初代ヴェルファイア20系の塗装剥がれは査定にどれだけ響くのか、売却を考えているオーナーにとって大きな不安材料ではないでしょうか。
本記事では、塗装剥がれが買取価格に与える影響をわかりやすく解説しながら、査定額をできるだけ落とさないための具体的な対策と、高く売るためのコツを徹底的に紹介します。
車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。
でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。
買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。
だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。
手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。
私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。
初代ヴェルファイア20系の塗装剥がれが査定額に与える影響とは?

初代ヴェルファイア20系は年数も経ってきているので、どうしても外装の劣化が気になりますよね。とくに多いのが「ボンネットやルーフの塗装剥がれ」。見た目の問題だけでなく、買取査定にも確実に影響してきます。
査定士から見ると、塗装剥がれは「単なるキズ」ではなく、放置するとサビや劣化が進行する“マイナス要素”として評価されます。なので、たとえ走行距離が短くて状態が良くても、塗装が大きく剥がれていると査定額が想像以上に下がることもあります。
とはいえ、すべての塗装剥がれが同じように評価されるわけではありません。
「どこが、どのくらい、どんな状態で」剥がれているかで減額幅は大きく変わります。軽いクリア剥げ程度なら軽いマイナスで済みますが、屋根全体・ボンネット全面の白ボケや下地が見えるレベルになると、数万円〜十数万円単位で評価が変わることも。
この記事では、初代ヴェルファイア20系の塗装剥がれが査定にどう響くのかを、年式やグレードの特徴、減額の目安、板金の費用対効果、「売り時」まで含めて、わかりやすく解説していきます。
20系ヴェルファイアで塗装剥がれが起きやすい年式・グレードの特徴
初代ヴェルファイア20系の中でも、塗装剥がれが目立ちやすいのはおおよそ2008年〜2013年頃登録の前期〜中期モデルです。
年数が経っていることに加えて、当時の塗装技術や色によっても劣化のスピードが違ってきます。
特に注意したいのが、ホワイトパールクリスタルシャイン(白系パール)やブラック系の濃色ボディ。
これらの色は日差しの熱を受けやすく、ボンネットやルーフ、ピラー部分から徐々にクリアが浮いてきて、そのまま白ボケ・剥がれへと進行しやすいです。屋外駐車で、洗車やコーティングをあまりしていない車ほど、この症状が出やすくなります。
逆に、シルバー系や淡い色のボディは、同じ年式でも塗装剥がれが目立ちにくい傾向があります。
また、上級グレードでエアロ付き・サンルーフ付きの個体は、屋根・スポイラー・バンパーまわりなど日差しを受けやすいパーツが多いため、部分的な塗装浮きやクリア剥げが起きやすくなります。
ただしポイントは、「よくある症状」=「どうせみんな同じだから大丈夫」ではないということ。
同じ20系でも、屋内保管でボディケアをしていた個体と、完全屋外でノーメンテの個体では、査定時の印象がまったく違います。年式やグレードだけでなく、保管環境やこれまでの扱い方も、塗装剥がれの出方と査定額を左右します。
どの程度の塗装剥がれから査定マイナスになるのか【減額の目安】
「少し剥がれてるくらいなら大丈夫かな?」と思いがちですが、査定の世界ではかなりシビアに見られます。
とはいえ、減額には“段階”があり、軽症なのか重症なのかで評価が全然違うので、その目安を知っておくと安心です。
まず、「日差しの角度でうっすら白ボケして見える」「ごく小さなクリア剥げが点在している」程度なら、軽度の外装劣化として数千円〜1万円前後のマイナスにおさまることが多いです。
一方、ボンネットやルーフに手のひらサイズ以上の剥がれが複数箇所ある場合は、数万円単位で減額される可能性が高いです。
さらに、下地やサビが見えている、ルーフ全体がまだら模様になっている、クリアが大きくめくれている、といった状態になると、
「再塗装がほぼ前提」と判断され、5万〜10万円以上の減額になるケースもあります。
とくに20系ヴェルファイアはミニバンとしての人気がまだあるため、販売店側も「外装をきれいに直してから売りたい」と考え、その分のコストを査定額から引いてきます。
ポイントは、「自分が思っている以上に、塗装剥がれは査定額にダイレクトに響く」ということ。
ただ、すべてを完璧に直す必要はなく、「どこまでなら直さなくていいのか」を見極めることが重要です。次の項目で、その費用対効果について詳しく見ていきます。
板金塗装をしてから査定に出すべきか?費用対効果を徹底解説
「板金してから売ったほうが高く売れるのかな?」と悩む方は多いですが、ここは冷静に“かけた費用以上に査定が上がるか”で判断するのがポイントです。
一般的に、ボンネットやルーフの再塗装は、しっかりやろうとすると1パネルあたり5万〜10万円前後かかることも珍しくありません。
一方、塗装剥がれによる査定減額は、多くの場合数万円〜最大10万円前後。ということは、
・10万円かけて塗装しても、査定アップが5万円しかなければ「赤字」
・3〜5万円程度の簡易補修で見た目が大きく改善され、減額を抑えられるなら「やる価値あり」
という考え方になります。
とくに、年式が古く、もともとの査定相場が低めの20系ヴェルファイアに高額な板金費用をかけるのはあまり得策ではありません。
そのため、
・タッチペンや簡易コーティングで目立ちにくくできるレベル → 自分で軽く補修
・広範囲だが、車全体の印象を左右する部分(ボンネットのみなど) → 安めの板金orそのまま
・ルーフ全体が重症 → 無理に直さず、その分を複数社査定でカバー
といった割り切りが大事です。
高く売るコツは、「完璧に直す」ではなく「コスパよく減額を最小限にする」発想です。
具体的な「売り時」や戦略については、次の項目で整理していきます。
走行距離・年式とのバランスで見る「売り時」と査定戦略
ヴェルファイア20系はすでに年式が古くなっているとはいえ、まだまだ需要のあるミニバンです。
だからこそ、「塗装がこれ以上ひどくなる前」に動くかどうかが、査定額を左右する大きなポイントになります。
基本的な目安として、
・走行距離10万km前後まで → 機関の状態がよければ、まだ高めに売りやすいゾーン
・10万〜15万km → 状態次第だが、外装のマイナスがよりシビアに見られるゾーン
・15万km以上 → 価格は下がるが、「安くミニバンに乗りたい層」向けの需要は残る
といったイメージです。
塗装剥がれが出始めたタイミングが、じつは「売り時」のサインでもあります。
この段階であれば、軽度の劣化としてのマイナスで済むことが多く、エンジンやミッションに大きな問題がなければ、総合的な評価はまだまだ悪くありません。
逆に、塗装剥がれを何年も放置し、ルーフやボンネットが全面的に白ボケしてから売ろうとすると、
・外装の大きなマイナス
・年式がさらに古くなる
・走行距離も伸びる
というトリプルパンチで、査定相場は一気に落ち込みます。
戦略としては、
「塗装剥がれが気になり始めたら、まずは複数の買取店や車買取一括査定で“今売ったらいくらか”を確認する」
ことが重要です。そのうえで、あと何年乗るか、次の車の予定はどうかを考え、
・今売って高いうちに乗り換える
・簡易補修だけして、数年後の売却を見据える
といった判断をすると、損をしにくくなります。
「まだ乗れるから」だけで先延ばしにせず、塗装状態と走行距離のバランスを見て動くことが、20系ヴェルファイアを少しでも高く手放すコツです。
関連する口コミ・体験談を紹介
走行距離:11万km
年式:平成22年式 ヴェルファイア20系 2.4Z
色:ホワイトパール
状態:ボンネットとルーフの塗装剥がれ、中古で買ってから一度も再塗装なし
売却先:大手買取チェーンA社
買取金額:62万円
子どもが生まれたタイミングでミニバンを手放すことにして、
初代20系ヴェルファイアを査定に出しました。
ホワイトパールで、ボンネットと屋根のクリアがかなり剥げていて、正直かなり見た目はボロい感じ。
最初に近所の買取店に持っていったら、
「再塗装で20万以上はかかるので…」と言われて、提示されたのが40万円台前半で、かなりショックでした。
そこでネットの一括査定を申し込んで、
塗装の状態は正直に伝えつつ、「機関は好調で禁煙車」という点をアピール。
3社ほど査定に来てもらったんですが、中の1社の営業さんが「20系はまだ需要がある」「塗装は輸出ならそこまでマイナスにならない」と言ってくれて、
その場で
「今日決めてくれるなら62万円まで頑張ります」と言われました。
他社の金額を正直に見せて競わせたのも効いたと思います。
結局、塗装剥がれのマイナスは10万ちょっとと言われ、
走行距離と装備(両側パワスラ、純正ナビ、バックカメラ)をしっかり評価してもらえました。
無理に板金に出さず、そのままの状態で複数社に査定を取ったのが正解だったと感じています。
走行距離:8.3万km
年式:平成21年式 ヴェルファイア20系 3.5Z
色:黒(202)
状態:ルーフ全体とピラーにクリア剥がれ、フロントバンパー擦り傷あり
売却先:中古車販売店併設の買取店B社
買取金額:78万円
子どもたちも大きくなってきて、
さすがにヴェルファイアは持て余してきたので買い替えを決意しました。
ただ、黒のボディがもう最悪で…。
数年前からルーフのクリアが白っぽくなってきていたのを放置していたら、
ある日、洗車中にベロンと剥がれている部分を見つけてゾッとしました。
駐車場が青空なので、紫外線で一気にきたみたいです。
査定のときは恥ずかしくて、「やっぱりこれだいぶマイナスですよね…」って聞いたら、
担当さんが「見た目は悪いですけど、機関と内装が綺麗なのでまだ頑張れますよ」と言ってくれて少しホッとしました。
最初の提示は60万円。
でも、
・車検が1年半残っていること
・ワンオーナーで点検記録簿も全部あること
・タイヤを半年前に替えたばかり
このあたりをしつこいくらい説明して、
「塗装はこのままでもいいので、総額で70万円台にのせてもらえたら即決します」とお願いしました。
結果、店長さんが出てきて再計算してくれて、
「78万円でどうですか」と。
正直、塗装の状態を考えるともっと叩かれると思っていたので、かなり満足です。
女性一人だったので少し不安でしたが、
写真を撮って他店のオンライン査定にも見せて相場を把握しておいたのが大きかったと思います。
走行距離:14万5千km
年式:平成20年式 ヴェルファイア20系 2.4X
色:シルバー
状態:ボンネットの塗装剥がれと色あせ多数、左スライドドアに凹みあり
売却先:地域密着の中古車店C社
買取金額:35万円
仕事でガンガン使ってきた営業車兼ファミリーカーのヴェルファイア、
14万キロ超え&ボロボロの見た目だったので、
「値段つかないかもな」と覚悟していました。
ボンネットはすでに下地が見えているところもあって、
自分でタッチペンを試したものの、逆にムラが目立ってしまい放置。
雨ざらし駐車だったのもあって、色あせもかなり進んでました。
まず大手買取店に持って行ったら、
「輸出向けで見て20万前後」と言われてガックリ。
そこで地元の中古車屋さんにもダメ元で持ち込んだら、
「この走行距離と塗装だと普通はスクラップ寄りだけど、
内装が思ったより綺麗だし、禁煙なのが救いだね」と言われました。
実は、
・仕事の荷物は基本トランクだけに積んでいた
・子どもが小さい頃からシートにカバーをかけていた
・半年ごとにオイル交換だけは欠かさなかった
このあたりを具体的に話したところ、
「じゃあウチで常連さん向けの安いミニバンとして出してみるよ」ということで、
最終的に35万円まで引き上げてくれました。
塗装剥がれはやっぱり痛いと言われましたが、
内装とメンテ履歴をきちんと残しておいたおかげで、
「見た目ボロいけど中身はちゃんとしてる車」として評価してもらえた感じです。
塗装剥がれした初代ヴェルファイア20系を高く買取してもらうコツ

初代ヴェルファイア20系は年式も古くなってきているので、塗装剥がれがある個体はかなり増えています。
とはいえ、塗装が剥がれているからといって、必ずしも大幅な減額になるわけではありません。
ポイントは、「どういうお店に、どんな状態で持ち込むか」です。
同じ車・同じ塗装剥がれでも、査定するお店が違うだけで査定額が10万〜30万円変わることもめずらしくありません。
また、査定の前に自分でできる簡単なケアをしておくことも大切です。
とはいえ、自己流でタッチペンを塗りたくったり、安い補修スプレーでベタ塗りしてしまうと、かえって減額されるケースもあるので注意が必要です。
この記事では、塗装剥がれした初代ヴェルファイア20系でも、できるだけ高く売るための具体的な手順を、買取店の選び方から査定前の準備まで、順番にわかりやすく解説していきます。
買取店とディーラー下取りで査定基準はどう違う?
同じヴェルファイア20系でも、「ディーラー下取り」と「買取専門店」では、査定の考え方がかなり違います。
その違いを理解しておくだけで、塗装剥がれがあっても損をせずに手放しやすくなります。
ディーラーの下取りは、基本的に次のクルマへの「値引きの一部」という扱いです。
査定基準はかなり保守的で、年式・走行距離・修復歴・外装の傷や塗装状態を機械的にマイナスしていく方式が多いです。
塗装剥がれがあると「再塗装前提」で評価されるため、見た目以上の大きな減点になることもあります。
一方、買取専門店は、その車を「どう売るか」を細かくイメージしながら査定します。
自社でオークションに出すのか、業者同士で流すのか、自社の販売店でそのまま小売するのか、といった出口戦略によって評価が変わります。
とくに、ミニバンやカスタムカーの販売に強い買取店だと、塗装剥がれがあっても『人気グレード』『装備の充実度』を高く買ってくれることが多いです。
ディーラーはどうしても「新車を売るのがメイン」なので、10年以上前の20系ヴェルファイアだと、そもそも下取りに力を入れてくれません。
極端な話、塗装剥がれがあると「ほぼゼロ査定」になるのに、買取店では数十万円つく、というパターンも現実にあります。
そのため、塗装剥がれしたヴェルファイア20系は、ディーラーの下取り一本で決めてしまうのはかなり危険です。
乗り換えを考えている場合でも、「下取りは参考程度」「売却は買取店メイン」で比較するのが鉄則だと覚えておきましょう。
塗装剥がれ車を得意とする専門店・業者の見つけ方
塗装剥がれしたヴェルファイア20系を高く売る一番のポイントは、その状態のクルマを扱い慣れているお店を選ぶことです。
お店によっては「塗装剥がれ=大きなマイナス」と決めつけてしまうところもあるので、業者選びで差がつきます。
まずチェックしたいのが、「ミニバン・ヴェルファイア・アルファードの買取実績が多いか」という点です。
ホームページや口コミで、「アルファード・ヴェルファイア高価買取」「ミニバン専門店」などをうたっているお店は狙い目です。
これらのお店は、塗装剥がれがあっても、需要の高さを理解しているので、装備やグレードをしっかり評価してくれる傾向があります。
次に、「事故車・不動車・ボロボロ車OK」などと書いてある業者もチェックしてみてください。
こうした業者は、自社で板金・塗装工場を持っていたり、安く補修できるネットワークがあります。
そのため、オークション出品前の再塗装費用を安く抑えられ、結果として他社より高い買取額を出しやすくなります。
口コミも意外と重要です。「塗装がはげていたのに思ったより高く売れた」「他より◯万円高かった」などの具体的な声があるお店は信頼度が高いです。
逆に「傷を理由に大幅に値引きされた」「後から減額された」といった口コミが多い業者は避けたほうが無難です。
最後に、一つのお店だけで決めず、必ず複数の専門店を比較すること。
とくに、ヴェルファイア・アルファードに強い店と、事故車・不動車に強い店、どちらも査定してもらうと、塗装剥がれでも意外な高値が出ることがあります。
査定前に自分でできる簡易ケアと、やってはいけないNG対処法
塗装剥がれがあるヴェルファイアでも、査定前のひと手間で印象はかなり変わります。
ただし、やり方を間違えると逆に減額される危険なケアもあるので注意が必要です。
まず、自分でやってOKな簡易ケアは次のようなものです。
・ボディ全体の洗車(シャンプー洗車でOK)
・室内の掃除機がけ、ゴミや私物の撤去
・ダッシュボードや内装の簡単な拭き上げ
・ホイール周りの泥汚れをざっと落とす
これだけでも、「大切に乗っていた感」が出て、査定士の印象がかなり良くなるので、必ずやっておきたいところです。
とくにファミリーカーとして使っていた方は、室内の食べこぼしやシートのゴミを取るだけでも印象アップにつながります。
逆に、やってはいけないNG対処法は以下のとおりです。
・ホームセンターの安いスプレー缶で、広範囲をベタ塗り補修
・色番号を確認せずに合わないタッチペンを大量に塗る
・コンパウンドで強くこすりすぎて、周囲のクリア層まで削ってしまう
・「水アカ取り」や「コーティング剤」を塗装剥がれ部分に塗り込む
こういった自己流補修は、一見きれいになったように見えても、プロからすると「再補修が余計に面倒」な状態に見えます。
その結果、補修前より板金・塗装コストがかかると判断されて、大きく減額されることもあります。
基本的な考え方としては、「汚れを落とすのはOK」「色を乗せる作業はNG」と覚えておけば安心です。
迷ったときは、触らずそのままの状態で査定に出し、査定士に「もし直すならどこまでやったほうがいいですか?」と相談するのが安全です。
複数査定とオンライン査定を活用した高価買取の具体的手順
塗装剥がれしたヴェルファイア20系を少しでも高く売るには、「一括で比較して、一番高いところに売る」というシンプルな戦略が有効です。
そのために便利なのが、オンライン査定や一括査定サービスです。
具体的な手順としては、まずネットで複数の買取店に「概算のオンライン査定」を依頼します。
このとき、年式・グレード・走行距離に加えて、「屋根とボンネットの塗装が剥がれている」「再塗装歴なし」といった情報も正直に伝えておきましょう。
大まかな買取相場がつかめれば、「この金額より大きく安いところは避ける」という判断がしやすくなります。
次に、オンラインで出た金額をもとに、「実車査定してもらう候補」を3〜5社程度に絞ります。
ここに、ディーラーの下取り見積もりも1つ混ぜて比較材料にすると、どれだけ差があるかがよくわかります。
実車査定の際は、「他社でも査定してもらっていること」「塗装剥がれがあるのは理解しているので、総額で一番高いところに決めるつもり」とはっきり伝えておきましょう。
こうすることで、お店側も最初から限界に近い金額を出してきやすくなります。
最後に、出そろった金額の中から一番高いところを選びますが、このとき「A社は◯◯万円と言っているが、御社はいくらまで頑張れますか?」と、軽く交渉してみるのも有効です。
とくにヴェルファイア・アルファードに力を入れている店舗だと、ライバル店に負けたくない一心で、あと数万円〜10万円ほど上乗せしてくれるケースもあります。
この一連の流れを、売却予定日の1〜2週間前から動き始めれば、無理のないスケジュールで比較できます。
「面倒だから近所の1店舗だけでいいや」と妥協せず、複数査定とオンライン査定をうまく使えば、塗装剥がれがあっても納得できる価格でヴェルファイアを手放しやすくなります。
車の売却で損しないためには第一歩が大事


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