210系クラウンアスリート後期でライト故障していても売れる?査定額への影響と高く買取してもらうポイントを徹底解説

クラウン

車査定210系クラウンアスリート後期でライト故障していても売れるのか、査定額への影響がどれくらいあるのかは、多くのオーナーが気になるポイントです。

とくに高級セダンとして人気の高い210系クラウンアスリート後期は、ライトの不具合があるだけで「売れないのでは?」と不安になる方も少なくありません。

この記事では、ライト故障が買取価格に与える具体的な影響と、高く買取してもらうためのポイントを徹底解説します。


車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。

でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。

買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。


だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。

手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。

私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。

車売却で15万円の差が出た話

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諸条件:
・グレード:210系クラウンアスリート 後期 アスリートS
・年式:平成27年式(2015年)
・走行距離:78,000km
・不具合箇所:左ヘッドライト不点灯(コーナー部分も曇りあり)
・買取業者:大手中古車買取チェーンA社
・査定時期:2023年11月
・買取金額:115万円

210系クラウンは気に入ってたんですが、左のヘッドライトが突然点かなくなって、
ディーラーで見てもらったら「ASSY交換で10万コースですね」と言われてビビりました。

そのまま乗り続けるのも微妙だったので、買い替えついでに買取店を3社回ってみました。
1社目はライトの故障を理由に、
「修理で丸々10万かかるんで、その分マイナスです」と結構ガッツリ下げられて、
提示額は90万。

2社目のA社は、事前に電話で「ライト壊れてます」と正直に伝えておいたおかげか、
現車確認のときも「クラウンの人気はまだあるんで、
ライトはウチでうまくやりますよ」と、そこまで減額されなかったです。

細かいキズや車内の状態も一緒にチェックされましたが、
禁煙車でメンテ履歴もディーラーで揃っていたのがプラスになったみたいで、
最終的に
「この金額ならどうですか?」と出てきたのが
115万円

ライト故障ありでも、
・査定前に洗車と簡単な室内清掃
・点検記録簿と整備明細を用意
・複数社で査定して比較
この3つをやっただけで、最初の90万から25万アップしたので、
「壊れてるから安くて当たり前」と諦めずに動いて正解でしたね。

諸条件:
・グレード:210系クラウンアスリート 後期 アスリートG
・年式:平成26年式(2014年)
・走行距離:62,000km
・不具合箇所:右ヘッドライトLEDポジションランプ点灯不良
・買取業者:輸入車メインだが高級セダンも扱う専門店B社
・査定時期:2024年3月
・買取金額:138万円

夜に走ってたら、前を走る車に映る自分のライトの形が
「あれ、なんか右だけ薄い?」って感じで違和感あって…。
帰ってからガレージで確認したら、右のポジションだけうっすらしか光ってなくて、
翌日ディーラーへ。

見積りしてもらったら、
「ユニット交換で9万ちょっとですね」とサラッと言われて、
さすがにテンション下がりました。

ちょうどSUVに乗り換えたいと思ってたので、
ライトは直さず、そのまま売る方向でネット査定を申し込みました。
一括査定で一気に5社くらいから電話が来たんですけど、
正直しつこいところもあって、女性一人だとちょっと構えました。

最初に来た出張査定の人は「ライト不良は減額大きいですよ」と、
100万ギリギリくらいの提示。
その日は即決しないと決めていたので、
「他も見てからにします」とサクッとお断り。

最終的に決めたB社さんは、
女性の担当さんが来てくれて、説明もすごく丁寧。
ライトの修理費用も
「ウチでやればもう少し安くできますし、
相場的にもクラウンアスリートはまだ動きがいいので」と言ってくれて、

提示されたのが
138万円

内外装を前日にしっかり掃除して、
ディーラーでの点検記録や車検証入れも全部テーブルに出しておいたのも、
「大事に乗られてるのが伝わりますね」と評価してもらえたみたいです。
ライトが故障してても、
お店選びと担当さんとの相性で、ここまで変わるんだなと実感しました。

諸条件:
・グレード:210系クラウンアスリート 後期 ハイブリッド アスリートS
・年式:平成28年式(2016年)
・走行距離:104,000km
・不具合箇所:両側ヘッドライトのレンズ黄ばみ+右ロービーム球切れ
・買取業者:地域密着系の中古車店C社
・査定時期:2022年9月
・買取金額:92万円

営業車として酷使してた210クラウンで、
10万キロ超えたあたりからヘッドライトの黄ばみが一気に目立ってきました。
そのうち右のロービームまで切れて、
同僚から「片目で走ってるみたいで危ないよ」とツッコまれる始末。

正直そろそろ手放そうと思っていたので、
車検前に売ることに決めました。

ディーラー下取りだと、
「年式の割に距離が伸びてますし、ライトもこの状態なので…」と、
提示額がたったの70万。
「さすがに安すぎるだろ」と思い、
ダメ元で地元の中古車店C社に持ち込んでみました。

事前にYouTubeでヘッドライトの黄ばみ取りを見て、
ホームセンターで買ったコンパウンドとコーティング剤で、
半日かけて自分で磨いたんですよ。
完璧ではないにせよ、パッと見の印象はかなりマシになりました。

査定時に「右のロービームは切れてます」と正直に言ったら、
店長さんが電球代と工賃をその場で計算して、
「そんなに大きなマイナスにはしませんよ」と言ってくれて、

最終提示が
92万円

ディーラーより20万以上アップしたうえに、
「営業用でここまでキレイに維持してるのは珍しいですね」と
社内の掃除やシートの状態も評価してくれました。

ライト壊れてても、
・黄ばみは自分でできる範囲でクリーニング
・球切れは正直に申告
・ディーラー査定だけで決めない
この3つをやっただけで、かなり結果が変わったと思います。


210系クラウンアスリート後期でライト故障が起きた時の査定への影響とは?

車検が通らないレベルの故障だと、そのままでは買取店側が商品化できず、大きめの減額理由になりやすいです。

査定士は、「部品代+工賃+在庫期間のリスク」をまとめて見積もり、買取価格から差し引いていくため、ライトの故障は小さなキズよりも減額幅が大きくなるケースが多いんですね。

逆に言うと、「故障内容」と「修理コスト」のバランスを理解しておけば、
・自分で直してから売るべきか
・壊れたままでも売ってしまうべきか

この判断がしやすくなります。

210系クラウンはライトが高価になりがちな車種なので、どの程度の故障でどれくらい査定に響くのかを押さえておくことが、損をしないポイントになります。

ヘッドライト・テールランプの故障が査定額に与える減点ポイント

ヘッドライトやテールランプの故障といっても、症状はいろいろあります。

・球切れ・一部LEDの不点灯
・レンズの割れ・ヒビ
・内部の曇り・水滴混入
・配線トラブルによる点灯不良

これらの内容によって、査定での「減点の重さ」が変わってきます。

もっとも影響が大きいのは、安全性に関わるレベルの故障です。

たとえば「片側ヘッドライトが完全に点かない」「ブレーキランプが片側まるごと不点灯」など、
この状態だと車検に通らないため、買取店はほぼ確実に交換または修理を前提として査定します。

この場合、ライトASSY一式のパーツ代+工賃がそのまま査定額から引かれるイメージで、
210系クラウンのように純正ライトが高い車だと、片側だけで数万円〜10万円前後のマイナスになることもあります。

一方で、「電球切れだけ」「LEDが一部だけ点かない」といった軽度の不具合なら、
・修理コストが安い
・簡単に交換できる

と判断されやすく、減額は数千円〜1万円程度におさまるケースもあります。

また、レンズ割れや大きなヒビは見た目の印象も悪く、
水が入れば内部の故障にもつながるため、査定では「早急に交換が必要」と見なされがちです。

逆に、レンズの軽い曇りや小傷程度であれば、
・「年式なりの劣化」として大きくは減点しない
・クリーニングや磨きで対応できる

と判断する買取店も多いので、査定前に自分で軽く磨いておくだけでも印象アップにつながります。

純正ライト・社外品ライト・LEDの状態別に見る査定評価の違い

210系クラウンアスリート後期は、もともとライトのデザイン性も評価されている車種なので、
「純正ライトかどうか」「社外品に交換されているか」で査定の見方が変わることがあります。

まず、もっとも評価が安定しやすいのは純正ライトです。

・状態が良ければプラス評価
・くすみや小傷程度なら大きなマイナスなし
・ASSYでの交換もしやすく、リセールが読みやすい

という理由で、買取店としても扱いやすくなります。

一方、社外品ライトに交換されている場合、
・有名メーカー製で、配線処理もしっかりしている
・車検対応品で、光量や色味に問題がない

こういった条件を満たしていれば、「見た目が良い」としてプラス寄りの評価になることもあります。

ただし、安価な社外LEDや加工品の場合、車検NG・配線不良・水漏れリスクなどを嫌って減額されるケースも少なくありません。

そのため、純正から大きくカスタムされていると、買取店によって評価が分かれやすくなります。

LEDに関しては、210系クラウンのような上級セダンでは標準またはオプションで使われていることが多く、
見た目の高級感や夜間の視認性アップにつながるので、本来はプラス要素です。

ただし、LEDは球切れではなく「ユニットごと交換」になることが多く、故障時の部品代が高額になりがちです。

片側だけ一部が点かない、といった症状でもASSY交換になる場合、査定では
「LEDライトASSY交換費用+工賃」
を見込んで、数万円〜の減額になる可能性があります。

純正LEDライトが壊れている場合、
・社外品に交換して売る
・あえて直さず、そのまま現状渡しで売る

どちらが得かは、修理見積もり額と、複数の買取店の提示額を比較して判断するのがおすすめです。

210系クラウンは人気車種なので、ライト故障があっても「現状のまま買い取ります」と言ってくれる専門店もあります。

純正・社外・LEDそれぞれの特徴と修理コストを理解しておくと、
「余計な出費をせずに、一番高く売れる選択肢」を取りやすくなります。


ライト故障車の210系クラウンアスリート後期を高く買取してもらうコツ

「ライトが壊れている=大きく減額」と一括りにされて、相場よりかなり安く査定されてしまうケースも多いです。

大事なのは、
・どの程度の故障なのか
・修理した方が得なのか、そのまま売った方が得なのか
・どんなお店に売るか
この3つをしっかり見極めることです。

ライト故障といっても、球切れレベルなのか、ヘッドライトASSY交換が必要なのか、配線やコンピューター系なのかで、買取店の評価も大きく変わります。

また、クラウンのような高級セダンは、故障車や事故歴ありでも欲しがる専門店が多いので、そういったお店をしっかり探せば、ライト故障のマイナスを最小限に抑えられます。

ここでは、
・修理してから売るべきかの判断基準
・故障した210系クラウンアスリート後期を高く買い取ってくれるお店の選び方
について、分かりやすく解説していきます。

修理してから売るべきか?ライト故障のまま買取査定に出すべきかの判断基準

ライトが壊れている状態で売るか、先に直してから売るかは、「修理費」と「査定アップ額」のバランスで決めるのが基本です。

まず押さえておきたいのは、ディーラーや街の整備工場でヘッドライトを丸ごと交換すると、片側だけでも10万円前後かかるケースが多いということです。

LEDやHIDタイプならなおさら高額になりがちです。

一方、買取査定でライト故障による減額は、症状にもよりますが、
・軽い不点灯(バルブ交換レベル)…数千円〜1万円程度のマイナス
・ASSY交換レベル…数万円のマイナス
・配線・コンピューター系の不具合…状況によっては10万円近いマイナス
というイメージです。

ここで考えたいのが、
「10万円かけて直しても、査定が10万円以上アップしないなら損」
という点です。

たとえば、
・修理費:片側のヘッドライトASSY交換で12万円
・修理前の査定:70万円
・修理後の査定:78万円
この場合、実質マイナス4万円なので、わざわざ直さない方が得ということになります。

逆に、
・簡単なバルブ交換:1万円以内
・ライトが点く状態にすることで「重大な故障扱い」を避けられる
・夜間走行に支障がない状態になる
こういった軽微な修理なら、サッと直してから査定に出した方が、トータルではプラスになりやすいです。

もう一つのポイントは、車の売却タイミングです。

・年式が古くなりつつある
・車検が近い(もしくは切れている)
こうした状況なら、修理して時間をかけるより、多少の故障は受け入れてくれる買取店に、早めに現状のまま売ってしまう方が有利なことも多いです。

実際には、「修理した方がいいパターン」も「現状売却が正解のパターン」もあるので、
・修理見積もりを一度取る
・同時に、ライト故障のまま複数社に査定してもらう
この2つを比べるのが一番確実です。

「なんとなく不安だから修理してから売ろう」ではなく、数字を出して冷静に判断するのが損をしないコツです。

210系クラウンアスリート後期の故障車を高価買取できる専門店の選び方

ライトが故障している210系クラウンアスリート後期を高く売りたいなら、お店選びがほぼすべてと言っていいくらい重要です。

一般的な大手買取チェーンは便利ですが、「故障=大きく減額しておけば安全」という査定になりやすい傾向があります。
特にライト周りは保安部品なので、厳しめに見る担当者も多いです。

一方で、
・クラウンなど高級セダンに強い専門店
・故障車や事故車を得意とする買取専門店
・自社で修理・板金工場を持っている業者
こういったお店は、「修理費を実費ベースで計算して、その分だけを減額する」という査定をしてくれることが多く、結果として高価買取につながりやすいです。

選ぶときの具体的なポイントとしては、

・サイトや広告で「クラウン買取強化中」「高級セダン専門」などとうたっているか
・「故障車・事故車OK」「不動車でも買取」と明記されているか
・過去の買取事例に210系クラウンや同世代の高級セダンが載っているか
・査定時にライト故障の内容を細かく聞いてくれるか(症状をちゃんと理解しようとしているか)

このあたりをチェックすると、本当にクラウンを欲しがっている店かどうかが見えてきます。

さらに、一社だけで即決しないことも大切です。

同じライト故障の状態でも、
・A店:ライト故障を理由に一律10万円減額
・B店:部品代と工賃を見積もって5万円の減額
というように、査定額にかなり差が出ることも珍しくありません。

できれば、
・クラウンやトヨタ車に強い専門店を2〜3社
・大手買取チェーンを1〜2社
合わせて複数社に査定してもらい、「故障の評価の仕方」と「最終金額」を比較するのがおすすめです。

また、電話やネット査定の段階で、
「210系クラウンアスリート後期で、ヘッドライトに〇〇の不具合があるが買取可能か」
と先に伝えておくと、故障車を嫌がるお店はそこでふるい落とせますし、前向きな反応をしてくれるお店は高価買取の期待値が高いです。

最終的には、
・ライト故障の理由だけで極端に安くしない
・説明が分かりやすく、内訳をきちんと教えてくれる
・クラウンの相場に詳しそう(年式・グレード・オプションへの反応が的確)
こういったお店を選ぶことで、ライトが壊れていても、210系クラウンアスリート後期の本来の価値をしっかり評価してもらいやすくなります

車の売却で損しないためには第一歩が大事






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