
30系・2代目ハリアーで走行距離が7万キロ前後になると、「そろそろ売りどきかな?」と気になりますよね。
実際のオーナーの口コミや買取事例をもとに、どれくらいの価格で売れるのか、リアルな相場感をわかりやすく解説します。
あわせて、同じハリアーでも査定額に差がつくポイントや、高く売るための具体的なコツも紹介していきます。
今の車がいくらか、ネット上で査定額を知りたい人へおすすめ
「車を今売ったら、いくらくらいになるんだろう?」と気になっても、いきなり査定を申し込むのはちょっと抵抗がありますよね。
そんなときに便利なのが カービューマイカースカウトです。
車種や年式、走行距離などの情報を入力すると、 ネット上で愛車の買取予想額を確認できます。
しかも、予想額を確認する段階では、 電話番号などの個人情報を入力する必要がありません。
「まだ売るつもりはないけど値段だけ知りたい」
「営業電話がかかってくるのは避けたい」
という人でも試しやすく、 まずは今の愛車がどのくらいの金額になりそうなのか 気軽にチェックできます。
30系・2代目ハリアー 買取の口コミ
・車種:トヨタ ハリアー 2代目(30系)
・年式:2012年式(平成24年)
・グレード:240G Lパッケージ・ブラックレザーセレクション
・走行距離:約7万2,000km
・売却金額:92万円
朝から少しだけソワソワしていて、コーヒーを飲みながら
「本当に今日でお別れなんだなあ」とぼんやりしてました。
2代目ハリアー、7万キロちょっと。
まだまだ走れるのに、
駐車場代と維持費を考えると、手放す決心をせざるを得なくて…。
最初に近所のディーラーで下取り額を出してもらったら、
想像よりも低くて、ちょっとショックでした。
「こんなに一緒に走ったのに、そんなものなの?」って、
帰り道で小さくため息が出たのを覚えています。
その日の午後、気を取り直して一括査定サイトに申し込み。
家で洗濯機を回しながら、査定の電話対応している自分が
ちょっと滑稽で、思わず苦笑いでした。
電話は多くて面倒でしたが、話してみると
ハリアー好きの営業さんもいて、少し気持ちが軽くなりました。
実際の査定当日は、掃除機をかけて、内装を軽く拭き上げてから
ガソリンスタンドで洗車。
助手席の足元から、昔のレシートやレシートと一緒に
初めて友だちと遠出した時の写真が出てきて、
思わず手が止まりました。
こういうの、ずるいですよね…。
3社に見てもらって、細かく傷やタイヤの溝をチェックされながら、
「このキズは高速の飛び石で…」なんて、つい余計な説明まで。
一番高くつけてくれた買取店が、
92万円を提示してくれて、
ディーラー下取りより20万円近く高かったのでその場で決めました。
書類を書いている間、窓の外で私のハリアーを
写真に撮っているスタッフさんが見えて、
変な話ですが「ちゃんと次の人にバトン渡すんだなあ」と
ちょっと安心した気持ちにもなりました。
帰りは電車で、ついさっきまで運転していた道を
窓越しに眺めながら、「今ごろ洗車されてるかな」なんて
どうでもいいことを考えていました。
寂しさと、家計的にはホッとした気持ちが半分ずつ、という感じです。
金額だけ見るとラッキーだったのかもしれませんが、
私にとっては、思い出も一緒に整理する
ちょっとした節目の日になりました🙂
・車種:トヨタ ハリアー 2代目(30系)240G Lパッケージ
・年式:2012年式
・走行距離:70,800km
・車の状態:修復歴なし、ディーラー点検記録あり、内外装は年式なりの小キズ
・売却金額:78万円
2代目ハリアーには10年近く乗っており、子どもの送迎や旅行など、ほとんどの生活シーンを一緒に過ごしてきましたので、手放す決断はかなり悩みました。
新車購入時からディーラーでの定期点検を欠かさず、車検の際も純正品を中心に交換してきたため、状態は悪くないと自分では思っていましたが、年式が古くなってきたこともあり、そろそろかなと感じ始めていました。
売却前に、まずは一括査定サイトで3社に見てもらい、そのうち対応が丁寧だった買取店と、いつもお世話になっていたディーラーの下取りとで最終的に比較しました。
ディーラーの提示額は60万円台前半でしたが、買取店の担当の方が「2代目ハリアーで7万km前後なら、このあたりの相場は70万円前後です」と根拠を説明してくださり、結果として78万円まで頑張っていただけました。
内装のシートを子どもが汚してしまったこともあり、完璧な状態とは言えませんでしたが、自分なりに掃除機がけと簡単な拭き上げをしてから査定に出したところ、「年式の割に室内がきれいですね」と言ってもらえたのが、ちょっと嬉しかったです。
外装の小さな擦りキズについても、担当の方から「このくらいなら再販前にこちらで補修しますので、大きなマイナスではないですよ」と説明があり、過度に不安に感じずに済みました。
売却手続き自体は、書類の案内がとても丁寧で、こちらが用意するものをメールで事前にリスト化してくださったため、当日は30分ほどで契約まで進みました。
お金の振込も翌営業日には確認でき、最後まで大きなトラブルはありませんでした。
感情的には寂しさもありましたが、思っていたよりも良い金額で引き取っていただけたので、納得感のある売却になったと感じています。
・車種:トヨタ ハリアー 30系・2代目
・グレード:240G Lパッケージ 4WD
・年式:2011年式(平成23年)
・走行距離:70,800km
・ボディカラー:ブラック系(202ブラック)
・売却金額:78万円
正直いちばん不安だったのは「電話攻撃されないかな…」ってことでした💦
一括査定って、申し込んだ瞬間に電話鳴りまくるって
口コミで見るじゃないですか?
それが怖くて、半年くらい売るのを後回しにしてました。
で、結局ネットで評判見て、
電話が少なめって書いてあったサイトから1社メイン+他2社にだけ依頼。
「出られる時間はここです」とかも細かく入力して送信しました。
申込み後、最初の電話が来るまでがドキドキ…😳
でも実際は、ちゃんと時間通りに1社目からかかってきて、
「無理な勧誘はしませんのでご安心ください」って
最初に向こうから言ってくれたんです。
そこで一気に安心感アップ!
査定当日は、担当さんがすごくフレンドリーで、
「この型のハリアー、女性オーナーで7万キロなら
まだまだ人気ありますよ!」って言われて、
えっ!そんなに悪くないんだ!?ってテンション上がりました✨
内装がけっこうキレイなのが自慢で、
「シートのヘタリ少ないですね。
禁煙ですよね?」って聞かれて、
「そうなんです!」ってちょっとドヤ顔(笑)
ただ、後ろのバンパーに擦りキズがあって、
そこはちゃんとマイナスになるって説明されました。
最初に出てきた金額が「下取り相場だと55万円くらいですね」って言われて、
えっ、そんなもんなんだ…と一瞬ガッカリ😢
でもすぐに「買取でしっかり出せば、78万円までは頑張れます」って。
えっ!そんなに違うの!?って思わず声デカくなりました(笑)
他の2社は、70万と72万が限界って感じで、
「今ここで決めてくれたらプラス2万」とか
ちょっと押し強めな雰囲気だったんですよね…。
その点、最初の会社は「他社さんも見て納得してからで大丈夫ですよ」って
サラッと言ってくれて、そこがいちばん信用できたポイントでした☺️
最終的には、一番高くて、いちばん押しつけがましくなかった
その会社に決めました。
「ここまでキレイに乗っていただいてたので、高く評価しました」
って担当さんに言われて、なんかちょっとウルっときて…(自分でもびっくり)。
電話ラッシュがイヤでビビってたわりに、
ちゃんと自分で「3社まで」って決めて絞ったのが
結果的に良かったのかなって思います。
同じハリアー売るにしても、
押し売りされないところを選ぶの、大事だな〜って実感しました🚗✨
7万キロ走行の30系・2代目ハリアーはいくらで売れる?相場と高く売るためのポイント

7万キロ走行の30系・2代目ハリアーは、まだまだ人気が高いので、状態しだいではかなり良い値段が狙えます。
ただ、「7万キロだからいくら」と一律で決まるわけではなく、年式・グレード・装備・ボディカラー・事故歴・修復歴・メンテナンス状況など、いくつもの条件が合わさって査定額が出ます。
この記事では、まず大まかな買取相場の目安をおさえつつ、そのうえで査定が上がりやすいポイントと、高く売るコツをわかりやすく解説していきます。
「自分のハリアーはいくらくらいで売れそうか」「どんな準備をしたら高く売れるか」をイメージしながら読んでみてください。
7万キロ前後は、ちょうど「まだ十分乗れるけれど、そろそろ売ってもいいかな」と考える人が多い距離です。
その分、中古車市場でも流通量が多く、査定額の差が出やすいゾーンでもあります。
同じ7万キロでも、売り方しだいで数十万円ちがうこともあるので、ポイントだけでもしっかり押さえておきましょう。
7万キロ走行の30系・2代目ハリアーの買取相場の目安
7万キロ走行の30系・2代目ハリアーの買取相場は、ざっくりいうと「約120万円〜250万円前後」くらいのレンジをイメージしておくといいです。
もちろん、これはあくまで目安で、年式やグレード、装備によって上下しますが、「思ったより値段が付く」と感じる人も多い距離帯です。
たとえば
・前期(2013〜2016年あたり)の標準グレードで7万キロ前後、内外装ふつうの状態なら、120万〜170万円前後
・中期〜後期(2017〜2020年あたり)の上級グレードやターボ車、装備充実車なら、180万〜250万円前後
といったイメージです。
同じ7万キロでも、
・2WDか4WDか
・ガソリンかハイブリッドかターボか
・純正ナビ、サンルーフ、本革シートなどの有無
・モデリスタ・TRDエアロなど人気オプションの装着状況
によって査定額がかなり変わります。
また、地域差や時期によっても価格は動きます。
SUV人気が高い時期や、決算期・ボーナスシーズン前後は、買取店同士が強気の査定を出しやすいタイミングなので、同じハリアーでも売る時期によって相場が数万円〜十数万円変わることもあります。
大切なのは、「ネットの一括査定や買取店の無料査定で、自分の車のリアルな相場をいくつか比べてみる」ことです。
1社だけの金額を見て「これが相場なんだ」と決めつけないようにするだけでも、損をするリスクをかなり減らせます。
年式・グレード・装備別に査定額が変わるポイントと高価買取のコツ

ハリアーは同じ30系・2代目でも、年式・グレード・装備による価格差がかなり大きい車種です。
そのため、「自分のハリアーがどのパターンに当てはまるか」を知っておくと、買取店との交渉もしやすくなります。
まず年式面では、
・前期(発売初期)よりも、マイナーチェンジ後の中期・後期モデルのほうが評価が高い
・同じ7万キロでも、登録年が新しいほど査定は高くなりやすい
という傾向があります。
グレードに関しては、
・「プレミアム」「プログレス」などの上級グレード
・ターボモデルやハイブリッドモデル
・4WD仕様
などが人気で、高値になりやすいです。
標準グレードでも、状態や装備が良ければ、しっかり評価されます。
装備面では、
・純正ナビ・バックカメラ・ETC
・サンルーフ、本革シート、パワーシート
・トヨタセーフティセンスなど安全装備
・モデリスタエアロ、アルミホイールの大型サイズ
といったオプションが付いていると、総合的な印象が良くなり、査定アップ要因になります。
高く売るためのコツとしては、
・洗車や室内清掃をして「第一印象」を良くしておく
・整備記録簿や点検記録、保証書、取扱説明書、スペアキーなどをそろえておく
・社外パーツを外せるものは、純正パーツに戻して査定に出す(純正パーツも一緒に渡す)
・複数の買取店、ディーラー下取り、一括査定などを比較して競わせる
といったポイントが大切です。
とくに、「最後はどこに売るか自分で決めるので、いくつか見積もりを集めています」と最初に伝えると、買取店側も最初から頑張った金額を出してくれることが多いです。
7万キロ走行のハリアーなら、まだ需要が高いので、少しのひと手間と売り方の工夫で、査定額をしっかり底上げできます。
売る前に、今回のポイントだけでもチェックしておいてください。
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