使われることが多いので、どうしてもキズや車内の汚れが出やすいクルマです。 まず意識したいのが走行距離です。 査定は「1万kmごと」に区切って評価されることが多く、 ・49,800km と 50,100km ・99,500km と 100,200km のように、わずかな差でも「5万km」「10万km」のキリで評価が変わることがあります。 もし売却時期を少し動かせるなら、 大きなキリの手前(4万km台、9万km台など)で売るのがおすすめです。 次にボディのキズですが、 ・爪でこすっても消えないような深いキズ ・へこみがあるキズ ・バンパーの割れ などは確実に減点対象になります。 ただし、数センチ程度の小キズなら、無理に板金修理しない方がトクな場合がほとんどです。 修理代の方が高くついて、結果的に損をしてしまうことも多いからです。 一方で、自分でできる範囲のケアはやっておきましょう。 ・洗車+簡単なワックス ・タイヤハウスの泥を落とす ・ホイールをきれいにしておく こうした「第一印象」を整えるだけでも、査定士の印象が良くなり、細かい部分での減点がやわらぐことがあります。 室内については、C27セレナは3列シート&スライドドアで、子どもの送迎やアウトドアに使われることが多いため、 ・シートのシミ ・食べこぼしの汚れ ・ペットやタバコのニオイ が減点の大きなポイントになりがちです。 売る前には、 ・掃除機をかける ・フロアマットを洗うか天日干し ・内装を内装クリーナーでざっと拭く くらいはやっておくと良いです。 とくにタバコ臭やペット臭がある場合、査定額がガクッと落ちることがあります。 消臭スプレーや、可能なら簡易的な車内クリーニングを利用して、ニオイ対策は優先的にやっておくとプラスになりやすいです。 また、 ・取扱説明書 ・メンテナンスノート(点検記録簿) ・スペアキー ・純正ナビの取説、ヘッドレスト、ラゲッジボードなどの純正パーツ は査定前に必ずそろえておきましょう。 「記録簿あり」「装備品が一式そろっている」だけで、評価が上がることがあるので、家にしまい込んでいるものがないか、必ずチェックしてみてください。 —

ディーラー下取りと買取専門店・一括査定サービスの比較とおすすめの売却タイミング

クルマを売る先としては、ざっくり分けると ・ディーラーの下取り ・中古車買取専門店 ・一括査定サービス(ネット) の3つがあります。 ディーラー下取りは、新車購入と同時に手続きができて、とにかくラクなのがメリットです。 ただ、そのぶん査定額は低くなりがちです。 ディーラーは「中古車を仕入れて売るプロ」というより、あくまで「新車販売がメイン」なので、高値で買い取るインセンティブが弱いんですね。 一方、ガリバーやビッグモーターなどの買取専門店は、 ・すぐ現金化できる ・店舗ごとに査定額が違うので、競合させやすい というメリットがあります。 ただ、1社だけで決めると、まだ上が狙えたのに損をすることも多いです。 そこで便利なのが一括査定サービスです。 ネットで必要事項を入力すると、複数の買取店がまとめて査定してくれる仕組みで、 「どの業者が一番高く買ってくれそうか」を一気に比較できます。 C27セレナ後期 e-POWER ハイウェイスターVのような人気ミニバンは、 ・ファミリー層 ・中古で安くe-POWERに乗りたい人 からの需要が高いため、買取店同士の競争が起きやすい車種です。 そのため一括査定との相性はかなり良い部類と言えます。 売却タイミングとしては、 ・新型セレナ(C28)の登場から時間が経ち、中古市場で値段がこなれてくる前 ・3年/5年/7年など、車検前後のキリの良いタイミング ・走行距離が大きな節目(5万km、10万kmなど)を超える前 を意識しておくといいです。 とくに3〜5年目の車検前は、 「まだまだリセールが高い+次のオーナーも安心して乗れる」という理由で、買取店からの評価が高くなりやすいタイミングです。 逆に、 ・10万kmを大きく超えた ・修理歴が増えてきた ・年式が古くなりすぎた といった状態になると、一気に査定額が落ちやすくなります。 まとめると、 ・手間なく売りたい人 → ディーラー下取り ・できるだけ高く売りたい人 → 買取専門店+一括査定 という使い分けがおすすめです。 C27セレナ後期 e-POWER ハイウェイスターVはまだまだ中古市場で人気があるので、「そろそろ乗り換えようかな」と思ったタイミングで早めに動くことで、高価買取を狙いやすくなります。

車の売却で損しないためには第一歩が大事





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