4代目セレナC26後期20Sの査定額はいくら?高く買取してもらうコツと相場を徹底解説

セレナ

車査定4代目セレナC26後期20Sの査定額はいくらなのか、そろそろ買い替えや売却を考えている方は気になるところではないでしょうか。

本記事では、4代目セレナC26後期20Sの買取相場の目安から、高く買取してもらうための具体的なコツ、査定時のチェックポイントまで徹底解説します。

少しでも査定額を上げたい方や、損をせずに手放したい方は、ぜひ参考にしてください。


車を売るときって、つい近くの買取店1社だけで査定してもらって、そのまま決めちゃう人が多いんですよね。

でも実はそれ、けっこう損している可能性があります。

買取店ごとに「得意な車種」や「販売ルート」が違うので、同じ車でも査定額が数万円~50万円以上変わることも普通にあります。


だからこそ 一括査定で複数の業者から見積もりを取るのが、損しない売り方。

手間も少なく、条件の良いところを選ぶだけでOKです。

私も実際にやってみて「こんなに違うの?」と驚きました。

車売却で15万円の差が出た話

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【年式・グレード】2015年式 セレナC26後期 20S

【走行距離】7.4万km

【ボディカラー】パールホワイト

【主なオプション・状態】純正ナビ・バックカメラ・両側スライド片側電動・ワンオーナー・禁煙

【査定を受けた地域】神奈川県横浜市

【売却した業者】大手買取チェーンA社

【買取金額】1,050,000円

子どもが中学生になって、ミニバンからSUVに乗り換えるタイミングで
4代目セレナC26後期 20Sを手放しました。
買い替え先のディーラー下取りは「80万が限界」と言われたんですが
念のため一括査定サイトを使って3社に見てもらうことにしました。

A社の営業さんが一番話しやすくて、
「この距離と状態なら100万は狙える」とその場で言ってくれて
洗車や車内清掃もしていない状態だったのに、いきなり98万の査定。

他社の金額を正直に伝えつつ、「今決めるならいくらまでいけます?」と聞いたら
店長さんに電話してくれて、その場で
1,050,000円までアップ。

純正ナビとバックカメラ、ディーラー点検記録簿を全部ファイルで持って行ったのと
タイヤを替えたばかりのレシートを見せたのが評価につながったようです。

査定前日にガソリンスタンドの洗車機でサッと洗って
子どものお菓子のカスとかを掃除機で吸っておいたら
「大事に乗られてたのが伝わります」と言われたのも嬉しかったですね。
ディーラーだけで決めなくて本当に正解でした。

【年式・グレード】2014年式 セレナC26後期 20S

【走行距離】9.8万km

【ボディカラー】シルバー

【主なオプション・状態】左側電動スライド・社外フリップダウンモニター・事故歴なし・小キズ多数

【査定を受けた地域】愛知県名古屋市

【売却した業者】中古車買取専門店B社

【買取金額】720,000円

ワンオペ育児でお世話になったセレナC26後期20Sを
下の子が大きくなったタイミングでコンパクトカーに乗り換えることに。

10万キロ近いので覚悟してましたが、
ネットの無料査定を3社申し込んで、実際に来たのは2社でした。

1社目は「この走行距離と年式だと、正直50万くらいですね」と
サッと見ただけで金額を出されてちょっと不信感…。

2社目のB社の担当さんは、
後席用のフリップダウンモニターや、
左側だけでも電動スライドが付いている点、
点検記録をきちんと見ながら「お子さん乗せてた割には綺麗ですよ」と
細かくチェックしてくれて、最初の提示が65万円。

1社目の査定額を見せつつ「70万いったら今日決めます」と
正直に話したら、店内で10分くらい待たされて
最終的に720,000円まで上げてくれました。

前日に子どもたちと一緒にシートの食べこぼしをコロコロで取ったり
ファブリーズしたりしたのも、印象としては良かったみたいです。

「女性一人で行くのはちょっと怖いかな」と思ってましたが
ちゃんと話を聞いてくれる担当さんに当たれば、
価格交渉もそんなに難しくないんだなと感じました。

【年式・グレード】2016年式 セレナC26後期 20S

【走行距離】5.1万km

【ボディカラー】ブラック

【主なオプション・状態】純正ナビ・ETC・バックカメラ・両側手動スライド・車庫保管・禁煙

【査定を受けた地域】大阪府堺市

【売却した業者】輸入車ディーラー系買取店C社

【買取金額】1,230,000円

2人目が生まれる前に奮発して新車で買ったC26後期20Sでしたが
子どもたちも免許を取って、
それぞれ自分の車を持つようになったので
夫婦2人用にコンパクトSUVへダウンサイジングしました。

売却のポイントになったのは、
「車庫保管」「禁煙」「低走行」の3つかなと思います。

まず、ディーラー下取りは110万。
悪くはなかったんですが、念のため輸入車ディーラーがやっている買取店に
試しに持ち込んでみたところ、担当さんがミニバン好きだったらしく
かなり好印象で見てくれました。

下回りのサビがほとんど無いことや、
毎年ディーラー車検を受けている記録簿を一式見せたら
「状態はかなり良いですね」とのことで、
最初の提示で120万。

そこで「今週末までに決めないと次の車の納期が…」と
正直に状況を話しつつ、もう一声お願いしたら
店長決裁で1,230,000円まで上がりました。

査定前に、ホイールのブレーキダストだけは
しっかり落としておいたのと、
取扱説明書やスペアキー、整備明細を全部まとめて持って行ったのが
「きちんと管理されている車」という評価につながったようです。

ブラックは小キズが目立ちやすいので
タッチペンで軽く補修しておいたのも、
見た目の印象アップには効いた気がします。


4代目セレナC26後期20Sの特徴と中古車市場での評価

装備がシンプルで壊れにくく、走行距離が伸びていても比較的安定して需要があるグレードとして評価されています。

また、C26後期自体が、前期よりも静粛性や燃費、内装の質感が改善されているため、「予算は抑えたいけど、家族で快適に乗れるミニバンがほしい」という層からの人気が根強いです。

一方で、ハイウェイスター系のような「見た目重視」や、S-HYBRIDのような「燃費重視」のユーザーからは優先度が下がるため、同じセレナの中では査定額がやや控えめになりやすい傾向もあります。

それでも、事故歴なし・禁煙車・内外装がきれいといった条件がそろうと、評価は一気にアップしやすく、買取店によっては想像以上の金額がつくケースもあります。

C26後期20Sグレードのスペックと装備のポイント

C26後期20Sのエンジンは1,997ccのガソリンエンジンで、トランスミッションはCVTが組み合わされています。

パワーは必要十分で、街乗りから高速まで家族4〜5人で乗ってもストレスの少ない走りが特徴です。
燃費性能はハイブリッドほどではありませんが、「実用燃費でリッター10km前後を安定して狙える」という声も多く、維持費の面でも悪くない評価です。

装備面では、両側スライドドア(片側電動の場合も多い)、オートエアコン、キーレスエントリーなど、日常使いに必要な機能はおさえています。

上級グレードと比べると、LEDヘッドライトやアルミホイール、本革ステアリングなどは省かれていることが多いですが、そのぶん「余計な電装品が少なくて壊れにくい」というメリットもあります。

内装は、3列シートで最大8人乗り。

シートアレンジも豊富で、2列目・3列目を倒すことで大きな荷物も楽に積めます。

査定の面では、ナビ・バックカメラ・ETCなどの定番オプションがそろっているかどうかが評価を分けやすいポイントです。
社外品であっても状態が良く、使い勝手が良ければプラス査定になりやすいです。

また、20Sはシンプルグレードのため、「純正オプションでどこまで装備を足しているか」によっても査定額に差が出やすいグレードといえます。

4代目セレナC26後期の中古車相場と人気傾向

4代目セレナC26後期は、登場から年数が経ってきたこともあり、中古車相場は全体的にこなれてきています。

20Sグレードの場合、走行距離や年式、状態によって相場が大きく変わりやすいのが特徴で、「同じ20Sでも10万km超えと5万km台ではかなり差がつく」というイメージです。

人気の傾向としては、やはりハイウェイスター系やS-HYBRIDに人気が集まりやすく、20Sは「実用重視で価格を抑えたい人」からの指名が多いポジションです。

そのため、相場自体は控えめでも、状態が良い個体はすぐ売れていくことが多く、店舗によっては在庫を欲しがるケースもあります。

特に、ワンオーナー・ディーラー点検記録簿あり・禁煙車・修復歴なしといった条件がそろった車両は、同じ20Sの中でも高めの査定がつきやすいです。

一方で、内装の汚れやニオイ、スライドドアの不具合、小キズが多い車両はファミリー層から敬遠されやすく、そのままでは査定額が下がりがちです。

C26後期のセレナは、「まだまだ実用車として十分現役で使える年式」と見られているため、走行距離が多少多くてもメンテナンス履歴がはっきりしていれば、思ったより悪くない金額を狙えます。

売却時は、複数の買取店や中古車店で査定を比べることで、地域の需要に合ったお店を見つけやすくなり、結果として相場の上限に近い価格を引き出しやすくなります。

4代目セレナC26後期20Sを高く査定・買取してもらうコツ

装備や走行距離、日頃のメンテナンス状況によって査定額が大きく変わるのがポイントです。

この記事のパートでは、
・どんな装備や状態がプラス査定になるのか
・どれくらいの走行距離が評価されやすいのか
・どこで売ると一番高くなりやすいのか
・いつ売るのがねらい目なのか

このあたりを、なるべく専門用語を使わずにわかりやすく解説していきます。

「どうせ古いし…」と思っていても、売り方次第で数万円~10万円以上変わることも珍しくありません。

少しのコツで損を防げるので、売却を考えている方はぜひチェックしてみてください。

査定額アップのために確認すべき装備・状態・走行距離

まず、査定に出す前にチェックしておきたいのが「どんなポイントが評価されるか」です。
セレナC26後期20Sの場合、装備・車の状態・走行距離の3つが大きなカギになります。

装備でプラスになりやすいのは、純正ナビ、バックカメラ、両側パワースライドドア、ETC、純正アルミホイールなどです。
これらが付いていると、同じ20Sでも上位グレード並みに評価されることもあります。

逆に、社外品だらけで純正パーツがない場合は、好みが分かれるためマイナス査定になることもあります。

純正ホイールやシートなどを保管しているなら、査定前に戻しておくと有利です。

状態面では、外装の大きなヘコミ・こすり傷・塗装のハゲ、室内のシミやタバコのヤニ・におい、ペット臭などがチェックされます。

軽い汚れや小キズなら、大きなマイナスにはなりませんが、「第一印象」が悪いと査定士の心証が下がりやすいのも事実です。

査定前には、洗車と室内清掃だけでもしっかりやっておきましょう。

・フロアマットを外して掃除機をかける
・内窓を拭いて指紋やくもりをとる
・不要な荷物やゴミを全部降ろしておく

この程度でも「大切に乗られていた車」という印象になりやすく、数千円~1万円くらい査定が上がることも期待できます。

走行距離については、セレナクラスのミニバンだと「年間1万km前後」が標準的と見られます。

・5万km前後まで … 高評価ゾーン
・7~9万km前後 … まだ十分売りやすい
・10万km超え … 一気に相場が下がりやすい

といったイメージです。

10万kmを超える前に売るかどうかが、セレナC26を手放すタイミングの一つの目安になります。

また、走行距離が多少多くても、
・ディーラーでの定期点検記録簿が残っている
・オイル交換をきちんとしている
・車検や消耗品の交換履歴を説明できる

こうした「メンテナンスの証拠」があるとプラスに働きます。

査定に出すときは、整備記録簿・取扱説明書・スペアキーなど、そろえられるものは全部そろえておくのが鉄則です。

買取店・一括査定・ディーラー下取りの比較とおすすめの売却タイミング

セレナC26後期20Sを売る方法は大きく分けて、
・ディーラーでの下取り
・中古車買取店(ガリバーやビッグモーターなど)
・ネットの一括査定サイト経由

この3つがあります。

それぞれメリット・デメリットがあるので、サッと整理しておきますね。

ディーラー下取りは、乗り換えがとてもラクですが、査定額は3つの中でいちばん低くなりやすいです。

新車値引きとの“抱き合わせ”で金額を調整されることも多く、C26のような少し古めのモデルは特にシビアに見られがちです。

買取店は、ディーラーより高くなるケースが多く、セレナのような人気ミニバンは在庫としてほしいお店も多いので、競合させると一気に査定が上がる可能性があります。

とはいえ、1店舗ずつ回るのは正直かなり面倒です。
そこで使いたいのがネットの一括査定です。

一括査定のポイントは、
・複数の買取店が一度に査定額を出してくれる
・セレナが得意なお店が見つかりやすい
・「他社の提示額」を材料に交渉しやすい

という点です。

最高額の業者とだけ最終交渉すればいいので、時間をあまりかけずに高値を狙えます。

電話が多いのがネックと言われますが、最近は「メール連絡希望」や「電話はこの時間帯のみ」などを指定できるサービスも増えています。

売却タイミングとしては、
・1~3月 … 決算期で中古車がよく売れるので高くなりやすい
・9月前後 … 中間決算期で相場が上がりやすい

このあたりがねらい目です。

また、車検を通す前に売るかどうかも重要です。

車検を通しても、その費用がそのまま査定額に上乗せされることはほぼありません。

・車検まで残り半年以上 … そのまま売っても評価されやすい
・車検まであと数ヶ月 … 通す前に査定に出して金額を確認

という流れがおすすめです。

最後に、ディーラーで新車を買う予定がある場合でも、一括査定や買取店でセレナの「相場」を掴んでから、ディーラー下取りと比べるようにしましょう。

そのうえで、
・下取り+新車値引き合計
・買取店で売却+新車値引き

この2パターンの「トータル金額」を比べると、どれが一番得かハッキリわかります。

セレナC26後期20Sはまだまだ需要のあるモデルなので、上手に比較・交渉して、少しでも高く売却してみてください。

車の売却で損しないためには第一歩が大事






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